【鬼滅の刃】不死川実弥が死ななかった理由は?無惨との戦いや強さ・型も解説

【鬼滅の刃】は物語が完結しても尚、幅広い世代から人気の作品です。

作中ではさまざまな個性的なキャラクターや、そのキャラクターのストーリーが描かれています。

その中でも体や顔に傷のある『不死川実弥』の戦闘シーンや強さについて気になる人も多いでしょう。

ここでは不死川実弥の詳細を紹介していきます。

  1. 不死川実弥のプロフィール
  2. 死亡しない理由
  3. 鬼舞辻無惨との戦闘
  4. 不死川実弥の強さ・型

※本記事では【鬼滅の刃】のネタバレが含まれます。

【鬼滅の刃】そもそも不死川実弥とは?

三白眼で顔に傷の傷が特徴的な不死川実弥。

見た目が怖くてどんなキャラクターかわからない人も多いでしょう。

ここでは不死川実弥の基本プロフィールを紹介していきます。

  • 不死川実弥のプロフィール
  • 鬼殺隊最高位である柱の一人
  • 弟は不死川玄弥

順番に紹介していきます。

不死川実弥のプロフィール

気になる不死川実弥のプロフィールはこちらです。

名前 不死川実弥(しなずがわ さねみ)
呼吸 風の呼吸
階級
身長 179cm
体重 75kg
年齢 21歳

不死川実弥は全身に傷があるのが特徴的なキャラクターです。

一見、怖い印象のキャラクターですが、その見た目からは想像のできない可愛い一面も持っています。

好きな食べ物は『おはぎ』で、趣味は『カブトムシを飼育すること』と公式から発表されていました。

原作でも『おはぎ』が好きだと竈門炭治郎が発言しているシーンが描かれていましたね。

そのギャップが読者から人気の理由の1つになっています。

アニメではまだ怖い部分しか見えていないので、不死川実弥のギャップが気になる人は原作を読んでみてください。

そして、アニメ『鬼滅の刃』では関智一さんが声優を担当しています。

国民的アニメ『ドラえもん』のスネ夫役などで声優界でも知名度が高く、人気の声優さんです。

鬼殺隊最高位である柱の一人

不死川実弥は鬼殺隊の最高位である『柱』の1人です。

『柱』とは鬼殺隊として実力が認められた人が与えられる総称であり、鬼殺隊を引っ張っている存在です。

その中でも、不死川実弥は風の呼吸を使う『風柱』として活躍しています。

柱の中でも暴力的で問題児そうなイメージを持っている人も多いでしょう。

ですが、産屋敷に対しては礼儀をわきまえていて規律を乱したりしません。

初登場の柱合会議では挑発的な行動でしたが、産屋敷が現れた途端に態度を変えています。

柱は強さや実力だけではなく、知性や理性も評価されることも大切なようですね。

弟は不死川玄弥

不死川実弥の弟は『不死川玄弥』です。

2人は5つ歳が離れていて、唯一の肉親ですが兄弟仲はあまり良くありません。

その理由は2人が幼い時に母親が鬼になってしまったことがきっかけとなっています。

鬼になってしまった母親を実弥が殺してしまったことで、玄弥は実弥を責めてしまいます。

玄弥を守るためにした行動ですが、混乱していた玄弥には伝わらなかったようです。

その後、玄弥はそのことを謝ろうとしますが「弟じゃねぇ」と一喝されてしまいます。

実弥は唯一生き残った弟・玄弥には、鬼に無縁な生活を送ってほしいとという気持ちで、わざと強く当たってしまいます。

兄の思いに気づかない玄弥は、実弥に近づくために鬼殺隊に入隊してしまいました。

2人の兄弟仲は悪そうに見えますが、実際はお互いに思いやり合っている素敵な兄弟です。

お互い不器用なんでしょうね。

【鬼滅の刃】不死川実弥が死ななかった理由は?

