【英語付】映画『ターミネーター2』の名言・名セリフのランキング20選一覧まとめ

名作であり、公開から月日が流れても人気のある『ターミネーター2』。

アーノルド・シュワルツェネッガーが主演のターミネーターを務めているとしても大きな話題に。

またこちらはシリーズ2ともあり大きな感心を集めました。

そして20年以上経った今も人気があります。

『ターミネーター2』では、ジョンをターミネーターとサラが命がけでT-1000から守るもの。

戦いの中で、ターミネーターという機械に心が宿る名言が出てきます。

物語の最後には涙を流したいと思うほどの絆を深めていることが分かる、名言・名セリフが出てきますのでぜひチェックしてみてくださいね。

  1. 『ターミネーター2』での名言・名セリフ
  2. 『ターミネーター2』での名言・名セリフは誰が発したものなのか
  3. 『ターミネーター2』の名言・名セリフはどのような状況で発されたものなのか

ここではライターがおススメする名言・名セリフも3つ紹介します。

そちらもあわせてチェックしてみてくださいね。

サラ・コーナー You have to let me see my son.Please.He’s in great danger.He’s naked without me.ー息子に合わせて。お願い、あの子に危険が迫っているの
ジョン Look at me,Mom.ーママ、僕だよ
サラ・コーナー I always have.ー私の生きがいよ

ここで紹介している3つはサラがジョンを思う気持ちを表現しているもの。

またその気持ちにこたえるように、ジョンもまたサラを守ろうとする名言・名セリフを紹介しています。

サラが命がけで警察病院を脱出しようと試みるのと同じように、ジョンもターミネーターを引き連れて命がけで救出しにいきます。

これまでも2人で生きていた親子の絆がターミネーターと出会い、一緒に戦うことでより深まっていることも感じられるでしょう。

目次

『ターミネーター2』の名言・名セリフのランキング20選とは?

