【アニメ名言】『BLEACH(ブリーチ)』の名言・名セリフのランキング10選一覧まとめ

死神代行になった高校生が悪霊・虚(ホロウ)を退治する『BLEACH(ブリーチ)』。

コミックスシリーズ累計発行部数は全世界で1億2,000万部を突破するなど国内外でも大人気です。

TVアニメ『BLEACH 千年血戦篇』の2022年10月放送が決定するなど現在も注目されているBLEACH(ブリーチ)ですが、作品の中には熱い名言・名セリフが多く登場します。

今回は、そんな『BLEACH(ブリーチ)』の原作とアニメ作品のなかから名言・名セリフを10個ご紹介します!

ピックアップ!『BLEACH(ブリーチ)』の名言・名セリフを厳選して3つ紹介

浦原喜助 「死にに行く理由に他人を使うなよ」
藍染惣右介 「強い言葉を使うなよ、弱く見えるぞ」
井上織姫 「5回とも同じ人を好きになる」
  • 『BLEACH(ブリーチ)』にどのような名言・名セリフがあるのかがわかる
  • 『BLEACH(ブリーチ)』で誰が言った名言・名セリフなのかがわかる
  • 『BLEACH(ブリーチ)』のどのような場面で登場した名言・名セリフなのかがわかる
目次

『BLEACH(ブリーチ)』の名言・名セリフのランキング10選とは?

BLEACH 名言
BLEACH©ぴえろ

今回紹介するのはアニメ『BLEACH(ブリーチ)』で登場した名言・名セリフです。

主人公・黒崎一護が仲間と出会い、強敵に立ち向かう中で努力し必殺技を身につけて勝利する、というジャンプの王道「友情・努力・勝利」が詰まったBLEACH(ブリーチ)。

かっこいいバトル描写や必殺技、個性的なキャラクターなど人気の理由は様々ですが、特にかっこいいのがセリフです。

人気故ネタにされることも多いBLEACH(ブリーチ)のセリフですが、大人になってから読み返してみるとその意味を再確認できるのではないでしょうか。

ぜひこの名言・名セリフ10選でチェックしてみてください。

『BLEACH(ブリーチ)』はカッコいい名言が多い

BLEACH(ブリーチ)で特に人気なのが単行本の巻頭ポエムです。

単行本の表紙になっているキャラクターの言葉が巻頭にはいつも書かれているのですが、そのシンプルさと歌詞のような独特な台詞回しから「カッコいい!」という声が多数。

さらに戦闘シーンなどキャラクター達がストーリーの中で発する名言・名セリフの中には日常で使いたくなるようなセリフが多く、人気も高いです。

今回はその2種類から名言をピックアップしてみました。

『BLEACH(ブリーチ)』の名言・名セリフを通して作品の世界を振り返ると同時にカッコいいセリフで勇気をもらってください。

『BLEACH(ブリーチ)』の名言・名セリフのランキング10選の基準

今回は『BLEACH(ブリーチ)』の名言・名セリフの中でも特にSNSで人気の名言・名セリフをランキング形式でご紹介します。

ネタとして扱われることも多いBLEACH(ブリーチ)のセリフですが、そのカッコよさから一度は使ってみたいと思ったことがあるはず。

大人になってみてからその良さを再確認したという声がSNSには多く挙がっています。

画像や第何話で登場したかなど登場したシーンの詳細も一緒に説明していますので、気になった方はぜひ本編をチェックしてみてくださいね。

『BLEACH(ブリーチ)』の名言・名セリフ10選を一覧で紹介

『BLEACH(ブリーチ)』の名言・名セリフ10選を一覧でまとめました。

茶渡泰虎 「剣を握らなければおまえを守れない 剣を握ったままではおまえを抱き締められない」
浦原喜助 「死にに行く理由に他人を使うなよ」
ウルキオラ・シファー 「心か」
藍染惣右介 「強い言葉を使うなよ、弱く見えるぞ」
井上織姫 「5回とも同じ人を好きになる」
黒崎一護 「オマエが命かけて守りたいモンなら俺も命かけて守ってやる」
藍染惣右介 「”自分の誕生日を知っている”ことそれ自体が既に幸せなんじゃないか」
一護・恋次 「ただ俺の、魂にだ!!」
平子真二 「上に立つ者は下の者の気持ちは汲んでも顔色は窺ったらあかん」
斬月 「退けば老いるぞ臆せば死ぬぞ!」

