緊急事態宣言でも生き残る企業はどこ?企業名23社を発表!

竹内涼真 吉谷彩子 金銭トラブル フライデートレンド

緊急事態宣言の発令、不要不急の外出自粛など経済に大きく影響を与えているコロナショック。しかし、そんな状況下で生き残る企業はどこなのでしょうか。

まさに世界は100年に1度の大変革期を迎えているという声もあります。変化に対応できる有名企業はどこなのでしょうか。

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緊急事態宣言でも生き残る企業はどこ?企業名23社を発表!

緊急事態宣言や外出自粛によって、日本経済いや世界経済が大きく落ち込んでいます。政府の補償もアテにならない今、生き残る企業はどこなのでしょうか。業種別に紹介していきます。

フードデリバリー

自粛にあって外食へ出かけるのも憚られます。でも、美味しいものが食べたい!それに、3食毎日作るのは辛い、といった方は多いですよね。

また、テレワークが増えているので今まで外でランチしていた人には心強いですね。

現在、外食店舗からのテイクアウト代行してくれるサービスが大人気です。自転車やバイクで町中を配達員が行き交っています。

マクドナルドや吉野家、ココイチなどはテイクアウトによって何とか売り上げを保っています。

ウーバーイーツ、出前館 など

ドラッグストア

マスクはなかなか買えませんが、この状況下、アルコールや石鹸などドラッグストアで買いたいものは山のようにありますよね。しかし、早くマスクの流通が戻って欲しいですね。

ウエルシア薬局、マツモトキヨシ、ツルハドラッグ など

ネット通販

説明するまでもなく、ネット通販事業はなくてはならない存在ですね。しかし、当初の想定よりもネットスーパーの売上が伸びているそうです。

Amazonとライフが組んだプライムナウ、楽天市場と西友が組んだ「楽天西友ネットスーパー」では生鮮食品も取り扱っていて人気です。

Amazon、楽天市場、メルカリ など

運送業

ネット通販が伸びるなら、それを運ぶ運送業も伸びますよね。最近は、配達員との接触を避けるために、玄関先に置いてもらう「置き配」が増えています。

今後も置き配が増えていけば、再配達が不要になって時間もコストも大幅減ですね。

ヤマト運輸、佐川急便 など

スーパー・小売

やはり生活の基盤である食料や日用品を扱う業種は強いです。今は、在宅時間が長いため、自炊が多くなり米や常備職を買う人が増えています。

イトーヨーカドー、ライフ、西友、コンビニ など

食品メーカー

冷凍食品やカップ麺の品薄が続いています。子供向けのレトルトカレーも、なかなか手に入りません。

明治の「R-1」は免疫力を高めると話題でかなり売れています。食品は生活必需品なので強いですね。

味の素、明治、日清食品、サントリー など

IT・通信企業

テレワークがかなり浸透してきました。テレワークに欠かせないのが通信です。また、外出自粛で家にいるので、YouTubeなどの動画を見る人が増えています。

NTTドコモ、富士通 など

ゲーム、動画コンテンツ

学校の長期休校で子供の暇つぶしで人気なのが、YouTube。人気ユーチューバーがたくさん在籍しているUUUMが追い風を受けています。

Nintendo Switchは生産が追いつかず、定価の倍ほどの値段に高騰しています。
任天堂、カプコン、UUUM など
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