『ターミネーター2』©公式Facebook

『ターミネーター2』はジョンと出会ったターミネーターが沢山のことを学んでいく様子が見て取れるでしょう。

ジョンに習った荒い言葉も使えるようになります。

機械のため、人間が泣く感情がわからなかったものの最後には泣けないながらも泣く感情はを理解できるというのです。

それほどジョンとの絆が芽生えていて、ジョンもまた別れがつらくて涙が出るほどターミネーターに心を開いていました。

何度も立ち向かってくるT-1000にうんざりしそうですが、迫力のあるシーンの中でも、心が通い合う姿が垣間見えるそんな名言がたくさんあります。

『ターミネーター2』の名言は誰かのために戦う名言が多い

ターミネーターはジョンを助けるために未来からやってきます。

そしてサラも、ジョンのために病院を抜け出し守り抜きます。

ジョンも母親であるサラを助けるため、ターミネーターに協力してもらいながらも子どもであるにも関わらず戦います。

ジョンを守る他にも、未来に大きな戦争が起きないためにダイソンにデータを消滅させるという任務もありました。

無事未来のために任務を遂行し全員が無事でいられるのかも見どころです。

『ターミネーター2』の名言・名セリフのランキング20選の基準

ここで紹介している名言・名セリフは視聴者の間で話題になったもの。

今でも語り継がれる名言も紹介しています。

そして、物語の転機となる場面での名言も集めています。

日本語、英語ともに紹介していますのであわせてチェックしてみるとより楽しめるでしょう。

『ターミネーター2』の名言・名セリフ20選を一覧で紹介

ターミネーター I need your clothes,your boots and your motorcycle.ー靴とブーツとバイクをよこせ
ジョン Okay,time-out.Stop the bike.Time out.Come on,stop the bike.もう大丈夫だよ、止めて。タイム・アウト。止めて!
ターミネーター My mission is to protect you.ー君を守りに来た
ジョン Look,Todd and Janelle are dicks…but I gotta warn’em.ートッドとジャネルは嫌いだけどせめて電話くらい
ジョン You have to do what I say, huh?ー僕の命令に服従を?
ジョン Look.I’m gonna go get my mom.And I order you to help me.ー僕はママを助け出しに行く。手伝ってくれ、命令だ。
サラ・コーナー There are 215 bones in the human body.That’s one.Now,don’t move.ー人間の体には215本の骨があるのよ。その1本くらい
ジョン It’s okay,Mom.He’s here to help.It’s okay.ー本当だよ、こいつは味方だ。
サラ・コーナー You’re too important.ーあんたは大切な人間なのよ
ターミネーター My CPU is a neural net processor,a learning computer.The more contact I have with humans,the more I learn.ー俺のコンピューターは無限に物を学ぶ。接触すればするほど人間のことも
サラ・コーナー Now, Enrique.ー時間がないの
ターミネーター Why do you cry?ー君らはなぜ泣く?
エンリケ She said you go south with him like you planned.She’ll meet you tomorrow.ー明日国境の向こうであんたらと落ち合うと
ジョン ”No fate.No fate but what we make.”My father told her this.ー”運命ではない、人生は自分で築く”パパが残した言葉だ
ターミネーター Trust me.ー信用しろ
ダイソン I don’t know how much longer I can hold this.ーもう駄目だ、待てない
ターミネーター Stay here. I’ll be back.ー待ってろ、すぐ戻る
ターミネーター Hasta la vista,baby.ー地獄で会おうぜ、ベイビー
サラ・コーナー It’s over.ー終わったわ
ターミネーター I know now why you cry.ー泣く気持ちが分かった

『ターミネーター2』の名言・名セリフその1.「I need your clothes,your boots and your motorcycle.ー靴とブーツとバイクをよこせ」

ターミネーター©公式Facebook

ジョンのために未来からやってきたターミネーター。

裸の状態のため、洋服と移動手段のバイクをもらおうとするときの名言。

そこに居合わせた人たちはその言葉に笑ううえに、煙草を押し付けます。

ですが誰も勝てない程の無敵のターミネーターに驚き居合わせた人たちは逃げていくのでした。

『ターミネーター2』の名言・名セリフその2.「Okay,time-out.Stop the bike.Time out.Come on,stop the bike.もう大丈夫だよ、止めて。タイム・アウト。止めて!」

ターミネーター

ジョンを狙うT-1000とジョンを守ろうとするターミネーター。

その2体が初めて戦うものの、ターミネーターは見事逃げ切ります。

そこで、ターミネーターの存在を知らないジョンが無敵のターミネーターを怖がってバイクから降りたいときの名言。

この言葉にバイクを止め、ジョンの話を聞こうとするターミネーターでした。

『ターミネーター2』の名言・名セリフその3.「My mission is to protect you.ー君を守りに来た」

ジョンとターミネーター©公式Facebook

ターミネーターであれば自分を狙うはずなのに、その様子がないことをT-800のターミネーターに伝えるジョン。

するとターミネーターは、ジョンを暗殺するためではなく守るために未来のジョンに頼まれてきたと説明する場面での名言。

この言葉に戸惑うジョンでしたが、命がけで守ってくれたターミネーターを間近で見てしまったので信じてみることにするのでした。

『ターミネーター2』の名言・名セリフその4.「Look,Todd and Janelle are dicks…but I gotta warn’em.ートッドとジャネルは嫌いだけどせめて電話くらい」

ターミネーターとジョン©公式Facebook

ターミネーターに連れられ、逃げることになったジョン。

養父母として家においてもらっていたジャネルとトッドに、いなくなることを伝えようと電話をしようとするジョンの名言。

電話をかけてみますがいつもと様子の違うジャネルに気づくジョン。

本物のジャネルなのか確認するターミネーターですが、すぐにT-1000であることに気づくターミネーターは電話を切ります。

すでにジャネルはT-1000に殺されており、トッドも同じように殺されてしまうのでした。

『ターミネーター2』の名言・名セリフその5.「You have to do what I say, huh?ー僕の命令に服従を?」

ジョンとターミネーター©公式Facebook

未来のジョンにT-1000からジョンを守るよう言われてきたターミネーター。

ジョンの命令はなんでも聞くということが分かった時のジョンの名言。

最初はその命令を自分の欲のために使おうとするジョンでした。

ですがこのあと本当にこの命令を聞いてほしいと思うことが出てくるとはこの時はまだ知りません。

『ターミネーター2』の名言・名セリフその6.「Look.I’m gonna go get my mom.And I order you to help me.ー僕はママを助け出しに行く。手伝ってくれ、命令だ。」

T-1000©公式Facebook

自分の命令を聞くと分かったうえに、母親がT-1000に狙われてしまうことを悟ったジョン。

ジョンは必死に母親を助けに行きたいとターミネーターに告げますが、危険だと言われてしまいます。

ここでジョンは命令を聞いてくれることを利用することを決めた時の名言でした。

『ターミネーター2』の名言・名セリフその7.「There are 215 bones in the human body.That’s one.Now,don’t move.ー人間の体には215本の骨があるのよ。その1本くらい」

