【映画名言】『溺れるナイフ』の名言・名セリフのランキング15選一覧まとめ

漫画が実写化されたとともに、菅田将暉と小松奈々が主演を務めたことでも話題となった『溺れたナイフ』。

ただの純愛映画ではなく登場人物それぞれに強い想い、信念を感じる映画となっています。

自分の進むべき未来に葛藤がありながらも、大切なものと離れる決意をする登場人物たちに心を動かされた人も多いでしょう。

青春真っただ中の学生が観ても楽しめる映画ですが、目標を見失いかけてるひとやこれから何かを頑張ろうと思っている人にぜひ観てほしい映画となっています。

それぞれの迷いや苦しみに寄り添う映画ともいえるでしょう。

  1. 『溺れるナイフ』での名言・名セリフ
  2. 『溺れるナイフ』での名言・名セリフは誰が発した言葉なのか
  3. 『溺れるナイフ』の名言・名セリフはどのような状況で発された言葉なのか
長谷川航一朗 ほれ
長谷川航一郎 久々にお前の声聞いたわ
長谷川航一郎 初めて会ったとき光って見えたわ

ここで紹介しているのは航一朗が夏芽に対して不器用ながらも、素直な気持ちを伝えようとしている名言です。

どうしても忘れられないコウに何度も夏芽が惹かれる名言となっています。

コウも好きな想いはあるものの、2人の抱えるものを考えて気持ちを抑えようともとらえられる名言です。

目次

『溺れるナイフ』の名言・名セリフのランキング15選とは?

溺れるナイフ 名言
溺れるナイフ©公式Twitter

 

ここで紹介している名言・名セリフは登場人物それぞれが抱える悩みや葛藤が入り混じるものとなっています。

一緒にいたいけど追いたい夢があり、2つを選ぶことはしないという強い決意を感じられるでしょう。

学生の淡い恋愛映画ではなく、一人一人が深い闇や葛藤を抱いている学生ではない方でも考えさせられるものがたくさんあります。

好きでいるのに分かれる理由や一生背負うようなセンシティブな内容も。

同年代の方であれば、重ね合わせる淡い恋愛模様も出てきます。

これから夢を追いたいと考えている方にもぜひ観てもらいたい映画となっています。

『溺れるナイフ』は誰かを守る名言が多い

『溺れるナイフ』は誰かを守る言葉がとても多いです。

ストレートな気持ちを伝えている場面もあれば、遠回りしている優しさで守ろうとする言葉もあると感じるでしょう。

一緒にいたくても別れを選ぶという辛い道を選ぶところにも、このような守りたいという想いが強く感じられます。

果たして自分自身が同じ立場になった時、この辛い状況に耐えられるのかと感じる人も多いでしょう。

『溺れるナイフ』の名言・名セリフのランキング15選の基準

ここで紹介している名言・名セリフは観終わったひとの心に残るような名言。

またSNSで話題になったもの。

そして誰かを守るために物語のキーワードとなる物を紹介しています。

心打たれる名言が必ずありますので最後までチェックしてみてくださいね。

『溺れるナイフ』の名言・名セリフ15選を一覧で紹介

望月夏芽 私面白く生きて見せるから
長谷川航一朗 つけとけ、お前のこと守ってくれるかもしれん
望月夏芽 コウちゃん、私いなくなっちゃうよ
大友勝利 お前らさぁ、品ないのう
望月夏芽 離れることがお互い傷つかない唯一の方法だったから
大友勝利 困ったことあったら俺に言うていいからな
望月夏芽 いいなあ、何でも好きになれて
大友勝利 俺が笑わせちゃるけ、何でもしてやりたいんじゃ
望月夏芽 私の神様にもう一度会えませんか
望月夏芽 私が何のために生きるかは私が決めるべきでしょ
長谷川航一朗 もう姿見せんでくれ
望月夏芽 こんな私なのにありがとう
大友勝利 頑張れよ
松永カナ もう二度とコウちゃんに会わんで
望月夏芽 見ていてね

