【映画名言】『コーヒーが冷めないうちに』の名言・名セリフのランキング10選一覧まとめ

コーヒーが冷めるまでの時間、過去に戻ることのできるというこの映画。

なんだか試してみたいようで、怖いような自分自身に置き換えて考えたくなる映画です。

戻っても起こってしまったことは変えることができないというルールがあり、過去に戻る意味がないようにも思えます。

しかし、起こってしまったことは変えられなくても知らなかった事実を知ることで未来をどう生きていくか。

そのことを強く感じさせてくれる、涙なしでは観られない映画となっています。

  1. 『コーヒーが冷めないうちに』での名言・名セリフ
  2. 『コーヒーが冷めないうちに』の名言・名セリフは誰が発した言葉なのか
  3. 『コーヒーが冷めないうちに』の名言・名セリフはどのような状況で発された言葉なのか

またライターがおすすめする『コーヒーが冷めないうちに』での名言・名セリフも3つ紹介します。

高竹佳代 私の前で看護師である必要はない
平井久美 お姉ちゃんと一緒に旅館やるの
謎の女 あなたのこと見てるから

ここで紹介している3つは、過去に戻れた方こそわかった事実でした。

戻っても起こったことが変えられないのであれば、戻る意味はないように思う人もいるでしょう。

ですが起こったことは変わらなくても未来は変わること、また真実を知ることは出来ます。

真実を知ることによって未来は自分の手で変えられると考えられるようになるきっかけの名言・名セリフとなっています。

目次

『コーヒーが冷めないうちに』の名言・名セリフのランキング10選とは?

コーヒーが冷めないうちに 名言
コーヒーが冷めないうちに©公式Twitter

ここで紹介する『コーヒーが冷めないうちに』の名言・名セリフは過去を後悔している人が多いです。

人それぞれの人生を描いた映画となっていて、人生の転機となる場面も。

過去に戻り後悔している人はいなく、想像していたこととは異なる事実が発覚することもあります。

事実を知ることで後悔することになる可能性もあります。

ですが本当の真実を知ることで、今までよりも人にやさしくなれる人が多くなるきっかけとなる映画でしょう。

『コーヒーが冷めないうちに』は考え方を考え方を変えるきっかけになる名言が多い。

コーヒーが冷めるまでは過去の戻りたい時間に戻ることのできるこの映画。

過去に戻ることで自分の思っていた真実と異なる事実を知ることも多いです。

ですが真実を知ることでそれまでの考え方を変えるきっかけとなれる場合が多いといえるでしょう。

知らないほうが良い真実もありますが、人の心は他人には理解することができません。

きちんと真実を知ることで、思いもよらぬ人の気持ちを知るきっかけとなり自分の考え方も変えられるきっかけとなります。

過去も大切ですが、未来もとても大切で自分自身で変えられるというメッセージ性のある映画となっているでしょう。

『コーヒーが冷めないうちに』名言・名セリフ10選の基準

紹介している『コーヒーが冷めないうちに』の名言・名セリフは観終わった後に印象残る名言・名セリフ。

また物語やそれぞれの人生の転機となる名言・名セリフを紹介しています。

セリフだけ見てみると切ないセリフの様に感じてしまいますが、必死に未来を変えようとする意志が伺えるものばかり。

沢山のひとに観てもらうことで、後悔していることもこれからの行いで変えられるということを感じてほしい映画となっています。

『コーヒーが冷めないうちに』の名言・名セリフ10選を一覧で紹介

時田数 まだ訪れてませんからそれはお客様次第かと。
高竹佳代 あなたのことも忘れちゃうの
高竹佳代 あなたとは最後まで夫婦でいたい
平井八絵子 私は好きに生きたいの
平井八絵子 私まだあの子に謝ってない
時田数 置いて行かれたの、私だけ
謎の女 心配で未来に行って確かめなくちゃって思ったのよ
新谷亮介 たったコーヒー1杯分の時間でも心は変わる
清川二美子 ぐずぐずしてたら今も未来も一瞬で過去になる。私が考えなきゃいけなかったのは絶対に失いたくないのは何かってこと
房木康徳 出来ることを楽しめばいい

