【呪術廻戦】禪院真希(ぜんいんまき)の術式・能力は?使用呪具や死亡説も詳しく解説

今回は、『呪術廻戦』に登場する、人気キャラクター禪院真希(ぜんいんまき)について紹介します。

『呪術廻戦』は芥見下々(あくたみげげ)先生により、2018年14号から週刊少年ジャンプに連載中のダークファンタジー・バトル漫画です。

漫画、アニメそして劇場版と大ヒットし話題になりました。

禪院真希は、ファンが多くSNS上でも話題のキャラクターです。

禪院真希の生い立ちや妹への想いそして能力や強さの理由を知ると、禪院真希が好きになること間違いなし。

『呪術廻戦』の禪院真希の物語を深堀していきましょう。

  1. 【呪術廻戦】禪院真希とは
  2. 【呪術廻戦】禪院真希のプロフィール
  3. 【呪術廻戦】禪院真希の能力
  4. 【呪術廻戦】禪院真希の使用呪具
  5. 【呪術廻戦】禪院真希と禪院家の関係性

※この記事は、【呪術廻戦】のネタバレを含みます。

目次

【呪術廻戦】そもそも禪院真希(ぜんいんまき)って誰?

禪院真希は、呪術高専東京校(東京都立呪術高等専門学校)の2年生です。

四級呪術師で呪術界御三家と呼ばれる禪院家の出身。

禪院家は、強力な術式を持つ呪術師をまとめあげながら、歴史の中で地位を築き獲得してきた一族です。

「禪院家に非ずんば呪術師に非ず、呪術師に非ずんば人に非ず」という格言があるほど。

禪院真希は、禪院家26代目投手、禪院直毘人(ぜんいんなおびと)の弟、禪院扇(ぜんいんおうぎ)を父親に持ち、呪術高専京都校(京都府立呪術高等専門学校)に通う禪院真依ぜんいんまい)という双子の妹がいます。

禪院真希は、禪院家に生まれたにも関わらず特定の術式を持っていません。

生まれつき呪力がなく、呪いも見ることができませんでした。

禪院家には、「十種影法術」や「投射呪法」など相伝される術式があり、禪院家では、相伝の術式を継いでいることが重要視されており、継いでいないものは、禪院家の落ちこぼれ。

禪院真希は、幼少の頃より”禪院家の落ちこぼれ”として酷い扱いを受けてきました。

禪院真希(ぜんいんまき)のプロフィール

名前 禪院真希
性別 女性
出身地 京都
誕生日 1月20日
年齢 16歳
身長 170cm
容姿 美人
高専入学方法 家系
所属 東京都立呪術高等専門学校
等級 4級術師
特技 空き缶潰し
好きな食べ物 ジャンクフード
嫌いな食べ物 精進料理
CV・声優 小松未可子

