ドラマ半沢直樹2013第4話のネタバレ「10倍返しなるか!上司と部下の裏切り」

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2013年に放映されたドラマ「半沢直樹」の第4話のネタバレです。4月より放送開始の「半沢直樹2」も話題ですね。復習として見てみてください。第4話タイトル「10倍返しなるか!上司と部下の裏切り」です。

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半沢直樹4話ネタバレ

半沢直樹(堺雅人)竹下清彦(赤井英和)渡真利忍(及川光博)に支店長・浅野(石丸幹二)と西大阪スチール社長の東田満(宇梶剛士)が、同じ時期同じ中学に通っていたことを明かした。その事実から、支店長・浅野が西大阪スチールの倒産に関与していることは濃厚だった。

渡真利忍は、「浅野支店長の経歴なんてよく知っていたな。」と驚いた。「ウチには優秀な探偵(上戸彩)がいるもんでね。」と半沢直樹は答えた。竹下清彦は東田満と浅野支店長のツーショット写真を押さえたが、写真だけでは証拠が不十分で、確実な証拠が必要だった。

東田満と浅野支店長

ある日、浅野支店長の携帯電話に「花」という人物から、5億円の見返りとしていくら貰ったの?」というメールが届いた。メールには東田満とのツーショット写真が添付されており、それを見た浅野支店長は、激しく動揺する。

浅野支店長は東田満に電話し相談すると、「犯人は半沢じゃないのか?だとしても堂々としていればいいんだ。同級生同士会って何が悪い。」と答えた。そう言って東田満が電話を切ると、東田満の前に半沢直樹と竹下清彦が現れた。

半沢直樹は東田満に「隠し財産は10億くらいか?」と追求すると、「そこまでだ。それ以上喋ると、訴えさせてもらうぞ。自己破産を申請したんだ。これ以上は不法な取り立てだ。」と憤慨し、弁護士の名刺を投げつけた。

竹下清彦は東田満に「アホか。ぎょうさんカネを持っているのに、自己破産が認めらるわけないやろ。」と激怒すると、「俺は法に守られているんだ」といい、車で走り去ってしまった。

テッシュのマーク

走り去る東田満の車に置いてあった、ティッシュのマークに気づいた半沢直樹は、このマークにある銀行を探し出せば、東田満の取引内容がわかるかもしれない。

半沢直樹は「信用金庫のマークかもしれません。」と竹下清彦に告げると、竹下清彦はマークの調査にのりかかった。

浅野支店長へメールを送る半沢直樹

その日の夜、半沢直樹の携帯電話に浅野支店長からメールが届いた。「誰かは知りませんが、私と東田は中学時代からの同級生で、それ以上の付き合いはない。これ以上、迷惑メールを送ると警察に訴えますよ。」と「花」への返信メールが届いた。

「花」の名を使ってメールしていたのは半沢直樹だったのだ。ある日、東京中央銀行の本店で会議が開かれる。大阪西支店が西大阪スチールに5億円の融資を行ったことが週刊誌に報じられていた。

そして金融庁に目を付けられる前に半沢直樹を処分することが決定した。一方、半沢直樹は部下に浅野支店長と東田とのツーショット写真を見せ、これだけでは確実な証拠にならず、切り札になる証拠を探し出す協力を要請していた。

中西栄治(中島裕翔)角田周(モロ師岡)は協力を約束したが、垣内(須田邦裕)は「聞かなかった事にさせてください。」といい立ち去った。

垣内は支店長・浅野に釘を刺されており、半沢直樹に協力することにより自身の評価も下がることを懸念していたのだった。

「花」のメールの正体を半沢直樹と見抜く浅野

翌日、半沢直樹は支店長・浅野の運転手から話を聞きだし、浅野が関西シティー銀行に出入りしていることを知る。通帳をカバンに入れて持ち歩いていること、大阪西支店にいるときはカバンごと机に入れ、引き出しに鍵をかけているのだった。

その日、半沢直樹は支店長に呼び出され、「新規の融資には関わるなと言ったはずだ。」と注意される。そしてその時、浅野支店長の携帯電話に「花」からのメールが届く。

「花」の正体を半沢直樹だと疑っていた浅野だったが、「お前じゃなかったのか。」と驚いた。

浅野支店長の証拠をつかむ半沢直樹

メールには「お仕置きとして、1階窓口に写真をファクスしてあげる。」と書いており、浅野は慌てて1階へと飛び出していくのだった。そして入れ替わるように部下の中西栄治が支店長室に入って、半沢直樹と合流する。

