人気の漫画が実写化したことで注目を浴びた『ハニーレモンソーダ』。
またSnow Manのラウールと、注目を集めている若手女優の吉川愛のダブル主演でもSNSで話題となりました。
いじめられていた主人公の羽花が、救世主である界と出会い強くなっていく物語。
守られていた羽花が界を守る立場となる名言・名セリフをたくさん紹介しています。
界もまた誰にも心を開くことができなかったものの、羽花と出会い心を開いていく模様も紹介しています。
物語の中にはそのほかにも、胸キュンさせられるような名言・名セリフが出てきますので最後までチェックしてくださいね。
- 『ハニーレモンソーダ』での名言・名セリフ
- 『ハニーレモンソーダ』での名言・名セリフは誰が発したものなのか
- 『ハニーレモンソーダ』の名言・名セリフはどのような状況で発されたものなのか
またこの記事ではライターがおすすめする名言・名セリフも紹介しています。
ぜひこちらもあわせてチェックしてみてください。
| 石森羽花 | ある人が気づかせてくれたんです。私本当は変わりたいんだって |
| 三浦界 | 強くなったんだな |
| 石森羽花 | 私は三浦係だから |
紹介しているのは羽花が自分自身を変えたいと思っていた時から、界に出会い瞬く間に強くなっていくと感じる名言・名セリフを紹介しています。
入学前に自分は変わりたいんだと気づかせてくれた界。
そして界のことを知りたいと思い、界を好きになっていくことでどんどん強くなっていく羽花。
物語の最後には界が羽花を守っているのではなく、羽花が界を守っている様に感じる人も多いでしょう。
人を守るために強くなるということを感じられる名言・名セリフです。
- 1 『ハニーレモンソーダ』の名言・名セリフのランキング20選とは?
- 2 『ハニーレモンソーダ』の名言・名セリフ20選を一覧で紹介
- 2.1 『ハニーレモンソーダ』の名言・名セリフその1.「誰かに言えよ、助けてって」
- 2.2 『ハニーレモンソーダ』の名言・名セリフその2.「助けてほしいとき、俺呼べ。飛んできてやるから。俺ね、空飛べるんだ」
- 2.3 『ハニーレモンソーダ』の名言・名セリフその3.「私と友達になってください」
- 2.4 『ハニーレモンソーダ』の名言・名セリフその4.「過去のお前がいるから、今のお前がいる。どっちだって今のお前だろ」
- 2.5 『ハニーレモンソーダ』の名言・名セリフその5.「やめなっつてんだろ」
- 2.6 『ハニーレモンソーダ』の名言・名セリフその6.「くそダサい石森に怒られてんじゃん、自覚ある?見てて哀れ。」
- 2.7 『ハニーレモンソーダ』の名言・名セリフその7.「好きだよ、でもそれは尊敬とか憧れだから。特別だけどあくまで人として」
- 2.8 『ハニーレモンソーダ』の名言・名セリフその8.「もういいじゃん、石で。石でもお前は宝石なんだよ」
- 2.9 『ハニーレモンソーダ』の名言・名セリフその9.「嘘ついててごめんなさい」
- 2.10 『ハニーレモンソーダ』の名言・名セリフその10.「でももう同じとこには立ち止まっていられないよね」
- 2.11 『ハニーレモンソーダ』の名言・名セリフその11.「界、私のこと好きだった?」
- 2.12 『ハニーレモンソーダ』の名言・名セリフその12.「もううざいから言っとくわ。撤回する」
- 2.13 『ハニーレモンソーダ』の名言・名セリフその13.「いや、助かった。ありがとう。」
- 2.14 『ハニーレモンソーダ』の名言・名セリフその14.「知らなかったんですか?私も空、飛べるんです。」
- 2.15 『ハニーレモンソーダ』の名言・名セリフその15.「自分が思ってるよりずっとがんばってる」
- 2.16 『ハニーレモンソーダ』の名言・名セリフその16.「覚えてたんですか?」
- 2.17 『ハニーレモンソーダ』の名言・名セリフその17.「それでも教えてほしい」
- 2.18 『ハニーレモンソーダ』の名言・名セリフその18.「どんな世界でも三浦君のことを知りたいって思うのはダメですか?」
- 2.19 『ハニーレモンソーダ』の名言・名セリフその19.「また本当のことを話すと、また大切な人が離れるって思って俺怖かったんだ」
- 2.20 『ハニーレモンソーダ』の名言・名セリフその20.「私はずっと三浦君のそばにいますよ」
- 3 まとめ:『ハニーレモンソーダ』の名言・名セリフで一歩踏み出す勇気をもらおう!
『ハニーレモンソーダ』の名言・名セリフのランキング20選とは?

