【2022年最新】『呪術廻戦』のキャラクター強さランキング20選!最強は誰?

この記事では、「呪術廻戦」に登場するキャラクターとその強さを1位から20位までのランキング形式で解説します。

呪術廻戦は、「少年ジャンプのバトル漫画」に見合った様々な魅力を持ったキャラクターたちが登場し、バトルを繰り広げ、物語を盛り上げてきました。

そんなキャラクターたちの中で誰か最強なのか?気になるところですよね。

今回はそんな呪術廻戦の強さランキングをキャラクターの紹介も交えて解説していきます。

キャラクターの強さの理由や、SNS上での強さ議論についても紹介しますので、是非最後までご覧ください。

  1. 呪術廻戦とは
  2. 呪術廻戦の魅力
  3. 呪術廻戦の登場人物20人
  4. 呪術廻戦の登場人物20人の強さの理由
  5. 呪術廻戦のSNS上での強さ議論

※この記事には呪術廻戦のネタバレが含まれていますので、気になる方はご注意ください。

目次

【簡単解説】そもそも『呪術廻戦』とは?

呪術廻戦は、週刊少年ジャンプで2018年から連載中のバトル漫画です。

バトル漫画と言っても爽やかな雰囲気とはほど遠く、ダークな展開が持ち味の作品と言えます。

容赦のない展開も多く、出番が多く人気のあるキャラであっても死んでしまうこともあり、緊張感のあるストーリーです。

バトルでは味方も敵も「呪いの力」を使って戦います。

呪術師には特級から4級までの、人間に害をなす「呪霊」にも特級から4級までの「等級」が設定されているので、強さのランクがわかりやすいのが特徴です。

バトル漫画では特殊能力が強さの大部分を占めることが多いのですが、呪術廻戦では呪力を込めさえすれば呪霊を倒せるので、格闘漫画でもないのに体術に秀でるキャラが多数登場します。

主人公虎杖悠仁がその筆頭です。

物語は虎杖悠仁が特級呪物である「両面宿儺の指」を口にしてしまい、呪いの王と称される両面宿儺をその身に宿してしまうところから始まります。

危険であると判断されるものの、利用価値があるとして両面宿儺の指を全て集めるため、虎杖は呪術の世界に飛び込んでいく…というストーリーです。

虎杖だけではなく、様々な登場人物が登場し、バリエーション豊かなバトルを見ることができます。

『呪術廻戦』の魅力

呪術廻戦の魅力は、バトルとキャラクターにあります。

登場するキャラクターにはそれぞれ「術式」があり、それを使って戦うのですが、その駆け引きが魅力的です。

キャラクター一人一人に固有の能力が設定されているのは、バトル漫画ではそれほど珍しくないと思うかもしれませんが、呪術廻戦はその魅せ方が上手。

少年の心を揺さぶる盛り上げ方を熟知している王道の展開は、かつて少年であった大人にも大好評となっています。

特に限られたキャラクターしか扱えない「領域展開」は、思わず真似したくなるかっこよさです。

登場人物に関してもキャラ付けが上手く、出たばかりのキャラを1話で味わい深いキャラクターに掘り下げる手腕は高く評価されています。

まとめると、呪術廻戦の魅力は盛り上がるバトルと濃いキャラクターがたくさん出てくることです。

2022年最新】『呪術廻戦』のキャラクター強さランキング20

ここからは、呪術廻戦のキャラクターの強さランキング20選を解説します。

強さの基準については、主に以下の3つを重視しました。

  1. フィジカルの強さ
  2. 術式の強さ
  3. 領域展開が使えるか、または使えない場合は領域展開に対する対抗手段があるか

これらを踏まえて解説する20人のキャラクターの詳細は、以下の通りです。

  • 第20位:究極(アルティメット)メカ丸/与幸吉(むたこうきち)
  • 第19位:七海建人(ななみけんと)
  • 第18位:日車寛見(ひぐるまひろみ)
  • 第17位:禪院直哉(ぜんいんなおや)
  • 第16位:冥冥(めいめい)
  • 第15位:禪院直毘人(ぜんいんなおびと)
  • 第14位:虎杖悠仁(いたどりゆうじ)
  • 第13位:東堂葵(とうどうあおい)
  • 第12位:伏黒恵(ふしぐろめぐみ)
  • 第11位:禪院真希(ぜんいんまき)
  • 第10位:脹相(ちょうそう)
  • 第9位:伏黒甚爾(ふしぐろとうじ)
  • 第8位:陀艮(だごん)
  • 第7位:花御(はなみ)
  • 第6位:真人(まひと)
  • 第5位:漏瑚(じょうご)
  • 第4位:乙骨憂太(おっこつゆうた)
  • 第3位:夏油傑/偽夏油(げとうすぐる/にせげとう)
  • 第2位:両面宿儺(りょうめんすくな)
  • 第1位:五条悟(ごじょうさとる)

