2005年7月放送TBSドラマ『ドラゴン桜』は、偏差値が低く、落ちこぼれの生徒たちを半年で東大に合格させたお話。放送当時は東大受験者が増えるという社会現象まで生みだしました。
皆さん、覚えていますか?放送から15年も経っているので、知らない人も多いかもしれませんね。
今思えばキャスト陣も豪華で、生徒役には山下智久さん、長澤まさみさん、小池徹平さん、中尾明慶さん、新垣結衣さん、サエコさんと今も第一線で活躍する俳優さんばかり出演していました。
その中でも今回は、新垣結衣さんに注目していきたいと思います!
ドラゴン桜の新垣結衣は「お水系ギャル」だった!

(引用先:https://prcm.jp/)
新垣結衣さんは、一大ブームになったTBSドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」で、ヒロインみくり役をしていましたね。「ドラゴン桜」放送当時17歳だった新垣さんは、香坂よしの役で出演していました!
しかも「お水系ギャル」の役。逃げ恥や今の新垣結衣さんからはちょっと想像ができません。
役柄としては、ストーリーのメインとなる特進クラス(東大進学を目指すクラス)に彼氏である矢島勇介(やじまゆうすけ:山下智久さん)が入ったから、彼氏と一緒にいたくて・・・というのが特進クラスと東大を目指す理由。
しかも、勇介の幼馴染である水野直美(みずのなおみ:長澤まさみさん)には勝手にライバル心を燃やしています。
彼氏の異性の幼馴染に嫉妬…自分も同じ立場だったらと考えると、非常に共感してしまいますよね!
東大受験の「彼氏と一緒にいたいから」という理由は、本人にしたら純粋、大人からしたら不安な動機ですが最終回では東京大学理科一類に合格。
さまざまなことがありましたが「もっといろいろ学びたい」という気持ちから進学を決意しました。
お水系ギャルって何?
お水系ギャルとは、キャバクラに勤めているお姉さんたちを真似した髪型、ちょっと派手なメイクに茶髪、巻き髪、ルーズソックス、ミニスカートという、いで立ちのギャルの事。
ギャル文化は、1990年代中頃から渋谷を中心にどんどん流行していき、「コギャル」「ギャル男」「age嬢」などさまざまな言葉も生まれました。
当時の街は、ルーズソックス、ミニスカート制服、ローファーという格好をしているギャルがたくさん歩いていたんですよ。
ワイドショーや週刊誌は連日といっていほど、ギャルをとりあげていたそう。ギャルファッションを特集した雑誌「egg」「Popteen」「Cawaii!」などはファッションだけでなくギャルの個性、アイデンティティーなども掲載したのでギャルたちに多大な影響を与えていました。
新垣結衣さんってこんな人!代表作も教えちゃいます。

(引用先:https://prcm.jp/)
CMで見ない日はない新垣結衣さん。最近では、タレントの「認知度(顔と名前を知っているか?)」と「関心度(見たい・聞きたい・知りたい)」をもとにした「タレントパワーランキング」で1位になるなど、変わらぬ人気を保っています。
そんな新垣結衣さんのプロフィールをご紹介しましょう。
新垣結衣さん代表作はこれだ!!
目覚ましい活躍を遂げている新垣結衣さん。「逃げ恥」、「コード・ブルー」はもちろんのこと、ドラマ・映画たくさんの作品に出演しているんですよ。これからその一部を紹介しますね。
ドラゴン桜2が始まる前に、前シリーズをおさらい!

人間関係、人となりなど頭に入れておけば、次シリーズが楽しくなること間違いなしです。
元・暴走族が独学で弁護士に
物語の主人公は、弁護士・桜木健二(さくらぎけんじ:阿部寛)。バスケ推薦で名門高校に行くことが決まっていたが、友人の借金を背負った父が保険金自殺していまい、人生が狂ってしまう。
自暴自棄になって、暴走族になったものの警察に捕まってからは立ち直り、大検を経て独学で弁護士になった。元・暴走族の弁護士ということで週刊誌の風評被害にあい仕事がなくなるが、同僚が仕事を譲ってくれた。
その仕事は、龍山高校の民事再生法適用を告げ、管財人となる弁護士に職務を引き継ぐ仕事。
始めは清算をしていた桜木だが…
驚きの桜木メソッド
ドラゴン桜に新垣結衣が出演していた!一体、どんな役?!まとめ
- ドラゴン桜の新垣結衣さんは、お水系ギャルの役だった!
- お水系ギャルとは、キャバクラに勤めているお姉さんたちを真似した格好のギャルのこと。
- 新垣結衣さんは、戸田恵梨香さん、比嘉愛未さんと女子会をしている。
- ドラゴン桜は、理にかなっている驚きの勉強法で東大合格者を出した。
このドラマでは、現在の新垣結衣さんとはちょっと違った雰囲気の彼女を見ることができますよ。今見ても目から鱗の勉強法がどんどん出てくるドラゴン桜!続編のドラマも決まったということで続きが楽しみですね。