【英語付】映画『タイタニック』の名言・名セリフのランキング10選一覧まとめ

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映画『タイタニック』というと、まず主人公のジャックとローズが船首で抱き合うシーンを思い浮かべる人が多いのではないでしょうか。

1997年に公開された映画『タイタニック』は当時の史上最高興行収入記録を打ち立て、アカデミー賞では最多受賞作品を記録するほど話題の映画となりました。

2012年にはタイタニック沈没100年の記念事業の一つとして映画『タイタニック』が3Dで上演されるなど、20年以上たった現在でも映画の人気は衰えることを知りません。

絶対泣ける映画としても有名な『タイタニック』には、みなさんきっといろいろな思い出があるのではないでしょうか。

今回はそんな大人気映画『タイタニック』から名言・名セリフをご紹介します。

  • 『タイタニック』の名言・名セリフ(日本語・英語)
  • 『タイタニック』の名言と振り返る名シーン
  • 『タイタニック』の登場人物とその裏話・トリビア

『タイタニック』の名言や名セリフを厳選して3つ紹介

Jack Dawson(ジャック・ドーソン) I’m the king of the world!ー世界は俺のものだ!
Rose DeWitt Bukater(ローズ・デウィット・ブケイター) I’m flyingー私飛んでるわ
Rose DeWitt Bukater(ローズ・デウィット・ブケイター) I’ll never let go. I promise.ーあきらめないわ。約束する。
目次

『タイタニック』の名言・名セリフのランキング10選とは?

タイタニック
タイタニック©20th century fox home entertainment LLC

『タイタニック』は上映時間3時間越えの長編映画です。

その中にはジャックとローズのロマンチックなセリフや、悲恋の哀しいセリフなど印象深い名言がたくさんあります。

今回は映画『タイタニック』からジャックやローズの素敵な名言や、脇を固める人たちのかっこいい名セリフを10個に厳選してご紹介します。

名言に隠された本当の意味についても解説していくので、ぜひお楽しみください。

『タイタニック』は泣ける名言が多い

ご存じのとおり、『タイタニック』は当時『沈まない船』として世界中から脚光を浴び、航行中に氷山との衝突によって沈没した船です。

『タイタニック号』の沈没は1,513人の死者を出し、当時としては最大・最悪の海難事故でした。

そのタイタニックの船上で劇的な出会いを果たし、恋に落ちるジャックとローズ。

悲劇の間際に甘い恋を経験します。

そんな甘いロマンスと最悪の悲劇はタイタニック版『ロミオとジュリエット』です。

前半の甘い恋のシーン、そして後半から悲劇の事故…。そんなストーリーの中には泣ける名言がたくさんあります。

『タイタニック』の名言・名セリフのランキング10選の基準

長編映画の『タイタニック』には泣ける名言やかっこいい名言、さらには恋の甘い名言など名言・名セリフがたくさんあります。

その中から10個に厳選するにあたって、今回は次のような基準を設けました。

  • SNSでリピートされるような有名なセリフ
  • 映画の重要シーンで使用された印象的なセリフ
  • 好きなシーンによくピックアップされる名言

それではご紹介する名言とともに、映画『タイタニック』を振り返っていきましょう。

『タイタニック』の名言・名セリフ10選を一覧で紹介

Caledon Hockley(キャルドン・ホックリー) It is unsinkable. God himself could not sink this ship!ー沈みません。神様にだって沈めることができない船ですよ!
Jack Dawson(ジャック・ドーソン) When you got nothing, you got nothing to lose.ー何もないときは、失うものがないんだよ
Jack Dawson(ジャック・ドーソン) I’m the king of the world!ー世界は俺のものだ!
Jack Dawson(ジャック・ドーソン) I figure life is a gift and I don’t intend on wasting it.ー人生は贈り物だと思ってます。ムダにするつもりはありません。
Rose DeWitt Bukater(ローズ・デウィット・ブケイター) I’m flyingー私飛んでるわ
Rose DeWitt Bukater(ローズ・デウィット・ブケイター) You jump, I jump, right?ーあなたが飛ぶなら、私も飛ぶ。そうでしょ?
Wallace Hartley(ウォレス・ハートリー) Gentlemen. It has been a privilege playing with you tonight.ー諸君。君たちと今夜演奏できたことを光栄に思う
Molly Brown(モリー・ブラウン) I don’t understand a one of you. What’s the matter with ya? It’s your men out there! There’s plenty o’ room for more!ー理解できないわ。あんたたちどうしたっていうのよ。夫たちがあそこにいるのよ!席はまだあるわ!
Rose DeWitt Bukater(ローズ・デウィット・ブケイター) I’ll never let go. I promise.ーあきらめないわ。約束する。
Rose Dawson Calvert(ローズ・ドーソン・カルバート) A woman’s heart is a deep ocean of secrets.ー女の心は海のように秘密が一杯なの

