【感動映画】『サマーウォーズ』(2009)の名言・名セリフ10選一覧まとめ【おばあちゃんやカズマの名シーンも紹介】

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細田守監督の3作目の長編アニメーション作品である『サマーウォーズ』(2009)。

「よろしくお願いしまあああああす!」

のセリフもとても有名な今作は、忘れかけている大切なことに気づかせてくれるような作品になっておりますので、ぜひ名言・名セリフを楽しんでみてください。

目次

『サマーウォーズ』(2009)の名言・名セリフ10選を一覧で紹介

夏希 「でも二人じゃ多いかな。募集人員、一名なの。」
夏希

「えーっと私の彼」

健二

「大勢でごはん食べたり花札やったり、こんなに賑やかなのは初めてっていうか、嬉しくて」

「大事なのは昔のように、人と人が声をかけ合ってコミュニケーションをとること」

「いいかお前たち。身内がしでかした間違いはみんなでカタをつけるよ。」

「あんたならできるよ」

「一番いけないのは、おなかが空いていることと、1人でいることだから」

万助

「こういうのは、勝ちそうだから戦うとか、負けそうだから戦わないとかじゃないんだよ。負け戦だって戦うんだようちはーな。それも毎回」

OZの利用者

「アカウントをナツキに預けます。私たちの大切な家族を、どうか守って下さい」

健二

「よろしくお願いしまあああああす!」

『サマーウォーズ』(2009)名言・名セリフその1.「でも二人じゃ多いかな。募集人員、一名なの」

夏希©Warner Bros. Japan LLC

健二は夏休みの最中、バイトで友人の佐久間とO Zのシステムの保守点検をしていました。

そんな中、健二達の元にみんなの憧れである夏希が来て、バイトをしてくれる人間を探してことを告げられます。

もちろん憧れの先輩バイトができるだなんて健二も佐久間も2人とも挙手。

ダメかあ。バイトといっても私と一緒に田舎に旅行をしてくれるだけなんだけどなあ。

いたずらっぽくそれに対して、答える夏希がとてもチャーミングな印象の名言・名セリフです。

『サマーウォーズ』(2009)名言・名セリフその2.「えーっと私の彼」

OZの世界©Warner Bros. Japan LLC

夏希の家に行くことになった健二は、

「おばあちゃんにあったら何を聞かれても調子合わせてね」

と言われます。

そして唐突に自分の婿になると大おばあちゃんに紹介されました。

健二は夏希に人手が足りなくてバイトに誘われましたが、それだけが理由ではなく、元気がない栄を長生きさせたくて嘘ついたと言うことがわかりました。

こうして健二はたった4日間の嘘のために、夏希に付き合わされることになったのです。

実際言ってから訳を言われるなんて普通だったら高額バイト料をもらいたいような名言・名セリフです。

『サマーウォーズ』(2009)名言・名セリフその3.「大勢でごはん食べたり花札やったり、こんなに賑やかなのは初めてっていうか、嬉しくて」

健二©Warner Bros. Japan LLC

健二が言った名言・名セリフです。

家でいつも1人だった健二がこのセリフはとても素直な今の気持ちで、知らない人に囲まれるのは苦手だった健二が、陣内家と出会ったことで本当の暖かさを知った瞬間を感じられる言葉です。

『サマーウォーズ』(2009)名言・名セリフその4.「大事なのは昔のように、人と人が声をかけ合ってコミュニケーションをとること」

陣内家©Warner Bros. Japan LLC

ラブマシーンにの仕業により日本中のシステムは大混乱してしまいました。

OZの世界と現実世界の世界はほぼ等しく、例えば水道局員のアカウントを盗めば、水道局のシステムを好きにできるくらい、OZのシステムは便利でありますが、OZの高いセキュリティ能力が裏目に出てしまったのです。

