【英語付】『マレフィセント』の名言・名セリフのランキング20選一覧まとめ【映画名言】

アンジェリーナ・ジョリーが主演を務めたとしても話題となった『マレフィセント』。

印象的なアンジェリーナ・ジョリーに目を奪われた人も多いことでしょう。

『マレフィセント』は真実の愛がテーマであり、真実の愛についての考え方は人それぞれだと再確認出来る映画となっています。

『マレフィセント』もまた、『マレフィセント』ならではの真実の愛の形を感じることができます。

そして真実の愛から生まれる本当の強さを感じることの出来る映画と感じる人もいるでしょう。

アンジェリーナ・ジョリーの貴重な妖精姿や戦闘姿にも注目してほしいポイントです。

  1. 『マレフィセント』での名言・名セリフ
  2. 『マレフィセント』での名言・名セリフは誰が発したものなのか
  3. 『マレフィセント』の名言・名セリフはどのような状況で発されたものなのか

またライターがおすすめする名言を3つ紹介します。

ぜひ一緒にチェックしてみてくださいね。

マレフィセント 宝石があるべきところに戻しただけよーI delivered it home,as I’m going to do for you.
マレフィセント 引き返すがいいーGo no further!
マレフィセント おめでたい話ねーHow wonderful.

ここで紹介している3つの名言はマレフィセントの恐ろしさを感じるものとなっています。

魔力を使い、美しい世界を築いてきたマレフィセント。

ですが裏切りにより美しい翼を取られてしまいそこからマレフィセントは変わってしまいます。

それでも大切なものを守るために奮闘するマレフィセントに胸が熱くなる人も多いことでしょう。

そして本当のマレフィセントの強さや怖さを感じられる名言ともいえます。

迫力のある1つ1つの名言を印象的に感じる人もいるでしょう。

目次

『マレフィセント』の名言・名セリフのランキング20選とは?

マレフィセント 名言
マレフィセント©公式Facebook

『マレフィセント』の名言・名セリフは純粋な気持ちのマレフィセントから、裏切りによる怒りに満ち溢れたマレフィセントまで。

時にはオーロラへの愛によりほほえましく観てとれる場面もあります。

また生きる生きがいとして見つけたオーロラを守り抜こうとする名言まで、心打たれるものがたくさんあります。

真実の愛とはなにか、血縁関係だけではないことはわかっていたつもりでも改めて感じることができるでしょう。

オーロラの純粋な気持ちにも初心を思い出させてくれるようなそんな気持ちにもなります。

マレフィセントがディアヴァルとともに戦うシーンも迫力があって見逃せません。

また、英語と日本語両方で名言を紹介していますので最後までチェックしてみてくださいね。

『マレフィセント』は真実の愛とはなにか考えさせられる名言が多い

はじめはステファン王との愛を信じていたマレフィセント。

ですがステファンが自分の私利私欲のためにマレフィセントを裏切ったため2つの国はより激しく対決することとなってしまいます。

真実の愛を信じられなくなってしまったものの、オーロラが成長するにつれて真実の愛とはなにか気づかないうちに感じることとなるのでした。

紹介している名言は強い魔力を持ちながらも、優しい心をもつマレフィセントだからこその名言が多いと感じられるでしょう。

またオーロラも愛にあふれた人柄であることが感じられる映画となっています。

真実の愛があるからこそ生まれる強さにも注目して観てほしい映画でしょう。

『マレフィセント』名言・名セリフのランキング20選の基準

ここで紹介している名言はマレフィセントの人柄を感じられるものや愛とはなにか。

また物語のキーポイントとなるものばかりです。

観終わったあとに心に突き刺さるものや、なによりもSNSで注目されていたものを紹介しています。

”Well,well”をはじめとするインパクトのある名言もありますのでぜひ日本語と英語の両方でチェックしてみてくださいね。

『マレフィセント』の名言・名セリフ10選を一覧で紹介

マレフィセント これでよしーThere you go.
ステファン王 危険でも会いたくてーI thought it worth the risk.
ヒューバート王 翼の妖精を殺し復讐せよーKill the winged creature.Avange me.
ステファン王 飲むかい?ーYour thirsth?
ディアヴァル 俺に何をした?ーWhat have you done to my beautiful self?
マレフィセント 私の翼になってーI need you to be my wings.
マレフィセント おやおやーWell,well.
マレフィセント プリンセスは死の眠りから目覚めるだろう、ただし真実の愛のキスでーThe princess can be wokenfrom her death sleep,but only by true love’s kiss.
オーロラ 私を見守る気配をいつも感じていたのーYou’ve been watching over me my whole life.I’ve always known you were close by.
マレフィセント 呪いよ 消えろ これっきりに!ーI revoke my curse!Let it be no more!
オーロラ 大人になったらあなたと一緒に暮らすの、助け合いながらーWhen I’m older,I’m going to live here in the Moors with you.Then we can look after each other.
オーロラ 帰りもこの道を?ーWill you be back this way?
マレフィセント 真実の愛なんて存在しないわーI cursed her that way because is no such thing.
オーロラ マレフィセントなの?ーAre you Maleficent?
マレフィセント 青年を見つけてーFind the boy!
フィリットル 真実の愛じゃないわーIt’s supposed to be true love’s kiss!
マレフィセント 私が生きる限りあなたを守ると誓うわーI swear,no harm will come to you as long as live.
ディアヴァル 真実の愛だーNo truer love.
マレフィセント おしまいよーIt’s over.
マレフィセント あなたたちの女王ですーYou have your queen.

