【英語付】『グリーンブック』の名言・名セリフのランキング15選一覧まとめ

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『グリーンブック』は実話をもとにしている物語として注目を浴びました。

最も伝えない内容として、人種差別の問題があげられていますがこれはいまもなお世界中で問題視されている内容です。

そのことから世界中での関心も高かったといえるでしょう。

また旅の道中で深まる2人の絆も人種を超えたものであり、友情に人種は関係のないものだと再確認できます。

この映画は、多くの人に人種差別の問題についての感心を持たせてくれるものとなるでしょう。

  1. 『グリーンブック』での名言・名セリフ
  2. 『グリーンブック』での名言・名セリフは誰が発した言葉なのか
  3. 『グリーンブック』の名言・名セリフはどのような状況で発された言葉なのか

またライターがおすすめする名言を3つ紹介しますのでチェックしてみてくださいね。

ドン・シャーリー But do it in a manner that no one else has ever done it before, and without the profanity.汚い言葉を使わずに誰にも書けない手紙をね
トニー・バレロンガ I’m sorry about last night.昨夜はごめんなさい
トニー・バレロンガ You know …the world’s full of lonely afraid to make the first move.寂しいときは自分から先に手を打たなきゃ

ここで紹介しているのは、絆を深め新たな一歩になるきっかけとなる名言を紹介しています。

2人は旅を進めていく中で少しずつ絆を深めていきます。

それは接するまでのお互いの偏見や自分自身の強い信念を変えるきっかけともなるものであり、旅が終わったころには出発前とは全く異なった考えとなっているといえるでしょう。

目次

『グリーンブック』の名言・名セリフのランキング15選とは?

旅を進める中で、芽生える2人の絆。

それは人種の壁などは感じさせず、友人、旅を共にする仲間として信頼しあっているからこそ最後まで成し遂げられたことでしょう。

旅の途中にはともにぶつかり合うこともあります。

その内容に胸が締め付けられるような想いにもなりますが、心を許している仲だからこその衝突でした。

はじめはお互いに偏見があったものの、旅を終えるころには同士として互いを認め合う過程にも注目してほしいポイントです。

『グリーンブック』は互いの長所を引き出す名言が多い

最初はドン・シャーリーに対して人種ならではの偏見を持っていたトニー。

ですが旅の途中で起こる人種ならではの問題も、トニーはあっという間に解決します。

そのようなことを繰り返していく中で、ボスに対しての見る目は変わってきます。

人種で差別するのではなく1人の人としての魅力に気づき始めるトニー。

それとともにシャーリーもトニーの魅力に惹かれるのでした。

お互いの魅力を知り心の内に秘めることなく、お互いが伝え合うところもまたこの物語の良いところです。

良いところ、悪いところを指摘することはとても難しいことですが『グリーンブック』は伝えあえたことが仲を深くさせた理由の一つでもあるでしょう。

『グリーンブック』の名言・名セリフのランキング15選の基準

ここで紹介している名言・名セリフはSNSでも話題になったもの。

また観終わった人にとって心に残る名言。

物語のカギを握る名言を紹介しています。

ぜひ最後までチェックしてみてくださいね。

『グリーンブック』名言・名セリフ15選を一覧で紹介

ドン・シャーリー You’ve impressed several people with your innate ability to handle trouble.ートラブルを解決する腕を高く評価されているようだ
ドン・シャーリー It is my feeling that your diction,however charming it may be in the tri-state area,could use some finessing.ー君の言葉遣いはそれなりに魅力的だが若干洗練された味が欲しい
トニー・バレロンガ I don’t lose,I don’t lose.ー俺は賭け事には負けないんだ
トニー・バレロンガ I guess that’s what geniuses do,but it don’t look fun to be that smart.ーそれが天才なんだろうが楽しそうじゃない
トニー・バレロンガ I’m just good at talking people into,you know,doing things they don’t want to do,by bullshitting them.ー口でうまく人を乗せて思うように操るんだよ
ドン・シャーリー Does the geography really matter?ー地域の問題かな
トニー・バレロンガ How does he smile and shake their hands like that?ーこんな連中に愛想よくできるんだ?
トニー・バレロンガ Of course I don’t want you to miss a show,you ungrateful bastard!俺が自分の懐しか考えない男だと思うのか?
トニー・バレロンガ But you music, what you do,only you can do that.ーあんたが弾くようなピアノはあんただけ
ドン・シャーリー You never win with violence,Tony.You only win when you maintain your dignity.Dignity always prevails.ー暴力は敗北だ、品位を保つことが勝利をもたらすだ
ドン・シャーリー And I suffer that slight alone,because I’m not accepted by my own people,because I’m not like them either!ー蔑視を私は独りで耐えるはぐれ黒人だから
オレグ I tell you,because genius is not enough.It takes courage to change people’s hearts.ー才能だけでは十分じゃないんだ、勇気が人の心を変える
トニー・バレロンガ I like what you did back there, Doc.You stood up for yourself.ーあんたは偉い、自分の信念を貫いた
ドン・シャーリー I know you had a gun.ーやはり持っていた
ドン・シャーリー We need all the help we can get.ー困ったときの神頼みだ