『ハニーレモンソーダ』の名言・名セリフの多くは、羽花が一生懸命自分を変えようとしている名言・名セリフ。
また強くなった羽花が、界をささえようとしていることが感じられる名言・名セリフが多く出てきます。
遠回りをしながらも自分の気持ちに気づく、羽花と界が懸命に自分自身とお互いに向き合っていく物語。
羽花が変化することが主題のようにも思えますが、実は界が変わるところにも注目し見るとより楽しめます。
『ハニーレモンソーダ』は自分に正直になる名言が多い。
何かを変えようとすることはとても難しいです。
ですが、誰かを守るために変わろうと思うことで強くなれるということもあります。
自分を隠していた羽花が界を好きになり、界を守ろうとする名言が多い『ハニーレモンソーダ』。
最初は界に守られたことがきっかけでしたが、本当に助けを必要としていたのは界だったと感じる人も多いでしょう。
自分の気持ちに正直になれないという人が観ると、一歩踏み出すことで何か変えられるかもと感じられる映画となっています。
ぜひ、一歩踏み出すことに躊躇している人に観てほしい映画です。
『ハニーレモンソーダ』の名言・名セリフのランキング20選の基準
ここで紹介している『ハニーレモンソーダ』の名言・名セリフはSNSで話題になったものが多いです。
そのほかにも、物語の重要な場面で出てくる名言・名セリフもあります。
そして観ているひとの心に響くものもあわせて紹介していますので、最後までチェックしてみてくださいね。
界が発するキュンキュンするような名言にも注目です。
『ハニーレモンソーダ』の名言・名セリフ20選を一覧で紹介
| 三浦界 | 誰かに言えよ、助けてって |
| 三浦界 | 助けてほしいとき、俺呼べ。飛んできてやるから。俺ね、空飛べるんだ |
| 石森羽花 | 私と友達になってください |
| 三浦界 | 過去のお前がいるから、今のお前がいる。どっちだって今のお前だろ |
| 管野芹奈 | やめなっつてんだろ |
| 三浦界 | くそダサい石森に怒られてんじゃん、自覚ある?見てて哀れ。 |
| 石森羽花 | 好きだよ、でもそれは尊敬とか憧れだから。特別だけどあくまで人として |
| 三浦界 | もういいじゃん、石で。石でもお前は宝石なんだよ |
| 石森羽花 | 嘘ついててごめんなさい |
| 管野芹奈 | でももう同じとこには立ち止まっていられないよね |
| 管野芹奈 | 界、私のこと好きだった? |
| 三浦界 | もううざいから言っとくわ。撤回する |
| 三浦界 | いや、助かった。ありがとう。 |
| 石森羽花 | 知らなかったんですか?私も空、飛べるんです。 |
| 遠藤あゆみ | 自分が思ってるよりずっとがんばってる |
| 石森羽花 | 覚えてたんですか? |
| 石森羽花 | それでも教えてほしい |
| 石森羽花 | どんな世界でも三浦君のことを知りたいって思うのはダメですか? |
| 三浦界 | また本当のことを話すと、また大切な人が離れるって思って俺怖かったんだ |
| 石森羽花 | 私はずっと三浦君のそばにいますよ |
『ハニーレモンソーダ』の名言・名セリフその1.「誰かに言えよ、助けてって」

石森羽花は同級生にいじめられていました。
自分は石だと思い込み反論も助けも求めない羽花。
それを見かねた三浦界が、助けを求めるように羽花を説得する名言。
ですが、羽花は石になっていたほうがマシだといって界の話を聞き入れることはありませんでした。
『ハニーレモンソーダ』の名言・名セリフその2.「助けてほしいとき、俺呼べ。飛んできてやるから。俺ね、空飛べるんだ」

その後もいじめられていた羽花。
その場に遭遇した界は、いじめから羽花を助けます。
初めて「助けて」と界に助けを求めた羽花に対して界がいった名言でした。
『ハニーレモンソーダ』の一番の決め台詞ともいえます。
この言葉に羽花は救われ、羽花も周りの環境も少しずつ変化していき友達もできる羽花でした。
『ハニーレモンソーダ』の名言・名セリフその3.「私と友達になってください」

自分を変えるために界と同じ高校にきたという羽花。
普通の高校生活を送りたいという羽花の話を聞いていた界は、友達を100人作ることを目標にしようと言います。
羽花はまず初めに、界の幼馴染であるあゆみに友達になってもらうために告げた名言。
その言葉にあゆみは、「もう友達だよ」と告げます。
『ハニーレモンソーダ』の名言・名セリフその4.「過去のお前がいるから、今のお前がいる。どっちだって今のお前だろ」