『溺れるナイフ』の名言・名セリフその1.「私面白く生きて見せるから」

望月夏芽と長谷川航一朗©公式Twitter

夏芽に芸能界の才能があると感じているコウは不器用な方法で夏芽を自分から遠ざけようとする。

だが夏芽はコウが好きで、コウが求めているような面白い人生を歩むから一緒にいてほしいと伝える名言。

コウも夏芽に惹かれているため、遠回りのした不器用な方法で夏芽を守ろうとする場面でした。

『溺れるナイフ』の名言・名セリフその2.「つけとけ、お前のことまもってくれるかもしれん」

長谷川航一朗と望月夏芽©公式Twitter

コウに突き放されても諦めない夏芽。

面白く生きると必死に伝える夏芽に、コウがつけていたブレスレットを渡したときの名言でした。

果たしてこのブレスレットが夏芽を守ってくれるのか気になる人も多かった場面でしょう。

『溺れるナイフ』の名言・名セリフその3.「コウちゃん、私いなくなっちゃうよ」

長谷川航一朗と望月夏芽©公式Twitter

夏祭りに参加したコウと夏芽。

付き合っているはずなのに、付き合っていないような感覚に陥った夏芽はコウに確認します。

それでも浮かない返事のコウに夏芽が伝えるかわいらしい名言です。

この言葉に対してコウもきちんと答えてくれるようになる場面でした。

『溺れるナイフ』の名言・名セリフその4.「お前らさぁ、品ないのう」

長谷川航一朗と望月夏芽©公式Twitter

高校に入り、事件のこともあり一人でいる夏芽に対して同級生が嫌味をいいます。

芸能界に入っていることや事件のことを噂する同級生に対して大友が放った、たった一言の名言でした。

この言葉から、大友の優しい気持ちが垣間見える場面でした。

『溺れるナイフ』の名言・名セリフその5.「離れることがお互い傷つかない唯一の方法だったから」

広能と望月夏芽©公式Twitter

一人でいる夏芽に対して大友は以前のように優しく接します。

事件以来のコウとのことを夏芽に聞きますが、好きでいるのに離れることを選んだ夏芽の名言でした。

『溺れるナイフ』の名言・名セリフその6.「困ったことあったら俺に言うていいからな」

望月夏芽©公式Twitter

一人で様々なことを抱えて、頼れる人がいない夏芽に対して大友が伝えた名言。

話さない期間があった2人もここからまた徐々に距離を詰めていくこととなる。

大友がコウと離れてしまった夏芽を支えようとしている場面でした。

『溺れるナイフ』の名言・名セリフその7.「いいなぁ、何でも好きになれて」

長谷川航一朗と望月夏芽©公式Twitter

徐々に距離を詰めて、一緒にいる時間が増えるようになる大友と夏芽。

コウと再会して傷ついている夏芽を元気づけようとバッティングセンターに行く2人でした。

そこで趣味や好きなものが沢山ある大友をうらやましく思う夏芽の名言。

芸能界を諦めきれない夏芽に対して勇気づける言葉でした。

『溺れるナイフ』の名言・名セリフその8.「俺が笑わせちぇるけ、なんでもしてやりたいんじゃ」

広能と松永カナと長谷川航一朗と望月夏芽©公式Twitter

夏芽のそばで支え続ける大友。

夏芽がコウのことを好きだと分かっていて、友達として夏芽を支えたいと伝える名言。

コウが好きな夏芽も、大友に惹かれているのも事実でした。

淡い恋愛シーンが垣間見える場面でした。

『溺れるナイフ』の名言・名セリフその9.「私の神様にもう一度会えませんか」

広能©公式Twitter

芸能活動を休止していた夏芽でしたが、また芸能活動を再会しないかと誘いを受けます。

映画の内容に気が乗らず迷っていると監督を務める広能が会いに来ますが今の夏芽には魅力がないといい、去っていきます。

芸能活動に未練がある夏芽はどうしたらよいものかと自分に降りかかり続ける不運に悩みます。

その際に神様はいると信じている夏芽が問いかける名言でした。

果たして夏芽がどのような結果を出すのか気になるひとも多かった場面でしょう。

『溺れるナイフ』の名言・名セリフその10.「私が何のために生きるかは私が決めるべきでしょ」

長谷川航一朗©公式Twitter

夏芽には芸能活動を頑張ってほしいと思っているコウは夏芽と会うのを最後にすると伝えます。

だが夏芽は納得できないのでした。

コウは自分から離れて芸能活動を頑張るべきだと伝えるものの夏芽が言い返す名言。

数年前は決断をコウに委ねていたところから、決断を自分でしようとする夏目に成長を感じた人も多かった場面といえるでしょう。

『溺れるナイフ』の名言・名セリフその11.「もう姿見せんでくれ」

長谷川航一朗と望月夏芽©公式Twitter

必死に自分自身から夏芽を話そうとするコウの切ない名言でした。

コウ自身も決められた未来がある中で、夏芽を幸せにしてあげられないと感じるコウの精一杯の強がり。

コウ自身も苦しむ中、2人はまた離れる決断をする切ない場面でした。

『溺れるナイフ』の名言・名セリフその12.「こんな私なのにありがとう」

長谷川航一朗と望月夏芽©公式Twitter

芸能活動を再開することを決めた夏芽は、大友に別れを告げます。

離れていても変わらない関係でいたいという大友に1つのことに集中したい旨を伝えるのでした。

そこでも変わらず支えになってくれようとする大友に感謝を伝えた時の名言でした。

『溺れるナイフ』の名言・名セリフその13.「頑張れよ」

松永カナと望月夏芽©公式Twitter

夏芽の意思を尊重した大友が夏芽に伝えた短いけど切ない名言でした。

夏芽の想いを無駄にしないように辛いながらも別れを選んだ大友に心打たれた人も多かった場面といえるでしょう。

またそこから2人は友達としてやり直すことを決めるのでした。

『溺れるナイフ』の名言・名セリフその14.「もう二度とコウちゃんと会わんで」

松永カナ©公式Twitter

また夏がやってきて火祭りの日がやってきます。

あの時と同じ男が夏芽の元に現れます。

夏芽は夢だったのかと思いますが実際はコウが助けに来て男は死んでしまいます。

そのことを隠すことを手伝ったカナが夏芽に真実を伝えるとともに言った名言でした。

そこで夏芽は実際にあったことを思い出します。

『溺れるナイフ』の名言・名セリフその15.「見ていてね」

長谷川航一朗と望月夏芽©公式Twitter

事件後、東京に行き芸能活動を再開し活躍する夏芽。

活躍するたびにコウのことを思い出すのでした。

その時に出た名言でした。

いつでも見ていてくれると約束したコウとの思い出を、いつも胸に夢を追い続けることを決心した場面。

想っていても離れる決断をしたものの、心ではお互いを想っている2人の姿に胸が熱くなるラストシーンでした。

まとめ:切ない恋物語の中に信念を感じよう

夏芽やコウ、それから大友の3人がそれぞれを想いあっているものの、自分たちの進むべき道のために辛い決断をします。

辛い決断をするものの、その決断には3人の信念を感じた人も多いでしょう。

例え誰かを守るための辛い決断でも、誰かの幸せを守るために決断しもがく姿に共感を得る人。

または自分と重ね合わせた人もいるかもしれません。

これから先の自分自身の道を決めようとしている人には特に、自分の信念を貫く意味を感じてほしい映画となっています。