それでは、順番に解説していきます。

20位:究極(アルティメット)メカ丸/与幸吉(むたこうきち)

究極メカ丸/与幸吉は、「呪術廻戦」に登場する京都府立呪術高等専門学校の2年生で準1級呪術師です。

ロボットのような見た目ですが、これは術者本体ではありません。

術式は「傀儡操術」で、傀儡とした対象を自在に操ることができます。

本体である与幸吉は「天与呪縛」の持ち主で、身体に重度の障害を患っている代わりに膨大な呪力を備える人物です。

本人は体を満足に動かせない今の境遇を忌々しく思っており、健康な体が手に入るなら呪力を手放していいと発言しています。

見た目に反し意外と接しやすい性格で、京都校の女性陣からは他の男子よりも評価されていました。

本人も仲間意識は高いようで、危険な場所に同じ京都校の面々を遠ざけるなどしています。

究極メカ丸/与幸吉が強い理由

究極メカ丸/与幸吉が強い理由は、術式が傀儡を操作するものだからです。

操作する究極メカ丸はあくまで傀儡なので、倒しても呪力を消費するだけでダメージはありません。

また、天与呪縛によって与えられた膨大な呪力で、派手な攻撃を連発することもできます。

切り札も存在し、ロボットアニメの巨大ロボのようなものを作っており、自分が頭部に乗り込み操作して戦うことが可能。

領域展開に対する対抗手段「簡易領域」も習得していて、特級呪霊の真人との戦いで使用しました。

第19位:七海建人(ななみけんと)

七海建人は、「呪術廻戦」に登場する脱サラして呪術師になった1級呪術師です。

一度呪術師としてはドロップアウトするも、「やりがい」を求めて再度呪術師として生きていくことを決めた、少し変わった人物と言えます。

見た目は以前に会社員をしていたためかサラリマーン風の服装に、年下の者でも敬語で話す性格で、視線を隠すためにゴーグルを着用。

術式は「十劃呪法(とおかくじゅほう)」で、どんな相手にも弱点を作り出すことができる術式です。

攻撃する対象を線分して7:3の部分に当てると大ダメージを与えることができます。

人の良い性格で、一度は挫折して呪術師を辞めますが、困っている人を放っておけなかったことで、再び呪術の世界に戻ってきました。

七海建人が強い理由

七海建人が強い理由は、1級呪術師だからです。

才能がなければ2級か準1級が頭打ちと言われる呪術世界で、ベテランの1級呪術師なので安定した強さを持っています。

強力な技術である「黒閃」を発動することができ、4回連続で発動したこともあり、連続発動の記録保持者です。

しかし術式の都合上接近戦を余儀なくされるので、「触れたらマズい」相手などには相性が悪くなります。

領域展開持ちのような格上に対抗するのは難しいですが、小手先だけの呪詛師に対しては圧倒するなど、実力は確かです。

第18位:日車寛見(ひぐるまひろみ)

日車寛見は、「呪術廻戦」に登場する「死滅回游編」から登場した呪詛師です。

元弁護士で、元々は自分の仕事に信念を持って臨んでいましたが、現代のしがらみや自分が力になろうとした被疑者に非難の目を受けたことで闇堕ち。

人を殺した後はダウナーな性格となり、呪詛師へと転落しました。

戦闘では裁判の際に裁判長が持っている木槌「ガベル」を振るい戦います。

「ジャッジマン」という式神を呼び出すこともでき、有罪判決を受けた対象に罪を宣告し襲いくる危険な存在です。

呪詛師になった後も善良な人格は残っていて、自分から人を傷つけるようなことはそこまでしていません。

しかしスーツを着て風呂に入るなど奇行には走るようになり、「30代半ばを過ぎてグレてしまった」と本人も発言しています。

日車寛見が強い理由

日車寛見が強い理由は、人間の身でありながら「領域展開」が使えることです。

これまで呪術師で領域展開を使えたのは、最強と謳われる五条悟と、伏黒恵が未完成のものを使用できた程度でした。

日車は呪詛師になって間もなく領域展開を獲得し、1級呪術師に並ぶ力を手に入れています。

彼の呪術の才能の高さは並大抵のものではありません。

領域展開である「誅伏賜死」は裁判上を形成し、対象の罪を判定します。

有罪であることがわかると、有罪の判定を受けた対象の術式を剥奪するなど強力な効果を発揮する能力です。

第17位:禪院直哉(ぜんいんなおや)

