『鬼滅の刃』のキャラクター強さランキング30選!歴代最強の剣士は?

社会現象を起こした大人気アニメ『鬼滅の刃』

作者・吾峠呼世晴の作品で、累計発行物数は約1億5000万部を超える大ヒット作品です。

作中ではさまざまなキャラクター登場し、読者からも愛されています。

そんな中で、各キャラクターの強さが気になる読者も多いでしょう。

今回は『鬼滅の刃』キャラクターの強さをランキングで紹介していきます。

  1. 鬼滅の刃の魅力
  2. 鬼滅の刃キャラクターの強さランキング
  3. 最強の呼吸とは

※本記事では『鬼滅の刃』のネタバレが含まれます。

目次

【簡単解説】そもそも『鬼滅の刃』とは

『鬼滅の刃』とは、大正時代を舞台に描かれたバトルアクション作品です。

週刊少年ジャンプで約4年間にわたり連載されていました。

物語は主人公である炭治郎の家族が鬼に殺されてしまい、唯一生き残った妹も鬼にされてしまいます。

鬼になってしまった禰豆子を戻すために、鬼の元凶である鬼舞辻無惨を突き詰めていくダーク・ファンタジーアクションです。

炭治郎・禰豆子・我妻善逸・嘴平伊之助をメインキャラクターとし、世間からの認知度も高いキャラクターになっています。

炭治郎たちが着ている着物の柄も話題になりましたね。

社会現象を巻き起こすほどの人気ぶりで、子供から大人まで幅広い世代から愛されています。

その人気ぶりは作品が完結した現在でも健在です。

『鬼滅の刃』の魅力

『鬼滅の刃』の魅力は、作中に登場するキャラクターの家族愛でしょう。

主人公・炭治郎が鬼になってしまった妹・禰豆子を、命懸けで人間に戻そうと努力しています。

最終ゴールである【妹を助ける】ことから、炭治郎の大きな家族愛を感じますね。

他にも不死川兄弟・胡蝶しのぶと栗花落カナヲなども、作中でお互いを思い合う気持ちが描かれています。

読者たちは命をかけて守るキャラクターの姿に惹かれているのでしょうね。

この家族愛は人間たちだけではなく、鬼たちにも描かれています。

今年の1月頃に放送されていた『遊郭編』では、堕姫と妓夫太郎の過去が話題になりました。

この2人の過去や、お互いの気持ちに感動したはずです。

『那田蜘蛛山編』では累の家族への思いや、猗窩座の過去などに同情してしまいます。

人間をたくさん殺している鬼でさえも、人間の時に感じた辛い過去や家族のことが描かれていましたね。

他の作品にはなかなかない悪役の背景ですね。

なので、『鬼滅の刃』の読者を惹きつける最大の魅力は『家族愛』ですね。

『鬼滅の刃』のキャラクター強さランキング30選の一覧表

こちらがキャラクター強さランキング一覧です。

順位 キャラクター名 強さの理由
30位 鳴女(なきめ) 血鬼術『異空間』
29位 血鬼術『糸』
28位 鱗滝左近次 元・水柱
27位 魘夢 血鬼術『夢』
26位 珠世 血鬼術『惑血』
25位 堕姫 血鬼術『八重帯切り』
24位 愈史郎 血鬼術『紙眼』
23位 妓夫太郎 上弦の陸・血鬼術『飛び血鎌』
22位 玉壺 上弦の伍・血鬼術『壺』
21位 半天狗 上弦の肆・血鬼術『分裂能力』
20位 不死川玄弥 鬼喰い
19位 竈門禰豆子 血鬼術『爆血』
18位 嘴平伊之助 獣の呼吸
17位 栗花落カナヲ 花の呼吸
16位 我妻善逸 雷の呼吸
15位 胡蝶しのぶ 蟲柱・蟲の呼吸
14位 甘露寺蜜璃 恋柱・恋の呼吸
13位 宇髄天元 音柱・音の呼吸
12位 伊黒小芭内 蛇柱・蛇の呼吸
11位 竈門炭治郎 ヒノカミ神楽(日の呼吸)
10位 冨岡義勇 水柱・水の呼吸
9位 時透無一郎 霞柱・霞の呼吸
8位 煉獄杏寿郎 炎柱・炎の呼吸
7位 不死川実弥 風柱・風の呼吸
6位 猗窩座 上弦の参・血鬼術『破壊殺』
5位 童磨(どうま) 上弦の弍・血鬼術『冷気発生』
4位 悲鳴嶼行冥(ひめじま ぎょうめい) 岩柱・岩の呼吸
3位 黒死牟(こくしぼう) 上弦の壱・月の呼吸
2位 鬼舞辻無惨(きぶつじ むざん) 鬼の元凶
1位 継国縁壱(つぎくに よりいち) 日の呼吸

どのキャラクターも個性的で、それぞれにしかない強さを持っています。

ランクインしている鬼は血鬼術が使える傾向があり、鬼殺隊は柱もしくは主要キャラクターになっています。

トップ3は作中でもチート級の能力を取得しているためずば抜けて強い印象です。

この物語の主人公・炭治郎はヒノカミ神楽を使えますが、まだ駆使する領域まで達していないので順位は低めです。

ですが、精神力や忍耐力、仲間思いの優しさでしたらトップでしょうね。

鬼殺隊最高位の柱では、悲鳴嶼行冥が圧倒的に強いことがわかりますね。

柱はずば抜けた戦闘能力を持っていますが、悲鳴嶼行冥に関してはセンスや威力、体格などが恵まれています。

強さランキングで一位に輝いたのは、鬼の元凶・鬼舞辻を押さえて【最強の剣士・継国縁壱】です。

やはり鬼舞辻を長年追い込んだことや、始まりの呼吸の使い手としての実力などが最強であることがわかります。

400年前の剣士ですが、その強さは健在のようですね。

『鬼滅の刃』のキャラクター強さランキング30選

鬼滅の刃の作中では、個性豊かなキャラクターが多く登場します。

派手な髪の毛や、猪の被り物をしていたり…と、さまざまです。

そんな中で読者が気になるのは、各キャラクターの強さでしょう。

ここではキャラクターの強さをランキングで紹介していきます。

第30位:泣女(なきめ)