『マレフィセント』の名言・名セリフその1.「これでよしーThere you go.」

マレフィセント©公式Facebook

マレフィセントの幼少期。

ムーア国に住むマレフィセントは、まだ美しく純粋な心を持っていました。

折れてしまった木を魔力で直した時の名言。

すべて完璧で綺麗な世界がマレフィセントの住むムーア国でした。

また美しいマレフィセントに心を奪われたひとが多かった場面でもあります。

『マレフィセント』の名言・名セリフその2.「危険でも会いたくてーI thought it worth the risk.」

マレフィセント©公式Facebook

2つの国の境界線にいたステファン王。

対立しあっている2つの国の境界線はとても危険な場所でした。

そこで出会ってしまったマレフィセントとステファン王。

危険でもまた会いたかったと告げるステファン王でした。

マレフィセントもまた、自分のために鉄の指輪を捨てたところからステファン王に心を奪われてしまいます。

お互いに会えたことを嬉しく想い、2人は恋に落ちてしまいます。

『マレフィセント』の名言・名セリフその3.「翼の妖精を殺し復讐せよーKill the winged creature.Avange me.」

マレフィセント©公式Facebook

マレフィセントが成長し、ムーア国の守護者で最強の妖精となります。

2つの国の対立が激化し、直接対決をすることとなりますがマレフィセントには勝つことはできません。

その頃、人間の国の王であったヒューバート王は死期を迎えようとしていました。

マレフィセントにどうしても復讐したいヒューバート王が後継者をかけて、マレフィセントを倒すように告げる名言。

この言葉によって心が動いた後のステファン王は沢山の人を巻き込む行動を起こします。

『マレフィセント』の名言・名セリフその4.「飲むかい?ーYour thirsth?」

マレフィセント©公式Facebook

マレフィセントが守護者となってからは会っていなかったステファンとマレフィセント。

ステファンはマレフィセントに命が狙われていると告げます。

ですがそれはマレフィセントを助けるためではなく、騙すためだったのです。

マレフィセントの立派な翼を持ち帰り、殺したと嘘の報告で後継者になろうと考えたステファンが飲み物に混ぜた眠り薬を飲ませようとするときの名言。

目を覚ましたマレフィセントは翼がないことを知り、怒りに満ち溢れるのでした。

また観ているひともステファン王に対して腹立たしく感じる場面でもあったでしょう。

『マレフィセント』の名言・名セリフその5.「俺に何をした?ーWhat have you done to my beautiful self?」

ディアヴァルとマレフィセント©公式Facebook

ある日、カラスが捕まえられ人間に命を奪われようとしていました。

そのカラスを魔力によって人間の姿へと変えてしまうマレフィセント。

カラスから人間に生まれ変わったディアヴァルが、姿を変えてくれたのがマレフィセントだとわかり問う名言。

この恩からディアヴァルはマレフィセントに仕えることを誓い、マレフィセントとともに歩み始めるのでした。

ディアヴァルはマレフィセントのもとで様々なものに姿を変えて仕えていきます。

『マレフィセント』の名言・名セリフその6.「私の翼になってーI need you to be my wings.」

マレフィセント©公式Facebook

マレフィセントに人間と姿を変えてもらったディアヴァル。

また殺されそうになっていたところを助けたということもありディアヴァルにとっては命の恩人でした。

変えてもらった代わりに仕えることとなりますが、何をしたらよいかと問うディアヴァルにマレフィセントが言った名言。

自慢であった力強い翼をなくしたマレフィセントは、なによりも翼を必要としているんだとこの名言から感じ取れるでしょう。

そしてここからディアヴァルはマレフィセントの心強い味方となるのでした。

『マレフィセント』の名言・名セリフその7.「おやおやーWell,well.」

マレフィセント©公式Facebook

この名言はマレフィセントといえばと感じる人も多いでしょう。

ステファン王の元にオーロラが生まれた時に、ステファンの元に現れたマレフィセント。

マレフィセントに怯えるステファン王をはじめとする人間たちでした。

そしてステファンに姿を見せたときに発した名言。

とても印象深いものだったので、多くのひとが真似した名言ともいえるでしょう。

マレフィセントの最大の決め言葉でもあります。

『マレフィセント』の名言・名セリフその8.「プリンセスは死の眠りから目覚めるだろう、ただし真実の愛のキスでーThe princess can be wokenfrom her death sleep,but only by true love’s kiss.」

