【英語翻訳付き】映画『イエスマン』の名言・名セリフのランキング10選一覧まとめ

何に対してもやる気のないカールがすべてのことに”イエス”で答えるようになる話。

きっかけはささいなことが重なり、孤独死したくないという想いからでした。

いきなり変わってしまったカールだったため周囲は心配しますが、本人は”イエスマン”に変わったことで全てが良い方向に転んでいると感じます。

無謀なことのようにも思えますが、様々なことにチャレンジすることはわるいことではなく、得るものも多いということを感じられるでしょう。

”イエスマン”になったことで、どれほど変わることが出来たのかということに説得力を感じる人もいると思います。

  1. 『イエスマン』での名言・名セリフ
  2. 『イエスマン』での名言・名セリフは誰が発した言葉なのか
  3. 『イエスマン』での名言・名セリフはどのような状況で発された言葉なのか

またここではライターがおすすめする名言・名セリフも3つ紹介します。

ニック The word “yes”has changed my life.ー”YES”で人生変わるぞ
ニック Carl,live your life!You won’t regret it. ーカール、人生楽しくなるぞ、保証する
ニック You have got to start saying yes,my man,and I mean to everything.ーあらゆることに”イエス”で答えなきゃ

ここで紹介している3つは、”イエスマン”をカールに紹介したニック・レインが”イエスマン”になることを勧めている言葉です。

一見『イエスマン』は宗教のようなものとして感じる人もいるでしょう。

果たして宗教団体なのか最後まで分かりません。

ですが以前のカールにはこれくらい強制力があるものでないと変わることができなかったでしょう。

目次

『イエスマン』の名言・名セリフのランキング10選とは?

イエスマン 名言
イエスマン©公式Facebook

ここで紹介している名言・名セリフは”YES”ですべてがうまくいってしまうのではと錯覚してしまいそうになります。

それまで全てに対して悲観的であり”NO”が基本だったカールにとって、変わるきっかけとなったので悪いことではなかったでしょう。

そして異常に人との関わりを拒んだカールにとって人脈が広がったり、様々なことを経験することができました。

今回カールの場合はたまたま全て”YES”ということでうまくいきましたが、人生はそんなに甘くありません。

いやなこと、ダメなことはきちんと”NO”と言えることもとても重要なことです。

”イエスマン”と出会えたことにより人として変われたことを主に紹介しています。

『イエスマン』は前向きになれる言葉が多い

紹介している名言・名セリフはカールが”イエスマン”になってからのものが多いため、前向きになれるものが多いといえるでしょう。

最後には義務ではなく、自然と”YES”と”NO”が自身の気持ちでいえるようになるところにも注目です。

全てに”YES”と答えるため、意志のないように思えます。

ですがカールにとっては良い方向に転んだのは、今までの”NO”しかいわないことにより、挑戦してみるということを怠っていたためでもあります。

よって変化することで人脈が増えたり、好転しているように感じたということもあるでしょう。

『イエスマン』の名言・名セリフのランキング10選の基準

ランキングにしている10選は劇中で印象に残るもの。

また観終わった人の間で話題となった言葉、SNSに多く取り上げられたものなどです。

物語のポイントとなるものも取り上げていますので注目してください。

思い悩んでいることや、前向きになりたいと思っている方にはぜひみてもらいたい物語となっています。

観終わった後に気になる名言が必ず見つかる物語となっていますのでチェックしてみてくださいね。

『イエスマン』の名言・名セリフ10選を一覧で紹介

ピーター You do whatever you want.I’m just telling you,you don’t change your life,you’re gonna end up a lonely guy.ー好きにすればいいさ、このままじゃ孤独死だぞ。
テレンス I want you to invite yes into your lives,because it will RSVP “yes”.ー人生に”イエス”を招き入れなさい。”イエス”にはその価値があるから。
カール I wasn’t open to stuff,and now I am,and things are changing for me.ーすべてを受け入れたら人生が変わってきた。
カール I got blisters on my fingers.ー指にマメが出来ちゃった
ピーター You can process things.You can weigh them individually and make decisions on a case-by-case basis a.k.a. what normal people do.ー問題は1つずつ検討して答えを出すもんだ、普通はそうする。
カール I know it sounds silly,but maybe all that bad stuff will lead to something good.ー僕はばかかな、いい方に転がる気がする。
テレンス Then you’re saying yes,not because you have to,not because a covenant tells you to, but -Because you know in your heart you want to.ー自然と”イエス”が出るように、義務だからじゃなく心から言えるようになる。
カール But if I hadn’t done that,I never would have met you.ーでもおかげで君に出会えた
カール I didn’t think I had anything gto share,but now I know that what I have to share is pretty huge.And I wanna share it with you.ー自分を卑下してた、でも今は君と分かち合うものがたくさんある。
カール I know a lot of people who are willing to give.ー喜んで寄付する人を大勢知っているので。

『イエスマン』の名言・名セリフその1.「You do whatever you want.I’m just telling you,you don’t change your life,you’re gonna end up a lonely guy.ー好きにすればいいさ、このままじゃ孤独死だぞ。」

カール©公式Facebook

なにをするにしても全て”NO”が答えのカール。

自分の大切な日を忘れられていたピーターが呆れて、このままだとみんな離れていってしまうということを伝えます。

それまでどのように説得しても変わらなかったカールがこの一言でついに行動を起こすことを決める名言でした。

『イエスマン』の名言・名セリフその2.「I want you to invite yes into your lives,because it will RSVP “yes”.ー人生に”イエス”を招き入れなさい。”イエス”にはその価値があるから。」

