【炎炎ノ消防隊】ショウ(象日下部)は仲間になる?死亡説や能力も解説

週刊少年マガジンで約7年間にわたり連載されていた『炎炎ノ消防隊』は、世界累計発行部数1700万部越えの大人気漫画です。

特殊能力を持つ消防隊が怪物を倒すSFアニメであり、2019年から待望のアニメ化され壱ノ章が放送されました。

原作が完結した今でもファンからは根強く愛されています。

そんな原作ファンが多い炎炎ノ消防隊の個性豊かなキャラクターで、人気が高いのが『ショウ(象日下部)』です。

ショウは最強の能力も持っている1人ですが、ショウは主人公シンラ(森羅日下部)の仲間になるのでしょうか?

なので、今回はショウ(象日下部)の死亡説や仲間になるのかを解説していきます。

  1. ショウ(象日下部)の特徴や性格
  2. ショウ(象日下部)が仲間になるのか
  3. ショウ(象日下部)に死亡説
  4. ショウ(象日下部)の能力

上記を中心に解説していきます。

※本記事では『炎炎ノ消防隊』のネタバレを含みます。

【炎炎ノ消防隊】そもそもショウ(象日下部)ってだれ?

炎炎ノ消防隊のアニメや原作でも大人気のショウ(象日下部)ですが、一体どんな人物なのでしょうか?

ショウは原作で上位に入るような強さを持っていますが、ショウがどんな人物だったか忘れてしまった人も多いはずです。

ショウは主人公シンラ(森羅日下部)の弟であり、『灰焔(かいえん)騎士団』をまとめている団長です。

  • ショウ(象日下部)のプロフィール
  • ショウ(象日下部)の特徴や性格
  • ショウ(象日下部)の過去
  • ショウ(象日下部)の家族

ここではショウ(象日下部)のプロフィールや特徴などを紹介します。

ショウ(象日下部)のプロフィール

こちらではショウ(象日下部)の基本プロフィールを紹介します。

【炎炎ノ消防隊】公式で発表されているプロフィールです。

名前 ショウ(象日下部)
誕生日 12月25日
年齢 13歳
身長 145cm
能力 時間を止める
装備 日本刀
人気キャラ順位 9位

ショウは13歳という若さでありながら、第三世代の能力者で作中では最強の存在です。

ショウは身長が小さいことを気にしているようで、牛乳と小魚を摂ることを日課にしています。

趣味は恐竜図鑑を眺めることで、子どもらしさを感じるかわいい一面もあります。

ショウ(象日下部)の特徴や性格

ショウは色素が薄いアルビノで赤い瞳で、兄のシンラと同じでギザギザの歯が特徴的です。

白装束という真っ白な騎士団の服を着用しており、美少年なキャラクターで読者からの人気を集めています。

ショウは見た目通りクールなキャラクターで、干渉されやすいですが基本的には落ち着いています。

兄・シンラとは正反対の性格なショウは、感情の振り幅が小さい冷静なキャラクターです。

ショウ(象日下部)の過去

ショウは過去に赤ちゃんの時にアドラバーストの目覚めてしまい、母親を鬼にしてしまった過去があります。

ショウ自身はハウメアの能力のよって、記憶を操作されているので覚えていません。

ショウはまだ赤ちゃんだったので記憶はありませんが、母親と兄のシンラと幸せな日常を送っていました。

ですが、火力が段違いであるアドラバーストに目覚め、近くにいた母親を鬼に変えてしまい兄のシンラを四柱目と覚醒させてしまいます。

そこに相手の記憶を操作できる能力を持つハウメアがショウを連れ去ります。

ショウの能力を利用したいハウメアはショウの記憶を抹消してしまったのです。

ハウメアに記憶を奪われてしまったのでショウは過去のことは分からないので、兄・シンラに再会しても気づけませんでした。

なので、ショウは赤ちゃんの時にアドラバーストに目覚め、母親を鬼にしてしまった過去がある人物です。

ショウ(象日下部)の家族

ショウの家族は優しい母親と兄であるシンラの3人です。

炎炎ノ消防隊の作中では、父親が登場する描写は描かれてはいません。

母親はショウがアドラバースト覚醒時に、焔ビト(鬼)にしてしまいます。

母親は焔ビトになってしまってもシンラとショウを心配する描写が描かれており、このシーンは母親の愛情を深く感じますね。

ショウは幼少期にハウメアに連れ去られていて、記憶も操作されているため母親もシンラのことは一切分かりません。

ですが、ショウがアドラバーストに目覚める前は、家族3人で仲睦まじく過ごしている描写が描かれています。

【炎炎ノ消防隊】ショウ(象日下部)は仲間になる?