マレフィセント©公式Facebook

ステファン王に恨みがあるマレフィセントは、ステファンの幸せを壊そうとしてオーロラに呪いをかけようとします。

必死に止めますが、マレフィセントは誰にとめられてもやめずに呪いをかけます。

その呪いの名言でした。

16歳の誕生日に糸車の針で怪我をして眠りにつくが真実の愛がないと目覚めることは出来ないうえに、呪い自体も永遠に解けないという残酷な呪いです。

後にこの自分がかけた呪いによって後悔することをこの時のマレフィセントは知りません。

『マレフィセント』の名言・名セリフその9.「私を見守る気配をいつも感じていたのーYou’ve been watching over me my whole life.I’ve always known you were close by.」

マレフィセントとオーロラ©公式Facebook

オーロラは3人の妖精に育てられるものの、妖精たちは十分ではありませんでした。

マレフィセントは常に陰からオーロラを守り続け、ディアヴァルとともに支え続けます。

あるとき、ムーア国に入ってきたオーロラとマレフィセントは思わぬ形で会うこととなります。

そこでマレフィセントはオーロラが自分の影を感じながら生活していたことを知ることとなる名言です。

マレフィセントの姿を見たオーロラは一瞬驚くものの、自分を支えてくれたのがマレフィセントだと知り嬉しくなるのでした。

『マレフィセント』の名言・名セリフその10.「呪いよ 消えろ これっきりに!ーI revoke my curse!Let it be no more!」

オーロラ©公式Facebook

オーロラと接するようになり、自分がオーロラにかけた呪いを解きたくなるマレフィセント。

ずっとオーロラを支え続けたマレフィセントは元々愛情はあったものの、接するようになりオーロラへの想いは真実の愛となっていく場面でした。

いてもたってもいられずオーロラが寝ているところを見計らって自分がかけた呪いを何度も解こうとします。

ですが、呪いは永遠に解けないとしていたため解くことはできないのでした。

そこでマレフィセントは自分が呪いをかけたことを初めて公開します。

『マレフィセント』の名言・名セリフその11.「大人になったらあなたと一緒に暮らすの、助け合いながらーWhen I’m older,I’m going to live here in the Moors with you.Then we can look after each other.」

マレフィセント©公式Facebook

常に行動を共にするようになったマレフィセントとオーロラ。

オーロラも幼いころから自分を支えてくれたのがマレフィセントであり、妖精たちとともに過ごすムーア国での生活に充実感を感じていました。

そこで初めて、マレフィセントに対して将来一緒に暮らしたいことを告げるオーロラの名言でした。

この言葉に感動し嬉しい気持ちを隠せなかったマレフィセントはすぐにでも一緒に相撲という言葉を告げるのでした。

オーロラもまたこの言葉が嬉しく、育ててくれている3人の妖精に伝えると家に戻っていきます。

『マレフィセント』の名言・名セリフその12.「帰りもこの道を?ーWill you be back this way?」

マレフィセントとディアヴァル©公式Facebook

ある日道に迷ったフィリップと出会うオーロラ。

そこでオーロラは初めて恋をします。

旅の途中であったフィリップは道を尋ね、去っていこうとしますが恋に落ちてしまったオーロラがフィリップに問う名言。

同じ気持ちだったフィリップもまた帰りもこの道を通るため会えることを伝える、淡い恋の始まり。

そこでもまたオーロラを見守るマレフィセントでした。

ですがマレフィセントはオーロラにとってフィリップは真実の愛の相手ではないと感じているのでした。

『マレフィセント』の名言・名セリフその13.「真実の愛なんて存在しないわーI cursed her that way because is no such thing.」