中西栄治は半沢直樹の携帯を操作して「花」のメールで浅野を支店長室から追い出したのだった。

中西栄治は合鍵を使い、机の引き出しを開き、浅野のカバンの中から通帳を発見し、藤沢末樹(壇蜜)から5000万円が振り込まれていた証拠をつかんだ。

証拠を手に入れ、支店長室から脱出しようとした半沢直樹だったが、浅野支店長が戻って来てしまった。

絶体絶命かと思われた半沢直樹だったが、垣内が「半沢課長のことでお話があります。」と呼び止めたため絶体絶命の危機を脱出した。

そして垣内は「半沢課長の監視役をするのは辞退させていただきます。」と言い、半沢直樹の監視役を断った。

垣内のおかげで支店長室から逃げ出すことができた半沢直樹は、垣内に礼を言うと、垣内は「通帳は手に入れたんでしょう。頑張ってください。」と応援した。

藤沢末樹

浅野支店長の金の流れを掴んだ、半沢直樹だったがあくまでも振り込み主は藤沢末樹だったため、浅野支店長と東田満の結びつける証拠にならなかった。

そんな時、渡真利忍が問題のマークがニューヨーク・ハーバー信託のマークであることを気づく。

問題のマークは、現在使われっていない上、ニューヨーク・ハーバー信託は東京にしか支店が無いため、半沢直樹がいくら調べても分からなかったのだ。

その時、竹下清彦から電話があり「面白いものを目撃した」というのだ。

翌日、半沢直樹と竹下清彦は藤沢末樹のもとを訪れ、「東田だけじゃなく、板橋も相当貢がされているみたいだな。」と言い、藤沢と板橋がキスしている証拠を突きつけた。

藤沢末樹が大阪の一等地にネイルサロンを開こうとしていることも調べており、「写真を東田満に送れば、ネイルサロンの出店は諦めるしかないな。」

と脅して、隠し口座の通帳を要求するも、「大事なものは東田が隠している。それに、そんな写真くらいいくらでも言い訳できる。」と言って、立ち去った。

半沢花からの助言

その日の夜、半沢直樹が帰宅すると、半沢花(上戸彩)からバックをプレゼントされた。半沢花は、プレゼントするために知り合いの店で1週間アルバイトをしてプレゼント代を稼いだのだった。

「女はお金のためだけじゃなく、色んな想いを込めて働く。銀行員の人たちもそういう女性の気持ちに寄り添ってよね。」と助言をうけるのだった。

藤沢末樹に国税局のメスが入る

その時、半沢直樹は藤沢末樹のことを思い出していた。一方、藤沢末樹が帰宅すると国税局のオカマ黒崎俊一が来ており、「銀行、黒田、私たちのどれに協力すればいいのか、貴方にはおわかりよね。」と告げるのだった。

数日後、半沢直樹は藤沢末樹の元を訪れ、「あの場所に、ネイルサロンを出店するのはいい考えだ。あそこなら出勤前のホステスの集客を見込める」と褒めた。

しかし、藤沢末樹は「上手いこと言って黒田の金を差し押さえるのでしょ。そうなれば出店の夢も消えてなくなる。」と言って相手にしないのだった。

「出店融資を最大1500万円できる。」と言って半沢直樹は藤沢末樹に融資を勧めたのだった。

「あなた、人が変わったみたい。」という藤沢末樹に、「カバンが変わったからだ。」と反論した。「なに、それ。でもあなたを利用させてもらうわ。」と藤沢末樹は泣きながら頭を下げたのだった。

その後、渡真利忍から、半沢直樹の出向先が決まったという連絡があった。明日には正式な通知が来るという。

すると半沢直樹は、「俺は、藤沢末樹に天命を賭けた。あとは、人事を尽くして天命を待つだ。」と答えた。

すると、竹下からキャッチホンが入る。「やられた。よりによってあの女、国税に寝返りよった。」と告げた。

なんと、藤沢末樹は、国税局のオカマ野郎黒崎俊一に会っていたのだった!

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