【アニメ名言】『ちはやふる』の名言・名セリフのランキング10選一覧まとめ

アニメ『ちはやふる』は、原作・末次由紀の少女漫画をアニメ化した作品。

2008年から連載が続き、広瀬すずさん主演で実写映画化にもなった作品です。

かるた競技の世界を描き、主人公の千早(ちはや)が名人・クイーンを目指していく……。

アニメも、1期・2期・3期と続くロングセラー作品でファンも多いです。このアニメ『ちはやふる』の名言・名セリフを紹介します。

ピックアップ!『ちはやふる』の名言・名セリフを厳選して3つ紹介

綾瀬千早 「クイーンになるより早く日本一になれたよ チームに興味ないなんて言わないで」

駒野勉

「やりたいことを思いっきりやるためには、やりたくないことも思いっきりやんなきゃいけないんだ」

深作時次 「たいていのチャンスのドアにはノブがない」
  1. 『ちはやふる』で出てくる名言・名セリフ
  2. 『ちはやふる』の名言・名セリフは誰が発した言葉なのか
  3. 『ちはやふる』の名言・名セリフはどのような場面で発されている言葉なのか
目次

『ちはやふる』の名言・名セリフのランキング10選とは?

ちはやふる©Prime Video

今回、紹介するのはアニメ『ちはやふる』の名言です。

アニメ『ちはやふる』の原作は、2009年第2回マンガ大賞を受賞した作品で他にも数々の賞を受賞。2010年「このマンガがすごい!オンナ編」第1位、2011年には第35回講談社漫画賞少女部門を受賞しています。

2016年には広瀬すずさん主演で『ちはやふる -上の句-』、『ちはやふる -下の句-』、そして完結編の『ちはやふる -結び-』と3部作の映画にもなりました。

そんなアニメで心に残る10個の言葉を選びました。

『ちはやふる』は勇気をもらえる名言が多い

『ちはやふる』のテレビアニメは、2011年に1期がはじまり、2013年に2期が放送、3期も2019年から放送開始しています。

主人公の綾瀬千早が小さいころから成長。3期では高校2年生の瑞沢高校かるた部の部員に。

夏合宿、名人・クイーン戦の練習をする千早だが出場できないかもしれないことに……。

千早が憧れの名人・クイーンを目指していくことによる、勇気をもらえる名言が多いです。

『ちはやふる』の名言・名セリフのランキング10選の基準

『ちはやふる』の名言は、TwitterなどのSNSで反響が大きいセリフを選考基準にして10個選びました。

また、ご紹介する名言・名セリフは、背中を押してもらえるような言葉を中心に選定しました。

落ち込んだ時に元気をもらえるセリフが多いので、ぜひご覧ください。

『ちはやふる』の名言・名セリフ10選びを一覧で紹介します。

綿谷新 「自分のことでないと夢にしたらあかん」
原田秀雄 「青春全部かけたって強くなれない”?まつげくん。懸けてから言いなさい」

桜沢翠

「これ」と決めた道で知らないほうがいいことなんて一つもないわよ」

綾瀬千早 「私は新をかるたの神様みたいに思ってます」
桜沢翠

「根気強く粘り、やり続ける以外に自分を変える道はない」

真島太一 「きついけどやってんだ 負けるけどやってんだ だって勝てたとき どんだけ嬉しいか……」

大江奏

「私たちがなかなか勝てないの 当然じゃないですか。タコができるまで がんばりましょうよ」

綾瀬千早 「かならず取ると勝負に出るの」
真島太一 「仲間にするならかるたの”天才”より、畳の上で努力し続けられるやつがいい」
詩暢の祖母 「世界で一人目のかるたのプロになりなさい」

『ちはやふる』の名言・名セリフその1. 「自分のことでないと夢にしたらあかん」

ちはやふる©バンダイチャンネル

千早が新と出会って、競技かるたにハマっていく時の言葉。

その頃、千早は姉がモデルになることを自分の喜びと思っていました。

しかし、新は言います。

「自分のことでないと夢にしたらあかん」

千早は新との会話をきっかけに、競技かるたに没頭していきます。そして、姉のことが人生の中心ではなくなっていき、自分がすることが大切と思うようになります。

『ちはやふる』の名言・名セリフその2.「青春全部かけたって強くなれない”?まつげくん。懸けてから言いなさい」

ちはやふる©公式twitter

千早の幼なじみの太一、新や千早と違って自分は強くないと考えていた。

そんな時、原田先生につい言ってしまいます。

青春全部懸けたって、新より強くはなれない

原田先生から言われた言葉が、目からウロコ。

懸けてから言いなさい

50歳を過ぎても将棋で名人を目指す原田先生らしい言葉でした。

『ちはやふる』の名言・名セリフその3.「これ」と決めた道で知らないほうがいいことなんて一つもないわよ」

ちはやふる©公式Twitter

見たかった新と詩暢のかるたの試合、千早は足がすくんで入れませんでした。

桜沢先生がそんな千早に声をかけます。

「これ」と決めた道で知らないほうがいいことなんて一つもないわよ」

クイーンにはならなかったものの、準クイーン5回の桜沢先生。「最強の挑戦者」と言われた人の強さを感じます。

千早は、先生に恵まれていますね。進路をドアノブに例えて「たいていのチャンスのドアにはノブがない」と言った古典の深作先生もそうですが、先生たちからの名言もたくさん。