界がいつも飲んでいるからのペットボトルを追い、界がいつもいる場所を見つけ出す羽花。
そこは使われていない備品庫。
誰にも見つかったことのなかった界が驚いた様子で羽花にかけた名言でした。
自分を変えたいと心から思っているということについて聞いていた界が、羽花に伝えたかったことでした。
羽花の小さな夢は普通の高校生活を送ること。
それを全て叶えてやると宣言する界でした。
『ハニーレモンソーダ』の名言・名セリフその5.「やめなっつてんだろ」

ある日いつものメンバーで勉強会をしていると、界の幼馴染でもあり元カノの芹奈と鉢合わせします。
芹奈と一緒にいた友達が、なぜ芹奈と別れたのかと界に問いただします。
その挙句、羽花に対しても馬鹿にするような言葉をかけるのでした。
それを止めた周りも驚く芹奈のかっこいい名言。
『ハニーレモンソーダ』の名言・名セリフその6.「くそダサい石森に怒られてんじゃん、自覚ある?見てて哀れ。」

芹奈が友達に対して啖呵を切った次の日、友達に再度謝るように催促される芹奈。
責められる芹奈のもとに、羽花が勇気を出して芹奈をかばうために仲裁に入ります。
それでもひどい言葉を羽花にかける芹奈の友達。
そこに界が仲裁に入った時の名言。
羽花は自分ではなく、界は芹奈のことをかばったのだと感じるのでした。
そこから羽花は芹奈に対して界への気持ちを封印しようとします。
『ハニーレモンソーダ』の名言・名セリフその7.「好きだよ、でもそれは尊敬とか憧れだから。特別だけどあくまで人として」

羽花とあゆみが帰宅している途中、羽花はその時一番会いたくない人と会ってしまいます。
それは、界の元カノである芹奈。
羽花はもやもやしている気持ちを直接聞いてみようと決心します。
すると芹奈は自分もいじめられていたときに界に助けてもらったことを話します。
自分と同じ境遇で界に助けられていたため、もっと不安になり芹奈の気持ちを確かめます。
芹奈も界への気持ちを隠そうとしますが隠しきれません。
界への気持ちを問われる羽花でしたが、必死に気持ちを隠して伝えた時の名言。
『ハニーレモンソーダ』の名言・名セリフその8.「もういいじゃん、石で。石でもお前は宝石なんだよ」

芹奈に自分の気持ちを隠して伝えた以来、界を避けるようになった羽花。
青春をしたいと言っていたあゆみがお祭りに羽花を誘います。
あゆみのことを想い、一人でお祭りにいた羽花を界が見つけます。
見つけた界が、まだ自分を石だと思っているという羽花に対してかけた名言。
この言葉に、羽花は界のことが好きだと再確認するのでした。
『ハニーレモンソーダ』の名言・名セリフその9.「嘘ついててごめんなさい」

界への気持ちを自分の中で再確認した羽花。
そんな羽花は嘘をついていたことを謝りに芹奈のもとに向かいます。
界への気持ちに嘘をついていたことを謝る羽花でした。
界への気持ちをお互い確かめあった羽花と芹奈は、正々堂々と気持ちに正直になることを約束するのでした。
『ハニーレモンソーダ』の名言・名セリフその10.「でももう同じとこには立ち止まっていられないよね」

幼馴染と羽花の6人で出かけることになります。
界と羽花の様子を様々な想いを抱えながら見ていた芹奈と友哉。
智哉はしっかりと幼馴染である芹奈の心を見抜いていました。
界への好きだという気持ちを諦めきれなかった芹奈が、一歩前に踏み出そうとしているときの名言でした。
『ハニーレモンソーダ』の名言・名セリフその11.「界、私のこと好きだった?」

界を呼び出した芹奈がけじめをつけるために界に聞いた名言。
付き合っていた当時は本当に好きだったか、という気持ちを聞いた芹奈は
一歩前に踏み出しました。
そして、界に幸せになってほしいと願うのでした。
『ハニーレモンソーダ』の名言・名セリフその12.「もううざいから言っとくわ。撤回する」

界もまた芹奈と話したことをきっかけに自分の気持ちを再確認します。
以前、友哉に芹奈は恋愛対象外と話していたことを今はどうなのかと問い詰められる界。
そこで界も自分に正直になり、羽花への気持ちを友哉と悟に伝えたときの名言でした。
『ハニーレモンソーダ』の名言・名セリフその13.「いや、助かった。ありがとう。」