名前 泣女(なきめ)
階級 上限の肆
初登場 単行本6巻

泣女(なきめ)の初登場は、単行本6巻です。

外見が黒髪でひとつ目と特徴的で、琵琶を奏でているキャラクターです。

初登場した時は十二鬼月ではありませんでしたが、半天狗が死亡したことで上限の肆に上がっています。

泣女は鬼舞辻無惨の側近として気に入られており、血鬼術の能力が認められていました。

そんな泣女の最後は、鬼舞辻無惨の手によって殺されています。

愈史郎の能力で視覚を奪われてしまったので、鬼舞辻無惨は泣女の頭部を破壊し死亡させます。

鬼は首を切らないと死亡しませんが、元凶である鬼舞辻自身が操作していることから泣女は死亡したでしょう。

側近としてお気に入りだったのに、最後は呆気なく殺されてしまう悲しい最期でしたね。

泣女(なきめ)が強い理由

泣女が強い理由は、空間を自在に操れる血鬼術『異空間』を持っているからです。

持っている琵琶を奏でることで血鬼術を発動させています。

無限城では空間を自由に操り、壁や扉を無限に出して鬼殺隊たちを混乱させていました。

他にも、城外の様子を把握できたり、各地から城に呼び出すことも可能です。

正体が掴みづらいことが強い理由の1つかもしれませんね。

第29位:累(るい)

名前 累(るい)
階級 下弦の伍
登場回 那田蜘蛛山

累(るい)は『那田蜘蛛山編』で登場します。

作中で初めて登場する十二鬼月【下限の伍】であり、最初の強敵キャラクターです。

そんな累は髪色や肌、着物など全体的に白いのが特徴的です。

蜘蛛の糸を自由自在に操り、炭治郎たちを追い込んでいきます。

累は【家族の絆】に異常に執着しており、”親が子供を守るために命を落とす”ということ絆だと勘違いしています。

なので、一緒にいる鬼に家族の役割を決めて、家族ごっこのようなことをしていました。

累は幼いまま鬼になってしまったので、考え方はまだ子供なのでしょう。

最期は冨岡義勇によって首を切られて死亡しています。

累が登場する『那田蜘蛛山編』は読者からも感動回と人気を集めています。

アニメでは第15話〜第21話で描かれているので、ぜひチェックしてみてください。

累(るい)が強い理由

累の強い理由は、蜘蛛の糸を自在に操れる血鬼術『糸』を持っているからです。

この糸は刃物のように鋭く、相手を簡単に切り刻めます。

他にも操り人形のように糸で操作できるため、仲間同士で戦わなければいけない状況が描かれていました。

鋼のように硬く、自在に操れる糸が累の強さの理由です。

第28位:鱗滝左近時(うろこだきさこんじ)

名前 鱗滝左近時(うろこだきさこんじ)
階級 元・水柱
呼吸 水の呼吸

作中では初期から登場するキャラクターの1人です。

元・鬼殺隊の最高位である水柱として活躍していましたが、現在は引退しています。

炭治郎の師匠であり、禰豆子の親みたいな存在です。

鱗滝左近時は赤い天狗のようなお面を身につけており、素顔は明かされていません。

心優しい性格であることから鬼に馬鹿にされることがあったため、お面をつけて素顔を隠しているようです。

弟子たちにも最終選別から無事に帰ってこられるようにと願いの込めた『厄徐の面』渡しています。

もちろん炭治郎も厄徐の面を着けて、最終選別に参加しています。

鱗滝左近時の印象的なエピソードは、やはり炭治郎との修行でしょう。

厳しくありながらも、炭治郎のことを思っている師の姿に感動した読者も多いはずです。

鱗滝左近時(うろこだきさこんじ)は強い理由

鱗滝左近時は鬼殺隊を引退しているにもかかわらず、体力は現役に近いです。

推定年齢60歳と高めですが、元・水柱として鍛えた呼吸のおかげで肺が強化されているのでしょう。

しかも、最高位である柱として致命的な負傷もないまま引退していることから、かなりの実力者だったことがわかります。

60歳とは思えない体力のおかげで、現在は育手として活動できているのでしょうね。

第27位:魘夢(えんむ)

名前 魘夢(えんむ)
階級 下弦の壱
登場回 無限列車編

歴代興行収入を更新し話題になった劇場版『鬼滅の刃』無限列車編で登場します。

見た目は中性的ですが、性別は男性です。

他人の絶望や苦痛を快楽としている残虐的な性格の持ち主です。

鬼として敵役ですが、ファンから人気の高いキャラクターになっています。

そんな魘夢は、下弦の鬼たちと解体するつもりだった無惨から気に入られ、大量に血を分けてもらったことでさらに強くなりました。

そのおかげで血鬼術『夢』も強化され、炭治郎たちを夢の中に誘うことに成功しています。

最期は、列車を融合しますが炭治郎の『ヒノカミ神楽』で切断され死亡します。

劇場版『鬼滅の刃』無限列車編で魘夢との戦闘シーンが描かれているので、ぜひチェックしてみてください。

魘夢(えんむ)が強い理由

魘夢は相手に夢を見せ、精神から崩壊させる血鬼術『夢』を使用します。

どんなに戦闘能力が高い人でも『精神の核』を持っており、それを破壊されてしまうと抜け殻のようになってしまいます。

下弦の壱という実力者なだけあり、この血鬼術は強力で簡単に抜け出せません。

柱のような実力者であっても精神から崩壊してしまうので、かなり手強い敵の1人でしょう。

第26位:珠世(たまよ)

名前 珠世(たまよ)
血鬼術 惑血
初登場 単行本2巻

珠世(たまよ)の初登場は第14話です。

若くて綺麗な見た目ですが、実際は400年前から存在している鬼であることがわかっています。

そんな珠世は鬼舞辻無惨を恨んでおり、自らの力で無惨の呪いを解いています。

少量の血だけで生きられるように改造しており、鬼らしさを感じないキャラクターです。

普段は医者として生活しており、人間の世界に溶け込んでいます。

そんな珠世は、禰豆子を人間に戻すために協力してくれる重要人物の1人です。

優秀な医学者として人間に戻れる薬を開発するために、炭治郎と協力することになります。

その後、無惨を倒す最終戦に向けて、珠世は産屋敷家に招待されています。

珠世は産屋敷に協力し、薬の開発を成功させました。

珠世(たまよ)が強い理由

珠世は相手に幻覚を見せる血鬼術『惑血』を使用します。

珠世の血の匂いを嗅がせることで、相手に幻覚を見せることで困惑させ動けなくします。

匂いがする範囲内であれば、嗅いでしまった人すべてに効果を与えることが可能な能力です。

他にも脳本体の能力値を下げて、自白させるような効果もあります。

戦闘抜きではありませんが、精神からダメージを与えられる血鬼術になっています。

第25位:堕姫(だき)