最初に禪院真希のプロフィールをまとめました。

容姿は、ポニーテールで目鼻立ちが整った美人と言えます。

身長は、約170cm。

読者の間では、アニメでの描かれ方がスタイル抜群のグラマラスであると話題になりました。

禪院家の”落ちこぼれ”ということから反骨精神が根底にあり意志が強く、臆せず真っ直ぐ突き進む男まさりではありますが、面倒見の良い姉御肌なところがあります。

禪院真希の人格に惚れているファンが多く、SNSでも話題が絶えません。

好きな食べ物は、ジャンクフードで嫌いな食べ物は精進料理というところが名門の家柄へのアンチテーゼを感じさせますね。

【呪術廻戦】禪院真希(ぜんいんまき)の術式・能力

禪院真希の術式や能力について見ていきます。

呪術界御三家と呼ばれる禪院家に生まれたにも関わらず、呪力がない禪院真希は、どのようにして呪霊を祓うのでしょうか。

  • 術式は使えない
  • 領域展開も不可能
  • 天与呪縛

上記3つについて解説していきます。

術式は使えない

禪院真希は、禪院家に生まれたにも関わらず特定の術式を持っておらず、一般人並みの呪力しか持たないため呪いも見ることができません。

術式とは、呪力の流し込みにより技を発動することです。

生まれつき呪力を持たない禪院真希には、術式は使用できませんね。

領域展開も不可能

禪院真希は、領域展開も不可能です。

領域展開とは、術式の最終段階であり、呪術戦の極致です。

限られた術師や呪霊だけが使用できる最終奥義です。

術師が持つ精神世界を現実に結界として創り出して、術師が有利な環境に相手を引きづり込み戦える必殺技です。

領域展開が術式の最終段階であることから、呪力を持たず術式が使えない禪院真希には、領域展開することは不可能ですね。

天与呪縛

禪院真希は、天与呪縛(てんよじゅばく)です。

天与呪縛とは、生まれつき強制的に本人の意志と関係なく課された縛りのことです。

禪院真希は、本来持って生まれてくるはずだった呪力と術式の代わりに人間離れした身体能力を得ているのです。

呪術師の才能がないと思われる禪院真希ですが、天与呪縛により天賦の才があると評されています。

禪院真希は、あらゆる場面で身体能力を活かし活躍していきます。

【呪術廻戦】禪院真希(ぜんいんまき)の使用呪具一覧表

禪院真希の使用呪具を一覧表にしました。

禪院真希は、呪いが見えず呪力を持たないため、素手で呪霊を祓うことができません。

禪院真希が呪霊を祓うためには、呪力が込められた呪具で戦う必要があります。

下記の表をチェックしてください。

呪具 使用した話数 特徴
眼鏡 0巻3話から常時使用 呪霊を見る
薙刀 0巻から頻繁に使用 刃が呪具で柄は木
屠坐魔 1巻4話 小刀・短剣
暗器 5巻40話 苦無のような形状
三輪の刀 5巻40話 三輪霞が所有の刀
游雲 6巻47話 三節棍
黒刀 6巻47話 伏黒恵が所有の呪具
竜骨 17巻148話 組屋鞣造が制作した呪具

