観劇レポ菅田将暉主演『カリギュラ 』神戸のグッズや感想を呟く

カリギュラ

2019年12月6日神戸国際会館で舞台カリギュラ を観てきました。お一人様観劇です。当日の流れとか感想とかグッズについてレポートします。

服装や準備物

私は、普段とあまり変わらない服装で行きました。ブラウスにパンツです。

舞台ということで、ちょっと着物も頭をよぎったのですが、着物だと帯が邪魔で前のめりになりがちで後ろの人の邪魔になるというレビューを見かけました。あと、ちょっと足を負傷していたので着物は断念しました。

実際、会場でもそこまで着飾っている人は見かけず、みんなちょっとお洒落程度だった気がします。着物の方を私はお一人だけ見かけました。

プレゼントボックスの存在

会場には、俳優さんへのプレゼントボックスが用意されています。手紙を書いていくつもりでしたが、なかなか何を書こうか分からず何も持っていけず。

当日のプレゼントボックスには、紙袋に入ったプレゼントやお手紙のようなものが入っていました。でも、そこまでたくさん入っていた訳ではないので、次回行くときは、お手紙を必ず持っていきたいと思います。

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入場まで

私が行った日は金曜日で、18時半開演でした。開場は1時間前の17時半。直前まで友人とお茶をしていた私は会場に着いたのが17時15分でした。

地下からエスカレーターで上っていくと正面に案内の人が立っていて、最後尾はあちらです、と。あちらの方向を見ると長蛇の列。トコトコ歩いて最後尾を探すけど見つからない。

恐らく80mは歩いたかな。ようやく最後尾のプラカードを発見。4列になって並んで待っていると、物販の申し込み用紙と鉛筆が配られました。

グッズは全部頭に入ってたけど、念のためスマホで商品チェック。


(引用:https://horipro-stage.jp/stage/caligula2019/)

各アイテム1人3点まだというルールがありました。フルコンプにしようか、アイテムごとにしようか悩んでいると列が動き出し、エントランスへ。もぎりの女性が2人いて、チケットだけで入れました(本人確認無し)。

入ってすぐのところに物販コーナーがありましたが、混雑してるので、直接行けず。一旦エスカレーターで二階へ行きます。そこで、二手に分かれます。右は、パンフとカリカリ梅のトートバックだけのコーナー。左は全グッズ。私は迷うことなく左へ。

そして、階段を降りつつ並ぶ。列が階段まで伸びていました。待つこと15分くらいでしょうか。もう少しかな。ようやく私の番に。買いたいものにチェックを入れた紙を係のお姉さんへ渡し、グッズを持ってきてもらう。フルコンプ以外は紙袋がないので、そのまま手渡しで商品をもらうことになります。

細々と多かったので、お姉さんが「購入したトートバックに入れますか?」と聞いてくれましたが、後ろも並んでいるので、そのまま落とさないようにソーっと運び列を離れました。そこでトートバックへ入れて、次にトイレへ。トイレは並んでましたが、数が多いので、あまり並ばなくて済みました。

いざ、お席へ。1階11列目で前の方でした。ただ、端っこの方でした。でも、こんな良い席を当ててくれたトップコートさんありがとう!

幕はしまっていたけど、セットが見えていて、どんな感じで登場するんだろう、どこまで前に出てくるんだろうとか想像して待ちました。購入したトートバッグを満足気に膝の上に置いて。

場内では、携帯電話を切るようにアナウンスされ、係の人もポスターを持って見回っていました。今回、東京公演ではマナーの悪さが話題になってしまいました。公演中に何度も携帯の音が鳴ったり、ガサゴソの音も。

そして、約10分遅れで開幕!うわぁ〜、って感動してそのまま見入っていました。カリギュラ登場の瞬間は、初めて生菅田将暉さんを見る心構えをして迎えました(笑)

途中15分の休憩が有ります。私は、オペラグラスを買いに走りました。前の方で十分見えるのですが、細かい顔の表情が見たくて。どの役者さんも迫真の演技なので、見逃したくなくて。

1階のグッズ売り場へ行ったのですが、2階の受付横で売っています、とのこと。開演前はあんなにごった返していたグッズ売り場には、私一人。休憩時間に買えば良かったんだ、と気付きましたが…。

気を取り直して2階へ戻りオペラグラスを購入しました。800円。ただし、そこまで望遠にはなりません。

後半の舞台が始まり、物語はクライマックスへ。終始涙を流しているカリギュラに色んな感情を抱きました。カリギュラの孤独さ、月が欲しいという願いのはかなさ、実は過去の皇帝よりも正義を貫いた皇帝ではなかったか。セゾニアが殺される意味。

終わったあとも余韻に浸りボーッとしてしまいました。会場から出る際に、周りの方も「菅田将暉すごいな」「あの演技は本当にすごい」など感嘆のため息を漏らしていましたね。

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カリギュラの物販

私が購入したのは、トートバック2色、カリカリ梅、コンパクトミラー、マスキングテープ2種類、ポップソケッツ2種類、クリアファイル、公演プログラムです。あと、レジに雑誌のact guideがあったので一緒に購入しました。表紙がカリギュラ だったので。

トートバッグ。両方とも裏面には何も描かれていません。

カリカリ梅。菅田将暉さんがラジオで、東京公演始まった時は、赤い缶だったのですが、売れ過ぎて缶が無くなり、一番在庫のあった白い缶になった、と説明してました。さらに「何が売れるか分からん(笑)」と。もうお分かりですが、カリギュラなのでカリカリ梅。ダジャレ。

開けてみると、こんな感じ。食べると、普通のカリカリ梅でした。そりゃそうか。タネにご注意。

次にこれ。スマホの背中部分に付けると持ちやすいやつ(説明下手ですいません)。張り切って付けました。出したり平たくしたりできます。結果、持ちやすいけど、画面上の方をタップしにくい。んー、私には不向きでした。でも付けてます。

コンパクトミラーは、カリギュラが欲しがった月がモチーフになっていて可愛い。意外と大きいです。公演プログラムは、練習風景の写真が多く載せられています。インタビューもあって、読み応えあります。

今回、Tシャツは買いませんでした。悩みましたが、見送り。もし欲しくなったら、グッズ通販で買うかもしれません。正直なところ、あまり買っている人は見かけなかったなー。

ダントツでみんなが揃って持っていたのが、赤のトートバック。ちなみに、イラストは菅田画伯作です。強そうだけど愛らしいところが、カリギュラをよく表している気がします。

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まとめ

・カリギュラ神戸公演は開場前に長蛇の列ができる
・カリギュラの物販は、申し込み用紙に欲しいものを記入する
・トートバック、カリカリ梅、プログラムだけが欲しい人は専用のレジが便利
・グッズは休憩時間か、公演後に買うのが空いている

とにかく、カリギュラはどの俳優さんも名演技で最高の舞台でした。

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