『グリーンブック』の名言・名セリフその1.「You’ve impressed several people with your innate ability to handle trouble.ートラブルを解決する腕を高く評価されているようだ」

ドン・シャーリーとトニー©公式Twitter

ドン・シャーリーの元で働かないかと誘われたものの、召使のような扱いはいやだと告げるトニー。

ですが実は誰でもよかったわけではなく、評判を聞いたドン・シャーリーが使命をしたのがトニーでした。

なぜトニーに働いてほしいのかと理由を言った名言でした。

様々な場面で沢山のひとに信頼され、実力を買われていたことからの使命です。

トニー自身から給料を再提案してものの受け入れてもらえずドン・シャーリーのもとで働くことを諦める場面でもありました。

『グリーンブック』の名言・名セリフその2.「It is my feeling that your diction,however charming it may be in the tri-state area,could use some finessing.ー君の言葉遣いはそれなりに魅力的だが若干洗練された味が欲しい」

ドン・シャーリーとトニー©公式Twitter

ペンシルベニア州ピッツバーグでの出来事。

これから先旅を共にする仲間として各場所での集まりに参加するときに注意してほしいことがあると告げたドン・シャーリー。

その注意してほしいことの名言でした。

だがトニーはその必要はないと告げますがドン・シャーリーは必死に説得します。

『グリーンブック』の名言・名セリフその3.「I don’t lose,I don’t lose.ー俺は賭け事には負けないんだ」

ドン・シャーリーとトニー©公式Twitter

ドン・シャーリーがコンサートを終えると、観客ではない黒人の人々とともに賭け事をしているトニーを見つけます。

賭け事に負けたらどうするんだというドン・シャーリーの問いかけに対していった名言でした。

観客ではない人たちと君は違うんだと告げられるトニーでしたが、腑に落ちていないようでした。

膝についている泥をきちんと払えと言い、身だしなみをきちんとするように注意されます。

『グリーンブック』の名言・名セリフその4.「I guess that’s what geniuses do,but it don’t look fun to be that smart.ーそれが天才なんだろうが楽しそうじゃない」

ドン・シャーリー©公式Twitter

妻のドロレスに電話ではなく手紙を書いてほしいといわれていたトニー。

オハイオについたときに初めての手紙を書きます。

その中で、初めてドン・シャーリーの演奏を聞いたトニーが手紙に綴った名言。

彼は間違いなく天才だと、認めた瞬間でもありました。

『グリーンブック』の名言・名セリフその5.「I’m just good at talking people into,you know,doing things they don’t want to do,by bullshitting them.ー口でうまく人を乗せて思うように操るんだよ」

ドン・シャーリーとトニー©公式Twitter

車中での出来事でした。

なぜトニー・リップと呼ばれているのかと気になったドン・シャーリー。

トニーに聞いてみるとデタラメの上手な子どもだったからと告げますが嘘とデタラメは同じだといわれてしまいます。

ですが必死に嘘とデタラメは違うということを主張するトニーが言った名言でした。

デタラメが上手なために危険な場面を切り抜けてきたという経験もあったトニーでした。

『グリーンブック』の名言・名セリフその6.「Does the geography really matter?ー地域の問題かな」

ドン・シャーリーとトニー©公式Twitter

ケンタッキー州ルイビルでの出来事。

夜中に呑みに出歩いたドン・シャーリーは人種問題で数人に袋叩きに遭います。

そこに呼ばれたトニーはナイフを出して脅してくる相手に対して銃を出して対抗しようとします。

無事にドン・シャーリーを取り戻したトニーはなぜ外出したのか問います。

この土地で夜にドン・シャーリーが出歩くことは危険だと告げるトニーに対して。ドン・シャーリーが告げた名言でした。

人種問題は地域だけでなくどこにいても起こることだと伝えたかったのでしょう。

『グリーンブック』の名言・名セリフその7.「How does he smile and shake their hands like that?ーこんな連中に愛想よくできるんだ?」

トニー©公式Twitter

ノースカロライナ州ローリーでの出来事。

トイレを借りようとしたドン・シャーリーは不当な扱いを主催者側から受けます。

不当な扱いを受けた後も、何事もなかったかのように観客にふるまうドン・シャーリー。

そんな姿を不思議に思ったトニーが、旅をする仲間に問いかけた名言でした。

それに対してオレグは似たようなことはこれから先も起こるからだとトニーに伝えます。

『グリーンブック』の名言・名セリフその8.「Of course I don’t want you to miss a show,you ungrateful bastard!ー俺が自分の懐しか考えない男だと思うのか?」

ドン・シャーリーとトニー©公式Twitter

ジョージア州メイコンでの出来事。

演奏を終え、ホテルに戻ったトニーのもとに警察から連絡が入ります。

ドン・シャーリーを釈放してもらうために、警察を買収するトニー。

その行動に自分の給料が減るのを避けるために買収したんだろと問うドン・シャーリーに対しての名言。

このころはただ給料のために働くのではなく、必死にドン・シャーリーをサポートしてこの旅を終えようというトニーの気持ちが伝わる場面でもあります。

『グリーンブック』の名言・名セリフその9.「But you music, what you do,only you can do that.ーあんたが弾くようなピアノはあんただけ」

