大江戸スチームパンク4話感想をつぶやく佐野岳の障害物競争が良き

先週までのおさらい。秘密結社シマヴァランが、時限爆弾を芝居小屋に仕掛けたのでした。今週はどんなくだらない内容になっているのか楽しみです。

▼一応、先週の感想はこちらです▼

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大江戸スチームパンク4話感想

平賀源内(六角精児)、研究中。秘密兵器を作ってるらしい。

佑太(萩原利久)塩分補給してるね

蒸気力甲冑で戦うと汗かくもんね

そこへ弥助(佐野岳)が登場。爆弾が仕掛けられている芝居小屋の情報を持ってきた。今やっている演目は大人気なんだ、とお照(岡本夏美)が嬉しそうに話してる。

と、そこへいつも井戸端会議してる男3人がやってきた。嫁さんが例の芝居小屋に行ってるらしい。助けてくれよ、って。

佑太が全員助けるって。

自信あるようには見えないけどね。

ヒーロー気質が足りないね。

赤い甲冑を、こっそり芝居小屋へ運ぶように源内が指示。

色々無茶やなー。

平賀源内は、佑太に作戦を教える。舞台上で甲冑に変身するんだって。そのタイミングは、「今宵はやけに冷えやがる」。佑太は源内から小箱を渡される。秘密兵器なんかな。

ところ変わって芝居小屋。お客さんがたくさん入ってる。シマヴァランの一味も待機。

甲冑を着て、蒸発待ちの佑太。舞台袖で控えてる。

あ、セリフ登場したー。早く蒸発しろ、佑太。

蒸発した佑太に源内から無線で指令が。「爆弾を探せ」と。芝居小屋が暗くてわからない、という佑太に源内は、小箱を使うように指示。

小箱の中には、蒸気力メガネが。かけると、温度が感知できる。今でいうサーモグラフィ。

爆弾のありか発見した。すぐ見つかったね。

源内は、爆弾を持って小屋の外に出せ、と。そして、甲冑に登載したての秘密兵器「蒸気力冷却」を使えと。要は液体窒素機能。

蒸気力冷却!

発動したら、舞台に光が漏れて、シマヴァランの一味が怪しんだ。

舞台役者、こっそり様子を見て、佑太の合図を受け取った。

いい味出してんじゃん。

 

忍者の回る壁(笑)ベタな。

まさかの、忍者の回る壁の先は行き止まり。

3分経っちゃう。佑太最大の危機!

あ、切れちゃった。

爆弾、ベラボウに重くて蒸気が切れた今持つこともできない。爆発してしまう。芝居小屋の裏で絶体絶命の佑太。

蒸気力甲冑は一度パワーが切れたら、源内の診療所に戻らないと回復しないんだって。ただ、源内が持っている「金色の氷」があれば。しかし、金色の氷は物の数分で溶けてしまう。

佑太は無線で弥助に頼む。「弥助ならいだてんだから、物の数分で芝居小屋まで氷を届けてくれる」と。

二人の友情だねー。私も弥助のいだてんを信じてるよ。

弥助、先週に引き続きスゲェ

てかさ、道にわざとらしい障害物が置いてあるのが笑える

障害物がなかったら、弥助のキレの良い障害物競争が見れないじゃん

無事に金色の氷を蒸気力甲冑に装着できた

思わず舞台に出てきてしまった佑太。客がざわつく。シマヴァラン一味も気付いた。

わざと下手に「我は毘沙門天なーりー」っていう萩原利久が何とも言えない。

やっぱり、この舞台役者イカすわー

ということで、無事に芝居小屋から爆弾を持ち出した佑太。「蒸気力打ち上げ」で爆弾を投げた時に、タイミングよくシマヴァランが爆発させる。

最後まで舞台役者がイカしてたわ

あらま、この芝居は源内が原作を書いた物なんだって。

佑太と弥助が仲良くなった。

男の友情っていいねー

天草四郎(袴田吉彦)の英語がもっと聞きたかったなー。

それが一番の楽しみなんだよね。おやすみ。

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次回予告

次回は色仕掛けの予感。それしか読み取れなかった。

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