原作では登場したキャラクターが多く死んでいます。

鬼殺隊の最高位である柱でさえ、鬼に殺されてしまっています。

ですが、不死川実弥は死亡せずに生き残った貴重なメンバーの1人です。

なぜ死ななかったのか気になる読者も多いでしょう。

ここでは不死川実弥が死亡しなかった理由を紹介します。

  • 黒死牟との戦いでの死亡フラグでは実弥ではなく玄弥が死亡した
  • 鬼が酩酊するほどの稀血を持っていた
  • 死ななかったが痣の影響で25歳で死亡する可能性が高い

順番に解説していきます。

黒死牟との戦いでの死亡フラグでは実弥ではなく玄弥が死亡した

不死川実弥は鬼舞辻戦での数少ない生き残りです。

ですが、上弦の壱である黒死牟との戦いで死亡フラグが立っていました。

黒死牟との戦いの前に、弟である玄弥に遺言のようなものを発言しています。

唯一の家族である玄弥の幸せを願って、あえて強く当たってきたことを伝えます。

今まで冷たく突き放してきた理由などを語り始めたことで、読者からは死亡するのではないかと考察されていました。

他にも【黒死牟と緑壱】や【無一郎と有一郎】の兄弟のように、どちらかが死亡していることで実弥に死亡フラグが立ちました。

実際に死亡したのは実弥ではなく弟の玄弥でした。

弟の幸せのために鬼殺隊の柱として活躍していたのに、玄弥を守れずに生き残ります。

実弥にとって残酷な結末だったようにも感じますね。

鬼が酩酊するほどの稀血を持っていた

不死川実弥は稀血(まれち)の持ち主です。

作中でも黒死牟戦で本人が「稀血の中でもさらに稀血」と発言しています。

稀血を嗅いだ鬼たちは酷く酔っ払った状態になりフラフラとしてしまうようです。

この稀血を持った人間を食べた鬼はより強くなれ、通常の人間と比べると栄養たっぷりとされています。

稀血の人間1人で50人以上分の栄養とされているので、稀血は鬼を引き寄せやすくなっています。

不死川実弥の場合は柱としても実力や冷静さに加えて、稀血であったことから生き残れたのでしょう。

他にも父親譲りの頑丈な体の持ち主であったことも関係しているかもしれません。

稀血を生かした戦闘や、その冷静さは不死川実弥の強さの1つでしたね。

死ななかったが痣の影響で25歳で死亡する可能性が高い

鬼滅の刃では痣を持っているキャラクターがいくつか登場します。

炭治郎も初期から痣がありますが、不死川実弥は戦闘中に風車の痣が現れていました。

鬼殺隊で痣を出した剣士は例外なく25歳までに死亡することになっています。

痣を出現させた剣士は今まで以上の強さを手にしますが、寿命が短くなるというデメリットがあります。

なので、激闘の鬼舞辻戦で生き残りましたが、25歳までに死亡している可能性が大きいです。

公式では21歳であることが発表されているので、残り4年ほどしか生きられないでしょう。

この痣については作中で黒死牟が【例外はない】と発言していましたが、悲鳴嶼行冥は痣を持っているが27歳まで生きていました。

もしかしたら、不死川実弥も25歳よりも長く生きる可能性もあるのかもしれません。

公式では何歳で死亡したかは不明まななですが、出来るだけ長く生きて欲しいですね。

【鬼滅の刃】不死川実弥の鬼舞辻無惨との戦い