カールとニック・レイン©公式Facebook

一見宗教のような教えのため、怪しさも満点な名言です。

ですがこの時のカールにはこれほどの強制力が必要だったのも事実。

この言葉がカールにとって人生を大きく左右するものになるとは、本人が一番感じていなかったでしょう。

ですがこの言葉をきっかけにカールは好転を迎えることとなるのでした。

『イエスマン』の名言・名セリフその3.「I wasn’t open to stuff,and now I am,and things are changing for me.ーすべてを受け入れたら人生が変わってきた。」

カールとノーマン©公式Facebook

カールが友人たちに自分は変わったんだと伝えている名セリフ。

どうにかしてひきこもっているカールを変えたいと思っていたピーターは安心するものの、怪しいものにはまっているのではないかと心配します。

このころのカールは”イエスマン”になったことで、良いことばかり起こると感じている頃です。

『イエスマン』の名言・名セリフその4.「I got blisters on my fingers.ー指にマメが出来ちゃった」

カール©公式Facebook

自殺しようとしている人の命を、習い始めたギターで弾き語りをすることによって救ったカール。

自慢げに手にできたマメについて話しているときの名言です。

”イエスマン”となり様々なことに挑戦してきたカールだからこそ救えた命だったといえるでしょう。

『イエスマン』の名言・名セリフその5.「You can process things.You can weigh them individually and make decisions on a case-by-case basis a.k.a. what normal people do.ー問題は1つずつ検討して答えを出すもんだ、普通はそうする。」

カールとアリソン©公式Facebook

アリソンに嘘をついていて失望されてしまうカール。

全てのことに”YES”で答えていたことがようやく仇となり始めた瞬間でもありました。

すべてのことについて”YES”で答えるカールにピーターが呆れているときの名言。

必死に説得しようとしますがこの時のカールにはまだまだ響いてないのが現実でした。

『イエスマン』の名言・名セリフその6.「I know it sounds silly,but maybe all that bad stuff will lead to something good.ー僕はばかかな、いい方に転がる気がする。」

カールの友人たち©公式Facebook

アリソンと連絡がつかなくて落ち込んでいるカール。

そこでピーターがこれからどうするのか問います。

このまま”YES”と言い続けるというカールの素直な気持ちを表した名言。

反対し続けてたピーターでしたが、ここまでくると応援の気持ちが出てきた場面でもありました。

カール自身、以前の自分と比べるとはるかに今のほうがよいので、これから先もうまくいくような気がしていたのでしょう。

『イエスマン』の名言・名セリフその7.「Then you’re saying yes,not because you have to,not because a covenant tells you to, but -Because you know in your heart you want to.ー自然と”イエス”が出るように、義務だからじゃなく心から言えるようになる。」

カール©公式Facebook

勇気を出して”NO”といったことで不運に見舞われたと思ったカールはテレンスのもとを訪れます。

驚いたはずみで2人は事故にあってしまいます。

病院で、テレンスと話したカールは制約が初めからでまかせだということを知ります。

また制約として説明していた内容は身体をならすためのものであり、全てに”YES”ということは違うということにカールは気づきます。

自身の気持ちで”YES”と”NO”を使い始める必要があると気づくカールへのテレンスの名言でした。

『イエスマン』の名言・名セリフその8.「But if I hadn’t done that,I never would have met you.ーでもおかげで君に出会えた」

アリソンとカール©公式Facebook

自分自身の気持ちに正直になることが良いということに気づいたカールはアリソンのもとへ急ぎます。

アリソンにきちんと自分の気持ちは強制された”YES”ではなく、心からアリソンと一緒にいたいということを伝えます。

全てのことに”YES”と言っていたことは間違っていたがその挑戦のおかげで君と出会えたことを伝える名言でした。

素直なカールの気持ちが初めて現れた場面といえるでしょう。

『イエスマン』の名言・名セリフその9.「I didn’t think I had anything gto share,but now I know that what I have to share is pretty huge.And I wanna share it with you.ー自分を卑下してた、でも今は君と分かち合うものがたくさんある。」

アリソン©公式Facebook

以前は、消極的だったカール。

”イエスマン”になったことで様々なことを経験しました。

心からアリソンとともにたくさんのことを分かち合いたいという気持ちが伝わる名セリフでした。

この言葉により、気持ちが本当だと気づいたアリソンは心を動かされカールと一緒にいることを選んだ場面でもあります。

『イエスマン』の名言・名セリフその10.「I know a lot of people who are willing to give.ー喜んで寄付する人を大勢知っているので。」

カール©公式Facebook

”イエスマン”になったことで様々な人脈を手に入れたカール。

困っている人のためにたくさんの洋服を寄付することを思いつきます。

そこで寄付した洋服はたくさんの”イエスマン”の洋服でした。

”イエスマン”は果たして良いものなのか、最後の最後にくすっと笑ってしまうような名言といえるでしょう。

まとめ:『イエスマン』の名言・名セリフで自分に正直になることは悪くないことだと再確認しよう

『イエスマン』を人々が経験するとなると少々無謀のようなことに感じます。

ですがこれはあくまでもきっかけの一つなのです

人は誰でも本気で変わろうとすれば変われるということを感じられる映画であり、説得力があります。

人に流されるのではなく、1度しかない人生を自分に正直になることで後悔しないと感じる映画。

観終わった後に何かに挑戦してみようかなと感じさせてくれる映画といえるでしょう。