『タイタニック』の名言・名セリフその1.「It is unsinkable. God himself could not sink this ship!ー沈みません。神様にだって沈めることができない船です!」

タイタニック
キャルとスパイサー©20th century fox home entertainment LLC

当時の最新技術をつめこみ、超豪華客船の『タイタニック』は、誰もが『沈まない船』と熱狂していました。

この映画の冒頭でもキャルがきっぱりと「沈みません」と言い切ります。

「神様でも沈めることができない」そんなセリフが後々の大きなフラグとなることも知らずに、多くの乗客が興奮と歓声の中アメリカという新大陸へ向かうのでした。

『タイタニック』の名言・名セリフその2.「When you got nothing, you got nothing to lose.ー何もないときは、失うものがないんだよ」

タイタニック
ジャック©20th century fox home entertainment LLC

アメリカ人のジャックは『タイタニック』で故郷に帰るために、乗船チケットを賭けてカードをします。

ほぼ無一文のジャックには怖いものがありません。

なぜならそもそも失うものが何もないのですから…。

このジャックの勝負強さと度胸で見事ジャックと友人は乗車チケットを手にすることができたのです。

勝負の瞬間に見せたジャックの鋭い眼に惚れ惚れした人も多いのではないでしょうか。

ジャックの魅力が凝縮したシーンです。

『タイタニック』の名言・名セリフその3.「I’m the king of the world!ー世界は俺のものだ!」

タイタニック
ジャックとファブリツィオ©20th century fox home entertainment LLC

カードの賭けに勝ち、見事タイタニック号に乗船したジャックと友人のファブリツィオ。

まるで自分たちに最高の幸運が巡ってきたかのような高揚感で、タイタニック号の船首に立ちます。

そこで「世界は俺のものだ!」と拳を振り上げてジャックが叫ぶのです。

誰もが羨むタイタニック号にタダで乗れたのですから、最高の気分だったに違いありません。

『タイタニック』の名言・名セリフその4.「I figure life is a gift and I don’t intend on wasting it.ー人生は贈り物だと思ってます。ムダにするつもりはありません。」

タイタニック
ジャック©20th century fox home entertainment LLC

ローズを救ったジャックは1等客のフロアで囲むディナーの席に招待されます。

アメリカ人のニューリッチ(成金)夫人のモリーにタキシードを借りて、ビシっと決めたジャックは物怖じせずに紳士たちのテーブルにつくのでした。

そこで上流階級の紳士淑女たちからの「そんな生活で満足なのか?」という質問に対してジャックが答えたセリフです。

お金持ちで気ままに消費ばかりしてきた紳士たちにとって、ジャックのこの言葉は少し響いたのではないでしょうか。

そしてジャックはその言葉通り、最後まで全力で人生を謳歌していました。

『タイタニック』の名言・名セリフその5.「I’m flyingー私飛んでるわ」

タイタニック
ジャックとローズ©20th century fox home entertainment LLC

『タイタニック』の映画の中で一番有名なシーンで使われたローズのセリフです。

映画を観たことがなくても、この名場面はご存じの方も多いはず。

上流社会で息が詰まるような思いをしているローズにとって、本当に自由になれたような気がしたのではないでしょうか。

ジャックとの経験はすべてローズを窮屈な社会の鎖から解き放ってくれる素敵なものでした。

『タイタニック』の名言・名セリフその6.「You jump, I jump, right?ーあなたが飛ぶなら、私も飛ぶ。そうでしょ?」

タイタニック
ジャックとローズ©20th century fox home entertainment LLC

タイタニック号が沈みはじめ、救命ボートに乗せられたローズ。

しかしボートが下に降り始めると、意を決してジャックのいるタイタニック号へと飛び移るのでした。

「なぜ!?」と驚くジャック。

そこでローズは「You jump, I jump」と言うのです。

このセリフは映画の冒頭で船から飛び降りようとしたローズにジャックがかけた言葉と同じものでした。

ローズとジャックの出会いは運命そのもの。

こう言われてしまってはジャックは何も言い返せません。

そして2人は最後まで諦めず『生きる』ために戦うのでした。

『タイタニック』の名言・名セリフその7.「Gentlemen. It has been a privilege playing with you tonight.ー諸君。君たちと今夜演奏できたことを光栄に思う」

