【鬼滅の刃】嘴平伊之助の呼吸・技は?活躍シーンや関連キャラも紹介

この記事では、漫画「鬼滅の刃」のキャラクター、「嘴平伊之助(はしびらいのすけ)」について解説します。

嘴平伊之助は「鬼滅の刃」の主人公・竈門炭治郎(かまどたんじろう)と同期の剣士、炭治郎と共に成長していく頼もしい仲間です。

彼の強さの秘密や、なぜ猪の被り物をしているのか、どんなキャラクターと関わりがあるのか、気になるところですね。

そこで今回は「嘴平伊之助」について、彼の呼吸や技を中心に解説していきます。

活躍シーンや関連するキャラクターについても解説しますので、ぜひ最後までご覧ください。

  1. 嘴平伊之助の呼吸・技
  2. 嘴平伊之助の関連キャラ
  3. 嘴平伊之助の活躍シーン
  4. 嘴平伊之助に関する疑問

※この記事には「鬼滅の刃」のネタバレが含まれていますので、気になる方はご注意ください。

【鬼滅の刃】そもそも嘴平伊之助とは

嘴平伊之助は、鬼滅の刃のメインキャラクターの一人で、鬼殺隊に所属する剣士です。

本項では、嘴平伊之助のキャラクターについて解説します。

以下の項目を見ていきましょう。

  • 嘴平伊之助のプロフィール

  • 猪の被り物をしている
  • 素顔は美少年
  • 獣の呼吸の使い手
  • 刃こぼれした刀を使用している

それでは解説していきます。

嘴平伊之助のプロフィール

嘴平伊之助のプロフィールは以下の通りです。

誕生日

422

身長

164cm

体重

63kg

出身地

東京府 奥多摩郡 大岳山

階級

丙(最終決戦時)