界は羽花に対して話せないことがありました。
それは両親がおらず独りで寂しい生活を送っていること。
そんななか具合が悪くなってしまった界は学校を休みます。
嫌な予感がした羽花は生徒手帳の住所を頼りに。界の家に向かいます。
そこで目を覚ました界に、いきなり家に来たことを詫びる羽花に対して言った名言。
『ハニーレモンソーダ』の名言・名セリフその14.「知らなかったんですか?私も空、飛べるんです。」

風邪の界を看病する羽花。
そして何かあったときまた助けたいから、連絡先を交換したいという羽花でした。
これから先も界の異変に一番に気づくという羽花に嬉しさを隠しきれない界。
羽花はいつか界に言われた言葉を、自分の言葉として界に伝えた名言。
助けてほしいとき空を飛んで助けに来るよと、界が自分を守ってくれたように自分も界のことを守りたいと伝えた場面でした。
『ハニーレモンソーダ』の名言・名セリフその15.「自分が思ってるよりずっとがんばってる」

看病の放課後にお礼をしたいという界。
ですが人気者で沢山の人に囲まれている界を見て羽花は不安になってしまうのでした。
自分が隣にいてよいのかと不安になった羽花は、一緒に出掛けることを断ろうとしますが界はそれを拒みます。
羽花の相談にのる芹奈とあゆみは、本当の羽花の気持ちを気づかせようとします。
そこで遠慮する必要はないからもっと欲張れと伝える、友情を感じる名言でした。
友達のいなかった羽花に、本当の友達がいつの間にか出来ていた場面でした。
『ハニーレモンソーダ』の名言・名セリフその16.「覚えてたんですか?」

芹奈とあゆみのおかげで自分の気持ちに気づくことのできた羽花は急いで界の元へ向かいます。
向かった先は界と羽花が初めて会った観覧車の見える場所でした。
羽花が高校進学に迷っているとき、いつものように同級生にいじめられていたことがありました。
それをまだ名前も知らなかった界が助けてくれたのが、その観覧車の見える場所だったのです。
羽花は自分だけがその場所を覚えているのだと思いましたが、界もまた覚えていたのです。
界が知っていたという事実に驚く羽花の名言でした。
『ハニーレモンソーダ』の名言・名セリフその17.「それでも教えてほしい」

無事2人の気持ちが通じ合い、付き合うことになった界と羽花。
羽花は界のことを知りたいために、1日1つ質問をすることにします。
ですが界はどうしても応えられない質問がありました。
それは家族構成について。
自分の秘密を話すこと躊躇していた界はどうしてよいのかわからず、次第に羽花を避けるようになります。
避けられても界のことを知りたい羽花は、幼馴染である友哉に界のことを聞きます。
界が嫌がるかもしれないという友哉に対して羽花が告げた名言でした。
『ハニーレモンソーダ』の名言・名セリフその18.「どんな世界でも三浦君のことを知りたいって思うのはダメですか?」

界がバーで働いていることを友哉に聞き出した羽花は界のいるバーに向かいます。
驚いた界は羽花を突き放そうとします。
それでもやはり本当のことを話せなかった界は、あまり深く入り込んで来ないよう羽花に言います。
『ハニーレモンソーダ』の名言・名セリフその19.「また本当のことを話すと、また大切な人が離れるって思って俺怖かったんだ」

2人には少し距離が出来てしまっていました。
そして羽花が友達としてみたかったクリスマスパーティーの時、界の姿はありませんでした。
ですが羽花がどうしても気になる界は、幼馴染の協力もあり自分に正直になろうと決めます。
羽花のもとについた時、界が正直に自分の気持ちを話したときの名言でした。
『ハニーレモンソーダ』の名言・名セリフその20.「私はずっと三浦君のそばにいますよ」

自分のことを話すと羽花が離れてしまうと思っていた界。
自分は両親がいなく、独りで生活していることを正直に話した界に羽花がかけた名言でした。
界は羽花を守ろうと必死でしたが、本当は羽花に守られていたということまでも素直に伝えられた界。
やっとお互いが正直になり、相手のことを知ろう、理解しようと思えた瞬間だったといえるでしょう。
初めて会ったときからお互いに惹かれあっていたのだと感じた2人にキュンキュンした人も多かった場面です。
まとめ:『ハニーレモンソーダ』の名言・名セリフで一歩踏み出す勇気をもらおう!
『ハニーレモンソーダ』はいじめられている羽花が、自分を変えるために一歩踏み出すところから物語が始まります。
物語の中で何度も勇気を出す場面が出てきます。
相手を知るために一歩踏み込むこともそう簡単ではありません。
ですが、羽花は界を知るために例え嫌がられようとも諦めない姿に界も惹かれていきます。
周りの友達もまた2人の様子に影響され、自分の気持ちに正直になり変わろうします。
この映画を観た人も背中を押してもらえるきっかけとなる映画といえるでしょう。