鬼の元凶である鬼舞辻無惨戦には不死川実弥も参戦しています。

では、鬼舞辻との戦いではどのような活躍をしたのでしょうか。

ここでは不死川実弥の活躍を紹介していきます。

  • 重傷を負いながらも黒死牟に勝利する
  • 無惨の腕を切り落とし勝利する
  • 鬼殺隊の解散

順番に紹介していきます。

重傷を負いながらも黒死牟に勝利する

上弦の壱・黒死牟との戦闘では、重症を負いながらも最終的には勝利します。

黒死牟戦では時透無一郎と不死川玄弥の2人が戦っていました。

ですが、2人は追い詰められてしまい、玄弥は両腕・胴体が切断されてしまいます。

そこに登場した不死川実弥は自身の稀血を使い、致命傷を負いながらも戦い続けます。

悲鳴嶼行冥も参戦し、戦いは一気に終盤戦に。

時透無一郎の赫刀と、不死川玄弥の血鬼術で黒死牟を拘束します。

その隙に悲鳴嶼行冥と不死川実弥が顎を切り落とすために、攻撃をたたみかけていきます。

黒死牟は自分が醜悪に見えて、縁壱のことを思い出しながら消えていきました。

この黒死牟戦は鬼滅ファンからもかなり好評な回になっています。

無惨の腕を切り落とし勝利する

黒死牟との戦いでボロボロになっているはずですが、不死川実弥は鬼舞辻戦でも大きく活躍します。

作中のラスボスである鬼舞辻無惨は、全ての鬼の元凶です。

黒死牟戦に見事勝利した後に、悲鳴嶼行冥とともに鬼舞辻無惨の元へ向かいます。

すでに戦っていた柱たちと合流する時に、鬼舞辻無惨の後ろから攻撃しました。

しかし、鬼舞辻無惨は再生能力も高いので、すぐに再生してしまいます。

斬撃以外にも灯油の入った小瓶で燃やすなどの攻撃なども仕掛けます。

最後は多くの犠牲を出してしまいますが、日が登ったことで鬼舞辻無惨は死亡しました。

最後は炭治郎が倒すのではなく、太陽によって勝利したことになります。

鬼殺隊の解散

激闘の鬼舞辻戦に勝利したあとに鬼殺隊は解散しています。

たくさんの犠牲を出しながらも、鬼舞辻を倒し勝利したことで鬼殺隊は役目を終えました。

9人いた柱も生き残ったのは冨岡義勇・不死川実弥の2人のみ。

その2人だけを呼び、最後の柱合会議をします。

現当主・産屋敷輝利哉は「鬼殺隊は今日で解散する」と宣言します。

そして命をかけて戦ってくれたことに感謝するシーンが描かれていました。

涙を流しながら感謝する産屋敷輝利哉に、感動した読者も多いでしょう。

そんな幼い当主を見た2人もほっとしたような表情を見せています。

産屋敷家の願いを果たした瞬間でしたね。

【鬼滅の刃】不死川実弥の強さ・型

上記で紹介したように不死川実弥は柱の1人です。

鬼殺隊の中でも強いことがわかります。

ですが、不死川実弥の実力が気になる読者も多いでしょう。

ここでは不死川実弥の強さ・型をわかりやすく紹介していきます。

  • 風の呼吸の使い手
  • 赫刀と痣の両方を出現させる
  • 壱ノ型「塵旋風・削ぎ」
  • 弐ノ型「爪々・科戸風」
  • 参ノ型「晴嵐風樹」
  • 肆ノ型「昇上砂塵嵐」
  • 伍ノ型「木枯らし颪」
  • 陸ノ型「黒風烟嵐」
  • 漆ノ型「勁風・天狗風」
  • 捌ノ型「初烈風斬り」
  • 玖ノ型「韋駄天台風」

