メジャーセカンド2期18話ネタバレ「ここまで来たら」

メジャーセカンド ネタバレメジャー2nd

決勝戦。大尾中学との試合は、ついに最終回。

あと一人で風林中が負けるというところで、睦子が必死に粘って塁に出ました。

さぁ、2アウト1ー3塁。どうなるのでしょうか。

メジャーセカンド17話はこちら。

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メジャーセカンド2期18話ネタバレ

バッターは藤井千里。

千里はバントの構えを。しかしボールを見極めた。

その後もファールで粘り、ボールを見極めフォアボール。

満塁!

バッターは太鳳。

1球目をジャストミートし、ボールは外野へ。

アニータが帰り1点。

さらに、2塁にいた睦子がホームを狙う。足がもつれながらもホームイン。

2点返し4−5で1点差。なお2、3塁。

盛り上がるベンチ。

しかし、ホームでうずくまる睦子。足がつって動けなくなっていた。

眉村みちるはかなり動揺していた。

次の弥生を歩かせ、大吾で勝負するという作戦をたてた。

再び満塁。

そして、4番キャッチャー茂野君

大吾は1球1球落ち着いて処理していた。

ふと、ピッチャーのみちるが観客席に目をやると、そこには茂野吾郎が立って試合を見守っていた。

おとさんは、みちるの憧れの選手だった。

そして、みちるは封印していたオーバースローで投げた。球威が断然違う。速い。

しかし、大吾はバットに当てた。

ファールで粘る。大吾はキャプテンの自分についてきてくれたチームメイトのことを思い出していた。

みちるも、自分の夢のために頑張ってくれたチームメイトを思い出していた。

二人の思いがぶつかり合う。

大吾は見事にセンター返し。2点を奪取した。逆転!

観客席で見ていた千里の父である藤井コーチと、大吾の母である薫も大喜び。と、ようやく、おとさんに気付いた藤井コーチが声をかける。

おとさんは、二人の姿を見て、「俺の嫁と…」とショックを受ける。が、すぐに薫から藤井も娘の応援に来ていると説明され同じ席に着いた。

7回裏

試合は、7回裏。大尾中の攻撃。

大吾は睦子の足を心配するが、睦子は「大丈夫。張ってでも出るよ」とポジションに向かった。

ベンチでは、みちるが落ち込んでいた。

弥生は順調にピッチングを続けていた。

2アウト。

「あと1人」

チームの皆んながそう思った時。弥生はデッドボールを出した。

次の打者はピッチャーのみちる。そして、ストライクが入らなくなってきた弥生。みちるがバットを振った。球はレフトへ。仁科は取れない。球が抜けた。

ファーストランナーはベースベースを回りホームイン。同点。

みちるは、3塁へ進まず2塁に止まった。

大吾が弥生の元へ行き、次の打者を歩かせようと相談しているところに、「弥生!」と険しい顔でやってきたのは太鳳だった。

「リトルの時みたく、また投げられなくなる前にやめた方がいい」と。

https://twitter.com/orenocosumoyo/status/1307250027304108032?s=20

弥生は、「医者にOKをもらってる。治った」と伝えた。

そして、「ここまで来たら、勝つのよキャプテン!」と気合を入れた。弥生は投げ抜く覚悟を変えなかった。

観客席では

茂野吾郎が引退を迫られた時に、コーチとして第二の野球人生を歩み出そうと決心させてくれたのは大吾だ、と。

大吾が風林中の野球部に入部した時、上級生が窃盗事件を起こし、監督は責任をとって辞め、上級生はみんないなくなった状態だった。

そんな時、大吾は今まに見せたことのない真剣な顔で、おとさんに「野球を教えてよ」と頼んだのだった。

試合は、熱線が繰り広げられていた。

4番打者が打った球はセンターへ高く上がった。球を追いかけ走る睦子。

https://twitter.com/major2nd_tv/status/1307243597566074882?s=20

つづく

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