『BLEACH(ブリーチ)』の名言・名セリフその1.「剣を握らなければおまえを守れない 剣を握ったままではおまえを抱き締められない」

茶渡泰虎
茶渡泰虎©ぴえろ

原作第5巻「RIGHTARM OF THE GIANT」の茶渡泰虎の巻頭ポエムです。

5巻の中では虚がぼんやり見えるようになってきた茶渡が偶然居合わせた一護の妹・夏梨と子供達を助けます。

幼いころ、祖父との約束で自分のために暴力を振るわないことを決めた茶渡。

ですが、死神化した一護と接触したことで霊感が強まり、夏梨を助けたいという気持ちから能力が覚醒し誰かを守るためにその力を使います。

この名言は茶渡の自分の力に対する強い自戒を感じるセリフでもあり、人を助けたいという気持ちで能力が覚醒した茶渡らしい優しい性格が感じられる名言・名セリフです。

『BLEACH(ブリーチ)』の名言・名セリフその2.「死にに行く理由に他人を使うなよ」

浦原喜助
浦原喜助©ぴえろ

アニメ第17話「一護、死す」での浦原喜助の名言・名セリフです。

尸魂界(ソウルソサエティ)にさらわれたルキアを追って自分も尸魂界へ向かおうとする一護。

ですが行き方がわからず、死神に詳しい浦原に助けを求めます。

浦原の出した条件は修行に耐えることでした。

それを聞いて一護は、そんなことをしている場合ではないと今すぐにでも連れていけと要求します。

浦原はいつものふざけた雰囲気から一変し、この名言を一護に告げました。

自分の今の状態を理解しておらず、弱いまま敵地に乗り込む一護の行動を「自殺」を言ってのけ甘ったれるなと一喝する浦原。

冷静になり、しっかり方法を考えて行動することが大事だと教えてくれる名言・名セリフです。

『BLEACH(ブリーチ)』の名言・名セリフその3.「心か」

ウルキオラ・シファー
ウルキオラ・シファー©ぴえろ

第272話「一護vsウルキオラ、決着!」でのウルキオラ・シファーの名言・名セリフです。

織姫を助けに来た一護と対峙したウルキオラ。

一護に圧勝したと思ったその時に一護の虚の力が暴走し、ウルキオラは再起不能の状態に陥ります。

次第に灰化していく中、攫ってきた織姫との交流の中で彼女の言動に興味を持ち始めていたウルキオラは最後に織姫に向かって、

「俺が怖いか、女」

と問いかけます。

織姫は最初に出会ったときと同じく「こわくないよ」と答えました。

破面(アランカル)を助けたり幽閉の身であっても仲間が助けに来るから怖くないと語っていた織姫と触れ合うなかで感情を理解し始めていたウルキオラは最後のこの言葉で「心」を理解し消えていくのでした。

このシーンは原作では見開きのページに「心か」とだけ書かれているという印象的な描き方をされており、連載当時は賛否あったようですが、心というものがない破面に人間と触れ合い感情を理解することができた、という非常に重要なシーンです。