名前 堕姫(だき)
階級 上限の陸
登場回 遊郭編

堕姫(だき)は『遊郭編』で登場します。

妖艶な姿に惹かれる読者も多く、人気のあるキャラクターです。

人間界では花魁・蕨姫(わらびひめ)として溶け込んでいますが、ワガママ放題な性格で周りからは怖がられています。

自分の気に入らないことがあると怒り狂い、ヒステリックを起こしています。

綺麗であることに執着している堕姫は、綺麗な見た目・パーツの人間しか食べません。

自分が綺麗でい続けるために徹底していることがわかりますね。

堕姫の戦闘シーンは、禰豆子が覚醒するきっかけになっています。

最終的には討伐されてしまいますが、妓夫太郎と共に討伐されてしまいます。

堕姫と妓夫太郎の過去は壮絶であり、読者も同情した人が多いでしょう。

討伐後は2人で地獄へ向かい、最後まで離れないでいることを選んでいます。

堕姫(だき)が強い理由

堕姫は刃物のように鋭い帯を自在に操れる血鬼術『八重帯切り』を使用します。

実力者である堕姫は、帯で分身を作れたり、人を閉じ込めたりとさまざまな使い方をしています。

さらに帯は床や壁などの隙間に入り込めたり、長く伸ばすことも可能です。

上限の鬼として戦闘力が高く、帯の使い方などが上手いのが強い理由でしょう。

第24位:愈史郎(ゆしろう)

名前 愈史郎(ゆしろう)
血鬼術 紙眼
登場回 アニメ第8話・単行本2巻

愈史郎(ゆしろう)は珠世の手で鬼にした唯一の人物です。

珠世の医療技術で、愈史郎も少量の血だけで生きるようになっています。

クールで冷静そうな見た目ですが、珠世のことになると冷静さを失い、暴れてしまう短所があります。

珠世以外の人に暴言を吐いてしまうこともしばしば。

禰豆子のことを醜女だと発言し、炭治郎と口論になっています。

珠世のことしか頭にありませんが、実年齢は35歳であることが公式ファンブックで発表されていました。

大人気ない一面を持っているキャラクターのようですね。

鬼舞辻戦では生き残りますが、最愛に珠世を失ってしまいます。

その後は珠世の絵ばかりを描いている謎の芸術家として、物語の最後に描かれています。

愈史郎(ゆしろう)が強い理由

愈史郎は、物や人などを視覚的に隠せる血鬼術『紙眼』を使用します。

視覚を操る能力で珠世と住んでいる場所も隠しています。

存在そのものを隠しているだけなので、攻撃でダメージを受けてしまうことがデメリットです。

ですが、目の模様が描かれている札を貼ることで、相手の視覚を一時的に借りることもできます。

視覚を操り戦いのサポートできることが強さの理由でしょう。

第23位:妓夫太郎(ぎゅうたろう)

名前 妓夫太郎(ぎゅうたろう)
階級 上弦の陸
登場回 遊郭編

妓夫太郎(ぎゅうたろう)は『遊郭編』で登場します。

痩せこけて不健康そうな見た目で、堕姫の兄とは思えないような風貌が特徴です。

負のオーラをまとっているキャラクターです。

上弦の陸として妓夫太郎は戦闘能力も高く、自身の血で作られた鎌を使用します。

相手に当たるまで追いかけてくる攻撃や、血鎌を回転させる攻撃などで鬼殺隊を追い込んでいきました。

容姿のいい宇髄天元や、幸せそうな人間を妬んでいる特徴があります。

人間の醜い部分を持っているようですね。

そんな妓夫太郎は妹である堕姫の幸せを願っている優しい一面もあります。

鬼舞辻無惨の命令よりも妹を優先させるほどの溺愛ぶりです。

人間だった頃から2人で支えあってきた絆が、鬼になってからも健在なことが描かれています。

妓夫太郎(ぎゅうたろう)が強い理由

妓夫太郎は自身の血で作り上げた血鬼術『飛び血鎌』を使用してます。

この飛び血鎌には猛毒が仕込まれていて、戦闘能力だけではなく戦術も優れています。

それに加えて強靱的な身体能力や、スピードが強さの理由でしょう。

妹を守りたいという気持ちで、ここまで強くなったのかもしれませんね。

第22位:玉壺(ぎょっこ)

名前 玉壺(ぎょっこ)
階級 上弦の伍
血鬼術

玉壺(ぎょっこ)は、鬼のなかでも人間らしくない姿をしています。

この見た目は自身の趣味である肉体改造で施したもののようです。

自称芸術家としてプライドが高く、扱いにくい性格の持ち主です。

自分以外に優秀でセンスのある芸術家は存在しないと思っています。

かなりの自信家で、傲慢であることがわかりますね。

作中では『刀鍛冶の里』で登場します。

そこではたくさんの刀鍛冶職人を殺し、里を壊滅まで追い込みました。

ですが、玉壺は時透無一郎との戦いで討伐されます。

討伐され敗北しても、最後まで罵詈雑言を吐いていました。

最後までプライドだけは高いキャラクターでしたね。

玉壺が強い理由

玉壺は血鬼術『壺』を使用します。

壺さえあれば、そこに移動できたり、異生物を出したり、壺の中に引き摺り込むことが可能です。

壺を破壊されない限り、継続的に攻撃されてしまいます。

そして脱皮することで本来の姿になることで、真の強さを発揮しています。

第21位:半天狗(はんてんぐ)

名前 半天狗(はんてんぐ)
階級 上弦の肆
血鬼術 分裂能力

半天狗(はんてんぐ)は、『刀鍛冶の里』で玉壺と共に登場します。

上弦の肆でありながら、他の鬼に比べて戦闘意欲が低いのが特徴的です。

基本的に臆病な性格で「ヒィィ」と常に怯えています。

鬼殺隊に対して「弱いものいじめをするな」と鬼である自身を棚に上げて、自分本位の発言が多いです。

鬼なのに被害妄想が激しいようですね。

そんな小心者の半天狗ですが、上弦の肆である限り強者だとわかります。

本体は小さく討伐しやすく思えますが、顎が鋼のように硬く切ることが困難です。

最期は炭治郎の手により討伐されています。

半天狗の卑劣さは読者からは嫌われているようですね。

半天狗(はんてんぐ)が強い理由

半天狗は、顎を切られても分身できる血鬼術『分裂能力』を使用します。

その分裂は【喜怒哀楽】をベースに生み出され、それぞれ繰り出せる攻撃も変わってきます。

半天狗が強い理由は、本体の顎を切られない限り死亡することはない点でしょう。

第20位:不死川玄弥(しなずがわげんや)

