沢尻エリカ傍聴席の倍率は117倍!歴代何位?1位は◯◯

沢尻エリカ傍聴席トレンド

2020年1月31日は、沢尻エリカ被告の薬物所持についての初公判日です。注目を集めていますね。そして、生で裁判を見届けたい、という人が傍聴席を求めて裁判所にやってきます。

沢尻エリカ被告の傍聴席の倍率は歴代何位でしょうか?

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沢尻エリカ傍聴席の倍率は117倍!

沢尻エリカ
(引用:https://www.erikatokyo.com/)

東京地裁で初公判が行われる沢尻エリカ被告の傍聴席を求めて、列をなした人数は2229人。傍聴席は19席しかないので、倍率は117倍です。

傍聴席は希望者が定数を超えた時は、抽選になります。東京地裁に隣接する日比谷公園で抽選券が配布されます。時間内に抽選券をゲットする必要があります。

そして、抽選結果は、当選番号がホワイトボードに貼り出されます。電光掲示板とかではなく、紙ベースの掲示ですよ。番号が書かれた紙がホワイトボードにマグネットで貼り出されるというアナログ感が良いです。

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沢尻エリカの傍聴席倍率は歴代◯位

では、過去の裁判初公判で傍聴席の倍率が高かったランキングを発表します。

第6位

116倍。和歌山毒物カレー事件。(1999年)

第5位

117倍の沢尻エリカ被告です。もう結果が出てしまいましたね。せっかくなので1位まで見てくださいね。

第4位

126倍。ASKA被告の覚醒剤所持、使用を問う裁判です。(2014年)

第3位

188倍の清原和博被告です。元プロ野球選手の清原和博が薬物所持使用の罪で裁判。(2016年)

第2位

オウム真理教の教祖松本智津夫の裁判です。256倍。並んだ人数が一番多い裁判で、なんと約1万2千人の列が。(1996年)

第1位

330倍。酒井法子被告の覚醒剤所持・使用の罪が問われた裁判です。(2009年)

沢尻エリカ傍聴席の倍率

沢尻エリカの初公判傍聴席倍率は歴代5位でした。

傍聴席を求めて並んでいた方からは、「復帰してほしい」「彼女なら強いから更生できると思う」などファンとして応援するコメントがありました。

裁判の行方にも注目ですね。

 

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