映画公開から15年以上たった今も愛され続ける『プラダを着た悪魔』。
この映画は英語を勉強しようと思う人におすすめされるドラマとしても有名です。
大人気女優のアン・ハサウェイが出演しているため注目された映画でもあります。
今回は『プラダを着た悪魔』から様々なことを考えさせられるきっかけにもなる名言・名セリフをまとめました。
洋画が苦手という方も見やすい映画となっているのも特徴です。
- 1 『プラダを着た悪魔』の名言・名セリフのランキング10選とは?
- 2 『プラダを着た悪魔』の名言・名セリフ10選を一覧で紹介
- 2.1 『プラダを着た悪魔』の名言・名セリフその1.「”こんなの”の中からね」
- 2.2 『プラダを着た悪魔』の名言・名セリフその2.「出来るの?」
- 2.3 『プラダを着た悪魔』の名言・名セリフその3.「これは輝かしい希望の光」
- 2.4 『プラダを着た悪魔』の名言・名セリフその4.「ファッションは利便性じゃない」
- 2.5 『プラダを着た悪魔』の名言・名セリフその5.「なんでも出来るでしょ?」
- 2.6 『プラダを着た悪魔』の名言・名セリフその6.「以上よ」
- 2.7 『プラダを着た悪魔』の名言・名セリフその7.「決めるのはあなたよ」
- 2.8 『プラダを着た悪魔』の名言・名セリフその8.「もうやったじゃない」
- 2.9 『プラダを着た悪魔』の名言・名セリフその9.「自分をちゃんと認めて」
- 2.10 『プラダを着た悪魔』の名言・名セリフその10.「誰もが望んでいるのよ」
- 3 まとめ:『プラダを着た悪魔』の名言・名セリフから”出来ることは無限だ”ということを知ろう。
『プラダを着た悪魔』の名言・名セリフのランキング10選とは?
『プラダを着た悪魔』という映画は、ファッションを通じて人間の変化を深く感じられる映画です。
自分の夢を追い求める主人公に対して迫る、意志とは反する出来事。
その出来事に変化しながらも受け入れ、内面までも変わってしまうのかという気になる物語。
その中で「深い言葉だな」と感じる名言・名セリフを10個紹介していきます。
最後までチェックしてみてくださいね。
『プラダを着た悪魔』は意味を予測する名言が多い
端的な名言や名セリフが多いように見えますが、1つ1つの意味を予測しながら観る必要があることも特徴。
ファッションを通して進むべき道を直接的ではなく、間接的に導いてくれるのも見どころですが推理が必要となってきます。
英語特有の表現でもあるとともに、主人公の立場になると推測が多い場面が多いと感じるでしょう。
また英語を学びたいと思っている方には日常会話の表現が多く、まねしたくなる言葉も出てきます。
『プラダを着た悪魔』の名言・名セリフのランキング10選の基準
今回紹介する名言・名セリフを選ぶ基準として物語の重要なカギを握る部分を紹介したいと思います。
15年以上愛され続ける映画ということもあり愛され続ける理由があります。
ずっと愛され続けるということは1度ではなく何度も見ている人も多く心打たれる名言・名セリフが多いのも事実。
たくさんの名言・名セリフがありますが厳選して10個に絞って紹介していきますね。
ぜひ最後までチェックしてみてください。
あしたからまた頑張ろうと思える名言・名セリフに出会えるはずですよ。
『プラダを着た悪魔』の名言・名セリフ10選を一覧で紹介
| ミランダ・プリーストーリー | From A pile of Stuff.ー”こんなの”の中からね |
| ミランダ・プリーストーリー | Can I do that?ー出来るの? |
| ナイジェル | This is a shining beacon of hope.ーこれは輝かしい希望の光だ |
| ダグ | Fashion is not utility.ーファッションは利便性じゃない |
| ミランダ・プリーストーリー | You can do anything right?ーなんでも出来るでしょ? |
| ミランダ・プリーストーリー | That’s all.ー以上よ |
| ミランダ・プリーストーリー | The decision’s yours.ーきめるのはあなたよ |
| ミランダ・プリーストーリー | You already did.ーもうやったじゃない |
| ネイト | Just own up do it.ー自分をちゃんと認めて |
| ミランダ・プリーストーリー | Everybody wants this.ー誰もがのぞんでいるのよ |
『プラダを着た悪魔』の名言・名セリフその1.「”こんなの”の中からね」