名前 不死川玄弥(しなずがわげんや)
能力 鬼喰い
初登場 アニメ第4話

不死川玄弥(しなずがわげんや)は、呼吸を使えない剣士です。

不死川玄弥の最大の特徴は『鬼喰い』ができる特異体質です。

呼吸法を習得できず追い詰められたことがきっかけで鬼を食べるようになりました。

生まれつき噛み砕く力や、消化能力が優れている玄弥にしかできません。

そして、他の剣士とは違い、銃と日輪刀の2つを使っています。

銃を武器として使用しているのは玄弥だけでした。

もしかすると呼吸法が使えないため、玄弥だけが持っているのかもしれませんね。

そんな不死川玄弥には兄がおり、風柱である不死川実弥です。

実弥の暴言で兄弟仲は悪く見えますが、実際はお互いのことを大切に思いあっている関係です。

不死川兄弟に不器用さは、兄弟どちらも似ていますね。

不死川玄弥(しなずがわげんや)が強い理由

不死川玄弥は、鬼を食べることで一時的に鬼になれます。

これは玄弥が特殊な体質であることで、玄弥にしかできないことです。

食べた鬼の血鬼術をコピーできることが玄弥の強い理由でしょう。

このおかげで上弦の鬼との戦闘では、小さな隙を作りだしました。

第19位:竈門禰豆子(かまどねずこ)

名前 竈門禰豆子(かまどねずこ)
血鬼術 爆血

竈門禰豆子(かまどねずこ)は作中のヒロインで、炭治郎の妹です。竈門禰豆子(かまどねずこ)です。

特徴はピンクの麻の葉模様の着物で、長髪であり竹を加えています。

心優しく家族思いな性格で、人間だった頃は街一番に美人として話題だったようです。

鬼になってしまった禰豆子ですが、人間は守るべきものと思っているため決して襲いません。

人間を食べない代わりに、睡眠で体力を回復させています。

兄である炭治郎を守るために戦闘する姿も多く描かれています。

そして、鬼にとって最大の弱点である太陽を克服した一人者です。

禰豆子が太陽を克服し、会話できることで物語は大きく動き出しましたね。

最終的には珠世が開発した薬のおかげで、禰豆子は無事に人間に戻れています。

竈門禰豆子(かまどねずこ)は強い理由

禰豆子は鬼だけが焼かれる血鬼術『爆血』を使用します。

この爆血は鬼だけが焼かれ、人間には全く無害な攻撃です。

焼かれた箇所は上弦の鬼でさえも治るまで時間がかかり、鬼への効果は絶大です。

禰豆子は覚醒したことで、鬼としてのパワーが上がったことが強さの理由でしょう。

第18位:嘴平伊之助(はしびらいのすけ)

名前 嘴平伊之助(はしびらいのすけ)
呼吸 獣の呼吸
初登場 アニメ第11話・単行本3巻

嘴平伊之助(はしびらいのすけ)は、炭治郎と一緒に行動する主要キャラクターの1人です。

伊之助には両親がおらず、野生の猪の育てられています。

常に被っている猪の被り物は、育ての猪の皮であり形見です。

その後、山から降りてきた伊之助は「たかはる」に出会い、食べ物・読み書きを教えてもらいました。

素顔は綺麗な顔立ちな美少年であることから、読者人気も高いです。

まさに【猪突猛進】という言葉が似合う人物であり、良くも悪くも真っ直ぐな性格の持ち主です。

ただ猪に育てられていることや、「たかはる」の影響で教養はありません。

伊之助は山で育っているので、鬼殺隊になるための指導者はいませんでした。

なので、『獣の呼吸』は伊之助地震が生み出したオリジナルの呼吸法です。

なので、技名は「〜型」ではなく、「〜牙」となっています。

嘴平伊之助(はしびらいのすけ)が強い理由

嘴平伊之助は、独自で生み出した『獣の呼吸』を使用します。

戦闘意欲が高く、強い相手との戦いを好みます。

童磨戦では、カナヲと共に討伐しました。

野生本能を働かせた戦闘力が伊之助の強さの理由でしょう。

技の完成度が作中で上がっていれば、もう少し上位だったかもしれませんね。

第17位:栗花落カナヲ(つゆりかなを)

名前 栗花落カナヲ(つゆりかなを)
呼吸 花の呼吸
初登場 アニメ第4話・単行本2巻

栗花落カナヲ(つゆりかなを)は、胡蝶しのぶの継子であり、炭治郎の同期です。

同期の中でも戦闘センスは群を抜いており、最終選別は無傷で突破しています。

炭治郎たちの機能回復訓練では、炭治郎たちとカナヲの圧倒的な実力差がわかりますね。

カナヲは常に全集中の呼吸を習得しており、大きなひょうたんを破壊できるほど肺を強化しています。

同期の紅一点だけではなく、戦闘センスも抜群のようですね。

両親から虐待を受けていた過去があり、苦しみから逃げるために心閉ざしてしまいます。

人身売買者に縄に繋がれて歩いている時に、胡蝶姉妹に拾われます。

これがきっかけでカナヲは新しい人生を歩むことのなりました。

可愛らしい見た目のカナヲは、読者人気を集めているキャラクターです。

栗花落カナヲ(つゆりかなを)が強い理由

栗花落カナヲは、動体視力が普通の人よりも優れています。

水の呼吸から生み出された『花の呼吸』の使い手で、優れた動体視力を活かした戦闘が強さの理由でしょう。

カナヲは、動体視力を最大限引き出すための技『彼岸朱眼』などを生み出しています。

花の呼吸と卓越した視力がカナヲの魅力絵ですね。

第16位:我妻善逸(あがつまぜんいつ)