特技

関節外し

親に捨てられ山の中で猪に育てられた野生児で、普段は猪の被り物をして、上半身は服を着用せず裸で行動します。

我流の剣術を使う異端の剣士であり、扱う「獣の呼吸」は誰かに教わったわけではなく、自然の環境下で編み出したもの。

野生児でも言葉を話し意思疎通ができるのは、伊之助が暮らしていた山の麓に住むおじいさんに教えてもらったからです。

伊之助が身につけていたふんどしに名前が刻まれていたことから、自分の名前を認識することができました。

性格は闘争心に溢れ、相手を強いか弱いかで判断し、強そうな相手にはところ構わず喧嘩をふっかけます。

口癖は「猪突猛進」で、人の名前を間違う癖があり、山の中で育ったこともあり常識知らずな人物です。

しかし地頭は悪くなく、鬼との戦いでは冷静に状況を分析するなど、戦いでは頼りになります。

当初は自信に満ち溢れ、大口を叩いていた伊之助ですが、鬼に敗北し、自分より強い「柱」と出会うことで、自分の弱さを自覚することに。

鬼狩りをする中で多くの人と関わり、経験を積むことで、鬼殺の剣士として、人間として成長していくことになります。

猪の被り物をしている

プロフィールでも述べましたが、伊之助の見た目の最大の特徴は猪の被り物をしていることです。

伊之助が普段身につけている猪の被り物は彼を育てた母猪の皮であり、死んだ家族の形見でもあります。

初登場の伊之助はこの被り物と上半身裸という姿から、化け物かと勘違いするほど禍々しい見た目をしていました。

嘴平伊之助というキャラクターは、まず見た目が猪の被り物をしているということで、インパクト抜群の人物と言えます。

素顔は美少年

野生児で猪の被り物をしている伊之助ですが、素顔は整った顔立ちの美少年です。

肉体は鍛えられておりムキムキですが、被り物をとると出てくるのは女性と見間違うほどの中性的な顔立ち。

メイクなしでも女性と認識されるほどの顔の良さは、遊郭に潜入した際に役立ちました。

世間知らずの猪の被り物をした野生児が素顔を見せると美形というギャップが、伊之助の魅力の一つです。

獣の呼吸の使い手

伊之助が扱う「獣の呼吸」は、彼が自然の環境下で編み出した自己流の剣術です。

鬼滅の刃では鬼という化け物と戦うために、古くから伝わる「呼吸法」と鬼に効果のある「特殊な刀」を使って鬼を滅します。

なので鬼殺隊を志すものは呼吸法を教えてくれる「育手」の元で修行し、初めて鬼殺隊の試験を受けることが可能です。

主人公の炭治郎も戦う力をつけるために育手の元で2年間修行を行いました。

しかし伊之助は我流で呼吸法を習得し、自分のテリトリーに入ってきた鬼殺隊士の刀を奪って最終試験を突破します。

作中ではオリジナルの型を編み出すキャラはいましたが、誰にも教わらずオリジナルの呼吸を編み出したのは伊之助ただ一人です。

我流の剣術で最後まで第一線で戦い抜いた伊之助は、本編で登場した剣士の中でも飛び抜けて才能溢れた人物と言えます。

刃こぼれした刀を使用している

伊之助は刃こぼれした刀を使用して鬼と戦います。

刃こぼれした刀は鬼との戦いで欠けたわけではなく、伊之助が自分でカスタマイズして刃こぼれした刀にしているのです。

伊之助としては刃こぼれした刀を使った方がしっくりくるらしく、切れ味が増すとのこと。

自分の技を「牙」と付けているので、ギザギザの形状にこだわりがあるのかもしれません。

刀を新調した際は綺麗な形の刀をわざわざ伊之助自身が石で叩いて刃こぼれさせています。

これには温厚な刀鍛冶も怒りをあらわにしていました。

伊之助は仕方なく刃こぼれした刀を使用しているのではなく、お気に入りの形として刃こぼれした刀を使用しています。

【鬼滅の刃】嘴平伊之助の呼吸・技

次に、伊之助が扱う獣の呼吸と技について解説します。

伊之助は我流で編み出した技と二刀流で戦う獣の呼吸の使い手です。

関節を自由に外したりつけたりできる肉体の柔軟性を活かし、自身の剣術に組み込んでいます。

また、伊之助の優れた触覚によって索敵を行えるなど、サポートでも活躍。

伊之助が編み出したこともあり、獣の呼吸は伊之助にしか扱えない呼吸です。

以下の項目について見ていきましょう。

  • 技のことを型ではなく牙と呼んでいる
  • 壱ノ牙・穿ち抜き
  • 弐ノ牙・切り裂き
  • 参ノ牙・喰い裂き
  • 肆ノ牙・切細裂き
  • 伍ノ牙・狂い裂き
  • 陸ノ牙・乱杭咬み
  • 漆ノ型・空間識覚
  • 捌ノ型・爆裂猛進
  • 玖ノ牙・伸・うねり裂き
  • 拾ノ牙・円転旋牙

