犬夜叉の最終回をネタバレ!特別編『あれから』はどうなった?

犬夜叉 最終回 ネタバレ あれから犬夜叉

2020年秋、アニメオリジナルストーリで『半妖の夜叉姫』が始まります。これは、高橋留美子原作「犬夜叉」に出てくる犬夜叉・殺生丸の子供世代の話。犬夜叉の続編と言っても過言ではなさそうですね!

アニメ『半妖の夜叉姫』が放送される前に、刊行から20年を経てもなお色褪せない「犬夜叉」の最終回を振り返ってみましょう!最終回のネタバレ、そして最終回以降「あれから」のお話をお伝えします!

 

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犬夜叉の最終回!戦いの決着二人の行く末ネタバレ!

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犬夜叉、かごめ、弥勒(みろく)、珊瑚(さんご)は仇(かたき)である奈落(ならく)を追い詰めます。が、あらゆる野望が叶う力を持つ四魂の玉(しこんのたま)を吸収した奈落は強さを増し、犬夜叉一行に襲い掛かります。

犬夜叉は、四魂の玉を生み出した合体妖怪の邪念・曲霊(まがつひ)に憑りつかれ、理性を失いかごめに傷を負わせてしまう事態に。

犬夜叉の異母兄・殺生丸(せっしょうまる)の助けと、父から譲り受けた妖刀・鉄砕牙(てっさいが)で理性を取り戻し、犬夜叉はかごめを救います。

狙われる弥勒と珊瑚


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次に奈落は、恋仲になっている弥勒と珊瑚を狙います。奈落は弥勒の祖父の右手に呪いとして、何でも吸い込んでしまうブラックホールのような穴・風穴(かざあな)をあけました。

その呪いの穴は代々続き、弥勒の父は、まだ幼い弥勒の目の前で自分の手にある風穴が裂けてしまい、穴に飲み込まれてしまったのです。

珊瑚はというと、奈落に騙され父を失い、弟・琥珀は記憶を消されて奈落の手下になってしまっていたのでした。奈落は、2人の弱い心を利用しようと考えます。

奈落は、弥勒にわざと四魂の玉の光を見せます。光の先に奈落がいると信じている弥勒。奈落は、弥勒に風穴を開かせ自滅させようと企てていました。


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一方、珊瑚には殺生丸と同行してる言葉をなくした少女・りんを抱えた奈落の幻影を見せます。奈落は「早くしなければ弥勒が風穴を開けてしまう」と珊瑚に伝えます。

弥勒を助けたい珊瑚は奈落の誘いだとも知らず、りんを犠牲にして奈落を倒そうと覚悟を決めました。愛する人を守りたいがために冷静さを失ってしまった珊瑚!

同じころ、戦っているのが奈落の幻影とは知らずに弥勒は風穴を使おうとしますが、犬夜叉に止められます。珊瑚はりんもろとも奈落を攻撃しようとした時、かごめの放った矢が奈落に当たりました。

りんは間一髪で助かり、奈落の手下になってた琥珀も記憶が戻りました。殺生丸と琥珀も奈落の元へ駆けつけ、殺生丸が自身の妖刀・爆砕牙(ばくさいが)で奈落を切り倒します。

倒された奈落の体からは妖怪の毒素・瘴気(しょうき)が溢れ出てきます。瘴気を犬夜叉が冥道残月破(めいどうざんげつは)でなぎはらい、その中から四魂の玉を見つけ出したかごめは、弓矢で四魂の玉を貫きました。

かごめ、冥道に取り込まれる・・・

 

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奈落が倒されたことにより弥勒の風穴の呪いは解けますが、今度はかごめが…!!なんと、かごめが冥道に引き込まれてしまったのです!せっかく、奈落を倒せたのに次から次へと息つく暇もありません。

かごめは、楽しく過ごす高校生活の幻影を見せられていました。四魂の玉が「井戸は閉ざされた」「呼んでも誰もこない」「自分がいるべき世界へ帰りたいと願え」と言います。

野望を叶えてくれるという四魂の玉。果たして玉が言っていることは本当なのでしょうか?そう、四魂の玉はかごめが「助かりたい」と願えば、かごめを取り込んで永遠に四魂の玉の中に閉じ込める策があったのです。

冥道にかごめがいると知った犬夜叉は、かごめを追いかけますが、なかなかかごめの元へたどり着けません。四魂の玉は「犬夜叉に会いたいと願え」とかごめに迫ります。

しかし、かごめは四魂の玉が願いを叶えてくれないのを悟っていたのです。犬夜叉は来てくれると信じているから願う必要はない…そうかごめが思ったとき、犬夜叉とかごめは再会することができました。

犬夜叉に会えたかごめは強いです。「四魂の玉。消えなさい。永遠に」かごめがそう言った瞬間、四魂の玉は砕け浄化されました。

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離れ離れになる犬夜叉とかごめ

一件落着、めでたしめでたしと思ったのは一瞬の事。犬夜叉がかごめを家族の元へ送った直後、犬夜叉は戦国時代へ戻り、2つの時代を繋いでいた『骨喰いの井戸』が繋がらなくなってしまったのです!