名前 我妻善逸(あがつまぜんいつ)
呼吸 雷の呼吸
初登場 アニメ第4話・単行本1巻

我妻善逸(あがつまぜんいつ)は、炭治郎と一緒に行動する主要キャラクターの1人です。

極度の臆病者で、炭治郎や伊之助の後ろに隠れたりと、戦闘意識はかなり低いです。

善逸は恐怖や緊張感で眠ってしまいますが、睡眠状態に入ると本来の力を発揮できます。

眠ることで恐怖心がなくなることが理由のようです。

炭治郎同様、聴覚が人よりも優れています。

小さい音だけではなく、相手の思考なども音で読み取ることが可能です。

この聴覚のおかげで眠っていても戦えます。

善逸の髪色は、元は黒髪でしたが、雷に打たれたことでオレンジ色に変化しました。

そして、なぜか善逸の鎹烏だけは、カラスではなくスズメです。

チュン太郎という名前の鎹雀で、善逸が女好きということで雄である雀が派遣されることになっています。

我妻善逸(あがつまぜんいつ)が強い理由

我妻善逸の強さは、雷の呼吸【壱ノ呼吸】霹靂一閃のみを極めぬいていることです。

壱ノ型のみしか習得できませんでしたが、8連続で攻撃できたりと応用パターンを作っています。

最遊的には壱ノ型の究極型にまで達しており、上弦の鬼を討伐しています。

なので、善逸の強さは極め壱ノ型が理由でしょう。

第15位:胡蝶しのぶ(こちょうしのぶ)

名前 胡蝶しのぶ(こちょうしのぶ)
階級 蟲柱
呼吸 蟲の呼吸

胡蝶しのぶ(こちょうしのぶ)はアニメ第15話・単行本4巻で初登場します。

小柄で蝶の髪留めが特徴的なキャラクターです。

小柄で力もないため鬼殺隊員のなかで唯一、首が切れない剣士です。

首を切り落とせませんが、なぜ彼女が鬼殺隊最高位であるのでしょうか。

その理由は『鬼を殺す薬』を開発し、それを利用して討伐しているからです。

なので、切る動作よりも刺す動作に特化しています。

自身でも「ちょっとすごい人」だと発言していましたね。

蟲の呼吸は胡蝶しのぶが作り上げたものなので、技名全てが【○○ノ舞】となっているのも特徴的です。

非力ですが、小柄で軽いことを生かした体術が得意で、草履に刃物を忍んだりと戦略を工夫しています。

胡蝶しのぶ(こちょうしのぶ)が強い理由

胡蝶しのぶは独自で開発した『鬼を殺す薬』で、相手を指して討伐します。

突く威力は他の剣士よりも優れており、その速度は技のなかで最速となっています。

そして、1年以上も藤の毒を摂取し続けることで、鬼に食べられた時に鬼が苦しむようにと計算してきました。

このおかげで姉の仇である童磨を追い込むことに成功しています。

鬼に対しての有毒を駆使していることが強い理由でしょう。

第14位:甘露寺蜜璃(かんろじみつり)

名前 甘露寺蜜璃(かんろじみつり)
階級 恋柱
呼吸 恋の呼吸

甘露寺蜜璃(かんろじみつり)は、鬼殺隊最高位である『恋柱』として活躍しています。

ピンクと緑色の三つ編みで、柱の紅一点です。

元は黒髪でしたが、大好物の桜餅を8ヶ月間欠かさず170個食べ続けたことで変化しています。

可愛らしい見た目から想像できないほどの大食いキャラクターですね。

甘露寺蜜璃の最大の特徴は『変異体質』であることです。

筋肉密度が普通に人の8倍もあるため、幼い頃から力持ちでした。

わずか1歳2ヶ月で15kgの漬物石を持ち上げた、という逸話を持っています。

恋の呼吸を使う甘露寺蜜璃ですが、元は煉獄杏寿郎の元で弟子として鍛錬していました。

自身の性格などから独自で『恋の呼吸』を生み出しています。

乙女として他者の言動によくキュンキュンしており、彼女の長所の1つです。

甘露寺蜜璃(かんろじみつり)が強い理由

甘露寺蜜璃は鞭のような日輪刀を使用しています。

しなやかな日輪刀は恋の呼吸の使い手しか扱えません。

彼女の特異体質や、体のしなやかさがあってこその技が多く、斬撃は忍以上の速さを誇ります。

特異体質をうまく利用していることが強さの理由でしょう。

第13位:宇髄天元(うずいてんげん)

名前 宇髄天元(うずいてんげん)
階級 音柱
呼吸 音の呼吸

宇髄天元(うずいてんげん)は『遊郭編』で登場します。

キラキラと装飾品で着飾り派手な見た目を好んでいて、地味でいることを嫌っています。

鬼滅の刃1のイケメンキャラクターであり、主に女性から人気の高いキャラクターです。

鬼殺隊最高位である『音柱』として活躍していますが、元は忍として教育されてきました。

宇髄天元は愛妻家であり、嫁が3人います。

優劣をつけずに3人平等に大切にしている一面が読者からはかなり高評価です。

そして、『遊郭編』での妓夫太郎戦で、片目片腕を負傷してしまいます。

猛毒を浴びていましたが、禰豆子の血鬼術のおかげで一命を取り止めました。

死亡することはありませんでしたが、この戦いを最後に引退しています。

宇髄天元(うずいてんげん)が強い理由

音の呼吸の使い手らしく『譜面』を完成させることで、宇髄天元独自の戦略法で覚醒します。

この譜面のデメリットは、相手の攻撃を分析するのに時間がかかってしまうことです。

完成させてしまえば、元忍である宇髄天元にしかできない身軽さを上手く使い、相手への攻撃をたたみかけることが可能になります。

独自の編み出した『音の呼吸』と元忍としての経験が強さの理由でしょう。

第12位:伊黒小芭内(いぐろおばない)

名前 伊黒小芭内(いぐろおばない)
階級 蛇柱
呼吸 蛇の呼吸

伊黒小芭内(いぐろおばない)は、鬼殺隊最高位である蛇柱です。

蛇のようにネチネチした性格の持ち主で、やや陰湿な部分があります。

ですが、優しい一面も持っており、甘露寺蜜璃のニーハイをプレゼントしています。

甘露寺蜜璃に対して、他の人よりも特別な感情を抱いているようです。

伊黒小芭内は水の呼吸から編み出した『蛇の呼吸』を使用します。

日輪刀もうねうねと波打ったような形をしており、攻撃の軌道も蛇のようなうねりが印象的です。

いつも肩に乗っている蛇・鏑丸(かぶらまる)は相棒のような存在で、強い絆で結ばれています。

差別と迫害を受けてきた伊黒にとって鏑丸は、心の支えになっていたようです。

ペットではないことを覚えておきましょう。

伊黒小芭内(いぐろおばない)が強い理由

伊黒小芭内は波打った日輪刀で放つ、うねる様な軌道の攻撃を使用します。

不規則に変動する太刀筋は蛇の呼吸の特徴で、コントロール力が求められます。

コントロール力の技術は人目置かれていて、柱稽古では『太刀筋の矯正』を担当していました。

伊黒小芭内は、この太刀筋を上手くコントロールしていることが強さの理由でしょう。

第11位:竈門炭治郎(かまどたんじろう)