順番に解説します。

技のことを型ではなく牙と呼んでいる

獣の呼吸は他の呼吸と違い技のことを「型」ではなく「牙」と呼んでいるのが特徴です。

呼吸の技は壱ノ型、弐ノ型などのように「型」と「数字」で呼ぶのが基本スタイル。

しかし我流の剣術である獣の呼吸は例外として壱ノ牙、弐ノ牙といったように「牙」と「数字」で表します。

獣の呼吸が他の呼吸とは違い、我流の剣術であり伊之助のキャラクターが反映されていると言えるでしょう。

ただし漆ノ型と捌ノ型は攻撃技ではないからか、他の呼吸と同じく「型」と呼称します。

壱ノ牙・穿ち抜き

両手の2振りの刀を突き立て 相手を刺し穿つ技です。

この技以外もですが、伊之助の刀はノコギリのようなギザギザの形状をしているので、呼吸と合わせて鬼の再生能力を遅らせる効果が期待できます。

弐ノ牙・切り裂き

腕を交差させて2刀を振り、広範囲の切り裂きを行います。

2刀流を活かした手数の多さで鬼に対抗する技です。

参ノ牙・喰い裂き

相手の懐に潜り込み、獣が獲物に噛み付くように刀を鬼の頸につきたてる技です。

厳しい自然の中で生きてきた野生児の伊之助のキャラクターがよく出ている技と言えます。

肆ノ牙・切細裂き

「切り裂き」よりさらに細かな斬撃を放ち、相手を撹乱する技です。

広範囲に対応できることと、素早さが持ち味と考えられます。

伍ノ牙・狂い裂き

宙に舞った後に刀を振り回し、周囲を斬りつける技です。

有効範囲が広く、敵に囲まれた際などに有用な技と言えます。

陸ノ牙・乱杭咬み

2振りの刀で相手を挟み込み、ノコギリのように対象を切り裂きます。

刃こぼれしている刀は一見切れ味が落ちるように見えますが、このように有効活用できるわけです。

漆ノ型・空間識覚

伊之助の優れた触覚で索敵を行い、レーダーのように相手を捉えることができる技です。

作中で使用した際は両手を広げ集中するために刀を手放しているので、無防備になるのが欠点と言えます。

捌ノ型・爆裂猛進

全集中の呼吸で身体能力を底上げし、突進します。

攻撃技ではなく、間合いを詰めたりと移動に使う技です。

玖ノ牙・伸・うねり裂き

関節を外して腕を伸ばすことで通常よりリーチの長い攻撃が可能となります。

相手の意識より刀のリーチが長くなるので油断を誘うことができる、伊之助の柔軟な肉体を利用した技です。

拾ノ牙・円転旋牙

手首を軸として刀を勢いよく回して円のように斬る「回転切り」。

猛烈な勢いで回転するので相手の攻撃を防ぐこともできます。

【鬼滅の刃】嘴平伊之助の活躍シーン

ここでは、伊之助の活躍シーンを紹介します。

伊之助の活躍するシーンは以下の通りです。

  • 活躍シーン①:上弦の陸・妓夫太郎と堕姫との戦い
  • 活躍シーン②:上弦の弐・童磨との戦い
  • 活躍シーン③:鬼舞辻無惨との最終決戦

それでは詳しく見ていきます。

活躍シーン①:上弦の陸・妓夫太郎と堕姫との戦い

一つ目に紹介するのは、上弦の陸・妓夫太郎と堕姫との戦いです。

遊郭に潜む鬼を倒すために炭治郎や善逸と共に女装して街に潜入した伊之助は、鬼の中でも最も強力な「上弦の鬼」と対峙します。

上弦の陸・妓夫太郎は妹の堕姫と一心同体であり、2人同時に頸を切らないと倒し切ることができない、という凶悪な相手でした。

さらに触れるだけで常人なら死の危険のある毒を飛ばす妓夫太郎に鬼殺隊は大苦戦。

伊之助も妓夫太郎に胸を貫かれるという、どう見ても致命傷の攻撃を受けます。

しかし伊之助は内臓の位置をとっさにずらすという奇策で致命傷を避け戦線復帰。

山育ちだから毒も効かないと主張し、粘り強く戦い続け、堕姫の頸を斬り飛ばすことに成功します。

「頸を切り落とされたら死ぬ」というこれまでのルールを無視する上弦の陸との戦いは、どれだけ強くても1人の力では倒せない苦しい戦いでした。