サラ・コーナー©公式Facebook

必死に警察病院から逃げ出し、ジョンを助けに行こうとするサラ・コーナー。

ですが幾度となく拒まれて邪魔された責任者を殺そうとする時の場面。

腕が折れてしまったと告げる責任者に対してサラが告げる名言でした。

この場面から、サラもものすごく強い人なんだと感じることができたでしょう。

『ターミネーター2』の名言・名セリフその8.「It’s okay,Mom.He’s here to help.It’s okay.ー本当だよ、こいつは味方だ。」

ターミネーター©公式Facebook

警察病院にサラを助けに行くジョンとターミネーター。

しかし同じようにT-1000もまたサラを狙うために、警察病院に向かっていました。

サラは自力で警察病院から逃げ出そうとしますが、ターミネーターを見て自分を殺しに来たのだと勘違いしてパニック状態になります。

そこでジョンが母親であるサラを落ち着かせようとしている時の名言でした。

ジョンの姿に落ち着くサラでしたが、落ち着く暇もなく後ろからT-1000が追ってくるのでジョンとサラ、ターミネーターは必死に戦いながら逃げます。

『ターミネーター2』の名言・名セリフその9.「You’re too important.ーあんたは大切な人間なのよ」

ターミネーター©公式Facebook

ターミネーターと必死に逃げ切ったサラが、ジョンに危険な目に遭うことを注意するときの名言。

なによりも大切な息子が狙われていることを誰よりも心配している様子が感じられるでしょう。

ですがここから長い、T-1000との戦いが始まるのでした。

『ターミネーター2』の名言・名セリフその10.「My CPU is a neural net processor,a learning computer.The more contact I have with humans,the more I learn.ー俺のコンピューターは無限に物を学ぶ。接触すればするほど人間のことも」

T-1000©公式Facebook

怪我をしてしまったサラの手当をするターミネーター。

人間の体のつくりをしっかりと勉強しているため、治療も容易だと告げます。

そしてターミネーターは学ぶ能力があるのかと問うジョンに対して応えた名言でした。

ターミネーターはジョンに出会うことで、これから様々なことを学んでいくのでした。

『ターミネーター2』の名言・名セリフその11.「Now, Enrique.ー時間がないの」

ジョン©公式Facebook

本気で息子を守ることを決意したサラはある場所へ向かいます。

そこはサラの兄である、エンリケが住んでいる場所でした。

サラはそこで、T-1000と戦うための武器やトラックを手配するのでした。

手配を頼むものの冗談を言っているエンリケに対して放った名言です。

『ターミネーター2』の名言・名セリフその12.「Why do you cry?ー君らはなぜ泣く?」

ターミネーターとジョン©公式Facebook

感情というものがないターミネーターは、サラが時たま泣いているという話をききふと疑問に思ったときの名言。

この言葉に、ジョンは自然とでてくるものだと応えます。

どのようなこともできて無敵なターミネーターには感情というものがなかったのです。

ジョンと一緒に過ごすことで、ターミネーターは少しずつ感じるものが増えるきっかけとなる場面でした。

『ターミネーター2』の名言・名セリフその13.「She said you go south with him like you planned.She’ll meet you tomorrow.ー明日国境の向こうであんたらと落ち合うと」

ターミネーター©公式Facebook

サラはターミネーターとジョンを見て、ターミネーターこそが安心してジョンを任せられる相手だと感じます。

これまでも守ってくれる人はいたものの、これほどまでに信頼できる人物はいなかったのです。

ジョンを守るという目的だけのために生きているのであれば自分は他にやることがあると決意します。

そしてジョンとターミネーターには何も告げす、エンリケの家を離れるサラでした。

『ターミネーター2』の名言・名セリフその14.「”No fate.No fate but what we make.”My father told her this.ー”運命ではない、人生は自分で築く”パパが残した言葉だ」