ショウは明確に仲間になったわけではありませんが、兄・シンラを守るために守護神になる道を自らで選びます。

ショウは仲間になったというよりは、味方になったのほうが近いですね。

ショウはシンラとのアドラリンクによって、家族で過ごしていた記憶を思い出します。

アドラリンクのおかげでショウはシンラが自分の兄であることを理解し、ハウメアの洗脳が徐々に解けていくことで、シンラを信用し始めます。

【炎炎ノ消防隊】ショウ(象日下部)の死亡説は本当?

結論からいうとショウは作中では死亡しません。

主人公のシンラ(森羅日下部)の弟であり、重要人物の1人なので死亡する可能性はかなり低いでしょう。

読者はシンラとショウの戦闘シーンで、ショウは死亡してしまうのではないかと話題になりショウの死亡説が流れたようですね。

シンラはショウに傷を負わせ追い込みますが、シンラは弟であるショウを倒せませんでした。

炎炎ノ消防隊の原作は完結されていますが、最後までショウは死亡することはありません。

【炎炎ノ消防隊】ショウ(象日下部)の能力

炎炎ノ消防隊の作中でショウは最強の存在で、チート技に近い能力を持っています。

13歳と幼いですが、読者から最強だと言われている能力とは一体どんなものでしょうか?

ここでは、ショウの能力について1つずつ紹介していきます

  • ショウの能力①アドラバースト
  • ショウの能力②時間を止める
  • ショウの能力③剣術

順番に紹介していきます。

ショウの能力①アドラバースト

アドラバーストとは、燃焼することさえも超越してしまった純粋な炎のことです。

ショウのアドラバーストの火力は段違いで、三柱目であり最強と言われている存在です。

赤ちゃんだったショウはアドラバーストの力によって家事を起こしてしまうほど、アドラバーストの力が強いことが分かります。

シンラもショウのアドラバーストによって覚醒していますので、伝道者であるハウメアがショウを手に入れたがる理由もわかりますね。

ショウの能力であるアドラバーストは宇宙の熱膨張は、かなり規模が大きく最強の能力です。

ショウの能力②時間を止める

ショウはアドラバーストをもとに宇宙の熱膨張を原理とし、自分以外の時間を止めることが可能です。

時間を止める能力のアドラバーストを『切リ離シタ宇宙』と名付けています。

この時間を止める能力に対抗できる手段は無いに等しく、かなりチート技の持ち主です。

時間を止めることが可能で最強の能力だと思われますが、もちろん欠点もあります。

能力を使い続けてしまうと少しずつ全身が凍っていってしまいます。

欠点はありますが時間を止めることが可能なショウはかなりチートなキャラクターですよね。

ショウの能力③剣術

ショウはアドラバーストの能力以外にも、日本刀と使った剣術が得意です。

シンラとの戦闘シーンでは、剣術の身のこなしは最強レベルといえるほどの実力です。

13歳でありながらも、灰焔騎士団の団長として君臨しているだけの実力はあります。

作中に登場する剣術を得意とするアーサーさえも、ショウの剣術には敵いませんでした。

ショウの時間を止められる能力と剣術が合わさることで読者からは、最強だと言われています。

【炎炎ノ消防隊】ショウ(象日下部)に関するSNS上に意見

炎炎ノ消防隊の作中ではアドラバーストの能力と抜群の戦闘力を駆使し、戦闘するシーンなどとショウの見せ場がたくさんあります。

兄であるシンラと見えない絆で繋がっていて、シンラと共闘するシーンに胸を熱くした読者も多いはずです。

では、ショウ(象日下部)に対してSNSでどのような意見があるのか紹介していきます。

ショウは読者からは圧倒的に可愛い!という意見が多くありました。

クールで冷静な美少年キャラですが、まだ子どもである部分などのギャップに読者は惹かれているようです。

アドラバーストが使えて剣術の実力を高いのに、身長が145cmというのはショウのかわいいポイントですね。

炎炎ノ消防隊のアニメ勢からは、ショウとシンラの戦闘シーンがカッコ良すぎる!と話題になりました。

特にアニメのグラフィックのクオリティが高く、視聴者からは絶賛されていました。

最高の作画でショウとシンラの兄弟対決が観れ、ファンからしたら最高のコンテンツですね!

SNSでのショウに対する意見は可愛い!や強すぎる!といった意見が多かったです。

【炎炎ノ消防隊】ショウ(象日下部)に関する一問一答

ここまでショウ(象日下部)のプロフィールや能力について紹介していきました。

おそらくこの記事を読んでいる方はいくつか疑問を抱いていると思います。

ストーリーも重要人物であるショウは漫画ではいつ登場するのか気になる人も多いはずです。

ここではショウの初登場や炎炎ノ消防隊の最終回などを紹介していきます。

  • ショウ【炎炎ノ消防隊】の何巻・何話で初登場する?
  • 【炎炎ノ消防隊】のショウはどうなったの?
  • 【炎炎ノ消防隊】の最終回ネタバレはある?
  • アニメ版【炎炎ノ消防隊】のショウの声優はだれ?