上記は、作中で禪院真希が使用した一覧票ですが、全て禪院真希が所有している訳ではありません。

黒刀は伏黒恵(ふしぐろめぐみ)が所有の呪具ですが、京都姉妹校交流戦の花御(はなみ)との戦闘の際に禪院真希の游雲と入れ替えるかたちで使用されました。

三輪の刀は、京都姉妹校交流戦の三輪霞との戦闘の際、三輪霞から奪った刀で正式な名称は不明です。

三輪の刀は、三輪霞の呪力で呪具になるところでしたが、真希が花御に与えた1撃で壊れてしまいました。

三輪霞との戦闘では、苦無形状の暗器も使用されましたが、暗器が呪具なのかは不明です。

【呪術廻戦】禪院真希(ぜんいんまき)の使用呪具5選

ここからは、禪院真希の使用呪具5選について見ていきましょう。

呪具は、呪力を持たない禪院真希の生命線です。

禪院真希は、呪具の扱いに関しては学生ナンバーワンと伏黒恵から認められています。

  • 眼鏡
  • 薙刀
  • 屠坐魔
  • 游雲
  • 竜骨

禪院真希の使用呪具、上記5選について解説していきます。

眼鏡

眼鏡は、他の術師の呪力で呪具化されたものです。

呪力と術式を持たない禪院真希は、呪具化された眼鏡をかけないと呪霊を見ることができません。

眼鏡は、禪院真希にとって欠かせない呪具です。

薙刀

薙刀は、禪院真希に所有権があった呪具の1つです。

禪院真希にとって薙刀は、0巻の時から使用している禪院真希が愛用している呪具です。

薙刀は、禪院真希のメインの武器といえますね。

外見は、薙刀ですが公式ファンブックでは太刀(たち)と記載されています。

屠坐魔

屠坐魔は、片刃の小刀形状の呪具で禪院真希に所有権があった呪具の1つです。

屠坐魔は、禪院真希が五条悟に貸した後に、虎杖悠仁に又貸しされてしまいました。

少年院での特級呪霊との戦闘で折られてしまい、その後行方不明になってしまった呪具です。

游雲

游雲は、三節棍の形状をした特級呪具です。

伏黒甚爾の武器庫呪霊に残っていた呪具で、甚爾の死後は夏油傑が所有していました。

現在は、五条家の管理下にありながら禪院真希に貸し出されていますが、夏油傑との因縁から禪院真希は胸糞が悪くなるため、游雲をあまり使用したくないようです。

游雲は、特級呪霊の花御との戦闘で使用され威力を発揮しました。

竜骨

竜骨は、呪詛師の組屋鞣造(くみやじゅうぞう)により制作された呪具です。

ハンガーラックの名で知られ、組屋鞣造の傑作と評されています。

刃で受けた衝撃と呪力を蓄積し、使い手の意図に合わせ峰から噴出する応じ技に特化しています。

禪院真希が、組屋鞣造の工房から拝借しました。

禪院扇相手に使用され、扇の刀を折りました。

【呪術廻戦】禪院真希(ぜんいんまき)と禪院家の関係性

禪院真希と禪院家の関係性について解説していきます。

五条家、加茂と並び呪術界御三家と呼ばれる禪院家に生まれた禪院真希。

高専入学方法も家系ですが、禪院真希と禪院家の関係性に確執などはあるのでしょうか。

  • 双子の長女として生まれる
  • 禪院家の次期当主になることを決意し東京校に入学
  • 禪院家からの嫌がらせを受ける
  • 禪院真依とは不仲?

上記4つを見ていきましょう。

双子の長女として生まれる

禪院真希は、禪院家の双子の長女として生まれました。

双子の妹は、禪院真衣です。

禪院家26代目当主、禪院直毘人の姪にあたります。

禪院家という呪術界御三家の名門の出身でサラブレットですが、禪院真希は生まれながらに呪力がなく術式も使用できず呪いも視認できないため、禪院家で”落ちこぼれ”として幼少の頃より雑用係をさせられました。

母親からは、「産まなければ良かった」と誹謗され酷い扱いを受けてきました。

禪院家の次期当主になることを決意し東京校に入学

禪院真希は、禪院家の次期当主になることを決意し呪術高専東京校(東京都立呪術高等専門学校)に入学します。

通常であれば妹の真依が通う京都校に入学するはずでした。

禪院家の”落ちこぼれ”として蔑まれる日々を過ごした真希ですが、あえて呪術師の道を志し最終的には、禪院家を見返すことを決意。

当主、直毘人に自分が禪院家の次期当主になることを宣戦布告した真希は、真希から禪院家を勘当するかたちで家を出て上京しました。

禪院家からの嫌がらせを受ける

禪院真希は、禪院家からの嫌がらせを受けています。

真希が禪院家を出る際に、当主、直毘人は、相応の試練を与えると言っていました。

真希の等級は4級術師ですが、2級呪霊を容易く祓える実力の持ち主です。

禪院家が真希の昇進を妨害しているため、真希の等級は上がりません。

しかし、真希は禪院家の嫌がらせに屈することなく、自らの野望のため日々努力しています。

禪院真希は、その実力が評価され後に冥冥・東堂の2人に1級術師に推薦されています。

禪院真依とは不仲?

