メジャーセカンド第2シリーズ1話「ようこそ風林中野球部へ」

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いよいよ始まりました!2020年4月4日、「メジャー2nd」第二シリーズ。第1話のネタバレを書いていきます。生意気な後輩部員が入ってきましたよ。大吾くん、どう対応しますか。

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メジャーセカンド第2シリーズ1話「ようこそ風林中野球部へ」

入学式当日、大吾は部屋で新入部員勧誘のためのポスターを作っていた。ポスターを持って自転車を学校へ走らせる大吾

私立風林中学校入学式。

入学式からいきなり寝坊し、遅刻した挙句、先生を「おじさん」と呼ぶ生徒。その名は、仁科明だった。スポーツ推薦で風林中学に入学したのだった。廊下を歩くにも幅をきかせて、ガラが悪い。

放課後、部活の時間。

野球部のグラウンドを勝手に使い遊ぶ仁科たち。それを注意する2年生の佐倉睦子、関取星蘭、沢弥生、相楽太鳳。

仁科たちは、人数が減って弱小化した風林中学野球部に引き抜かれた南陽ライオンズからやってきた5人だった。仁科たちは、女子が野球をやることをバカにしたり、敬語を話さなかったりとひどい態度を取る。

そこへやってきた大吾に挨拶もせず、勝手に着替えて、勝手にグラウンドで練習を始める。

そんな様子を見ていた大吾は、注意するわけでもなく、なんと一緒にその勝手な練習に混じることにした。

いきなり大吾の胸元を殴る仁科。

仁科は、「野球は実力だ!まとも部員が入ってきたら、お前らは補欠だ」と続ける。その言葉に乗る大吾。実力主義なんだから、試合で決着を付けようと持ちかけた。

早速試合がスタートした。

仁科はピッチャーで、110kmは出ている。少し怯む大吾や佐倉だが…。

徐々にバットに当て始める。3人とも当たった先が悪く三者凡退だったが、仁科は、「女のくせに、なんで俺の速球を当てられるんだ」と焦り出す。

生徒会長の丹波広夢がやってきて、球審をしてくれることに。

その裏。

ピッチャーは佐倉睦子。実は実戦で投げるのは初めて。緊張する睦子の側に、駆け寄って落ち着いて、と声をかける大吾だった。大吾はキャッチャー。

しかし、打ち損じと鉄壁の守りで思うように行かない仁科たち。頭脳プレイの策略にハマる新入部員だった。

大吾は仁科に言う。「なんで打ち損じが多いか教えてあげようか」と。少年野球には無い変化球が中学の野球にはある。変化球に対応できていないんだ、と。

その言葉にカッカし始め、変化球を投げようとする仁科。大吾の一つ一つのアドバイスに怒りながら投げた1球を完璧に捉えた大吾。

大吾の球に呆気にとられて、追わないショートに喝を入れる大吾。

「先輩を舐めるのは勝手だけど、野球を舐めるのは許さねーぞ!」

試合は、そこで終了。

ようこそ、風林中野球部へ。手を出す大吾と、握手する仁科だった。

次回予告「そのキャッチャー、辛口につき」

仁科たちに続き、名門横浜リトル出身の女子2人が入部。佐倉が、ピッチャーをやめると言い出した。後輩に怒っているようだ。

メジャーセカンド1話をもう一度見る方法

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