タイタニック
弦楽奏者たち©20th century fox home entertainment LLC

沈没寸前のパニックの最中、タイタニック号のデッキでは弦楽器が演奏されています。

いよいよ沈没が加速し船が傾いてきたとき、バイオリニストが「君たちと今夜演奏できたことを光栄に思う」と他の奏者に伝えるのです。

この演奏部分は実話で、救助された乗船客たちが「最後まで音楽が聴こえた」と証言しています。

実存したバイオリニストは婚約者に贈られたバイオリンを腰に縛り付けた状態で亡くなっていたそうです。

この名言は短いものですが、心にズシっと響くかっこよい一言でした。

『タイタニック』の名言・名セリフその8.「I don’t understand a one of you. What’s the matter with ya? It’s your men out there! There’s plenty o’ room for more!ー理解できないわ。あんたたちどうしたっていうのよ。夫たちがあそこにいるのよ!席はまだあるわ!」

タイタニック
モリー©20th century fox home entertainment LLC

女性と子供から救命ボートに乗せられた乗客たち。

ボートからタイタニック号が沈没していく様を見つめます。

そしてタイタニック号から投げ出される乗客たちをみて、アメリカ人のモリーは「ボートにはまだ乗れるスペースがある、助けに行くべきだ」と提案します。

ただ誰もそんなモリーの言葉には耳を貸しません。

夫の成功によって上流社会に身をおいたモリーですが、上流社会の女性たちはモリーを『成金』だとバカにしていました。

しかしバカにされているモリーの方がよっぽど常識的で素敵な女性だということが分かります。

『タイタニック』の名言・名セリフその9.「I’ll never let go. I promise.ーあきらめないわ。約束する。」

タイタニック
ジャックとローズ©20th century fox home entertainment LLC

極寒の北極海に浮かぶジャックとローズ。

ジャックはタイタニック号からはがれた板にローズを乗せ、「Promise me you’ll survive. Never let go of that promise.ー生きると約束してくれ。必ずその約束は守ると」とローズに誓わせます。

絶対に生き残ってくれ、これはローズを愛したジャックの最後の願いです。

そしてボートが救出に来たとき、一瞬ローズは生きることを諦めジャックと共に死ぬことを選んだようでした。

しかし最後の最後でローズは思い返し、「諦めないわ」ともう息絶えていたジャックの手を離し生きるために「Come backー戻ってきて」とボートに向かって叫んだのです。

ジャックとの約束を守るために、そして生きるために。

ジャックと約束したとおり、アメリカに渡ったローズは自分がやりたかったことをすべてやったようです。

まるでジャックの分の人生も生きるかのように。

『タイタニック』の名言・名セリフその10.「A woman’s heart is a deep ocean of secrets.ー女の心は海のように秘密が一杯なの」

タイタニック
ローズ©20th century fox home entertainment LLC

100歳になったローズはタイタニックの調査団に、ジャックとの悲恋物語を語ります。

ジャックのことは夫にも伝えたことがなかったローズ。

結婚して苗字が変わったあとも、ローズはジャックの苗字「ドーソン」をミドルネームにつけていました。

そしていたずらっぽく「女の心は海のように秘密が一杯なの」と言うのです。

ジャックに会えたことで、自分の人生を自分の足で進むことができたローズ。

大切なジャックのことは100歳になったローズの心にずっと生き続けているのです。

まとめ:号泣必死!『タイタニック』を名言とともに振り返ろう

『タイタニック』はジャックとローズの恋物語であり、ローズが女性として自立していく物語でもあります。

映画の中には甘いセリフや強くかっこいいセリフ、そして悲恋の泣けるセリフが満載です。

今回ご紹介できなかった名言もまだまだあるので、映画をもう一度名言とともに振り返ってみてはいかがでしょうか。

きっとまた新しい発見があることと思います。

『タイタニック』は2022年4月時点で、Disney+で配信中。そのほかU-NEXTやAmazon Prime、dTV、Apple TV、YouTube、Google Play ムービーでレンタルが可能です。