名前 竈門炭治郎(かまどたんじろう)
呼吸 水の呼吸→日の呼吸

竈門炭治郎(かまどたんじろう)は、この物語の主人公でありヒノカミ神楽を伝承しています。

花札にような耳飾りや、左額の痣がトレードマークです。

竈門家の長男として責任感が強く、心優しい少年で家族思いの少年です。

鬼にすら同情してしまう性格で、鱗滝からは「鬼殺隊には無理だ」と思われていました。

炭治郎は人間離れた嗅覚を持っており、鬼の場所や人の感情などを嗅ぎ分けることが可能です。

強くなるために鍛錬を怠らない真面目さで、わずか2年ほどで驚くほど成長していきます。

最高位である柱になることはありませんが、柱に届くほどの成長ぶりが描かれています。

鱗滝の弟子として水の呼吸を使っており、作中の序盤は水の呼吸で戦闘していました。

水の呼吸に違和感を感じていた炭治郎は、自分に合う呼吸法を探し出すことに成功します。

その後は、記憶に残る父の姿を思い出し、ヒノカミ神楽(日の呼吸)を受け継ぎました。

竈門炭治郎(かまどたんじろう)が強い理由

竈門炭治郎は、向上心の高さと吸収力が優れている人物です。

強くなることへの直向きな姿が炭治郎の強みだと言えるでしょう。

ヒノカミ神楽として『日の呼吸』を伝承しており、自身の力で日の呼吸を使えるように成長しています。

負傷しても何度も立ち直る姿は、まさに物語の主人公にふさわしいですね。

第10位:冨岡義勇(とみおかぎゆう)

名前 冨岡義勇(とみおかぎゆう)
階級 水柱
呼吸 水の呼吸

冨岡義勇(とみおかぎゆう)は、鬼殺隊最高位の水柱として活躍しています。

作中の第1話から登場しており、鬼になったばかりの禰豆子と炭治郎が初めにあった鬼殺隊です。

富岡義勇は口数が少なく、感情を面に出さないタイプです。

不死川実弥とは犬猿の仲で、一方的に嫌われています。

そんな冨岡義勇は自己評価が低く、自らを「柱にふさわしくない」と語っています。

鬼殺隊になる試験『最終選別』での出来事を引きずっており、実力で生き抜いたわけではないことが理由です。

気を失っている間に最終選別が終了しており、一体も鬼を倒せずに突破してしまいます。

その時に、共に修行した錆人が死んでしまい、柱となった今でも引きずっています。

柱は周囲から実力が認められて得る称号なので、自信を持ってほしいですね。

冨岡義勇(とみおかぎゆう)が強い理由

富岡義勇は水の呼吸を駆使し、義勇だけが使える『凪』という技を取得しています。

この凪は鬼の血鬼術を無効化できるチート技です。

水が流れるように相手を攻撃や、大荒れしたような攻撃など幅広い攻撃パターンを持っています。

水柱としての経験や、自らが生み出した『凪』などが強さの理由でしょう。

第9位:時透無一郎(ときとうむいちろう)

名前 時透無一郎(ときとうむいちろう)
階級 霞柱
呼吸 霞の呼吸

時透無一郎(ときとうむいちろう)は、わずか2ヶ月で柱にのぼり詰めた天才剣士です。

主に無表情で静かな性格の持ち主ですが、お館様への忠誠心はしっかりと持っています。

意外に毒舌で、玉壺との戦闘では毒舌を吐きまくっていました。

可愛い見た目と毒舌のギャップが読者から人気を集めている理由の1つです。

時透無一郎には有一郎という双子の兄がいました。

無一郎を鬼殺隊に入れたくない気持ちで「無一郎の無は無能」だと馬鹿します。

有一郎が鬼の襲撃で負傷し、最期に「無一郎の無は無限」という言葉を残し息を引き取りました。

弟の命を守るためにわざと冷たい態度だったようですね。

時透無一郎(ときとうむいちろう)が強い理由

時透無一郎は、相手を高速移動で迷い込ませる『霞の呼吸』を使用します。

ぼんやりとした霧の中に入り込んでしまったような状態を作りあげます。

俊足で敵を翻弄する攻撃が強さの理由でしょう。

第8位:煉獄杏寿郎(れんごくきょうじゅろう)

名前 煉獄杏寿郎(れんごくきょうじゅろう)
階級 炎柱
呼吸 炎の呼吸

煉獄杏寿郎(れんごくきょうじゅろう)は、劇場版『鬼滅の刃』無限列車編で登場します。

正義感と使命感の持ち主で、炎のように熱い心を持った人物です。

鬼殺隊の中でもリーダーシップがあり、周りを引っ張っていく存在でした。

甘露寺蜜璃を弟子とし、恋柱になるまで教育しています。

鬼殺隊の戦力になる隊員を生み出せる指導力も兼ね備えています。

まさに鬼殺隊を引っ張るリーダーにふさわしいですね。

そんな煉獄杏寿郎は無限列車で居合わせた猗窩座に敗北し、命を落としてしまいます。

ですが、乗客200人から1人も死者を出さずに、最期まで使命を全うしました。

そんな煉獄杏寿郎の姿は、多くの読者の心にも刺さったワンシーンでしょう。

煉獄杏寿郎(れんごくきょうじゅろう)が強い理由

煉獄杏寿郎は、鍛錬した肉体や炎の呼吸を駆使した戦闘が強さの理由です。

炎柱としての実力も十分ですが、鍛え抜いた肉体や精神力は柱の中でもトップクラスです。

しかも、痣の出現もしていないのに、猗窩座と対等に戦えたことから戦闘能力がかなり高いことがわかりますね。

第7位:不死川実弥(しなずがわさねみ)