順番に紹介していきます。

風の呼吸の使い手

不死川実弥は基本呼吸の『風の呼吸』の使い手です。

風の呼吸を使う人の特徴はこちらです。

  • 激しい風のように気性が荒い
  • 自分のことで他人を巻き込み突き進む

不死川実弥の性格、そのままのように感じますね。

過去に母親が鬼になってしまい、玄弥以外の兄弟を失うという辛い過去を持っています。

一匹狼のように他者を寄せ付けない性格ですが、気性が荒い点で風の呼吸と適性だったのでしょう。

風のように気性が荒い性格は柱合会議で禰豆子を煽っているシーンや、玄弥とも接し方などでわかります。

小説『鬼滅の刃 風の道しるべ』では風柱を競うエピソードが描かれているので、気になる人はぜひ小説もチェックしてみてください。

赫刀と痣の両方を出現させる

不死川実弥は赫刀と痣の2つとも出現させています。

痣は上記で解説したように、出現した人は25歳までしか生きられないが、更なる強さを手にできます。

不死川実弥の場合は、黒死牟戦で顔に【風車】の痣を出現させたことで、黒死牟や鬼舞辻との戦いで活躍しました。

そして、赫刀(かくとう)は日輪刀が赤く変化したことを指します。

赫刀に変化した日輪刀で鬼を斬ると、焼けるような痛みを味わうようです。

最大の敵である鬼舞辻戦では痣・赫刀が勝利に欠かせないキーポイントになっているのでしょう。

不死川実弥は鬼舞辻戦で、冨岡義勇と協力して戦うシーンで赫刀に変化しました。

2人の刀をぶつけ合うことで赫刀を出現させています。

犬猿の仲であった2人が協力し、赫刀を出現させた名シーンです。

壱ノ型「塵旋風・削ぎ」

壱ノ型「塵旋風・削ぎ(じんせんぷう・そぎ)」は真っ直ぐ伸びる攻撃の1つです。

広い範囲から攻めの攻撃が可能で、まさに風のような攻撃になっています。

「塵旋風・削ぎ」は冨岡義勇相手に柱稽古で使われています。

弐ノ型「爪々・科戸風」

弐ノ型「爪々・科戸風(そうそう・しなとかぜ)」は日輪刀と右肩へ大きく振りかぶってから攻撃する技です。

一度で爪のような斬撃を4本も出せる攻めの技になっています。

科戸には『風の起きるところ』という意味を持っていて、風の呼吸らしい型ですね。

参ノ型「晴嵐風樹」

参ノ型「晴嵐風樹(せいらんふうじゅ)」は上からの多数の斬撃を繰り出せる攻撃です。

黒死牟戦では相手の攻撃を受け流すために使っています。

そのおかげで自分の身を守っていました。

肆ノ型「昇上砂塵嵐」

肆ノ型「昇上砂塵嵐(しょうじょうさじんらん)」は砂ぼこりのように風を舞い上がらせる攻撃です。

黒死牟戦では玄弥を守るために出した技です。

死にそうな玄弥を助けるために使っていたり、悲鳴嶼行冥と共戦しているときに使っていました。

伍ノ型「木枯らし颪」

伍ノ型「木枯らし颪(こがらしおろし)」は体の周りに風の渦を作り出す攻撃です。

こちらの技も冨岡義勇との柱稽古で使っていました。

漆ノ型・玖ノ型のベースとなる動きをしていて、鬼舞辻戦でも活躍している技です。

陸ノ型「黒風烟嵐」

陸ノ型「黒風烟嵐(こくふうえんらん)」は下から上に切り上げるシンプルな攻撃です。

参ノ型とは逆の攻撃パターンになっています。

切り上げる時にねじるような動きをたしているので、黒死牟戦で使っていました。

漆ノ型「勁風・天狗風」

漆ノ型「勁風・天狗風(けいふう・てんぐかぜ)」はジャンプして空中で体を回転させることでいくつかの斬撃を出します。

鬼舞辻戦では悲鳴嶼行冥との攻撃と合わせて使っていました。

敵には巨大竜巻のような風が襲いかかる技となっています。

捌ノ型「初烈風斬り」

捌ノ型「初烈風斬り(しょれつあかぜぎり)」は敵を真ん中にし、無数の斬撃を凄まじい速さで攻撃する技です。

敵の目にも止まらない速さで動く必要があり、風柱に相応しい攻撃でした。

顎を切り落とされた黒死牟に追討ちをかけるように使われていました。

玖ノ型「韋駄天台風」

玖ノ型「韋駄天台風(いだてんたいふう)」は捌ノ型をさらに強化したような技になっています。

さらに高く飛び上がり、無数の斬撃を繰り出す大技です。

この攻撃は鬼舞辻戦で使っていました。

【鬼滅の刃】不死川実弥と関連性が深いキャラ

関わる人すべてと適度な距離を保っている不死川実弥ですが、関連性の深いキャラクターも多数います。

気性が荒く不器用な性格の持ち主ですが、根は優しい性格なので孤独なキャラクターではありません。

では、不死川実弥と関連性の深いキャラクターとは一体誰なのでしょうか?

