【チェンソーマン】パワーは死亡後に復活?第二部で登場するのか考察

週刊少年ジャンプで大人気の漫画『チェンソーマン』は、累計発行部数1,200万冊を突破している大人気漫画です。

第一部『公安編』の連載が2021年2月に終了し、2022年夏ごろに第二部『学園編』の連載が予定されています。

そんな注目度の高い『チェンソーマン』のヒロイン的存在で、人気を集めているのが『パワー』です。

魔人の1人であるパワーですが、作中で死亡後は復活するのでしょうか?

今回はパワーの復活説や、第二部での登場について考察していきます。

  1. パワーは一体どんなキャラクターなのか
  2. パワーは死亡したあと復活するのか
  3. 『チェンソーマン』第二部で登場するのか

上記を中心に解説・考察していきます。

※本記事では『チェンソーマン』の一部ネタバレが含まれます。

【チェンソーマン】そもそもパワーってだれ?

チャンソーマンの読者から人気の高い『パワー』ですが、一体どんな人物なのでしょうか?

パワーは大きな2本のツノが生えているのが特徴で、人間ではないことは分かりますが、パワーが悪魔なのか魔人なのか不明な人も多いはずです。

パワーは悪魔ではなく『血の魔人』であり、主人公・デンジと共に行動するヒロイン的存在です。

  • パワーのプロフィール
  • パワーはメインヒロインの一人

ここではパワーの詳しいプロフィールなどを紹介していきます。

プロフィール

こちらではパワーのプロフィールを紹介していきます。

パワーの身長や体重などの情報は『チェンソーマン』公式から発表されていません。

作中で分かるパワーのプロフィールはこちらです。

名前 パワー
あだ名 パワ子・パワーちゃん
種族 血の魔人
所属 公安対悪魔特異4課
好きなもの ニャーコ(猫)・花

パワーは『血の魔人』になる前は、血の悪魔でした。

血の悪魔だった頃のパワーは同じ悪魔からも怖がれる存在の一人で、パワーが他の悪魔よりも強いことが分かります。

血そのものがパワーであるため、自らの血を固めてハンマー・槍などの武器を作り戦います。

他にも自分や自分以外の血を止めることもできますが、自分以外の血を自由に操ることはあまり得意ではありません。

パワーの能力は無敵に感じますが、能力を使うときは大量の血を使うので貧血になってしまう欠点もあります。

それに悪魔や魔神は血を飲んで回復できますが、パワーの場合は定期的に血を抜くことが必要です。

パワーはメインヒロインの一人

パワーはメインヒロインの一人として作中に登場します。

協調性がないワガママな性格のパワーは、初めはサブヒロインのポディションで描かれていました。

ストーリーが進んでいくとパワーの可愛さらしい一面が描かれるようになり、パワーはメインヒロイン同然のような存在になっています。

パワーのルックスはヒロインとして可愛いので、コスプレして楽しむ人などが増えていることで注目されてるキャラクターの一人です。

血の魔人で怖そうなイメージですが、猫のニャーコを大事に可愛がっていたり花に惹かれたりとヒロインらしい一面も持っています。

【チェンソーマン】パワーの死亡シーン

『チェンソーマン』の血の魔人パワーは、作中の4話で登場します。

主人公・デンジと共に任務に行ったり、早川アキの家で同居したりとかなり重要な人物の一人です。

そんなチェンソーマンのメインヒロインのパワーは作中で死亡する描写が描かれています。

ここではパワーが死亡した理由などを紹介していきます。

  • マキマによって殺される
  • マキマがパワーを殺した理由

順番に解説していきます。

マキマによって殺される

パワーは公安対悪魔特異4課の上司的な存在のマキマの手によって死亡します。

ストーリーの流れ的には、主人公・デンジがマキマの自宅にいると、玄関のチャイムが鳴り響きます。

マキマは冷静に「デンジ君がドアを開けて。私がパワーちゃんを殺すから」と発言します。

デンジはマキマの言葉に戸惑いを見せながらもドアを開けてしまい、そこには怯えた表情のパワーが立っていました。

マキマは指をピストルの形にして「バーン」と打つと、パワーの体は吹っ飛ばされて死亡してしまいます。

パワーが突然マキマによって殺されてしまうとは、誰も予想していなかったでしょう。

このパワーが死亡するシーンは読者をかなり驚かせたシーンになっていますね。

マキマがパワーを殺した理由は?