月日は流れ、3年後。弥勒と珊瑚は結婚し、3人の子宝に恵まれました。犬夜叉とかごめはいまだ会えず、犬夜叉はかごめを想い、星空ばかり見上げています。2人に試練与えすぎだと思いませんか?!

一方、かごめは現代で高校の卒業式を迎えていました。楽しい学校生活の中でも、心の中には犬夜叉が。かごめは「私の役目は終わった…それでも犬夜叉に会いたい」と願います。

すると…なんという事でしょう!!『骨喰いの井戸』の向こうに青空が見えるじゃないですか!かごめが願ったことにより再び井戸が戦国時代と繋がったのです。

犬夜叉はかごめの匂いを感じ取り、井戸に急いで駆けつけると井戸に手を差し伸べます。握り返したかごめの手。かごめは犬夜叉と共に戦国時代で生きる道を選びました。

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戦国時代で生きることを決めた かごめのあれから・・・

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この物語には、かごめが戦国時代に生きるのを決めてから半年後のお話、特別編「あれから」があるってご存じでしたか?もちろん、ここでご紹介しちゃいますよ。

あれから半年後のお話

犬夜叉と弥勒は妖怪退治をして生計を立てています。今度の妖怪退治は破魔の矢で封印されていた妖怪「根の首」。

破魔の矢を見た巫女・楓は、根の首は50年前、楓の姉・桔梗によって封印させられた妖怪だとわかったのです。桔梗とはかごめの前世であり、犬夜叉と恋仲になった巫女のこと。

犬夜叉と桔梗2人は奈落の罠にはまり、四魂の玉を巡って犬夜叉は桔梗に封印され、桔梗は犬夜叉を封印してから亡くなるという過去がありました。

かごめ、珊瑚は話し合いに参加できず別の場所にいたところ、根の首がかごめを桔梗と勘違いして襲いかかってきました!珊瑚に倒された根の首ですが、穏やかじゃないのはかごめの気持ち。

犬夜叉と弥勒が駆け付けたところ、桔梗の事を秘密にしていた犬夜叉にたいしてかごめの怒りが爆発します。かごめは犬夜叉に「隠すことないのに」と思うのに対して、犬夜叉はかごめに「怒ってねえのか?」と気遣います。もう、こうゆうところがもどかしい2人なんですよね!

先ほど、珊瑚に倒された根の首は本体ではなく、一部。土の中で増殖した根の首本体は、皆が住む村人たちを襲っていました。ここで弥勒、珊瑚、かごめ、犬夜叉が揃い、かつての一行が再結成!

かごめは囮になり、根の首本体を土の中からおびき寄せます。土の中から本体がでれば、犬夜叉の出番です!無事に根の首を倒すことが出来ました。

囮になるとはどうゆうことだと、怒ったのは犬夜叉。しかし、かごめは「犬夜叉が助けてくれると信じていた。だから桔梗の事も話してくれればよかったのに」と言います。「怒ってるのか?」と、かごめに問う犬夜叉。

かごめは「怒ってない。けど私の事も信じてよ」と。草原で犬夜叉とかごめが寄り添って会話をしていました。

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犬夜叉の最終回をネタバレ!特別編『あれから』はどうなった?まとめ

  • 犬夜叉・かごめ・珊瑚・弥勒で奈落に立ち向かう。
  • 殺生丸・りんも助勢に入り、奈落を倒したがかごめが冥道に連れ去られてしまう。
  • 冥道のかごめを救い、四魂の玉も消滅させると、かごめと犬夜叉が離れ離れになってしまう
  • 3年後、2人は再会し戦国時代で生きることを決める
  • 特別編は最終回から半年後のお話。

最終回だけあって、息つく暇もないドキドキ、手に汗握る展開です!表立って気持ちを表さないけれど、犬夜叉とかごめが想いあっているのがわかりますね。

『半妖の夜叉姫』の前にこんなお話があると胸が熱くなります。皆さんも、復習してみてはいかがですか?アニメを見ると気持ちがググッと入りますよ。

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