禪院直哉は、「呪術廻戦」に登場する呪術界御三家の一つ禪院家の特別1級呪術師です。

禪院家の現当主である禪院直毘人の息子で、禪院家の精鋭部隊である「炳」の筆頭でもあります。

高慢な人物で、古い家の出身なこともあり男尊女卑の考えに染まっており、弱者を見下す性格の悪さを作中で見せました。

彼が人を評価するのはその人物が「強いかどうか」で、呪力がないにも関わらず圧倒的な強さをもつ禪院甚爾に憧れを抱くピュアな面もあります。

術式は「投射呪法」で、得意とする高速戦闘と組み合わせて相手に何もさせないまま一方的に攻撃することが可能です。

院直哉が強い理由

禪院直哉が強い理由は、高速戦闘を可能とするスピードです。

性格は悪い直哉ですが、強さに関しては甚爾や五条悟に匹敵する実力を得ようと努力していたことがモノローグで判明しています。

実際に特級呪霊の脹相との戦いでは、途中までは得意のスピード戦闘で優位に立ち回りました。

また、甚爾と同様フィジカルギフテッドとして覚醒した真希とも互角の戦いを繰り広げています。

第16位:冥冥(めいめい)

冥冥は、「呪術廻戦」に登場するフリーの1級呪術師です。

金をもらって仕事を受ける呪術師で、お金を第一に考える守銭奴でもあります。

仕事の際は弟である憂憂と行動を共にしており、憂憂にサポートを任せて自分が戦うスタイルをとります。

術式は「黒鳥操術」で、カラスなどの鳥を使役する術式です。

カラスとは視覚なども共有できるため諜報などに向いている能力で、あまり戦闘向きではありません。

五条悟が学生の頃から1級術師であったようで、かなりのベテラン術師であることがわかります。

冥冥が強い理由

冥冥が強い理由は、自分の弱点を理解してそれを埋めることに余念のない強かさと、弟の憂憂のサポート能力を期待できることです。

術式は戦闘に向いていませんが、鍛え上げたフィジカルと奥の手を使って渋谷事変の際は特級呪霊を撃破しました。

奥の手の「神鳥(バードストライク)」は、使役している鳥の命を対価にして呪力をブーストする強力な能力です。

命を対価にするというリスクを全て使役する鳥に押し付けることで冥冥はノーダメージという威力と使いやすさを両立しています。

また、弟である憂憂は姉の許可が必要な代わりに領域展開に対抗する「簡易領域」や何らかのワープ能力を発動することができ、サポートで活躍する人物です。

憂憂は姉にとても懐いていて戦闘の際はついてくるので、冥冥の強さの中に加えても差し支えないでしょう。

第15位:禪院直毘人(ぜんいんなおびと)

禪院直毘人は、「呪術廻戦」に登場する呪術界御三家の一つである禪院家の現当主で、特別1級呪術師です。

禪院真希と真依の叔父で、息子である禪院直哉も登場しています。

酒好きで仕事中も酒を飲んで酔っ払っているほど不真面目ですが、実力は本物。

五条悟を除けば「最速の術師」の異名をとる人物です。

御三家の人間らしく一般人の犠牲に対して動揺することはありませんが、身内への情はあるようで、渋谷事変では真希に対して危険だから帰るように忠告していました。

術式は「投射呪法」で、予め動きを製作し肉体を高速移動させるスピードに特化した術式です。

禪院直毘人が強い理由

禪院直毘人が強い理由は、「最速の術師」であるからです。

特級呪霊である陀艮との戦闘では、陀艮が領域展開を発動するまでは、スピードで翻弄し優位に戦いを進めていました。

領域展開に対しても「落花の情」という御三家秘伝のカウンター技で対抗するなど、実践経験の豊富さを見せています。

交戦した陀艮からも、1級呪術師の七海建人よりも実力を高く評価されていました。

71歳という年齢まで前線に立っていながら五体満足であったことも、直毘人の強さを物語っています。

第14位:虎杖悠仁(いたどりゆうじ)