『コーヒーが冷めないうちに』の名言・名セリフその1.「まだ訪れてませんからそれはお客様次第化と」

時田流と清川ニ美子と新谷亮介©公式Twitter

過去に戻った清川二美子は未来は変えられるのかと数に問います。

未来にも行くことは出来ますが、未来は自分で変えられると数に言われる名言。

それから清川は変わらない過去ではなく、変えられる未来に行動しようと決意します。

『コーヒーが冷めないうちに』の名言・名セリフその2.「あなたのこともわすれちゃうの」

時田数と房木康徳©公式Twitter

認知症で夫である房木の記憶をなくしてしまっている妻の高竹佳代。

夫の記憶があるころに戻ることを決意した房木は無事記憶があるころの妻と再会します。

そこで妻は房木が未来から戻ってきたのだと感づき、自分が夫である房木のことをわすれてしまったのかと問う名セリフです。

夫のことを忘れてしまったのだと感づく妻に必死に安心させようと声をかける夫の姿に感動した人も多いことでしょう。

『コーヒーが冷めないうちに』の名言・名セリフその3.「あなたとは最後まで夫婦でいたい」

高竹佳代と房木康徳©公式Twitter

妻の高竹はある手紙を夫に渡せずにいたことを知り、夫はその手紙をもらうために過去に戻ります。

そこで受け取った手紙には夫の知らなかった真実が書かれていました。

もし夫のことを忘れてしまっても看護師と病人の関係にはなりたくない旨書かれていた名言。

忘れてしまったとしても最後まで夫婦でいたいという妻の気持ちを尊重して、看護師として接してきた夫は接し方を変えることにします。

『コーヒーが冷めないうちに』の名言・名セリフその4.「私は好きに生きたいの」

平井八絵子と平井久美©公式Twitter

実家の旅館を両親との喧嘩によって飛び出そうとする平井八絵子。

そんな姉に対して妹の久美が両親と仲直りして戻ってほしいと伝えます。

ですが自分の好きな時間に寝て、好きな仕事について好きなように行きたいと伝える名言。

そうしたことによって久美に苦労させたことを悔やむ八絵子でした。

『コーヒーが冷めないうちに』の名言・名セリフその5.「私まだあの子に謝ってない」

平井八絵子©公式Twitter

過去に戻り、避けていた妹に会いに行くことを決めた八絵子。

実際に過去に戻り、事故にあった日に家に出ないように伝えるが一番伝えたかったことを伝える前にコーヒーが冷めてしまうアラームが鳴る。

その時に八絵子が数に伝える名言。

きちんと謝りたかった八絵子はアラームが鳴ってもコーヒーを飲み干そうとはしません。

謝りたかった八絵子は数に伝言を託し現在に戻ることにするのでした。

『コーヒーが冷めないうちに』の名言・名セリフその6.「置いて行かれたの、私だけ」

時田数と新谷亮介©公式Twitter

幽霊といわれる謎の女の正体が数の母親だと知った新谷に、なぜ母親が幽霊になってしまったのか伝える数。

数は母親が亡くなった父親に会いに行き、そのまま戻ることを忘れ幽霊になってしまったと思っています。

そのため父親に会いに行くために一人残されたんだと説明する数の名言でした。

『コーヒーが冷めないうちに』の名言・名セリフその7.「心配で未来に行って確かめなくちゃって思ったのよ」

時田数と謎の女©公式Twitter

新谷の協力もあり、過去に戻ることに成功した数は母親が幽霊になってしまった本当の理由を知ります。

それは3か月の余命と知った母親が、数のことが心配で未来を見に行ったという事実を伝える名言でした。

数を未来に見に行った時に数が怪我をしてしまいそれが心配で変えるタイミングを失ってしまい幽霊になってしまったのが真実でした。

『コーヒーが冷めないうちに』の名言・名セリフその8.「たったコーヒー1杯分の時間でも心は変わる」

時田数©公式Twitter

コーヒーが冷めるまでの時間はたった少しの時間。

そんな少しの時間でも人生が変わる決断をすることができるということを説明している名言です。

決められた席に座り過去に戻ることで、変えられるものがあるということを実感できる言葉となっているでしょう。

『コーヒーが冷めないうちに』の名言・名セリフその9.「ぐずぐずしてたら今も未来も一瞬で過去になる。私が考えなきゃいけなかったのは絶対に失いたくないのは何かってこと」

清川ニ美子©公式Twitter

過去に戻り未来を変えようと決意して行動に移した清川。

やらずに後悔することのほうがあとでもっと後悔することになるということをとても実感させられる言葉といえるでしょう。

そして今は一瞬で過ぎていってしまいます。

後悔のないように今を生きようと感じさせてくれる名言といえるでしょう。

『コーヒーが冷めないうちに』の名言・名セリフその10.「出来ることを楽しめばいい」

房木康徳©公式Twitter

看護師と患者という関係ではなく、いつまでも夫婦という関係で楽しんで生きていこうと決めた房木。

出来ないことを無理やり目指すよりも、出来ることを楽しもうという過去に戻って後悔のない言葉が伺えるでしょう。

過去に戻って起こったことは変えられなくてもこれから先の人生は自分の手で変えることができると感じさせてくれる言葉です。

まとめ:『コーヒーが冷めないうちに』の名言・名セリフから大切なことを考えるきっかけにしよう

「コーヒーが冷めないうちに」という映画は過去に戻ることがメインのように思える映画ですが実は未来がテーマとなっています。

過去に戻ることは出来ても起こったことは変えられない、ということが最大のテーマで事実を知ることは出来るがこれからを変えるのは自分自身。

また絶対に妥協してはいけないことは何かということを考えさせられる内容といえるでしょう。

ぜひこの映画を観て一番大切なことはなにか考えるきっかけになれば良いと思います。

主人公の数は過去にも未来にもいけないとされていたにも関わらず、行くことの出来た方法にも注目です。