  • 不死川玄弥
  • 竈門禰豆子
  • 冨岡義勇

順番に紹介していきます。

不死川玄弥

はじめに関連性の深いキャラクターといえば弟の【不死川玄弥】です。

不死川兄弟はお互いのことを大切に思っているのに、お互いが不器用な性格なのですれ違ってしまいます。

実弥は弟には死んで欲しくないので、鬼殺隊を辞めるようにわざと酷い言葉をぶつけます。

玄弥も兄を守りたい気持ちや、過去のことを謝りたい気持ちで近づきますが、突き放すような態度で何度も拒絶されてしまいました。

2人の本音は黒死牟戦の時の語られています。

消えかけている玄弥が兄に対しての気持ちが伝わったシーンに感動した読者も多いでしょう。

1番守りたかった存在である玄弥が死んでしまい、残酷さも感じられるシーンにもなっていますね。

竈門禰豆子

次に関わりの深いキャラクターは【竈門禰豆子】です。

柱合会議で鬼になってしまった禰豆子を殺さないことが問題視されていました。

そこで気性の荒い不死川実弥は禰豆子の入っている箱を串刺しにしてしまいます。

鬼の禰豆子が本当に仲間を襲わないという確信がないので、不死川実弥は腕から稀血を流し挑発します。

串刺しにされた禰豆子は回復するためにも血が必要なはずです。

ですが、禰豆子は大量のよだれを垂らしながらも、誰も襲わずに済みました。

このシーンはかなり印象的で、禰豆子ファンからしたら見るに堪えないシーンでしたね。

そして鬼舞辻戦に勝利した後、禰豆子を殺そうとしたことを謝罪しています。

禰豆子は殺されかけたことを全く恨んでおらず、無邪気に笑いかけます。

そんな禰豆子の笑顔が玄弥と重なり、優しい表情で頭を優しく撫でて去っていきました。

冨岡義勇

最後は【冨岡義勇】です。

2人は水と油のように犬猿の仲で、不死川実弥が嫌っています。

この事実は公式からも発表されています。

冨岡義勇を嫌っている理由はこちらです。

  • 言葉足らず
  • 柱として責任感がない
  • 理解できない言動
  • 「周りとは違います」みたいな態度

主に不死川実弥が一方的にイライラしているようですね。

鼻につく態度や、不真面目に見える行動が理解出来ずにイライラしているようです。

2人は犬猿の仲にも見えますが、柱稽古などでは手合わせをしたり、ボケツッコミのような会話などが描かれています。

他にも鬼舞辻戦でも協力して、共に赫刀を出現させたりしています。

なんだかんだで息が合っていて、実際は相性がいいのかもしれませんね。

【鬼滅の刃】不死川実弥に関する一問一答

ここまで不死川実弥の強さや、活躍シーンなどを紹介してきました。

憎めない一面も多く、不死川実弥の良さに気付いてる読者も多いでしょう。

ですが、きっと原作を読んでいる人は気になる点がいくつかあるはずです。

ここでは不死川実弥について一問一答で紹介していきます。

  • 不死川実弥の嫁は誰?
  • 不死川玄弥と時透無一郎は仲が良い?
  • 不死川実弥の顔が傷だらけなのはどうして?

順番に紹介していきます。

不死川実弥の嫁は誰?

不死川実弥の嫁は公式からは発表されていないので不明です。

漫画23巻で禰豆子に対して頭を撫でながら優しい表情した不死川実弥が描かれています。

ここのシーンから不死川実弥は禰豆子と結婚したのではないかと考察したファンも多いでしょう。

禰豆子は善逸と結婚しているので、残念ながら2人は結婚していません。

ですが、最終話に不死川実弥の子孫である【実弘】が登場します。

鬼殺隊解散後は一般女性と結婚したようですね。

ファンブックや本編では詳しいこと触れられていないので、相手の女性は不明なままです。

不死川玄弥と時透無一郎は仲が良い?

弟にしたいキャラクター1位の時透無一郎とはあまり話したことがないので、そこまで仲がいいわけではないようです。

黒死牟戦では互いに助け合っているシーンが印象的でしたが、特別な感情はないように思えます。

実弥は無一郎のことを「あまり話したことない」、無一郎は実弥のことを「狼みたい」と思っています。

不死川実弥が柱の中で仲が良かったのは【伊黒小芭内】です。

お互いに気の合う友人として思っています。

他にも【煉獄杏寿郎】のこともいい奴だと好いていたり、【悲鳴嶼行冥】のことは尊敬しているようです。

意外にも良好な友好関係を築いていたようですね。

不死川実弥の顔が傷だらけなのはどうして?

不死川実弥といえば顔や腕、体に傷が多いキャラクターという印象を持っている人も多いでしょう。

特に目立つ顔の大きな傷は、鬼になってしまった母親につけられています。

自分の血で母親が酩酊したことで幼い不死川実弥でも鬼を倒せました。

この時に自分の血が特別なことに気づいています。

顔以外の腕や体の傷は【自傷行為】で付けたものばかりです。

稀血の中の稀血を使い、鬼を倒す方法を好んでよく使っています。

柱合会議で甘露寺蜜璃が「また傷が増えてる。素敵」と発言しているのは、ずっとその戦いと続けているからです。

あえて露出されている隊服を着ているのは、自傷行為で血を流しやすくするためなのでしょうね。

まとめ:不死川実弥と玄弥の兄弟愛を原作で振り返ろう

今回は風柱・不死川実弥についてまとめました。

  • 風の呼吸の使い手
  • 稀血の持ち主
  • 黒死牟戦で覚醒し勝利する
  • 最後まで生き残る

怖い見た目とは反対に、根は優しくて家族思いな一面を持っていましたね。

不死川兄弟のシーンは名シーンだと言われているので、ぜひ原作で振り返ってみてください。

きっと不死川実弥のいいところがたくさん見つかるはずです。