【英語翻訳付】『モンスターズ・インク』の名言・名セリフのランキング20選一覧まとめ

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サリーとマイクのコンビネーションが絶妙の『モンスターズ・インク』。

その2人の姿はとても印象的なため一度見ると忘れられないでしょう。

また日本版の吹き替えキャストに注目されたことでも話題になりました。

サリーとマイクの絶妙なコンビネーションは一度解消されるものの、2人で問題解決に向けて立ち向かっていきます。

またブーとの別れを惜しむ姿に胸が熱くなった人もいるでしょう。

  1. 『モンスターズ・インク』での名言・名セリフ
  2. 『モンスターズ・インク』での名言・名セリフは誰が発したものなのか
  3. 『モンスターズ・インク』の名言・名セリフはどのような状況で発されたものなのか

またライターがおすすめする名言・名セリフも3つ紹介しますので最後までチェックしてみてください。

サリー Where did she go?Did she disappear?Did she turn invisible?ーどこいった?消えちゃったよ、透明人間かい?
サリー I can still hear her little voice.ーまだかわいい声が聞こえる
サリー Boo,it’s me.ーブー、僕だよ

ここで紹介しているのはサリーがブーのことを大切に思っているのが伝わる名言です。

はじめこそ人間の子どもなので有害なものだと感じていたサリー。

ですがブーと接していくうちに情が芽生え、とても大切な存在となっていきます。

ブーと遊んでみたり、いなくなったと思い悲しむこともありました。

そして自分を怖がってしまったブーに対して必死に怖くないんだと説明し、怖がらないでほしい思いも伝わってきます。

目次

『モンスターズ・インク』の名言・名セリフのランキング20選とは?

モンスターズ・インク 名言
モンスターズ・インク©公式Facebook

『モンスターズ・インク』はサリーとマイクの絆、またサリーとブーの心温まる関係の両方に焦点を置いてみると楽しむことができます。

一番の親友であるマイクとの関係を解消してでも守りたかったブー。

ですがサリーがブーを守ることに一度は反対したマイクも、結局は同じ気持ちでブーを守るために奮闘します。

ブーをグランドールやウォーターヌースから守ることができたのも、サリーとマイクの信頼関係があったからこそだといえるでしょう。

そんな2つの関係性を感じられる名言・名セリフを日本語と英語の両方で紹介しています。

ぜひ最後までチェックしてみてくださいね。

『モンスターズ・インク』は大切なものを守る名言が多い

今回紹介している『モンスターズ・インク』の名言・名セリフは特にブーをはじめとした大切なものを守るための名言が多いです。

特に、人間の子どもであるブーを助ける名言・名セリフ。

そしてサリーとマイクが互いに重要な存在と示すもの。

また最終的には人間の子供のためにも脅かすのではなく笑いでエネルギーを供給すること。

そして仲間が仕事を失ってしまったため一肌脱いだサリーが大切なものを必死で守ろうとすることがうかがえるでしょう。

この映画を観終わった後に大切なものを思い出させてくれる、そんな映画となっているでしょう。

『モンスターズ・インク』の名言・名セリフのランキング20選の基準

このランキングではSNSで話題になった名言・名セリフ。

また物語のカギとなる部分や、大きく展開が変わる場面での名言・名セリフを紹介しています。

また観終わった後に心に残り、『モンスターズ・インク』を思い出すときに印象的だったと感じる場面での名言もあるでしょう。

日本語と英語の両方で紹介していますので、ぜひ照らし合わせながら見ると、より楽しめます。

ぜひ20選、最後までチェックしてみてください。

『モンスターズ・インク』の名言・名セリフ20選を一覧で紹介

ウォーターヌース社長 There’s nothing more toxic or deadly than a human childー人間の子供ほど危険で有害なものはないんだぞ
マイク That should make it more humiliating when we break the revord first.ー俺たちが記録更新したら悔しさ倍増だな
サリー Slumber party.ーお泊り会だった
サリー Anyone?There’s a door here.ードアが出てるぞ
サリー He’s not crying,neither should you.We’ll be in trouble”cause they’re gonna find us,so please stop cryingnow.ーマイキーは笑ってるよ、だから君もね。でないと見つかっちゃう。
サリー Randall’s your monster.ー彼が脅かした
サリー We send her back,everything goes back to normal.ードアの向こうに帰せば問題解決だ
サリー They’re gone.ー行った
サリー Mike, this isn’t Boo’s door.ーブーのドアじゃない
グランドール You still think this is about that stupid scare record?ーこれが記録のためだと思うのか?
ウォーターヌース社長 I know.ーわかってる
サリー Did you see the way she looked at me.ー僕を見た、あの子の目
マイク No.There’s no”we” this time,pal.ーこれからは”僕たち”じゃない
マイク I was just mad,that’s all.I needed some time to think,but you shouldn’t have left me out there.ーさっきは頭に血が上って、でも君もひどいよ
サリー Get Boo’s door and find a station.ーブーのドアを追う
サリー That’s right,Boo.You did it.ーそうとも、君が彼をやっつけた
サリー She’s home.Leave her alone.ー家に帰すんだ
ロズ Two and a half years of undercover work were almost wasted When you intercepted that child,Mr Sulivan.ー2年半に及ぶ潜入捜査も危うく水の泡だ、あんたのせいだよ、サリバン
サリー Nothing’s coming out of your closet to scare you anymore,right?ーもうクローゼットは怖くないね
サリー Great job,Mikey.You filed your quota on the first kid of the day.ーお見事、最初の1人でノルマ達成だ