ドン・シャーリーと演奏する仲間©公式Twitter

様々なジャンルを演奏するようにとレコード会社に説得されたドン・シャーリー。

それがあまり気に入らないドン・シャーリーに対してトニーはクラシックだけにこだわらないほうが良いと告げます。

クラシックは沢山の人が演奏するが、ドン・シャーリーにしかできないことがあると告げた名言でした。

その言葉に嬉しくなるドン・シャーリーでした。

『グリーンブック』の名言・名セリフその10.「You never win with violence,Tony.You only win when you maintain your dignity.Dignity always prevails.ー暴力は敗北だ、品位を保つことが勝利をもたらすだ」

旅をする車©公式Twitter

次の目的地に向かう途中不当な扱いを警察から受け、拘留されてしまう2人。

暴言を警察から浴びせられたドン・シャーリーのために一発殴るトニーでした。

拘留されている中で、トニーに対して殴る必要まではなかったと告げるドン・シャーリーの名言。

『グリーンブック』の名言・名セリフその11.「And I suffer that slight alone,because I’m not accepted by my own people,because I’m not like them either!ー蔑視を私は独りで耐えるはぐれ黒人だから」

ドン・シャーリーとトニー©公式Twitter

ドン・シャーリーよりも黒人のことを知っていると口論になる2人。

ドン・シャーリーはお金持ちで不自由していないが、自分は家族を支えるために毎日仕事していると告げるトニーでした。

雨の中車を降り、自分は独りで寂しい生活を送っていて黒人の中でも孤独だと伝えたドン・シャーリーの名言。

黒人でもなく、白人でもなく男とも思えない自分に悩み続けていることをトニーが初めて知る場面でした。

『グリーンブック』の名言・名セリフその12.「I tell you,because genius is not enough.It takes courage to change people’s hearts.ー才能だけでは十分じゃないんだ、勇気が人の心を変える」

ドン・シャーリー©公式Twitter

アラバマ州バーミングハムでの出来事。

演奏前に着替えようとしたドン・シャーリーは物置のような場所に通されます。

そのことを演奏者の仲間に告げたトニー。

以前黒人男性が白人観客の前で歌ったところ袋叩きにあったと教えてもらうトニー。

その時にドン・シャーリーが不当な扱いを受けても旅をやめない本当の理由を知るトニーでした。

『グリーンブック』の名言・名セリフその13.「I like what you did back there, Doc.You stood up for yourself.ーあんたは偉い、自分の信念を貫いた」

ドン・シャーリーとトニー©公式Twitter

ホテルのレストランに人種問題で、招かれているにもかかわらず食事ができないと告げられるドン・シャーリー。

必死にドン・シャーリーを説得してほしいと告げられるトニーに対してドン・シャーリーはトニーがやれというなら演奏すると告げます。

その言葉を聞き、トニーはこんな場所から出ていこうと告げます。

そのような思い切った決断をしたドン・シャーリーにトニーが感心した名言でした。

『グリーンブック』の名言・名セリフその14.「I know you had a gun.ーやはり持っていた」

トニー©公式Twitter

ある黒人ばかりが集まる小さなバーに入った2人。

そこで演奏を楽しんだ2人だったがお金を持っていることがバレて、帰りに狙われてしまうドン・シャーリー。

狙われていることをわかっていたトニーは車の周りで待機している強盗に銃を一発発砲し威嚇します。

そうすると強盗は慌てて逃げていくのでした。

銃をもっていないと言っていたトニーに対してドン・シャーリーが告げた名言でした。

『グリーンブック』の名言・名セリフその15.「We need all the help we can get.ー困ったときの神頼みだ」

ドロレスとトニー©公式Twitter

全ての公演を終え、クリスマスまでに帰る予定だった2人は急ぎます。

ですが天候の悪さと眠気によりその日のうちに帰る事はあきらめようと告げるトニー。

以前盗もうとした石をダッシュボードの上に置けというドン・シャーリー。

盗まず元に戻したふりをしていたトニーは、見透かされていたことに気づいた名言でした。

まとめ:『グリーンブック』の名言・名セリフから信念を貫く凄さを学ぼう

『グリーンブック』は不当な扱いを受けながらも、1度決めた信念を貫くために我慢する強さが見て取れるでしょう。

しかしそれが時には仇となり、自分自身を苦しめてしまうこともありました。

2人は旅をしていく中で、自分1人じゃ決断できなかったことをお互いに諭しながら前に進んでいきます。

時にはぶつかりながらも、信念を貫きつつ新たな考えを取り入れるということが2人の絆を深めた理由ともいえます。

お互いに信頼をおいた結果、この旅で得たものは互いに重要なものであり決して忘れることのない旅となったことでしょう。

実話を元にしている映画でもあるため、これらのことが本当に起きていたことだとすれば人種問題についても全ての人が考えなければいけない問題だとも感じられます。