自分勝手に振る舞っていた伊之助が、己の弱さに向き合い、チームプレイを受け入れ自分にできることを振り絞った、確かな成長を感じるシーンです。

活躍シーン②:上弦の弐・童磨との戦い

次に紹介するのは、上弦の中でもNo.2に位置する鬼・童磨との戦いです。

天井から派手に登場した伊之助は、そのまま童磨と戦う…と見せかけて、隙をついて仲間である栗花落カナヲの奪われた刀を取り返します。

伊之助の登場前には童磨と1対1で戦い、刀を取られるというピンチに陥ったカナヲをまずフォローするという、冷静さと仲間への思いやりを見せました。

その後はカナヲと共に童磨と対決、勝負は「蟲柱」胡蝶しのぶの仕掛けた策が発動し、後一歩のところまでカナヲは童磨を追い詰めますが、そこで力が尽きかけます。

そこで伊之助は思いつきの技「投げ裂き」で刀を思い切り投げ、童磨へのとどめの一撃をサポート、倒すことに成功しました。

上弦の弐・童磨戦は、柱でもなく、鬼殺隊としての経験の浅い2人だけでの上弦との戦い。

戦力差は大きく開いていましたが、しのぶの命を賭けた作戦と、彼女を想う2人の奮戦でなんとか勝利することができたのです。

活躍シーン③:鬼舞辻無惨との最終決戦

3つ目に紹介するのは鬼舞辻無惨との最後の戦い、伊之助は途中から参戦し、姿を隠す道具を使いつつ、無惨相手に夜明けまでの時間を稼ぎます。

次々と倒れていく仲間たち、柱稽古で仲を深めた隊士たちの死や、良くしてくれた悲鳴嶼行冥の負傷に伊之助は激昂しました。

無惨に「百万回死んで償え」と号泣しながら戦う姿は、当初の彼の振る舞いからは考えられないものです。

その後無惨を倒したものの、引き換えに鬼と化した炭治郎を止めるために、再度刀を振るうことに。

しかし伊之助は今までずっと一緒に戦ってきた炭治郎に刀を向けることができませんでした。

野生児で常識知らず、「猪突猛進」が口癖で、相手のことなど考えない自分勝手な面があった伊之助ですが、物語を通して大きく成長。

最終決戦では他人のために戦い、仲間の死に涙を流します。

伊之助が炭治郎に刃を向けることができなかったシーンは、伊之助の成長と悲劇的な展開で、読者の心を大きく揺るがせました。

【鬼滅の刃】嘴平伊之助の関連キャラクター

物語の中で段々と成長していった伊之助は、様々なキャラクターと関わってきました。

伊之助と特に関連のあるキャラクターは以下の通りです。

  • 関連キャラクター①:竈門炭治郎・我妻善逸・竈門禰豆子
  • 関連キャラクター②:神崎アオイ
  • 関連キャラクター③:童磨

それでは見ていきましょう。

関連キャラクター①:竈門炭治郎・我妻善逸・竈門禰豆子

竈門炭治郎・我妻善逸・竈門禰豆子は、伊之助と一緒に行動することの多いキャラクターたちです。

4人合わせていつものメンバーとして、「かまぼこ隊」とファンから呼ばれています。

これは伊之助が炭治郎の名前を「かまぼこ権八郎」と盛大に間違って呼んだことが由来です。

無限列車や遊郭などの凶悪な鬼との対決や、蝶屋敷での治療、特訓などで常に一緒に行動していました。

同期には他にも「栗花落カナヲ」や「不死川玄弥」がいますが、特に炭治郎・善逸とは共闘する機会が多く、固い絆で結ばれています。

彼らを通して伊之助はチームワークを学び、成長を遂げることになりました。

野生児で常識知らずの伊之助に構ってくれる3人は、伊之助にとって仲間であり家族のような存在になっていきます。

関連キャラクター②:神崎アオイ

神崎アオイは鬼殺隊の隊士で、蝶屋敷で隊士の治療や世話などで出番のある人物です。

蝶屋敷の住人である彼女と伊之助は、主に怪我をして入院したときの看病で絡むことになります。