『モンスターズ・インク』の名言・名セリフその1.「There’s nothing more toxic or deadly than a human childー人間の子供ほど危険で有害なものはないんだぞ」

ウォーターヌース社長©公式Facebook

モンスターの新人研修を行っている最中の出来事。

社長が新人に対して人間の子どもはどれほど危険なものなのかを説明している名言です。

人間の子どもを驚かし、悲鳴を得ることが最も重要。

ですが子どもがモンスター側に入ってこないようにドアを閉めることも重要だと伝えている場面でした。

『モンスターズ・インク』の名言・名セリフその2.「That should make it more humiliating when we break the revord first.ー俺たちが記録更新したら悔しさ倍増だな」

サリーとマイク©公式Facebook

マイクとサリーは成績トップのコンビ。

グランドールはサリーを敵対視していて、順位もサリーの次につけています。

トップに躍り出ると意気込んでいるグランドールに対してマイクが言った名言。

2人は子どもの悲鳴を1つでも多くゲットするために奮闘します。

そしていよいよサリーがグランドールに記録を抜かれてしまうのでした。

『モンスターズ・インク』の名言・名セリフその3.「Slumber party.ーお泊り会だった」

マイクとサリー©公式Facebook

グランドールがサリーの記録を破り、喜んでいた矢先の出来事でした。

サリーがある部屋の子どもを驚かしているといつもの何倍もの記録を出します。

その記録によってグランドールの記録を一瞬にして抜いてしまいます。

そしてある子どもの部屋から出てきたサリーがグランドールやそのほかの仲間に対して発した名言でした。

この記録を見て、全員が驚くとともに喜びました。

ただグランドールペアをのぞいては。

『モンスターズ・インク』の名言・名セリフその4.「Anyone?There’s a door here.ードアが出てるぞ」

サリーとマイク©公式Facebook

マイクがレポートを出すことを忘れていたが、デートがあったため代わりに出してあげることにしたサリー。

書類を取りに戻ったサリーは子どもの部屋につながるドアが置きっぱなしになっているのを見つけます。

その時に誰かいないかと確認するときの名言でした。

誰かが使っているのか中を確認してみますが、そこでサリーは人間の子どもと会ってしまいます。

そしてその人間の子供はドアの向こうに戻らずサリーについてきてしまうのでした。

『モンスターズ・インク』の名言・名セリフその5.「He’s not crying,neither should you.We’ll be in trouble”cause they’re gonna find us,so please stop cryingnow.ーマイキーは笑ってるよ、だから君もね。でないと見つかっちゃう。」

サリーとブー©公式Facebook

人間の子供がついてきてしまいドアもなくなってしまったため、サリーはマイクに助けを求めに行きます。

マイクは食事中でしたがサリーに人間の子どもが付いてきてしまった報告を受けパニックになってしまいます。

ついてきた子どももモンスターたちの前で姿を現わしてしまい町中パニックに。

マイクとサリーの部屋に連れてきたものの、泣いてしまった人間の子供によって電気が消えかかってしまいます。

CDAに見つかってしまうためサリーが一生懸命泣き止ませようとしている名言でした。

『モンスターズ・インク』の名言・名セリフその6.「Randall’s your monster.ー彼が脅かした」

マイク©公式Facebook

眠くなってしまった人間の子供のため、サリーは寝かせようとします。

ですがすこし開くドアが怖いという子ども。

それは以前グランドールが子どもを驚かせたことによるトラウマでした。

その状況をしっかりと確認したときのサリーの名言でした。

子どものトラウマによってグランドールがカギを握っていると感じるサリー。

そして、人間の子供に対しての嫌悪感も少し和らいだ瞬間でした。

『モンスターズ・インク』の名言・名セリフその7.「We send her back,everything goes back to normal.ードアの向こうに帰せば問題解決だ」