マレフィセント©公式Facebook

オーロラとフィリップの出会いを陰から見ていたマレフィセントとディアヴァル。

ディアヴァルがマレフィセントにフィリップこそがオーロラの真実の愛の相手ではないかと問います。

そのときにマレフィセントが返した名言でした。

オーロラの真実の愛を必死に探すものの、本当はそのようなものはないと思っているマレフィセントが印象的だった人もいるでしょう。

その言葉に、ディアヴァルも考え込む様子でした。

『マレフィセント』の名言・名セリフその14.「マレフィセントなの?ーAre you Maleficent?」

オーロラ©公式Facebook

16歳の誕生日前日。

育ててくれた3人のおばに家を出ていくことを告げるオーロラ。

ですがこの時に3人の妖精は口を滑らし、16歳の誕生日の呪いについてオーロラに話してしまうのです。

また死んだとされたオーロラの両親のことも知らされるオーロラはショックを受けます。

そして呪いをかけたのはマレフィセントという妖精だとマレフィセントに告げます。

なにも言えないマレフィセントに対して、オーロラが問う名言でした。

自分を守ってくれた存在が実は、残酷な呪いをかけた妖精だと知り心に深い傷を負うのでした。

『マレフィセント』の名言・名セリフその15.「青年を見つけてーFind the boy!」

マレフィセント©公式Facebook

呪いをかけたのがマレフィセントだと知ったオーロラはマレフィセントの元を去ります。

運命の日を前日に控え、オーロラを救う方法は以前オーロラが恋をしたフィリップしかいないと判断したマレフィセント。

ディアヴァルにフィリップを探すように命令する名言です。

そんな中、オーロラは父親の待つ城へと1人向かうのでした。

呪いにかかって眠りについてしまうと思い、マレフィセントもディアヴァルも必死で追う場面です。

『マレフィセント』の名言・名セリフその16.「真実の愛じゃないわーIt’s supposed to be true love’s kiss!」

マレフィセント©公式Facebook

城で糸車の針でけがをして眠りについてしまったオーロラ。

眠りについてしまったことを知り、パニックになるマレフィセントでしたがフィリップとディアヴァルを連れて城に向かいます。

眠り続けているフィリップを送り届け、フィリップを見つけた3人の妖精はオーロラにキスをするように促します。

ですがキスをしてもオーロラは目覚めません。

それを見ていた3人の妖精がフィリップを責める名言です。

『マレフィセント』の名言・名セリフその17.「私が生きる限りあなたを守ると誓うわーI swear,no harm will come to you as long as live.」

マレフィセント©公式Facebook

フィリップがキスをしても目覚めないという一連の流れを陰から見ていたマレフィセント。

誰もいなくなったため、オーロラに近づき謝罪の意味を込めて寝ているオーロラに告げた名言でした。

ここでオーロラに対して無償の愛、謝罪など様々な感情を感じ取ることができたでしょう。

またオーロラに目覚めてほしいと沢山のひとが思った瞬間でもあります。

オーロラにとって真実の愛とは何かわかる場面でした。

『マレフィセント』の名言・名セリフその18.「真実の愛だーNo truer love.」

マレフィセントとオーロラ©公式Facebook

心からの気持ちを告げたマレフィセントはオーロラに静かにキスをします。

そうするとオーロラはゆっくりと目を覚まします。

自分のキスで目覚めると思っていなかったマレフィセントは驚きます。

そしてマレフィセントとオーロラ、ディアヴァルは城から逃げようとしますが見つかってマレフィセントが捕まってしまうのでした。

マレフィセントとディアヴァルは闘うことを決め、ディアヴァルを龍として2人は懸命に戦うのでした。

『マレフィセント』の名言・名セリフその19.「おしまいよーIt’s over.」

マレフィセント©公式Facebook

ステファン王に捕まってしまいもう駄目だと感じたマレフィセントでした。

ですがステファン王が切り取ったマレフィセントの翼をオーロラが見つけます。

必死に翼をだしたオーロラはマレフィセントのもとに翼を戻すことに成功します。

そうしたことによってマレフィセントは本来の力を取り戻し、ステファン王を追い詰めます。

追い詰められたステファン王にマレフィセントがいった名言でした。

『マレフィセント』の名言・名セリフその20.「あなたたちの女王ですーYou have your queen.」

マレフィセントとオーロラ©公式Facebook

ステファン王を倒したため人間の国はオーロラが女王となりました。

それとともにマレフィセントとも和解したため2つの国は平和を取り戻します。

そして2つの国の女王を妖精たちにマレフィセントが紹介する名言です。

ここからはそれまでに出来なかった2つの国の友好的な関係が続くのでした。

またオーロラとフィリップが結ばれたことを嬉しく思った人も多いことでしょう。

まとめ:『マレフィセント』の名言・名セリフから守る強さを知ろう!

2つの国が対立した時もマレフィセントは先頭に立ち必死に人間の国と戦いました。

またマレフィセントは自分の恨みから呪いをかけますが後にはそのことを後悔し、懸命にオーロラを助けようとします。

国を守るとき、また大切な人を守るときにマレフィセントは力を発揮します。

そして決して諦めることなく自分自身を信じているからこそ全力で闘えたのでしょう。

自分だけのためではなく、自分以外のもののために命をかけて闘う強さを『マレフィセント』から感じることができます。

最後まで目が離せない展開でハラハラドキドキさせられる映画でもあるでしょう。

印象的なセリフもあり、マネをしたくなるようなものもあります。

そんな名言も英語と日本語を見比べながらチェックしてみてくださいね。