ぐっさんのアナザースカイは奄美大島!山口智充の第二の故郷

2020年5月1日のアナザースカイは、ぐっさんこと山口智充さん!

第二の故郷である奄美大島でした。

美しい海、島の食事、島の人。とても素敵な場所だと思いました。

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ぐっさんのアナザースカイは奄美大島!山口智充の第二の故郷

ぐっさんおランチは島料理「てっちゃん」

住所:鹿児島県奄美市名瀬港町3-5  電話番号:0997-53-1300

鶏めし(1100円)の鳥茶漬けが美味しそう。出汁の味がお店によって違うんですって。あとは、鳥タコと鳥刺。

ぐっさんは、空港に付いたら、直接このお店に来ることが多いそうです。帰ってきたことを実感するんでしょうね。

あまみエフエム

代表の麓憲吾さんは、九州の離島初のFMを2007年に立ち上げました。77.7MHz

ぐっさんは「ただいま」と挨拶してFM局へ入っていき、突然出演していました。出演時間は10分ほどですが、聞いていた島の方が続々とFM局にやってきます。

ぐっさんは、来てくれた人の所へ行って島の人と交流していました。

10年ほど前に、ぐっさんはジングルを提供したのです。スペインバージョン、フォークバージョン、長渕剛バージョン。

奄美大島初訪問は

初めて訪問したのは、小学1年生6歳でした。大阪から若潮丸に30時間乗って到着しました。夏休みの1ヶ月間滞在したんですって。

お母さんが生まれたのが、奄美大島の勝浦。勝浦公民館の看板はぐっさんが書きました。


(引用:https://amamiasia.amamin.jp/e405143.html)

歩いて海に1分で行けるところです。その海は本当に綺麗で、水が澄んでいます。波の音に惹かれたぐっさん。音に敏感な少年だったそうです。

そこからぐっさんはシンガーソングライターになりたいという夢を持ち始めました。17歳の頃からその思いは強かったそうですが、なかなか踏み切れずにくすぶっていたそうです。

20歳の頃、奄美大島に帰ったぐっさん。その時、島の方との歌を通しての経験で、自分を改めて見直したそうです。

笑いも音楽も捨てきれずに、25歳の時に吉本興業に入りました。楽器を使う笑い、口笛やモノマネの笑い。音を使った笑い。

職業「ぐっさん」

ぐっさんは、自分のことをお笑い芸人と言ったことが無い。

芸の道に正解はないので、やりたいことをやり続けよう、と。やりたいことが多すぎて、楽しくて仕方ないんですって。ずっとワクワクしている。

ぐっさんのお子さんの肩幅は、島を受け継いでいるんですって。

勝浦に帰ると、前から歩いてくる女性がみんな自分の母親に見えるとか。確実に島の血が入っていると話していました。

「自分の道なので、休みたい時に休める」という最後の言葉が印象的でした。