From A pile of stuff
「”こんなの”の中からね」
アンドレアがまだまだファッションについて興味がなく、青い2種類の色の違いが分からないと表現したことからミランダに嫌味を言われるときの名言。
アンドレアに悪気はないものの、命を懸けてファッションに携わっている人からすると腹の立つ言葉でした。
ですがファッションに携わってきたミランダなどのランウェイを支える人がいることで同じ青でも違いがあることを知るアンドレアでした。
『プラダを着た悪魔』の名言・名セリフその2.「出来るの?」

Can I do that?
出来るの?
ミランダが娘の発表会のために家に帰りたいのだが、ハリケーンために飛行機が欠航。
どうしても帰らせろとミランダがアンドレアに要求します。
だがどうしても飛行機の手配が付かないときに一緒にいたアンドレアの父が軍に緊急輸送する手配をするかともちかけてくれます。
そのときに期待を込めたアンドレアの名言。
『プラダを着た悪魔』の名言・名セリフその3.「これは輝かしい希望の光」

This is shining beacon of hope
これは輝かしい希望の光
ミランダにほめてもらえないことに悩んだアンドレアがナイジェルに相談するシーン。
アンドレアがいるのはたくさんの人が目指す、働けるのなら命を捧げる覚悟の場所だとナイジェルは諭します。
ランウェイの歴史をきちんと知り、理解もしていないのに甘ったれたことをいうなと叱責される名言。
ここでアンドレアの考え方にも変化が。
『プラダを着た悪魔』の名言・名セリフその4.「ファッションは利便性じゃない」

Fashion is not utility
女性は鞄を持ちすぎだというネイトに対して、ダグが発する名セリフ。
1つを使いまわせばよいというネイトに、ダグは1つ1つに個性のアイデンティティがあるのだといいます。
おしゃれはそれぞれの個性を映し出すもので、その特集をしているランウェイには凄い価値があると語るアンドレア。
少しずつ心の変化があることが感じ取れる場面です。
『プラダを着た悪魔』の名言・名セリフその5.「なんでも出来るでしょ?」

You can do anything right?
なんでも出来るでしょ?
前日に見てはいけないミランダ夫婦の会話を見てしまったアンドレアはミランダから無理難題の要求をされます。
それは出版前の原稿を娘たちにということでした。
出版会社にいるからどんなことでもできるだろうといわれてアンドレアが唖然としているミランダに言われる名言。
『プラダを着た悪魔』の名言・名セリフその6.「以上よ」

That’s All.
以上よ
劇中に数回出てくるこの名セリフ。
いつもはそこから必要なことをくみ取り行動するべきだったアンドレアが初めてミランダをギャフンと言わせてすっきりしている様子。
『プラダを着た悪魔』の名言・名セリフその7.「決めるのはあなたよ」

The decision’s yours.
決めるのはあなたよ
アンドレアの努力と才能から第一アシスタントとしてパリに連れていくというミランダ。
だがエミリーの努力も知っているアンドレアは断るものの、自分自身の未来を考えて行動しなさいといわた時の名言で心が揺らぐアンドレアのシーン
『プラダを着た悪魔』の名言・名セリフその8.「もうやったじゃない」

You already did.
もうやったじゃない
自分の保身のためにナイジェルを見捨てたミランダにあなたとは違う、というアンドレアだが、あなたは私と似ていると伝えるミランダの名言。
同じく自分の保身のためにエミリーからパリ行きを奪ったことも同じだと伝える場面です。
『プラダを着た悪魔』の名言・名セリフその9.「自分をちゃんと認めて」

Just own up do it.
自分をちゃんと認めて
ファッションに興味のなかったアンドレアが変わってしまったと伝えるネイトに対して、アンドレアは反論。
きちんと向き合えていないネイトとすれ違いが起きた瞬間でした。
変化したことをきちんと認めてくれと伝えるネイトの名言。
『プラダを着た悪魔』の名言・名セリフその10.「誰もが望んでいるのよ」

Everybody wants this.
誰もが望んでいるのよ
自分の保身のために1番自分を大切に生きるミランダの生き方がいやだと伝えるアンドレア。
ですがランウェイという華やかな世界で生きているミランダの生活を誰もがしたいと思っているというミランダの名言。
同感できないアンドレアはミランダの元を離れようと決意する。
まとめ:『プラダを着た悪魔』の名言・名セリフから”出来ることは無限だ”ということを知ろう。
『プラダを着た悪魔』は最初はなにもできないアンドレアが、ミランダの想像を絶する行動をとります。
それは悪い意味ではなく誰が何を求めているかということを察する能力。
その能力に長けていたアンドレアはミランダに徐々に認められるようになります。
自分が認めてもらえず悩んだ時も変わろうと思えた途端、いやだった仕事にも誇りと自信をもって取り組めるように。
自分が目指す未来に頑張ろうと思わせてくれる作品が何度も見る人がいて、愛され続ける理由でしょう。