桜沢先生からも数多くの名言をもらっています。

『ちはやふる』の名言・名セリフその4.「私は新をかるたの神様みたいに思ってます」

ちはやふる©Prime Video

新が心動いたのが、千早からの言葉でした。

祖父が亡くなって、競技かるたを辞めて心を閉ざしていた新。新に会いに、千早と太一は福井まで来ていたのを追い返してしまいます。

「私は新をかるたの神様みたいに思ってます」

千早のこの言葉で、また競技かるたをしようと思いはじめます。

新は、神様ではなくて、千早と友達でいたいと決心。

千早は心がまっすぐのため、その気持ちが新に「また将棋をやろう」という気持ちにさせました。

『ちはやふる』の名言・名セリフその5.「根気強く粘り、やり続ける以外に自分を変える道はない」

ちはやふる©公式サイト

 

準クイーンになったことがあるからこそ、競技かるたの真理がわかっている彼女。

瑞沢高校は、富士崎高校に敗れるなどあったが、かるたをやめることなく続けてきた……。

自分自身も辛い時でさえ競技かるたを続けてきたはず。だからこそ、地味な努力をしつづけるしかないと思った時の桜沢翠の言葉。

「根気強く粘り、やり続ける以外に自分を変える道はない」

自分自身に問いかけて実感するのでした。

『ちはやふる』の名言・名セリフその6.「きついけどやってんだ 負けるけどやってんだ だって勝てたとき どんだけ嬉しいか……」

ちはやふる©マイナビニュース

かるた部の1期生、机くんが太一に嫉妬。

記憶力がいい机くんですが、学年1位でかっこいい太一にコンプレックスを持っていて思いを吐き出します。

すると、太一も、かるたの才能なんかおれだって持ってねえと嘆きます。

「きついけどやってんだ 負けるけどやってんだ だって勝てたとき どんだけ嬉しいか……」

と本心を正直に告白。実は太一、努力の人なんですよね。

『ちはやふる』の名言・名セリフその7.「私たちがなかなか勝てないの 当然じゃないですか。タコができるまで がんばりましょうよ」

ちはやふる©公式Twitter

全国大会の団体では一勝もできなかったと落ち込むみんな。

他の選手はタコができるまでがんばっていることに気づいた、かなちゃんこと奏。

「気が付いてましたか?ここにいる人たちの足の甲、みんな皮膚が硬くなってタコになってる。畳の上で何年も正座してきた足です。わたしたちがなかなか勝てないの当然じゃないですか。タコができるまで頑張りましょうよ」

的確なアドバイスができる奏らしい激励の方法でした。かるた部のみんなもまっすぐなのがわかります。

『ちはやふる』の名言・名セリフその8.「かならず取ると勝負に出るの」

ちはやふる©公式Twitter

名人の挑戦時、原田先生に新は負けます。

「ふくからに」「ちはやふる」の二札が新の手元に残った”守りかるた”。

負けの敗因は何かと思っていた新に、千早は、攻めかるただから「送る」と言います。

大事な札は相手に送る。

「かならず取ると勝負に出るの」

絶対取ると気合いを入れて敵を責めるわけです。千早の強さがわかった瞬間です。

『ちはやふる』の名言・名セリフその9.「仲間にするならかるたの”天才”より、畳の上で努力し続けられるやつがいい」

ちはやふる©公式Twitter

駒野が入部を迷っていた時に太一が投げかけた言葉はこれ。かるたの才能がないと思っていた太一。

追いつくために努力した太一からの言葉。

「仲間にするならかるたの”天才”より、畳の上で努力し続けられるやつがいい」

千早じゃなくて新じゃなくて、努力家の太一からの言葉なのが意味を持ちます。

『ちはやふる』の名言・名セリフその10.「世界で一人目のかるたのプロになりなさい」

ちはやふる©公式サイト

かるた界の女性の中で、一番強い称号を持つクイーンの詩暢。

実は、アルバイトに行っても即戦力にならないことでクビになります。

かるたしかないとパニックになる詩暢。ちょうど進路を決める高校3年生の受験時期でした。

そんな時、祖母からの言葉。

「世界で一人目のかるたのプロになりなさい」

かるたは「プロ」がまだいません。学校の先生になることもできますが、そうではなく、「かるたのプロ」になる新しい選択肢を与えてくれました。

まとめ:『ちはやふる』は背中を押してくれる言葉がたくさん

『ちはやふる』は、競技かるたの世界を描いたアニメです。

原作漫画をはじめとして、実写映画も人気でした。

トップを目指す厳しい世界に生きる人を描いていますが、私たちが受験や検定試験、スポーツの試合などに直面した時に心に響く名言がたくさんある気がします。

生きていくうえで大切なことを映画から学べます。『ちはやふる』で背中を押してもらえる名言を学びましょう。