マイクとセリア©公式Facebook

この人間の子どもは害があるようにはみえないというサリー。

この先CDAに見つかる前にドアの向こうに帰そうとマイクに提案するサリーの名言でした。

ですがマイクは人間の子供を外に連れだし、ドアの向こうに帰すことは不可能だとサリーに伝えます。

マイクとサリーは次の日、工場に人間の子供をつれて作戦通りドアの向こうに帰そうとするのでした。

『モンスターズ・インク』の名言・名セリフその8.「They’re gone.ー行った」

サリーとブー©公式Facebook

ドアの向こうに返すため、マイクは必死に該当するドアを探します。

サリーは人間の子供に情が湧き、楽しく遊んでいました。

そうすると子供がトラウマとなったフランドールの姿を見てサリーとマイク、人間の子供は隠れます。

必死に人間の子供を探している様子のグランドールに恐怖を覚えた3人ですが、グランドールがいなくなり安堵したときの名言です。

『モンスターズ・インク』の名言・名セリフその9.「Mike, this isn’t Boo’s door.ーブーのドアじゃない」

マイクとサリー©公式Facebook

誰にも言わずドアの前まで来ると、それはブーのものではありませんでした。

このころには人間の子供に、ブーという名前をつけていたサリーに情が湧いていると感じる人も多いでしょう。

結局ドアが違ったため入ることはしませんでしたが、サリーとマイクが話している間にブーがいなくなってしまうのでした。

『モンスターズ・インク』の名言・名セリフその10.「You still think this is about that stupid scare record?ーこれが記録のためだと思うのか?」

グランドール©公式Facebook

グランドールは、新聞記事にブーと一緒にマイクが写っていることを発見します。

そしてマイクが何か知っていると感じ、グランドールはマイクを追い詰めます。

グランドールはブーのドアを出すからその場まで連れて来いというのでした。

ですがサリーは怪しいと感じ、案の定マイクは子どもと間違われグランドールに連れ去られてしまいます。

グランドールが作った機械に縛り付けられたマイクに対してグランドールが発した名言でした。

危ないところを陰から見ていたサリーが助け、サリーとマイク、ブーは必死に逃げます。

『モンスターズ・インク』の名言・名セリフその11.「I know.ーわかってる」

ウォーターヌース社長©公式Facebook

3人で逃げた先にはウォーターヌース社長が。

新人研修を行っている途中で、サリーに見本を見せてほしいと頼みます。

断り切れなかったサリーは子どもを脅かす手本を見せますが、サリーの初めての姿にブーは怖がってしまいます。

そしてグランドールの悪行をウォーターヌース社長に告げた時にウォーターヌース社長が言い放った名言でした。

この瞬間に、ウォーターヌース社長もグランドールの仲間だということに気づいたサリーとマイク。

そして2人は人間界の雪山に追放され、ブーは奪われてしまうのです。

『モンスターズ・インク』の名言・名セリフその12.「Did you see the way she looked at me.ー僕を見た、あの子の目」

サリー©公式Facebook

人間界の雪山に追放されてしまったマイクとサリーはどうしようもなくなってしまいました。

サリーは自分がブーを怖がらせてしまったことにショックを受けていました。

その時に発した名言。

思ったよりも自分は子どもを驚かすときに怖い顔をしているのだと感じたのでしょう。

悲鳴をエネルギーとして獲得することを良く思わなくなっていたのもこの頃からでした。

『モンスターズ・インク』の名言・名セリフその13.「No.There’s no”we” this time,pal.ーこれからは”僕たち”じゃない」

マイクとサリー©公式Facebook

雪山でこれからどうするか話し合っていたマイクとサリー。

サリーは山のふもとに子どもがいるということを聞き、子どもの部屋から元の世界に戻ろうとします。

そしてブーを助けに行こうとしていました。

サリーはマイクももちろん一緒に行くものだと思っていましたがマイクはそうは思っていませんでした。

いつも一緒だった2人がこれからは2人で一つではないとマイクが告げた名言。

この名言を聞いたサリーはそれでも1人でブーを助けに行きます。

『モンスターズ・インク』の名言・名セリフその14.「I was just mad,that’s all.I needed some time to think,but you shouldn’t have left me out there.ーさっきは頭に血が上って、でも君もひどいよ」