名前 不死川実弥(しなずがわさねみ)
階級 風柱
呼吸 風の呼吸

不死川実弥(しなずがわさねみ)は、顔や全身が傷だらけで、怖い見た目をしています。

風の呼吸と駆使し、最高位である風柱として全体を引っ張る存在です。

そんな不死川実弥は見た目からは想像できないような優しい心の持ち主です。

弟である玄弥のことを大切に思っていますが、不器用な性格のせいで強く当たっている印象があります。

風の呼吸の使い手は気性が荒い人が多く、不死川実弥も当てはまるでしょう。

鬼である禰豆子を連れている炭治郎や、禰豆子に挑発的な態度をとっていたりと、荒々しさが目につきます。

不死川実弥の活躍は、アニメではまだ放送されていません。

単行本20巻では、上弦の壱である黒死牟を見事に討伐し成果をあげています。

不死川実弥(しなずがわさねみ)が強い理由

不死川実弥は『稀血の中の稀血』という珍しい体質です。

この稀血を嗅いだ鬼は酷く酔っ払った状態になり、ふらついてしまいます。

不死川実弥はこの体質を利用し、鬼を多く討伐してきています。

なので、全身傷だらけのようです。

他にも父親譲りの頑丈な体や、戦闘能力が高いことが強い理由でしょう。

第6位:猗窩座(あかざ)

名前 猗窩座(あかざ)
階級 上弦の参
血鬼術 破壊殺

猗窩座(あかざ)は鬼の中でも卑怯な手法は使わずに、正々堂々と戦うスタイルを好んでいます。

相手が敵であっても、敬意を払うながら接するシーンが描かれています。

上弦の参となると、物事を冷静に判断できるのでしょうね。

猗窩座は鬼でありながら、女性を一度も食べたことありません。

しかも、襲ったり殺したりしたこともありません。

過去の経験から「女だけには手を出さない」という気持ちが鬼になってからも持っているようです。

劇場版『鬼滅の刃』無限列車編に登場し、煉獄杏寿郎と激闘を交わします。

弱者を嫌っていますが、煉獄杏寿郎のことは気に入っています。

鬼へ誘い込んでしまうほど、惚れ込んでいるようです。

猗窩座(あかざ)が強い理由

猗窩座は、自身の体を強化する血鬼術『破壊殺』を使用します。

能力は至ってシンプルで、破壊殺で強化した拳などの武術で戦います。

日々、武術を鍛えている上に身体能力や戦闘能力なども高いので、鬼殺隊には脅威な敵です。

破壊殺を使った武術や接近戦が得意なことが強い理由でしょう。

第5位:童磨(どうま)

名前 童磨
階級 上弦の弍
血鬼術 冷気発生

童磨は、人間の頃も記憶を持ったまま鬼になった珍しいタイプの鬼です。

髪などの容姿も人間の頃のままです。

感情が欠如したサイコパスの持ち主で、空気が読めないことで鬼からも浮いています。

両親が死んだ時も「部屋を汚さないで」と、親の死に対しても無頓着でした。

無限城に収集されて時には、他の十二鬼月から無視されていました。

童磨は猗窩座とは違い、栄養価の高い女子を好んで食べています。

最期は、藤の毒を服用していた胡蝶しのぶを食べたことで、体の内側から弱っていきます。

弱ってところを栗花落カナヲと嘴平伊之助によって討伐されて死亡しました。

胡蝶しのぶは死亡してしまいますが、自分の命を犠牲にしてまで姉の仇を打つことに成功した瞬間でしたね。

童磨(どうま)が強い理由

童磨は、肺が凍ってしまうような冷気を発生させる血鬼術『冷気発生』を使用します。

僅かな冷気でさえ、吸い込んでしまうと壊死してしまう威力です。

冷気発生で自身の分身を作り出す『結晶ノ御子』は、童磨を同じ威力の攻撃を繰り出せます。

冷気を上手く利用したチート級の血鬼術が強い理由でしょう。

第4位:悲鳴嶼行冥(ひめじまぎょうめい)

名前 悲鳴嶼行冥(ひめじまぎょうめい)
階級 岩柱
呼吸 岩の呼吸

悲鳴嶼行冥(ひめじまぎょうめい)は、鬼殺隊最強とされています。

体が大きく盲目で、額に一本の傷痕が特徴のキャラクターです。

手を合わせながら、涙する姿が印象的ですね。

そんな悲鳴嶼行冥は斧と鉄球が繋がれた日輪刀と使用しています。

斧と鉄球を上手く使い分けて、接近戦・遠隔戦どちらでも戦えるスタイルになっています。

圧倒的センスと、恵まれた体格も長所と言えるでしょう。

過去の出来事から子どもに不信感を抱いています。

鬼から子どもを守るために戦い続けましたが、子どもからは化け物扱いされてしまい、死刑囚になってしまいます。

真実と強さを知ったお館様に救われたことがきっかけで鬼殺隊に入りました。

なので、はじめは炭治郎や禰豆子に対しても不信感を抱いていましたが、まっすぐで正直な者の炭治郎のことは信頼しているようです。

悲鳴嶼行冥(ひめじまぎょうめい)が強い理由

悲鳴嶼行冥は、防御力・攻撃力ともに岩のように頑丈である岩の呼吸の使い手です。

黒死牟からは300年ぶりの逸材として称されており、透き通る世界も習得します。

痣を出現させた後は、自身の型を駆使し黒死牟を討伐しました。

鬼殺隊の逸材として痣を出現させ、攻守ともに使える岩の呼吸が強い理由でしょう。

第3位:黒死牟(こくしぼう)

名前 黒死牟(こくしぼう)
階級 上弦の壱
呼吸 月の呼吸

黒死牟(こくしぼう)は、上弦の壱として鬼の中で最強です。

原作の98話で初登場します。

目が6つあり、侍のような風貌が特徴的キャラクターです。

黒死牟は鬼でありながらも『月に呼吸』の使い手で、鬼殺隊にとっては最悪の敵です。

そんな黒死牟は最強の剣士である継国縁壱と双子の兄弟でした。

人間に時に付いていた名前は『巌勝(みちかつ)』

巌勝は縁壱の透き通る世界の取得や、剣術に嫉妬心を抱いています。

家族を捨ててまで鬼狩りになり、縁壱から日の呼吸を教えてもらいますが習得できませんでした。

なので、黒死牟は月の呼吸を生み出して使用しています。

その後は痣が出現してしまい、寿命が少ないことに焦っていると鬼舞辻が現れて、鬼舞辻の手によって鬼になりました。

黒死牟(こくしぼう)が強い理由

黒死牟は血鬼術と呼吸の2つを使うことが可能です。

最強の剣士として『月の呼吸』を使い、何百年ものあいだ上弦の壱として君臨してきました。

攻撃パターンが予測しづらく、威力も他の上弦とは比ではありません。

鬼でありながら最強の剣士であることが強さの理由でしょう。

第2位:鬼舞辻無惨(きぶつじむざん)