そんな状況をテレビを見て、

「これはあれだね。、あるで的に攻め込まれているみたいじゃないか。下手をしたら死人がが出るかもだね」

と考えた栄は、様様人脈を駆使して、行動を起こします。

栄が関係各所に迅速に指示を出してなかったら、こんなに早く復旧することがなかったこのシーンで栄の行動力には感動するばかりです。

『サマーウォーズ』(2009)名言・名セリフその5.「いいかお前たち。身内がしでかした間違いはみんなでカタをつけるよ」

ラブマシーン©Warner Bros. Japan LLC

ハッキングAIラブマシーンを開発し、日本中を大混乱を巻き起こした犯人が家族である侘助だったことがわかり、栄は怒り狂い彼を家から追い出しました。

侘助がやったことは機械にものを知りたいと言う知識欲を与えたことだけでしたが、それが軍事的な実験に悪用され、結果にほ日本中が大混乱する理由になりました。

この名言・名セリフは強い責任感に満ちたものになっています。

『サマーウォーズ』(2009)名言・名セリフその6.「あんたならできるよ」

大おばあちゃん©Warner Bros. Japan LLC

身内の失態を見せてしまったば栄は健二を花札に誘います。

栄は、

「この勝負ね。もし私が勝ったらなにか賭けないとつまらないじゃないか」と言ったあと、

「じゃあもし私が勝ったら夏希をよろしく頼むよ」

と言い、自分に自信がない健二に栄はこの名言・名セリフを言いました。

栄は日本が混乱したときもこの言葉を言っており、日常的にこのセリフを言ってみんなを励まし鼓舞しているのが読み取れる言葉です。

『サマーウォーズ』(2009)名言・名セリフその 7.「一番いけないのは、おなかが空いていることと、1人でいることだから」

©Warner Bros. Japan LLC

夏希が見つけた栄の遺書の中のセリフで栄が言ったセリフで一番人気の呼び声高い名言・名セリフです。

誰かとご飯を食べるということは魂を通わせるという言葉がありますが、このシーンを観て「まさにそうだな」と感じます。

誰かと一緒に生き、食を共にしてこと健康でいられることを教えられる学びの多いシーンですね。

『サマーウォーズ』(2009)名言・名セリフその8.「こういうのは、勝ちそうだから戦うとか、負けそうだから戦わないとかじゃないんだよ。負け戦だって戦うんだようちはーな。それも毎回」

万助©Warner Bros. Japan LLC

原発が狙われている中、食卓を囲む陣内一家。

このセリフは万助のセリフで、敵が圧倒的で、徳川15万に打って出た武田家は負けたけれども、そんなことは関係ないと考えていった万助の名言・名セリフはまさに武士道です。

勝ち負けでが大切になってしまうのは、結果主義の世の中だからこそですが、それは決して大切なことではないことを教えらえれるシーンです。

『サマーウォーズ』(2009)名言・名セリフその 9.「アカウントをナツキに預けます。私たちの大切な家族を、どうか守って下さい。」

夏希©Warner Bros. Japan LLC

夏希は武田家らしく、ゲーム好きなサブマシーンと花札で戦います。

順調に勝ち続ける夏希でしたが、逆転をされ絶対絶命の淵に立たされてしまいます。

この名言・名セリフは、そんな夏希に対してドイツのプレイヤーが言った言葉です。

掛け金イコールOZアカウント。

世界中が力を合わせて戦う印象深いシーンです。

『サマーウォーズ』(2009)名言・名セリフその 10.「よろしくお願いしまあああああす!」

©Warner Bros. Japan LLC

大量の難問の数式を暗算しなくてはならなくなった健二が、最後の答えを打ち込んだ際に言った名言・名セリフです。

このセリフは『サマーウォーズ』(2009)で最も有名な言葉で、弱気で人付き合いも苦手な健二らしいセリフですが、弱気な彼がとても成長した様を感じられる名言でもあり名セリフと表される理由も納得のラストの名言です。

『サマーウォーズ』(2009)のまとめ

『サマーウォーズ』(2009)といえば、誰が誰かもわからないくらい、家系図がとても複雑で計32人にもなるほどの大御所隊なのも印象的です。

昔では当たり前にどこの家庭でもあったひと昔の前の家族団欒の姿を観られるのもまた印象的です。

映像美や物語の面白さもありますが、今の現代ではなかなか感じられなくなった武士道や、義理や人情など大切な絆や想いを気づかせてくれる作品になっています。

執筆時点で『サマーウォーズ』(2009)はVODで視聴可能ですので、ぜひ名言・名セリフとあわせてご視聴いただきたいです。