ターミネーターとジョン©公式Facebook

”運命ではない”と机に傷を付けていたサラ。

そのメッセージを見てジョンは父親の言葉を思い出し、それをターミネーターに伝えた時の名言でした。

そしてこのメッセージから、サラが何をしようとしているか気づくジョンでした。

未来で戦いのきっかけとなるダイソンのもとに向かったサラだったのです。

『ターミネーター2』の名言・名セリフその15.「Trust me.ー信用しろ」

ターミネーターとジョン©公式Facebook

サラのもとに向かい、殺そうとしたものの失敗に終わったサラ。

ジョンとターミネーターも駆け付け、未来に起こることをダイソンに話します。

するとあまり納得はしていなさそうなダイソンでしたが、未来に起こる戦争を食い止めるため自分の研究を捨てることを決意。

そして研究所にデータを取りに向かった一行は警察に取り囲まれてしまいます。

逃げるまでの時間を稼ぐというターミネーター。

そしてジョンはターミネーターとある約束をしていました。

それは人を殺さないことでした。

その約束を覚えているか確認したジョンに対してターミネーターが告げた名言でした。

『ターミネーター2』の名言・名セリフその16.「I don’t know how much longer I can hold this.ーもう駄目だ、待てない」

ターミネーターとダイソンとサラ©公式Facebook

警察が近くまで迫ってきたとき、ダイソンは警察によって撃たれてしまいます。

そして、自分の死んでしまうと分かりデータを爆発で吹き飛ばす装置を握りしめ覚悟します。

その様子をみたサラは必死にジョンとターミネーターと逃げるのでした。

サラとジョン、ターミネーターのことを思い少しでも遠くに逃げるため時間稼ぎをしますがもう我慢できないときの名言。

この姿をみた警察は逃げる様、仲間に伝えますが研究所は爆発し、データはすべて消失てしまうのでした。

『ターミネーター2』の名言・名セリフその17.「Stay here. I’ll be back.ー待ってろ、すぐ戻る」

ターミネーター©公式Facebook

ターミネーターを語るうえでもっとも有名な名言ともいえるこの言葉。

ターミネーターがジョンとサラのために、警察のもとに先陣をきって出ていく場面での名言。

2人に言葉をかけ、警察のもとに歩みを進めていくターミネーターでした。

この言葉を2人は信じ、ターミネータが戻ってくるのを待ちました。

『ターミネーター2』の名言・名セリフその18.「Hasta la vista,baby.ー地獄で会おうぜ、ベイビー」

サラとターミネーター©公式Facebook

警察からは逃げられたものの、今度は本命であるT-1000に追いかけられます。

そして追い詰められたものの、液体窒素にて固まってしまったT-1000を撃ちころし最後だと確信したターミネーターの名言。

ですがこの後、金属の性質によってT-1000は復活し追いかけ続けるのでした。

これはジョンに出会い、教えてもらった言葉だったのです。

『ターミネーター2』の名言・名セリフその19.「It’s over.ー終わったわ」

ジョンとターミネーター©公式Facebook

ターミネーターも怪我をしていてT-1000とまともに戦えない中、予備の電池を稼働させ最後の力をふり絞ったターミネーター。

そして、ターミネーターが仕留める瞬間のサラの名言。

2人はナイスコンビであり、ターミネーターの次の行動を理解しているサラだからこその名言だったといえるでしょう。

『ターミネーター2』の名言・名セリフその20.「I know now why you cry.ー泣く気持ちが分かった」

ターミネーター©︎Facebook

無事にT-1000を倒し、ターミネーターの仕事も終わりました。

そこでターミネーターは火の海へ自分も入ると言い出します。

その言葉に、必死に止めようとするジョン。

また、自分の命令をここで使い必死にターミネーターを説得しようとしますが今回ばかりは聞き入れてもらえません。

そして別れるとき、泣く意味がわからないといっていたターミネーターの名言です。

ターミネーターというロボットに初めて感情が芽生えた瞬間だったと言えるでしょう。

 

まとめ:『ターミネーター2』の名言・名セリフで感情は人間だけの特権だと感じよう!

ターミネーターのようにどれだけ強くなっても、機械には感情はありません。

ジョンはターミネーターと1つの約束を交わしました。

それはどれだけ悪いひとでも人を殺さないことでした。

ターミネーターはその約束を忠実に守り、死人が出ないようジョンを守り抜くのでした。

それは人間であるジョンだからこそターミネーターとできた約束であり、ターミネーターだけではそのようなことは出来なかったでしょう。

また泣く理由がわからないターミネーターでしたが物語の最後には感情を理解することも出来るようになります。

この映画を見た時に感情があることは素晴らしいことだと再確認させられる内容となっているでしょう。