虎杖悠仁は、「呪術廻戦」に登場する東京都立呪術高等専門学校の1年生で、「呪術廻戦」の主人公です。

両面宿儺を取り込んだことで呪術界から危険視されそうになるも、祖父の遺言に従い、人を助け、納得する死を見つけるため呪術の世界に足を踏み入れることになります。

明るく誰とでも仲良くなれる性格でノリも良く、陰の多いキャラクターが多い呪術廻戦の中で異彩を放つ存在です。

両面宿儺を取り込んで自我を保てるのは奇跡に近いらしく、器としては逸材であると語られています。

取り込んでいる両面宿儺との関係は悪く、改善の施しも見えません。

主人公がその身に化け物を宿しているのは珍しくありませんが、大体が和解などを経てその力を発揮するようになっていくのがお決まりとなっています。

そういった意味では、改心する気配などまるで見せない両面宿儺と虎杖の関係は異色であると言えます。

術式は今のところ「なし」で、呪力を乗せた物理攻撃で戦うスタイルです。

身体能力は非常に高く、フィジカルだけなら天与呪縛持ちの禪院真希より上と明言されています。

虎杖悠仁が強い理由

虎杖悠仁が強い理由は、フィジカルの強さです。

とにかく人間離れした身体能力が強く、能力バトルでありながらフィジカルが重要視される呪術廻戦では、呪力なしでもコンクリートを砕く力は大きな武器。

また、強力な打撃を放つ「黒閃」を発動可能で、特級呪霊にも大ダメージを与えることができます。

特殊なケースですが特級呪霊との真人との相性は抜群で、触れれば問答無用で即死の真人の接触が両面宿儺の力で通用しないので、まともに戦うことが可能でした。

術式が未確定など伸び代も十分なので、これからさらに強くなることが期待できる人物です。

第13位:東堂葵(とうどうあおい)

東堂葵は、「呪術廻戦」に登場する京都府立呪術高等専門学校の3年生で、1級呪術師です。

見た目は非常にマッシブで、それに見合うフィジカルを持ち合わせています。

さらに頭も良く、戦闘でも自身の術式をうまく発動して機転の効くところを数多く見せました。

しかし性格は非常に我が強く、初対面の相手にいきなり異性のタイプを聞いてくるなど、押しの強いところがあります。

協調性もないので、「強いだけが取り柄」などと同級生に評されたりと、周囲からの評価はよろしくありません。

虎杖とは女性の趣味が合致したことで「超親友」と呼ぶようになり、やたらと好意的に接してくるようになります。

術式は「(不義遊戯(ぶぎうぎ)」で、効果は呪力を持つ2つの対象の位置を入れ替えるというシンプルなものです。

シンプルなので使い勝手が良く、東堂の頭の良さもあってトリッキーな動きで相手を翻弄します。

東堂葵が強い理由

東堂葵が強い理由は、応用の効く術式と本人のスペックの高さです。

同級生で、御三家の一つである加茂家の次期当主である加茂憲紀が準1級であるの対し、彼は一般の出でありながら1級であることからも、その強さがわかります。

術式を使わずに1級呪霊を5体も倒し、特級呪霊も倒したことがあるという武勇伝持ちです。

術式の不義遊戯は便利な能力でありつつも相手にダメージを与える能力ではないので、呪霊を倒すためにフィジカルも相当に鍛えられています。

第12位:伏黒恵(ふしぐろめぐみ)

伏黒恵は、「呪術廻戦」に登場する東京都立呪術高等専門学校の1年生で、2級呪術師です。

呪術廻戦のメインキャラクターの一人で、呪術界御三家の「禪院家」の血筋でもあります。

第一印象は無愛想でとっつきづらいところがありますが、虎杖がお人好しであることから両面宿儺を取り込んだ虎杖を助けようとするなど、呪術師にも関わらず情に厚い性格です。

理由は不明ですが、両面宿儺から気に入られており、アドバイスを受けたり命を助けられたりしました。

術式は「十種影法術(とくさのかげぼうじゅつ)」で、10種類の式神を影から呼び出すことができます。

式神にはそれぞれ特色があり、用途に合わせて使い分けることが可能で、汎用性の高い術式です。

領域展開も不完全ながら習得しており、それとは別に切り札も所有しています。

伏黒恵が強い理由

伏黒恵が強い理由は、手札の多さです。

術式の十種影法術は強力な術式で、調伏すれば十種の式神を使用できるので、あらゆる戦闘で活躍が可能です。

領域展開である「嵌合暗翳庭(かんごうあんえいてん))」は、不完全でありながらも伏黒の力を100%以上に発揮できるフィールドを形成。

同じ種類の式神を複数具現化できたり、影の中に潜れるようになったりと、術式をパワーアップさせることができます。

領域展開以外にも切り札が存在し、最強の式神である「八握剣異戒神将魔虚羅(やつかのつるぎいかいしんしょうまこら)」を呼び出すことが可能です。

しかし調伏できていない状態で呼び出すので、自爆覚悟の切り札となってしまいます。

第11位:禪院真希(ぜんいんまき)