ブーとサリーとマイク©公式Facebook

無事元の世界に戻ったサリー。

ウォーターヌース社長とグランドールに捕まっているブーを助け出します。

ですがグランドールが追いかけてきて透明になったままサリーを攻撃してきます。

そこにマイクも戻ってくるのでした。

マイクはサリーに言ってしまったひどいことを謝ります。

ですがお互いに言いすぎたと告げるマイクの名言でした。

『モンスターズ・インク』の名言・名セリフその15.「Get Boo’s door and find a station.ーブーのドアを追う」

マイクとサリーとブー©公式Facebook

ブーを救い出し、サリーとマイクはグランドールから逃げます。

そのときにこれからどうするのか気になるマイクにサリーが告げた名言でした。

ここからドアを追って波乱の追いかけっこが始まるのでした。

ですがグランドールにブーを奪われてしまった上に、サリーもやられそうになってしまいます。

それを見ていたブーは必死にグランドールをやっつけサリーを助けようとするのでした。

『モンスターズ・インク』の名言・名セリフその16.「That’s right,Boo.You did it.ーそうとも、君が彼をやっつけた」

サリーとブー©公式Facebook

無事グランドールをやっつけサリーを助けたブーとサリー、マイク。

その時にサリーが喜ぶブーに対して告げた名言でした。

ここでもうグランドールは追ってこないと判断し安堵するのでした。

ですが部屋にブーを返そうとするとウォーターヌース社長も追ってきます。

そんな時最強のコンビネーションでマイクがサリーとブーを助けます。

『モンスターズ・インク』の名言・名セリフその17.「Two and a half years of undercover work were almost wasted When you intercepted that child,Mr Sulivan.ー2年半に及ぶ潜入捜査も危うく水の泡だ、あんたのせいだよ、サリバン」

ロズ©公式Facebook

無事ブーを追う敵もいなくなったとき、受付のロズがやってきて発した名言でした。

ただの受付にいるおばさんだと思っていましたが、その正体は違いました。

この場面から本当はロズがCDAの隊長であり潜入捜査中ということを知るマイクとサリー。

ですがグランドールとウォーターヌース社長が犯人だと見つけられたことに感謝しているロズでした。

『モンスターズ・インク』の名言・名セリフその18.「She’s home.Leave her alone.ー家に帰すんだ」

マイク©公式Facebook

問題が解決したので人間の子どもをどうするかと問われたサリーが告げた名言。

サリーにとってブーはもうかけがえのない存在になっていました。

そしてドアをシュレッダーするため、もう二度と会えないという事実を知ったサリーはとてもショックを受けるのです。

ですが5分あげるからその間にお別れをしなさいといわれ、ブーとサリーは最後の別れを交わすのでした。

『モンスターズ・インク』の名言・名セリフその19.「Nothing’s coming out of your closet to scare you anymore,right?ーもうクローゼットは怖くないね」

サリー©公式Facebook

ブーとサリーの最後の別れの時。

ブーは一生懸命、クローゼットを指さします。

その時にサリーが発した名言でした。

ブーがサリーのことを「にゃんにゃん」と呼ぶ姿にブーもサリーが大好きなのだということが伝わってきます。

サリーとブーが最後にハグをする場面に感動し、泣けるシーンだと感じた人も多いことでしょう。

『モンスターズ・インク』の名言・名セリフその20.「Great job,Mikey.You filed your quota on the first kid of the day.ーお見事、最初の1人でノルマ達成だ」

ブー©公式Facebook

事件が解決し、ブーも無事部屋に戻りました。

ですがサリーにはやはり気がかりなことが。

閉鎖してしまった工場を作り直すのでした。

それは今までのような悲鳴でエネルギーを蓄積するのではなく、子どもたちの笑いでエネルギーを蓄積するというもの。

その方法に初めてマイクが挑戦しノルマを達成したときにサリーが告げた名言でした。

この工場を作ったことによって、人間の世界もモンスターの世界も幸せな日々を送れるようになるという仕組みにホッとする人が多かった場面でしょう。

まとめ:『モンスターズ・インク』の名言・名セリフで自分に取って大切なことを考えるきっかけにしよう

『モンスターズ・インク』は従来のモンスターの考え方である人間の子供は有害という考え方をサリーが覆します。

サリーがブーを大切に想えたように、従来の考え方に逆らってでもブーのことを守ろうとしました。

それはサリーにとってブーはいつからか大切なかけがえのない存在になっていたからこそでした。

他人に否定されても自分自身が大切だと思えば危険を顧みず、敵に立ち向かう姿に心打たれた人もいるでしょう。

自分自身に置き換えてみても、大切なもののために危険な目に遭っても立ち向かうことはなかなかできることではありません。

本当に大切な存在だからこそ、守りたいと思えた行動であったともいえるでしょう。

『モンスターズ・インク』を観終わったあとに、自分自身がそれほどして守りたい存在を思い出すきっかけとなる映画になっています。

また誰かを大切にするきっかけとなるでしょう。