名前 鬼舞辻無惨(きぶつじむざん)
初登場 アニメ第6話・単行本2巻

鬼舞辻無惨(きぶつじむざん)は、鬼の元凶として君臨する最強の存在です。

1000年以上に『人喰い鬼』として誕生し、自らの血を他者に与えることで鬼を増やすことが可能です。

その血の量が多いほど、鬼の力も強くなっていきます。

冷酷で非道な性格の持ち主で、仲間であるはずの鬼でさえも使えないと殺してしまいます。

鬼舞辻無惨は常に何かに怯えており、実際は臆病者です。

平安時代に生まれた鬼舞辻は病で治療を受けていました。

一向に回復しないことに苛立ち、その医者を殺害します。

ですが殺害後に体はみるみる回復し、さらには最強の体へと変化していきます。

この代償として人間を食べるために求めたり、太陽の下を歩くことは不可能となってしまいました。

なので、鬼舞辻は太陽を克服するために『青い彼岸花』を探し続けています。

鬼舞辻無惨(きぶつじむざん)が強い理由

鬼舞辻無惨は人間を超え、さらに鬼さえも超えた存在です。

能力や非道さに磨きがかかっています。

日輪刀で顎を切られてぐらいでは消滅せず、再生速度もダントツです。

複数の心臓や脳を持っており不死に近い存在であることが強い理由でしょう。

第1位:継国縁壱(つぎくによりいち)

名前 継国縁壱(つぎくによりいち)
呼吸 日の呼吸
初登場 単行本10巻

継国縁壱(つぎくによりいち)は400年前に存在した最強の剣士です。

作中でも継国縁壱の強さはチート級です。

鬼舞辻無惨を追い詰めた唯一の剣士で、炭治郎と同じ耳飾りをしています。

継国縁壱は人間の体が透けて見える体質を持っています。

この特異体質で母親の病気を見つけ、支えていました。

継国縁壱は鬼殺隊が使っている『全集中の呼吸』を生み出した張本人です。

全ての呼吸は日の呼吸を元にしており、呼吸の原点になっています。

日の呼吸は誰も習得できずにいたため、5つの剣術と合わせることで基本の【水・雷・岩・風・炎】が完成しました。

日の呼吸はヒノカミ神楽として竈門家に伝わっていたことで、炭治郎が受け継いでいましたね。

継国縁壱(つぎくによりいち)が強い理由

継国縁壱は日の呼吸を使う最強の剣士です。

過去に鬼舞辻無惨を圧倒するほどの強さを持っており、鬼舞辻も「化け物」と発言しています。

縁壱と並ぶほどの剣士がいないことから、鬼滅の刃キャラクターで1番強いと言えるでしょう。

『鬼滅の刃』のキャラクター強さランキング関する一問一答

鬼滅の刃という物語の中で、疑問に感じる点がいくつかあるでしょう。

キャラクター本来の強さだけではなく、最強の呼吸はあるのか気になるところです。

ここでは鬼滅の刃について一問一答で紹介していきます。

  • 『鬼滅の刃』の最強の呼吸は?
  • 鬼化した炭治郎は無惨より強い?
  • 最終的に柱より強くなった鬼殺隊メンバーはいる?

順番に紹介していきます。

『鬼滅の刃』の最強の呼吸は?

『鬼滅の刃』最強の呼吸は『日の呼吸』と言えるでしょう。

なぜなら呼吸法のはじまりの呼吸であり、鬼舞辻無惨が恐れているからです。

過去に唯一鬼舞辻を追い込めたのも、日の呼吸の使い手のみでした。

日の呼吸は最強の剣士である継国縁壱だけしか使えませんでしたが、竈門家にヒノカミ神楽として残っています。

なので、竈門家に代々伝わってきているので、炭治郎はヒノカミ神楽として日の呼吸を伝承しています。

結果的に、全て呼吸法の原点である日の呼吸が最強でしょう。

鬼化した炭治郎は無惨より強い?

鬼化した炭治郎はおそらく無惨よりも強いでしょう。

無惨が長年弱点として克服できなかった太陽も、炭治郎は克服します。

なので、鬼に効果的な日輪刀や赫刀でも炭治郎を討伐することは困難でしょう。

鬼になってしまった炭治郎は、カナヲの彼岸朱眼を使い、炭治郎に薬を投与します。

精神の世界で、炭治郎は無惨の問いかけにも最後まで屈せず、鬼舞辻からの支配から人間に戻ります。

命をかけて戦ってきた仲間たちに背中を押されたことで、炭治郎が人間に戻ろことに成功していました。

仲間たちとの絆が最後まで描かれていましたね。

最終的に柱より強くなった鬼殺隊メンバーはいる?

最終的に柱より強くなった鬼殺隊メンバーはいないでしょう。

生き残っていた鬼殺隊メンバーで、最も柱に近い存在になったのは『竈門炭治郎』です。

無限城での戦闘で、冨岡義勇は「柱に届きそう」と発言していました。

柱を越えるほどの実力はありませんが、炭治郎はそれに近い存在になりましたね。

なぜ最終的に柱を越える鬼殺隊メンバーが誕生しなかったのでしょうか。

それは圧倒的に経験値と、年数などが関係していると考察します。

柱になるには、周囲に実力が評価されないといけません。

ですが、炭治郎・善逸・伊之助などは、まだそこまで達していないように思えます。

実力が柱に達する前に鬼舞辻を討伐しているので、柱よりも強くなったメンバーはいないでしょう。

まとめ:原作を読んで、鬼滅の刃の作品を楽しもう

今回は『鬼滅の刃』強いキャラクターランキングをまとめました。

それぞれのキャラクターにしか持っていない強さもあれば、性格の強さそのまま比例している傾向があることがわかりました。

最強の呼吸である『日の呼吸』を使える縁壱と炭治郎は、作中でも特別な存在でしたね。

過去の最強の剣士は縁壱であり、順位は低くも鬼舞辻を消滅させた炭治郎の精神力は最強と言っても過言ではありません。

各キャラクターの強さを知った今、再度原作を読み直し、また新しい視点で物語を楽しんでみてください。