禪院真希は、「呪術廻戦」及び「東京都立呪術高等専門学校」に登場する東京都立呪術高等専門学校の2年生で、4級呪術師です。

呪術師として等級が低いのは実家である禪院家が妨害をしているためで、実際には本編開始時点で2級程度の実力がありました。

眼鏡をかけていますがこれは呪霊を視認するためで、裸眼では呪霊を捉えることすらできません。

「天与呪縛」によって名家の生まれでありながら呪力をほとんど持たず、禪院家では落ちこぼれとして扱われています。

しかし天与呪縛によって異常な身体能力を身につけており、呪具を使って呪霊と戦うことが可能です。

禪院真希が強い理由

禪院真希が強い理由は、圧倒的なフィジカルです。

真希の天与呪縛はフィジカルギフテッドで、異常な身体能力を持ちますが、同じ力を持つ伏黒甚爾には遠く及びませんでした。

しかし双子の妹である真依を失ったことで、呪力を完全に喪失し、フィジカルギフテッドとして完成。

伏黒甚爾と同様の圧倒的な身体能力を手に入れました。

その後は特別1級呪術師を含めた禪院家の精鋭を破り、禪院家の次期当主と謳われた禪院直哉も打ち倒しました。

このように覚醒後は情け容赦なく敵を薙ぎ払い、暴力的な強さを発揮しています。

第10位:脹相(ちょうそう)

脹相は、「呪術廻戦」に登場する特級呪物である「受胎九相図」が受肉した、人間と呪霊のハーフです。

受胎九相図の中で1番に位置し、兄弟の中で最も人間に近い姿をしています。

「長男」であることに強いこだわりを持ち、自身のことを、「お兄ちゃん」だから弟たちの見本とならねばと自戒していて、弟たちを何よりも大切にする人物です。

しかし弟のこと以外にはあまり関心を寄せず、弟のためならコロコロと立場を変える不安定さもあります。

術式は「赤血操術」で、自身の血を使って攻撃、強化、物質の操作が可能と、オールマイティに戦える術式です。

脹相が強い理由

脹相が強い理由は、呪霊と人間のハーフだからです。

赤血操術は自分の血を使うので貧血になり、最悪の場合失血死するリスクがありますが、脹相は純粋な人間ではなく呪力を血液に変えることができるので、その心配はありません。

また、脹相の血液には毒が含まれているので、触れるだけで危険な上、相手にプレッシャーを与えることもできます。

人間と呪霊のハーフであることから、ある程度無理ができるのも脹相の強さの一つです。

第9位:伏黒甚爾(ふしぐろとうじ)

伏黒甚爾は、「呪術廻戦」に登場する「術師殺し」の異名を持つ呪詛師です。

元は呪術界御三家の一つ「禪院家」の出身ですが、呪力を持たないため素の力では呪霊を祓うことができず、落ちこぼれとされていました。

しかし呪力が0の代わりに超人的な身体能力を持つ「フィジカルギフテッド」であり、人並外れた身体能力と呪具を武器に戦います。

人間相手には拳銃などの武器を使うなど、戦闘スタイルには特にこだわりはないようです。

伏黒甚爾が強い理由

伏黒甚爾が強い理由は、圧倒的なフィジカルと戦闘経験の豊富さです。

高い身体能力に加え、多数の特級呪具を所持しており、それを使いこなす技量があります。

作中では当時まだ学生だったとはいえ既に特級呪術師であった五条悟を一度は倒すという大金星を上げていました。

スタイルに特にこだわりがないため隙がなく、謀略にも長けています。

しかし最も大きいのは圧倒的な身体能力で、その気になれば禪院家を滅ぼせたほどの強さがあったと語られていました。

第8位:陀艮(だごん)