分かってもらえない相手にも精神誠意接していけばいつかは分かり合える、と私たちに気付かせてくれる名言・名セリフです。

『BLEACH(ブリーチ)』の名言・名セリフその4.「強い言葉を使うなよ、弱く見えるぞ」

藍染
藍染©ぴえろ

第60話「絶望の真実、振り下ろされた凶刃」での藍染惣右介の名言・名セリフです。

何者かによって殺害されたと思われていた藍染でしたが、実際の首謀者は藍染だったということが判明し、死を装っていたことが判明。

さらに自分の副隊長だった雛森桃を手にかけます。

その事実を知った十番隊隊長・日番谷冬獅郎は激昂し藍染を殺すと宣言。

それを聞いた藍染が告げたのがこの名言でした。

冷静さを欠いた日番谷は藍染に一瞬にして負けてしまい、藍染を逃がしてしまいました。

強い言葉で自分を武装するのではなく、冷静に対処することが物事と対峙する上で重要だと思わせてくれる名言・名セリフです。

『BLEACH(ブリーチ)』の名言・名セリフその5.「5回とも同じ人を好きになる」

井上織姫
井上織姫©ぴえろ

アニメ第141話「さようなら…、黒崎くん」で井上織姫が発した名言・名セリフです。

一護たちの安全と引き換えに虚圏(ウェコムンド)へ向かう決意をした織姫。

12時間の猶予と一人だけに別れを告げることを許可された織姫は一護に別れを告げに向かいます。

相手に気付かれないようにという条件で一護の寝ている隙に部屋に入り込んだ織姫は眠る一護に向かってやりたかったことを語り始めました。

人生が5回くらいあったらな、とやりたいことを挙げた織姫は最後にこの名言で締めました。

どんなに生まれ変わっても一護を思い続けるという織姫の強い意志と一護を守りたいという気持ちが強く伝わってくる名言・名セリフです。

『BLEACH(ブリーチ)』の名言・名セリフその6.「オマエが命かけて守りたいモンなら俺も命かけて守ってやる」

黒崎一護
黒崎一護©ぴえろ

アニメ第37話「拳の理由」で登場した黒崎一護の名言・名セリフです。

ルキアを助けるために尸魂界を一人で進んでいた茶渡は八番隊隊長・京楽春水と出会います。

京楽と対峙する茶渡はかつて一護と交わした約束を思い出していました。

中学時代、何かと喧嘩を売られることが多かった茶渡ですが祖父との約束を守り自分のために暴力は振るわないことを貫いていました。

そこに現れた一護から、

「オマエは今まで通り自分のために誰かを殴ったりしなくていい、そのかわり俺のために殴ってくれ。

俺はオマエのために殴ってやる。」

と言われ一護はこの名言を続けました。

それ以来その約束を守り続けている茶渡は一護の守りたいもの、つまりルキアを助けるために尸魂界にやってきました。

茶渡と一護の友情の強さがよくわかり、自分もそんな親友が欲しいと思わせる名言・名セリフです。

『BLEACH(ブリーチ)』の名言・名セリフその7.「”自分の誕生日を知っている”ことそれ自体が既に幸せなんじゃないか」

藍染惣右介
藍染惣右介©ぴえろ

原作12.5話「寒月に咲く」での藍染の名言・名セリフです。

日番谷の誕生日を祝うために花火を見に行くことになった一同。

修練場の屋根に上った日番谷、乱菊、雛森、そして藍染は冬の花火を眺めます。

流魂街で生まれた日番谷にとって誕生日は後付けで決めた日だとこの日を特別なものに思わない日番谷。

そんな彼に藍染はこの名言で返しました。

自分の誕生日を決めてくれる信頼できる人物が身近にいる、それこそが幸せなんだと藍染は説きます。

アニメ化はしておらず原作のサイドストーリーとして描かれている物語ですが、その後裏切る藍染がどのような気持ちでこの言葉を告げていたのかと考えさせられる名言・名セリフです。

『BLEACH(ブリーチ)』の名言・名セリフその8.「ただ俺の、魂にだ!!」

阿散井恋次
阿散井恋次©ぴえろ

アニメ第52話「恋次、魂の誓い!白哉との死闘」の一護と恋次の名言・名セリフです。

自分の斬魄刀・斬月と向き合い修行を続けている一護は何度倒されても斬月に立ち向かっていきます。

何度でも立ち上がる一護を見て斬月はなぜそこまでやれるのかと疑問に思います。

それに対し、

「誓ったんだよ…絶対に助けるってな」

と一護は答えました。

一方、ルキアを助けるために阿散井恋次も朽木白夜と戦うことになります。

卍解で白夜に立ち向かいますが、白夜の鬼道と卍解を前に成す術がない恋次はボロボロになりながら膝をつきました。

それでも闘志を消さない恋次をみて白夜はその理由を聞きます。

一護と恋次が答えた理由がこの名言でした。

誰に言ったわけでもなく、自分で決めたことを最後まで守り通すという強い意志と、2人の気持ちがリンクした熱い名言・名セリフです。

『BLEACH(ブリーチ)』の名言・名セリフその9.「上に立つ者は下の者の気持ちは汲んでも顔色は窺ったらあかん」

平子真子
平子真子©ぴえろ

アニメ第207話「十二番隊新隊長、浦原喜助」での平子真二の名言・名セリフです。

かつて十二番隊隊長に就任した浦原喜助は頼りない姿から副隊長の猿柿ひよ里に信頼されずいつも怒られていました。

自分を隊長とは認めないひよ里にどうしようかと悩んでいた時、同じく五番隊の隊長だった平子が浦原に向かって言ったのがこの名言です。

部下の機嫌をうかがうのではなく、自分のやりたいようにやってそれでついてくるのなら上に立つ者の器がある、と断言する平子の自信がうかがえるセリフです。

部下を率いる立場にある人はもちろん、これからそういった立場になった時に覚えておきたい名言・名セリフです。

『BLEACH(ブリーチ)』の名言・名セリフその10.「退けば老いるぞ臆せば死ぬぞ!」

斬月
斬月©ぴえろ

アニメ第20話「市丸ギンの影」で出た一護の斬魄刀・斬月の名言・名セリフです。

浦原との特訓で一護は自分の斬魄刀に名前があることを知りました。

斬魄刀にはそれぞれ名前があり、所有者がそれを呼ぶことで本当の力が解放される。

解放されていない斬魄刀で浦原に挑む一護は後がなくなってしまいます。

その時、一護に語り掛ける斬月は、

「お前はまだ私を呼んでいない」

と言って恐怖心を捨てて前を見ろと言ってきます。

そして一護をこの名言で奮い立たせたのでした。

後戻りすることなく前だけを見ろ、と勇気を与えてくれる名言・名セリフです。

まとめ:『BLEACH(ブリーチ)』の名言・名セリフでよりアニメや漫画を楽しもう!

今回は『BLEACH(ブリーチ)』でカッコいい名言ランキングを10選ご紹介しました。

熱い展開が多いBLEACH(ブリーチ)ならではの熱く、カッコいいセリフが多く登場しました。

原作は完結済みですで続きを気にすることなく一気に読めますのでお家時間にいかがでしょうか。

アニメも完結まで制作されることが決定したので、この名言・名セリフ10選を見て気になった方はぜひ原作やアニメ、映画などをチェックしてみてください。