「こんな夜更けにバナナかよ」ロケ地や撮影場所はどこ?

2018年に公開された「こんな夜更けにバナナかよ」のロケ地についてご紹介します。ほとんどが北海道で、そのうちの9割が札幌市で撮影されている映画ですので、北海道に住まわれている方は知っている場所が多いかもしれませんね。

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「こんな夜更けにバナナかよ」ロケ地や撮影場所はどこ?

ではロケ地についてご紹介していきますね。前述したようにこの映画は北海道は舞台であり、全て北海道でのロケになっています。

主演の大泉洋さんは北海道のご出身ですし、実話ということもあってかなりリアリティを追求した作品になっていますよ。

北海道大学

三浦春馬さん演じるボランティアの田中が通学している大学のシーンとして登場します。撮影に使用されているのは主にクラーク会館とその周辺ですね。

学内はかなり広いのでクラーク会館を目指してロケ地巡りをしたほうが良さそうですね。北海道大学はその他にも季節によって美しい景色が広がる箇所がいくつかあります。ぜひゆったりお散歩する気持ちで観光をしてみてください。

三角山放送局

(https://twitter.com)

ボランティアの募集をかけられたシーンで使用された三角山放送局です。札幌市西区にある地元コミュニティFMです。レンガ造りの建物でとても洒落てます。札幌だけではないですが、北海道ってなんだかレンガ造りとか石造りのおしゃれな建物が多いです。

札幌ホテルヤマチ

大泉さん演じる鹿野の退院パーティー会場として使用されたホテルです。リーズナブルな価格と駅チカが魅力ですね。

実際に宿泊ができる、実在するホテルですのでロケ地巡りの際にはぜひ宿泊してみてくださいね。公式サイトはこちらです。

琴似神社

(https://hokkaidojinjacho.jp)

鹿野らが初詣へでかけた神社です。地域の鎮守として有名な場所ですね。

雰囲気は荘厳な感じに満ちていてまさにパワースポットです。

北海市場西町店

ボランティアたちが買い物をしていたシーンで使用されていました。地元密着型のスーパーです。他に道内に5店舗展開されています。

ツイッターや公式サイトにてお買得品などを公開されていて、非常にお買い物しやすい・安心価格のスーパーです。

フーズバラエティすぎはら

同様にお買い物シーンで使用されていたところです。昭和18年創業の個人商店です。かなり品数も多く、こちらも地域密着型です。

旭山記念公園

美咲が田中と訪れるシーンで使用されました。1970年に開園されました。札幌市創建100周年を記念して作られたそうです。夜景も美しいためおすすめですよ。

八剣山果樹園

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

(http://www.hakkenzan.jp)

こちらでは100名のエキストラの方々と撮影されたそうです。こんなお馬さんがいたり、果物狩りだけではなくジンギスカンも食べられます。

季節ごとに景色が変わりますので四季それぞれに行ってみたくなりますね。

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「こんな夜更けにバナナかよ」映画のあらすじ

 

北海道の医学生・田中はボランティアとして体が不自由な鹿野と知り合います。 筋肉が徐々に衰えていく病気、筋ジストロフィーを幼い頃発症した鹿野は、いつもわがままで周囲を振り回してばかりでした。 

しかし彼はなぜか憎めない、周囲から愛される人間だったのです。 そんなある日、新人ボランティアの美咲に恋心を抱いた鹿野は、ラブレターの代筆を田中に依頼することにしますが…。

主演は大泉洋。その他の共演者としては三浦春馬、高畑充希と人気のある俳優・女優が多数出演しています。

この映画はなんと実話です。監督は『ブタがいた教室』『ドルフィンブルー フジ、もういちど宙へ』など、「命」と「生きること」をテーマに映画を創り続ける前田哲さんがつとめました。

原作は、第35回大宅壮一ノンフィクション賞と第25回講談社ノンフィクション賞をダブル受賞した渡辺一史の名著「こんな夜更けにバナナかよ 筋ジス・鹿野靖明とボランティアたち」です。

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「こんな夜更けにバナナかよ」ロケ地や撮影場所はどこ?まとめ

いかがでしたか?その他にもさまざまなロケ地があります。

(https://www.city.sapporo.jp)

上記の写真のように札幌市では他の撮影地も含めてマップでまとめて、ネットから無料でインストールできるようになっています。北海道の観光をする際にはぜひ利用したいですよね。

今回は「こんな夜更けにバナナかよ」で使用されたロケ地についてまとめました。皆さん是非北海道旅行の際には参考にしてくださいね。