陀艮は、「呪術廻戦」に登場する特級呪霊の一体です。

見た目はタコの形をしたゆるキャラのようですが、一般人を躊躇いなく喰い殺すなど人間にとっては害を成す存在です。

特級呪霊の一体として最初期から顔は見せていましたが、これはまだ受胎で、戦闘に入った際はマッシブな姿に変貌します。

戦闘では水を出したり、魚などの生物を式神として操る遠距離を得意とするタイプですが、肉弾戦でも油断ならない呪霊です。

領域展開である「蕩蘊平線(たううんへいせん)」は海辺を展開し、陀艮に有利なフィールドを形成します。

陀艮が強い理由

陀艮が強い理由は、領域展開を使えることと、タフであることです。

無数の式神を解き放ち攻撃する「死累累湧軍(しるるゆうぐん)」は、遠距離の攻撃を持たない呪術師では対応できず、ジリジリと劣勢に追い込まれる強力な術式。

陀艮自体の体力が非常に高いので、生半可な攻撃は意味を成さず、圧倒的な数の力で押し潰されてしまいます。

弱点は戦闘経験の少なさですが、領域展開も備えており、1級呪術師が複数かかっても勝機を見出せない強さです。

第7位:花御(はなみ)

 

花御は、「呪術廻戦」に登場する特級呪霊の一体です。

呪霊の中では「精霊」と呼ばれるものに近い存在で、特級呪霊の中では穏やかで紳士的なタイプですが、人に危害を加える存在であることに違いはありません。

ガッシリとした男性的な体つきをしていますが、アニメ化して声がついた際は女性が担当し、ファンと初見の視聴者を驚かせました。

術式は植物を操るもので、単純に木を作り出し攻撃したり、花畑を再現して油断させるなど、幅広い行動が可能です。

作中では出ませんでしたが領域展開持ちで、その上領域展開の必中効果を無効化し、相手の術式を中和する「領域展延」も習得しています。

花御が強い理由

花御が強い理由は、圧倒的なタフネスと応用の効く術式です。

異常なタフネスの持ち主で、作者直々にタフであることが言及されており、黒閃を複数喰らってもまだ余力があるほどでした。

手数も豊富で、植物を操る術式は幅広い状況に対応できます。

フィジカルも相当強く、オールラウンドに戦える強さを持っている実力者です。

第6位:真人(まひと)

真人は、「呪術廻戦」に登場する特級呪霊の一体です。

漏瑚や花御などの特級呪霊の集団のリーダーで、人の負の感情から生まれた呪霊となります。

そのため性格は非常に悪く、無邪気に人を陥れ、嘲笑する残酷な性質です。

発生したばかりの呪霊で経験は浅いですが、ポテンシャルには非常に恵まれており、敵でありながら作中で成長していきます。

術式は「無為転変(むいてんぺん)」で、相手の魂に干渉して自由に作り替えることができる恐ろしい術式です。

自分に使用すると自身の肉体を自由に作り替えることができ、自分のダミーすら作ることができるなど、応用力の高い戦闘が可能となっています。

真人が強い理由

真人が強い理由は、触れたら即死の術式にあります。

真人の術式は魂に干渉するので、魂を守る手段がなければ触れただけで即死です。

相性の良い相手でなければ、常に即死攻撃を警戒しなければならず、非常に厄介な相手となります。

領域展開も習得しているので、発動されれば即死攻撃が必中で飛んでくるので成すすべもありません。

また、今まで呪術師だけが使用していた「黒閃」を発動するなど、可能性の塊のような存在です。

第5位:漏瑚(じょうご)

漏瑚は、「呪術廻戦」に登場する特級呪霊の一体です。

一人称は「儂」の古強者を感じさせる呪霊で、人間を紛い物と呼び、呪霊こそが真の人間であると主張。

他の特級呪霊と比べると真面目な性格で、遊びが入ることが多い真人などにからかわれることもあり、「イジられキャラ」の面があります。

術式は熱を操るもので、火山を出現させたり、隕石をぶつけたりと非常に高火力です。

爆破する虫を出現させるなど小技も持ち、多彩な攻撃ができる実力者と言えます。

領域展開である「蓋棺鉄囲山(がんかいてっちせん)」は、発動するだけで並の呪術師なら焼き切れるフィールドを形成します。

漏瑚が強い理由

漏瑚が強い理由は、術式の火力の高さにあります。

夏油からは「両面宿儺の指8〜9本はある」と見積もられた能力は高く、トップクラスの実力者です。

技はどれも高火力で油断ならず、一撃で相手を死に至らしめる恐ろしさがあります。

戦闘経験も豊富と思われ、多彩な技とその場に適した動きで、陀艮との戦いの後だったとはいえ1級呪術師の七海と直毘人を瞬殺しました。

作中では五条悟と両面宿儺に敗北していますが、これは相手が悪かったとしか言えません。

タフネスは花御などに劣りますが、それ以外の火力などは作中でも最上位に位置します。

4位:乙骨憂太(おっこつゆうた)