順番に紹介していきます。

ショウは【炎炎ノ消防隊】の何巻・何話で初登場する?

シンラの前にショウが姿を表すのは、漫画7巻の最後のシーンです。

アニメではシーズン1の第17話「黒と白と灰色」でショウは初登場します。

ここのタイトルである黒はシンラ、白はショウを指しているのではないかと考察されていました。

生き別れた兄弟が再会することによって灰色になるのでは?と予想されてます。

【炎炎ノ消防隊】のショウはどうなる?

207話で第三の目を開眼させる修行するシンラは、夢でショウとアドラリンクします。

アドラリンクでショウは幼少期の記憶や母親の存在、シンラと再会したことを思い出しました。

ショウは自分の使命も思い出し、もう一度シンラに会うために守リ人のアローと共に地下(ネザー)から脱出します。

その後、ショウはシンラの守護神になると決断し、236話からはシンラとショウは共闘します。

ショウはシンラの心強い味方となりシンラを導くための守護神になりました。

【炎炎ノ消防隊】の最終回ネタバレはある?

炎炎ノ消防隊は完結しているため最終回ネタバレはあります。

シンラたちの活躍によって人体発火のない世界となり「特殊消防団」は解散syることになりました。

その代わりに「世界英雄隊」が結成されることになり、世界の秩序を守るように活動しています。

ショウは世界英雄隊には所属せず、制服を着ている描写があることから学生になり学校生活を楽しんでいるようでした。

25年後の世界でシンラは英雄と称賛されていますが、他のキャラクターの25年後は描かれていません。

そして作者が炎炎ノ消防隊の前に描いていた『ソウルイーター』への繋がりを登場させました。

まさかここでソウルイーターの世界に繋がるとは思っていませんでしたね。

アニメ版【炎炎ノ消防隊】のショウの声優はだれ?

アニメでショウ(象日下部)の声優を担当していたのは坂本真綾さんです。

坂本真綾さんは大人気声優の1人で、『黒執事』のシエル・ファントムハイブ役や『七つの大罪』のマーリン役などで活躍しています。

落ち着いた声質が特徴で少女や大人の女性を演じることが多いですが、美少年キャラクターを任されることも多いようです。

坂本真綾さんは8歳の時から子役として活躍されていて、声優以外にも歌手や女優などでも活躍されいます。

ショウの声優は坂本真綾さんは、男女問わずファンも多く声優としても成功している実力派です。

【炎炎ノ消防隊】の作品情報

https://twitter.com/FireForce_PR/status/1495988545638776832?s=20&t=ALZnpq_71ZHwHNAsQlWyaQ

ここまで炎炎ノ消防隊のショウ(象日下部)について紹介していきました。

アニメ派の方は、炎炎ノ消防隊の原作である漫画について気になっている人も多いでしょう。

こちらが炎炎ノ消防隊の作品情報です。

作品名 炎炎ノ消防隊
作者 大久保篤
出版 講談社
掲載 週刊少年マガジン
巻数 33巻(2022年3月時点)
話数 全304話

炎炎ノ消防隊のあらすじはこちらです。

幼い頃からヒーローに憧れを抱く少年・シンラは、12年前に突然の火事によって母親と生まれたばかりの弟を亡くしてしまう。足から炎を出す事ができる「第三世代」の能力者であったシンラは、自らの体から発した炎が火事を引き起こした出火原因だとされ周囲から迫害を受ける。しかし、シンラは母親と弟と自分以外の第三者が室内にいたことを目撃しており、その人物が犯人ではないかと考えていた。

訓練校を卒業し「第8特殊消防隊」に配属されたシンラは、母親と弟のような被害者を増やさないため、また母親と弟を殺した犯人を捕まえ自らに被せられた濡れ衣を晴らすために、仲間たちと共に訓練と消防活動に励みながら、焔ビトの秘密を握る組織「伝導者一派」、そして時に他の消防隊との戦いを繰り広げていく。

出典:Wikipedia

炎炎の消防隊は2015年から2022年13号で週刊少年マガジンにて掲載されており、原作は完結しています。

まとめ:炎炎ノ消防隊のアニメを観てショウの登場シーンを振り返ろう!

今回はショウ(象日下部)の死亡説や仲間になるのかついてまとめてみました。

  • ショウは純粋な炎アドラバーストと時間静止能力を駆使している
  • ショウは作中で死亡することはない
  • 兄・シンラの守護神となり味方になる

ショウはアドラバーストや時間を止める能力は最強ですが、身長が小さいことを気にしていたり可愛らしい一面がありましたね!

ショウの過去やシンラとの関係性を知ったら、炎炎ノ消防隊のアニメや漫画を読み返してみましょう!