しっかり者で世話焼きのアオイにとって元気の有り余った伊之助は手の焼く相手で、怪我をした伊之助をお説教したりしていました。

最終決戦が終わった後、つまみ食いをする伊之助を叱るシーンもあります。

伊之助にとってアオイは、珍しく戦いに関係なく築いた関係と言えるでしょう。

関連キャラクター③:童磨

上弦の弐・童磨は、伊之助にとって因縁の相手です。

伊之助が山に捨てられた理由は、鬼のせいだったことが最終決戦で判明します。

伊之助の母は鬼に追われる過程で、赤ん坊である伊之助だけは逃すために崖に投げ捨てました。

その因縁の鬼が上限の弐・童磨であり、伊之助は最終決戦で童磨と対決することになります。

さらに蝶屋敷で何度も面倒を見てもらったことで、内心では母のように慕っていた胡蝶しのぶも童磨に喰われたことを知った伊之助。

因縁の相手を倒した後も、大事な人を失った伊之助の心は晴れることなく、涙を流すのでした。

【鬼滅の刃】嘴平伊之助に関する一問一答

ここでは、伊之助に関する疑問について紹介します。

伊之助に関する疑問は以下の通りです。

  • 嘴平伊之助とアオイは結婚した?
  • 嘴平伊之助が常に被り物をしている理由は?
  • 嘴平伊之助のほわほわとはどういう意味?

順番に見ていきます。

嘴平伊之助とアオイは結婚した?

現代に時代が飛んだ最終回で、伊之助とアオイの子孫が登場しているので、伊之助とアオイは結婚しています。

最終決戦後、屋敷でつまみ食いをしている伊之助を見つけたアオイは叱りつつも、伊之助だけに食事を用意してくれる優しさを見せました。

その後、小さいコマではありますが伊之助がアオイに大量の贈り物をしているシーンが描かれています。

親に捨てられ、母猪にも先立たれた伊之助は、自分に世話を焼いてくれる温かい女性を求めていたのかもしれません。

嘴平伊之助が常に被り物をしている理由は?

伊之助が猪の被り物をしている理由は、親の形見だからです。

伊之助の育ての親の猪は死亡しており、その皮を伊之助は頭に被っています。

また、伊之助は自身を「山の王」と名乗っているので、猪の被り物はその証であるのかもしれません。

自分の中性的な素顔をあまり気に入っていない可能性もあります。

強いか弱いかを物事の基準にする伊之助は、迫力のない自分の顔を隠し、猪の頭で覆っている可能性もあるでしょう。

伊之助は自身が猪の被り物をしているのは自然と思っているので、被り物は彼のアイデンティティと言えます。

嘴平伊之助のほわほわとはどういう意味?

伊之助が度々感じる「ほわほわ」とは、伊之助の感情の動きを表した言葉です。

伊之助は鬼殺隊に所属して鬼狩りをする中で人の好意に触れ、それが未知の体験だったため嬉しくなる感情を「ほわほわする」と表現しました。

当初、伊之助は自分に生まれた感情に戸惑い、感情の昂りを「ほわほわさせるな」とキレるなどの形で表しています。

鬼殺隊を援助する藤の花がかけられた家でもてなされたときや、炭治郎と共闘する際に、伊之助はほわほわしていました。

「ほわほわ」は人との巡り合いで情緒が育っていく伊之助の成長の描写と言えます。

まとめ:愛嬌たっぷりの野生児、嘴平伊之助の活躍に注目しよう!

今回は、鬼滅の刃の登場キャラクターである嘴平伊之助について解説しました。

伊之助は我流の剣術「獣の呼吸」の使い手であり、異常な柔軟性、触覚に優れるなど、様々な長所を持つ人物です。

鬼狩りの才能に溢れている伊之助ですが、登場当初は人間とまともに関わったことがなく、愛嬌はありつつも野生児で世間知らずな面が目立ちました。

そんな伊之助が人と触れ合い、成長し、強くなっていく過程を見るのも、鬼滅の刃の見どころの一つです。

キャラクターの成長を見守ることで、より鬼滅の刃の世界に入り込めるので、ぜひ伊之助の活躍に注目してみましょう!