乙骨憂太は、「呪術廻戦」及び「東京都立呪術高等専門学校」に登場する東京都立呪術高等専門学校の2年生で、4人しかいない特級呪術師の一人です。

呪術廻戦の前日譚にあたる「呪術廻戦 0 東京都立呪術高等専門学校」では主人公を務めました。

呪術廻戦0の時点では内気な性格でしたが、呪術廻戦本編では後輩ができたこともあり頼りになる先輩として活躍してくれます。

術式は怨霊か式神と思われる「リカ」を使役し、本人も刀を使って戦います。

他者の傷を癒すほどの「反転術式」の使い手でもあります。

乙骨憂太(おっこつゆうた)が強い理由

乙骨憂太が強い理由は、特級呪術師だからです。

取り憑いている「リカ」は虎杖の動きを封じるほどのパワーを持っていて、乙骨とタッグを組んで暴れ回る存在です。

五条悟を上回るほどの呪力量を持ち、これを身に纏うことで生半可な攻撃ではダメージが通りません。

防御だけでなく攻撃に転用すれば全てが大ダメージとなる強大な力になります。

さらに人間の身でありながら「領域展開」も習得。

攻防共に隙がなく、呪術に触れて少ない期間で特級呪術師に上り詰めた「怪物」と言えます。

3位:夏油傑/偽夏油(げとうすぐる/にせげとう)

夏油傑/偽夏油は、「呪術廻戦」及び「東京都立呪術高等専門学校」に登場する呪詛師です。

呪術廻戦の前日譚である「東京都立呪術高等専門学校」ではボスを務め、乙骨と激闘を繰り広げました。

最終的に乙骨に敗北し、五条に介錯され死亡したと思われましたが、呪術廻戦で再登場。

真人たち特級呪霊のアドバイザーとして作中で暗躍します。

その正体は夏油の死体を乗っ取った1000年以上前から生き続ける呪詛師、「羂索(けんじゃく)」

虎杖の出生にもかかわっていなど、物語の重要人物です。

術式は夏油の「呪霊操術」をそのまま使用しています。

高度な結界なども張ることができ、長く生きていることからさらに多くの技を持っていると考えられます。

夏油傑/偽夏油(げとうすぐる/にせげとう)が強い理由

夏油傑/偽夏油が強い理由は、「呪霊操術(じゅれいそうじゅつ)」と人生経験の豊富さにあります。

呪霊操術は取り込んだ呪霊の数だけ手数が増える術式です。

生前の夏油が特級の呪術師であったことからもその強さがわかります。

さらに奥の手の使役した呪霊を弾丸にして放つ「うずまき」は、素材にした呪霊の術式を抽出することが可能です。

これによって真人の「無為転変」を習得し、大勢の一般人を改造し呪力に目覚めさせました。

2位:両面宿儺(りょうめんすくな)

両面宿儺は、「呪術廻戦」に登場する特級呪物が受肉した存在です。

1000年以上前の人間で、現代よりも呪術が溢れていた時代に総力を挑んでも敵わなかった規格外の存在で、「呪いの王」と呼ばれていました。

現在は彼の20本の指が呪物として遺されており、このうちの一つを虎杖が取り込んだことで受肉し目覚めることになります。

性格は誰にも従わない傲慢不遜な人物で、気まぐれで何をするかわからない恐ろしさがある人物です。

術式は飛ぶ斬撃を放つ「解(かい)」、対象の強度に合わせて放つ「捌(はち)」などを作中で使用。

領域展開ももちろん使うことができます。

両面宿儺(りょうめんすくな)が強い理由

両面宿儺が強い理由は、「呪いの王」と呼ばれるほどの実力にあります。

作中で彼に太刀打ちできたのは今のところ五条悟のみです。

それも指が一本の状態であったことから、指が全て揃った状態の実力は計り知れません。

特級呪霊の漏瑚との戦いでは、傷ひとつつくことなく完勝。

術式もまだまだ謎が多く、実力の底が見えない人物です。

1位:五条悟(ごじょうさとる)

