なぜトウガラシは辛い?仮面ライダーはバイクに乗ってるの?チコちゃんに叱られる

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2020年2月22日に放送された、『チコちゃんに叱られる』で取り上げられたテーマについて紹介します。

今回は、「なぜ唐辛子は辛いの?」「なぜ仮面ライダーはバイクに乗ってるの?」です。

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チコちゃんに叱られる「トウガラシはなぜ辛いの?」

今こそ全ての日本国民に問います。「トウガラシはなぜ辛い?」

チコちゃん「遠くへ行きたかったから〜」

ん?どういう意味??

まず私たちはトウガラシを辛いと感じているわけではなく、「痛み」「熱さ」を辛いと誤解しているだけ。本来、43度以上の熱を舌が感じた時に脳へ「痛い」「熱い」と感じる指令を送ります。トウガラシに含まれるカプサイシンにもその要素があるので、脳が勘違いするのです。

ではなぜトウガラシにはカプサイシンが含まれているのでしょうか?

それは、トリップブイワンを持つ哺乳類などの野生動物に噛み砕かれないようにするためです。しかし、鳥のトリップブイワンには作用しないんです。丸呑みしてくれる鳥に食べられて、遠くへ羽ばたいて行って欲しいのです。生息範囲を広げています。

そこで、本当に鳥はトウガラシを食べるのでしょうか?

普通のトウガラシの2倍の辛さの弥平トウガラシを鶏はバクバク食べていました。

しかし、どうして人はトウガラシを食べるようになったのでしょうか?

15〜17世紀に大航海時代を迎えます。壊血病(ビタミンC不足が原因で体から血が出る病気)が流行り、200万人以上の船乗りが亡くなったと言われています。

長い航海に備えて、アメリカ大陸で見つかったトウガラシを食べるようになりました。

人は、辛いものを食べると命の危険を感じます。そしてその危険を和らげるために快楽物質を出すために、病みつきになります。

番組では、モルモットにわざと唐辛子を食べさせたことについて、批判もあがっています。

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チコちゃんに叱られる「仮面ライダーってなぜバイクに乗ってるの?」

チコちゃん「ちょいワルに見せたかったから〜」

1971年から放映開始。当時からバイクに乗っていました。仮面ライダーの生みの親、石ノ森章太郎さんが仮面ライダーに求めたもの。

それは、「陰」です。仮面ライダーの内側に暗闇を持ちながらも正義のヒーローになるということ。

当時、カミナリ族という若者の集団が社会問題になっていました。当時は、バイク=ちょいワルというイメージ。仮面ライダーをあえてアウトローなバイクに乗せることで、影を抱えたヒーローという印象付けをしました。

さらに、仮面ライダーのモチーフってバッタですよね。当初は、ドクロなども選択肢にあったそうですが、流石に子供向けには…、というものが多かったそうです。そこで、石ノ森先生の目に付いたのが、昆虫図鑑。

バッタもドアップで見ると迫力があるなー、となって、ドクロにも似せた雰囲気の仮面ライダーの原型ができました。石ノ森さんの息子さんが、原案を見た時に気に入ったので、決定しました。

今は仮面ライダーゼロワンですが、今でもバイクに乗っていますね!

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