禪院真希は、禪院真依とは不仲ではありません。

妹の真依は、真希に対し敵意を剥き出しにして絡んできます。

交流会前のミーティングでも「真希は私にやらせて」と発言しています。

禪院真依は、真希と同様に”落ちこぼれ”として酷い扱いを受けてきました。

真依にとって真希の存在は、唯一の心の支えであり頼れる姉でした。

幼少の頃の「絶対おいていかないでよ」と言った真依に対し、真希は「当たり前だ。姉妹だぞ。」と約束しました。

しかし、真希が1人で禪院家を出てしまったため、その時から真依は「嘘つき」と真希を恨むようになりました。

真希がひたむきに努力して頑張りつづける理由は、禪院家の次期当主になることで、禪院家に妹の真依の居場所をつくるためでもあります。

真依の気持ちは、真希への愛情の裏返しであり、真希も真依を誰よりも大切に思っています。

【呪術廻戦】禪院真希(ぜんいんまき)の死亡説

https://twitter.com/Keima0312/status/1540900218467561473

禪院真希の死亡説の真相について見ていきます。

2018年10月31日に東京都渋谷区で発生した渋谷事変に禪院真希も参戦していました。

禪院真希に何があったのか解説していきます。

渋谷事変で大ヤケドを負う

禪院真希は、渋谷事変で大ヤケドを負いました。

渋谷事変で禪院真希は、禪院家当主の禅院直毘人と七海建人(ななみけんと)のチームに配属され戦っていました。

陀艮(だごん)に苦戦を強いられた一同ですが、伏黒甚爾(ふしぐろとうじ)が乱入し陀艮を倒してしまいます。

そこに特級呪霊の漏瑚(じょうご)が突如現れて、息つく間もなく一瞬で禪院真希の上半身は炎に包まれました。

焼き尽くされながら倒れる禪院真希。

誰もが禪院真希の助かる姿を想像できず、禪院真希は死亡したと思わざる得ない状況でした。

フィジカルギフテッドによって死を免れる

漏瑚の炎で上半身を焼かれた禪院真希は、フィジカルギフテッドによって死を免れました。

フィジカルギフテッドとは、禪院真希の天与呪縛のことです。

呪力と術式を持たない代わりに普通の人間を遥かに凌駕する身体能力を得ていることを、天与呪縛によるフィジカルギフテッドと呼び、禪院真希は、自身の身体能力が幸いし漏瑚の炎から生き永らえました。

禪院真希は、呪力の代償に得た、天与呪縛により天賦の才によって助かったのです。

しかし、禪院真希の長かった髪は短くなり、顔と上半身には痛々しい火傷の跡が残りました。

【呪術廻戦】禪院真希(ぜんいんまき)の活躍シーン

禪院真希の活躍シーンを見ていきましょう。

今回は、3つのシーンをピックアップしました。

  • 活躍シーン①:京都姉妹校交流会-三輪霞との戦い
  • 活躍シーン②:京都姉妹校交流会-禪院真依との戦い
  • 活躍シーン③:京都姉妹校交流会-花御との戦い

上記3つについて見ていきましょう。

活躍シーン①:京都姉妹校交流会-三輪霞との戦い

禪院真希の活躍シーンは、京都姉妹校交流会での三輪霞との戦いです。

障害物が多い森の中で、薙刀を振り回し三輪を圧倒します。

三輪の最速の技「シン・陰流、簡易領域」(半径2.21mの領域内に侵入したものへの迎撃)に対し、即座にリーチの差を読み折った薙刀の柄を投げて三輪に抜刀させ、暗器でさらに間を詰めて接近戦に持ち込みました。