五条悟は、「呪術廻戦」及び「東京都立呪術高等専門学校」に登場する特級呪術師です。

呪術界御三家の一つである「五条家」の現当主で、自他共に認める「最強の呪術師」

あまりに強すぎて個人でありながら呪術界のパワーバランスを揺るがす存在です。

つまり五条悟に何かあった場合は、呪術師及び人間にとって非常事態ということになります。

術式は「無下限呪術(むかげんじゅじゅつ)」で、あらゆるところに存在する「無限」というエネルギーを現実化し、あつかうことができる術式です。

特殊な魔眼である六眼(りくがん)も所持していて、これによって呪力を探知でき、無下限呪術に必要な呪力のコントロールが可能になります。

領域展開は「無量空処(むりょうくうしょ)」で、相手に「無限」を付与して全ての行動をストップさせる能力です。

五条悟(ごじょうさとる)が強い理由

五条悟が強い理由は、「呪術界最強」だからです。

圧倒的に有利な状況で戦闘を開始した特級呪霊二人を相手に圧勝し、封印する以外に止める方法がありませんでした。

無下限呪術は攻撃、防御、移動手段と全てに隙のない万能の術式です。

2度にわたって五条と戦った漏瑚からは、「こいつは逆に何を持ち得ないのか」と疑問に思われていました。

弱点は強すぎて他者と共闘ができないことくらいで、五条悟本人に隙はありません。

ゆえに「最強」です。

2022年最新】『呪術廻戦』のキャラクター強さランキング20選の一覧票

順位 キャラクター名 強さの理由
第20位 究極(アルティメット)メカ丸/与幸吉(むたこうきち) 傀儡操術・天与呪縛
第19位 七海建人(ななみけんと) 1級呪術師
第18位 日車寛見(ひぐるまひろみ) 領域展開
第17位 禪院直哉(ぜんいんなおや) 超スピード
第16位 冥冥(めいめい) 1級呪術師・弟のサポート能力
第15位 禪院直毘人(ぜんいんなおびと) 最速の術師
第14位 虎杖悠仁(いたどりゆうじ) フィジカル
第13位 東堂葵(とうどうあおい) フィジカル・不義遊戯
第12位 伏黒恵(ふしぐろめぐみ) 十種影法術・領域展開
第11位 禪院真希(ぜんいんまき) フィジカルギフテッド
第10位 脹相(ちょうそう) 赤血操術・人間と呪霊のハーフ
第9位 伏黒甚爾(ふしぐろとうじ) フィジカルギフテッド・技量の高さ
第8位 陀艮(だごん 特級呪霊・領域展開・タフネス
第7位 花御(はなみ) 特級呪霊・領域展開・超タフネス
第6位 真人(まひと) 特級呪霊・領域展開・即死攻撃
第5位 漏瑚(じょうご) 特級呪霊・領域展開・火力の高さ
第4位 乙骨憂太(おっこつゆうた) 特級呪術師
第3位 夏油傑/偽夏油(げとうすぐる/にせげとう) 呪霊操術・1000年を生きた人生経験
第2位 両面宿儺(りょうめんすくな) 呪いの王
第1位 五条悟(ごじょうさとる) 呪術界最強

ランキングをまとめるとこのようになります。

上位陣のほとんどは領域展開持ちで、下位のランキングのキャラは領域展開を持たず対抗手段を持っていることが多かったです。

いかに領域展開が強力であるかわかります。

『呪術廻戦』のキャラクターに関するSNS上の強さ議論

ここでは、呪術廻戦の強さに関する話題を紹介していきます。

呪術廻戦の最強は五条悟なので、比較がしやすい

呪術廻戦では明確な「最強」である五条悟が存在するので、その他のキャラの強さが比較しやすいです。

ランキングの変動が近いうちに起きる

現在週刊少年ジャンプで連載中の呪術廻戦では、過去の呪術師が多数登場!

領域展開持ちも出てきたので、強さランキングにも変動がありそうです。

まとめ:呪術廻戦の更なるバトル展開に注目しよう!

今回は「呪術廻戦」の強さランキング20選を解説しました。

呪術廻戦のキャラクターは他にも

  • 特級呪術師の「九十九由基」
  • 五条悟を足止めできる「ミゲル」
  • 次世代の期待の星として乙骨と共に挙げられた「秤金次」

など、まだ実力を披露していない実力者がたくさんいます。

また、両面宿儺を始め真の実力を見せていない強者も多いです。

これから更に白熱するバトルが繰り広げられていくと予想されるので、ますます「呪術廻戦」から目が離せません!