クララはやっぱりかわいい!!声優さんは?魔入りました入間くん

魔入りました入間くん

『週刊少年チャンピオン』にて連載中の『魔入りました!入間くん』に登場するクララ性格能力クララ声優さんなど、クララにまつわる情報をまとめてみました。

『魔入りました!入間くん』は学園ファンタジーギャグコメディーですが、ギャグにおいては奇想天外な問題児、クララの占める要素が大きいです。そんなクララがどんな人物なのか、解剖していきましょう。

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クララはやっぱりかわいい!!

色んな視点からクララを解剖していきます。

クララの性格

クララは無邪気で人懐っこい性格です。ただ、かなりの変人として有名で、面倒なのでみんな近付きたがりません。初登場時には入間の前にドアを突き破って現れ、入間が反応を示すと勢いよく話かけました。話の内容は自分ばかりで、かなりのマイペースです。

この様に、作中ではボケ専門ってくらい予想できない行動に出ます。じっとしていられないのか、遊びの事をいつも考えて、見ていて楽しそうだなと思わされました。

クララの能力

クララの家系は見たものを何でもポケットから取り出せる「呼び出し」です。ただし、取り出したものはクララの手元に移るだけなんです。売店の店員からは万引きじみた行為を迷惑がられてました。クララ本人もそうですが、能力まで厄介なトラブルを引き起こすんですね。

入間を遊び相手にする

クララには遊び相手がいませんでした。そこで生徒に頼まれたもの(ジュースとかお菓子とか)を何でも能力で出してはあげることで、たまに遊んでもらっていました。

しかし、遊んでるとはクララの思い込みで、適当にあしらわれてるだけです。裏ではその生徒にバカにされてました。要は便利使いされていただけですが、クララはそれを知っていました。

見捨てられるのを恐れているからなんですね。そんなクララでも、頼み事を断れない入間は無条件で遊び相手になります。

遊んでくれる入間に、クララは色んなものをプレゼントしました。すると、入間はクララと遊ぶのが楽しいだけだからと、断ります。

それから生徒から何か頼まれても、クララは追い払うようになりました。以降はクラスメイトの入間と、入間に従うアスモデウスを遊び相手に、共に行動するようになります。

厄介払いされていたクララをすんなりと受け入れた入間もそうですが、アスモデウスもなかなか懐が深いようです。いつもクララには厳しく、煙たがる素振りを見せながらもクララに付き合っています。クララの引き起こすトラブルに度々巻き込まれる事にもなりますが…。

入間のことを「入間ち」、アスモデウスのことを「アズアズ」と呼びます。

クララには兄弟姉妹がいる

クララには確認できるだけでも下に4人の兄弟姉妹がいます。寂しがり屋なので一人っ子のイメージがあって意外でした。色気のなさに落ち込んでるクララを家族みんなで元気付けるなど、仲の良さが伝わります。

赤ん坊より無垢で色気がない

幼児体系で、純粋無垢なクララには色気がなく、異性として認識されません。入間がアメリに呼び出され、少女漫画の読み聞かせをさせられていた時にはクララは遊び相手が取られたと思いました。

そしてクララは色仕掛けで入間を取り返そうとします。こうしてクララはサキュバス先生の誘惑授業を受けるのですが、色気を表す数値は赤ん坊を下回るほどでした。

驚愕したサキュバス先生から渡された特別テキストを元に、入間を誘惑しようとしますが、ことごとく失敗に終わります。その後も隙あらば色気に興味を持っていました。

使い魔はファルファル

クララの使い魔はファルファルという珍しい魔獣です。とぼけたような顔をしていて、他の魔獣と比較するとチープな見た目は一線を画しています。

言語行動共に理解不能なのは流石クララの使い魔、といったところです。魔獣の姿は召喚者から影響を受けています。

クララは使い魔のファルファルに逆に手なづけられるという、変わった関係性です。なぜかクララは言葉を話さないファルファルと意思の疎通が出来ます。ちなみに、クララの履いている靴はファルファルをデザインしています。

ウァラク・クララの朝井彩加(あさいあやか)さん

クララの声を担当する朝井彩加(あさいあやか)さんは1992年生まれの声優さんです。2013年に「私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!」で初のレギュラー出演しました。

「新妹魔王の契約者」の成瀬澪役や「響け!ユーフォニアム」の加藤葉月役など、数々の作品に出演しています。

また、「内山夕実 朝井彩加のドラガリアロスト ラジオのお庭」というラジオ番組にも出演していました。

youtubeのドラガリアロスト公式Channelにて映像アーカイブを見る事ができます。

「内山夕実 朝井彩加のドラガリアロスト ラジオのお庭」 第39回 ゲスト:小松未可子(ノブナガ役) 映像アーカイブ

向かって右側にいるのが朝井さんです。クララのイメージ通り、若くて愛嬌がありますね。
無邪気な声から数々の少女役を演じています。
更に言えばクララのいるウァラク家全員の声は朝井さんだけで表現しているんです。

母親の大人びた声から赤ん坊の未熟な声まで、絶妙に変化を加え、使い分けています。
ウァラク家でミュージカルをして一斉に歌う場面があるのですが、それでも気付きませんでした。
声優さんの器用さには驚かされます。

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クララのキャラクター紹介まとめ

以上クララについて紹介してきました。ハチャメチャな言動をするクララは身近にいれば厄介者ですが、はたから見てる分には可愛げがありますよね。

迷惑な能力、赤ん坊以下の色気、つかみどころがない性格と、どれを取っても規格外なクララの存在は、コメディー作品として必要不可欠だと感じました。

コメディーにしてはまじめにストーリーもしっかりと作っている『魔入りました!入間くん』において、クララは緩んだ空気にリセットしてくれます。

作風を成り立たせる上で必要不可欠なクララは、これからも主要キャラとして沢山の活躍を見せてくれるでしょう。

 

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