禪院真希は、さらにそこから合気を使い三輪を投げ飛ばすと同時に三輪の刀を奪ってしまいました。

太刀どりをくらった三輪は、蒼白し「返して」と半泣き状態になりましたね。

活躍シーン②:京都姉妹校交流会-禪院真依との戦い

禪院真希の活躍シーンは、京都姉妹校交流会での禪院真依との戦いです。

因縁の姉妹が対峙し戦闘となりました。

真依がリボルバーで容赦なく真希を狙い撃ちしますが、真希は三輪から奪い取った刀で弾丸を真っ二つに切り裂きます。

接近戦に持ち込み真依を翻弄。

その後も、天与呪縛による持ち前の身体能力で弾丸を交わし、真依6発の弾丸を打たせます。

しかし、真依は「構築術式」で7発目の弾丸を創り出して放ちました。

真希をとらえたかと思いましたが、真希は目の前の弾丸を素手で掴み取ってしまいます。

真依は接近戦を試みますが、真希に峰打ちを喰らい勝負ありとなりました。

真希の身体能力が真依を制圧しましたね。

活躍シーン③:京都姉妹校交流会-花御との戦い

禪院真希の活躍シーンは、京都姉妹校交流会での花御との戦いです。

花御は、人が森を畏怖する感情から生まれた特級呪霊です。

花御の襲撃に際し、禪院真希は、伏黒恵と共に対峙し戦闘となりました。

三輪の刀で不意打ちを試みた禪院真希ですが、三輪の刀はその一撃で折れてしまいました。

「なまくらでは、切れませんよ」という花御に対し使用されたのが三節棍の形状をした特級呪具、游雲です。

游雲による強烈な攻撃で、吹き飛ばされる花御。

さらに伏黒恵と禪院真希は、黒刀と游雲を互いに入れ替え、追い討ちの攻撃を浴びせます。

花御を仕留めることはできませんでしたが、東堂葵(とうどうあおい)と虎杖悠仁(いたどりゆうじ)が戦闘に間に合うための時間稼ぎに成功しました。

伏黒恵と禪院真希の息の合った戦闘は、本当に格好良くて、もっと描いて欲しかったですね。

【呪術廻戦】禪院真希(ぜんいんまき)に関する一問一答

禪院真希に関する疑問を一問一答で解説します。

  • 禪院真希はなぜ覚醒できた?
  • 禪院真希を演じる声優は誰?
  • 禪院真希の母親が忌庫の前で「戻れ」と言った理由は?

上記3つについて見ていきましょう。

禪院真希(ぜんいんまき)はなぜ覚醒できた?

禪院真希が覚醒できた理由は、双子の妹、禪院真依の死にあります。

呪術師にとって双子は、凶兆と言われています。

双子が凶兆と言われる理由は、何かを得るには何かを差し出さねばならないという利害が双子の場合は成立しないからです。

一卵性双生児は、呪術では同一人物。

つまり真希と真依は、2人ですが呪術師としては1人と見なされているということです。

禪院真希が術式を持たなくとも、禪院真依が「構築術式」を持っているため、中途半端な天与呪縛を真希は受けていることになります。

そのため真依は、真希に口付けをして呪力を吸い取り、真希の全てを持って亡くなりました。

呪力と術式を持った禪院真依は、この世からいなくなり、純粋に天与呪縛によるフィジカルギフテッドを持った禪院真希が残りました。

禪院真依を失ったことにより禪院真希は覚醒し、父親の扇を瞬殺、更にそのまま躯倶留隊も消し去り、母親までも殺して禪院家を壊滅させてしまいます。

禪院真希(ぜんいんまき)を演じる声優は誰?

禪院真希を演じる声優は、小松未可子さんです。

小松未可子さんは、三重県桑名市出身でヒラタオフィスに所属しています。

声優としては、様々なキャラクターを演じていますね。

  • ドラゴンクエスト ダイの大冒険 (2020)-マァム
  • Re:ゼロから始める異世界生活-ミネルヴァ
  • 鬼滅の刃-朱紗丸
  • かぐや様は告らせたい〜天才たちの恋愛頭脳戦〜-藤原豊実
  • スター☆トゥインクルプリキュア-香久矢まどか/キュアセレーネ
  • 他、多数

これからも小松未可子さんの活躍に期待しましょう。

禪院真希(ぜんいんまき)の母親が忌庫の前で「戻れ」と言った理由は?

禪院真希の母親が忌庫の前で「戻れ」と言った理由について様々な意見があります。

扇が待ち構えているので、真希を守ろうとしたのではないかという声もあります。

しかし、母親が自分の立場を守るため、そして真希にこれ以上、禪院家に迷惑をかけて欲しくないという声もありました。

真希に何故「戻れ」と言ったのかを問われた母親は、「何の話?」と自身の発言を覚えていませんでした。

母親が真希を心配していなかったと受取れる描写です。

母親の答えを聞いた真希が、母親を殺してしまうことからも母親が自己保身のために「戻れ」と発言したと言えるでしょう。

まとめ:禪院真希(ぜんいんまき)の今後の活躍に注目して呪術廻戦を楽しもう

【呪術廻戦】禪院真希の術式・能力は?使用呪具や死亡説も詳しく解説というテーマで紹介してきました。

この記事だけでは伝えられない、魅力が禪院真希にはたくさんあります。

男まさりでありながら姉御肌で面倒見が良い性格って女性として頼りになりますね。

渋谷事変で火傷を負ってしまいましたが、一命をとりとめ、さらには覚醒して自身の野望の禪院家を壊滅させてしまいました。

禪院真希、個人のキャラクター背景には、ドラマがあり痛々しくも胸が熱くなります。

今後も禪院真希の活躍に期待してしまいますね。

そして禪院真希がストーリー展開において、どのような役割を果たしていくのかにも注目です。

本記事が禪院真希と『呪術廻戦』を楽しむきっかけになれば幸いです。