マキマが突然パワーを殺した理由は、主人公・デンジと悪魔・ポチタが結んでいる契約を解除させるためです。

デンジと悪魔であるポチタの『普通に生活を送る』という契約をぶっ壊し、チェンソーマンを完全に復活させたいと考えていました。

そのためにデンジにはデビルハンターの仕事を与え、アキとパワーと一緒に住むことによってデンジの『普通の生活』基準を上げていたのです。

仕事も家族もいる幸せな状態をぶっ壊すことで、デンジの精神もぶっ壊れてポチタと結んでいた契約も解消されます。

マキマの本当の目的はチェンソーマンの存在を復活させることで、そのためにデンジにとって大事は存在になっていたパワーを殺したのです。

なのでチェンソーマン第一部のストーリー全部が、チェンソーマンを復活させたいマキマの作戦だったことが分かります。

ストーリーの冒頭から掴み所のないマキマでしたが、ずっとマキマが考えた作戦の手のひらの上だったようですね。

【チェンソーマン】パワーの復活シーン

チェンソーマンのヒロインであるパワーは、マキマの手で殺されてしまいました。

作中では4話から登場し、主人公・デンジにとって大切な存在になっていたパワーがいきなり死亡してしまったことに驚いた読者が多いはずです。

ですが、パワーは第一部の最後で復活するので、安心してください。

ここではパワーが復活したシーンについて紹介していきます。

  • パワーの血を飲んでいたデンジの体に一部が残っていた
  • 血の悪魔と契約して復活する
  • デンジとの契約で完全に消滅

順番に説明していきます。

パワーの血を飲んでいたデンジの体に一部が残っていた

パワーはデンジの体に残っていた体の一部が残っていたおかげで復活できます。

チェンソーマンの71話で、闇の悪魔に完全に怯えてしまい弱ってしまったパワーは大きなショックを受けます。

その影響でマキマに誘われた旅行に行くことを諦めて、パワーの世話や面倒を見ることを選ぶことにしました。

パワーはデンジが自分のせいで旅行に行けなかったので、罪滅ぼしのために「自分の血液を飲んでいい」とデンジに告げます。

デンジははっきりと断りますが、あまりにもパワーが泣いて騒ぐので仕方なくパワーの血液を飲むことにしました。

これはチェンソーマンの伏線の1つであり、パワーが復活することで伏線回収されたシーンとなっています。

血の悪魔と契約して復活する

パワーはストーリーの後半で『血の悪魔』と契約することで復活します。

デンジの体の中にあるパワーの血液は、ポチタによって起こされます。

自分よりも力の強い悪魔の肉を食べるとさらに力が増すことをポチタはパワーに提案し、デンジを助けてほしいとお願いしました。

デンジを助けるためにパワーは、ポチタのいう通りにポチタを食べ『血の魔人』ではなく『血の悪魔』として完全復活します。

デンジとの契約で完全に消滅

パワーは再び血の悪魔として復活できましたが、ポチタとの約束を守るためにデンジと契約することで完全に姿が消滅してしまいます。

血の悪魔としてやっと復活したパワーですが、マキマの強い圧力に負けてしまいマキマにチェンソーマンを差し出してしまいました。

チェンソーマンの冒頭でも、パワーはマキマに逆らうことができす恐れていましたが、復活してからもマキマを恐れているようです。

ですがデンジは初めてできた友達だと思い出して、チェンソーマンを連れてマキマから逃げ出します。

パワーはゴミ箱に身を隠した後、死にそうなデンジに血を与えてあげる代わりに「地獄で血の悪魔を見つけてパワーに戻して」と告げて契約をします。

人間の姿に戻ったデンジの前にはパワーに姿は見当たらず、パワーはデンジとの契約で完全の消滅したことが分かりましたね。

パワーとポチタは『契約』ではなく『口約束』しただけなのに、パワーがそれを守ることができる姿が描かれていました。

パワーの中でも、デンジの存在が大きいことが予想できますね。

【チェンソーマン】パワーは第二部で登場する?

https://twitter.com/Mfw4msxreEfeBSC/status/1323346784442183681?s=20&t=so50OZo4hygdmmAIR_P7CA

【チェンソーマン】第一部ではデンジとポチタの契約を破棄させるために、すべてマキマに仕組まれていました。

マキマに殺されて、ポチタのおかげで復活して、そして最終的にはデンジとの契約で完全消滅してしまいます。

ここで読者の多くは、パワーがチェンソーマン第二部で復活するのか気になっているはずです。

ここではパワーが第二部で復活・登場するのか考察していきます。

デンジと交わした契約

チェンソーマン第一部の最後にパワーとデンジはある約束を交わしています。

それは「地獄で血の悪魔を見つけてパワーに戻すこと」です。

チェンソーマンの作中でよく使われる『契約』は、深い意味を持ち重要な言葉になっています。

パワーは第一部の最後に「これは契約じゃ」とデンジにセリフを残していることから、第二部で復活する伏線が立てられています。

デンジとポチタの「普通の生活を送る」契約をマキマが破棄できなかったように、『契約』は簡単に破棄できるものではないことがわかりますね。

『契約は守る』というルールが存在しているので、パワーはチェンソーマン第二部で復活する可能性はかなり期待できるはずです。

【チェンソーマン】パワーに関する一問一答

ここまでパワーの死亡シーンや復活シーンなどを紹介してきました。

おそらくこの記事を読んでいる方はパワーについていくつか疑問を抱いているはずです。

チェンソーマンのヒロインであるパワーは、主人公・デンジとはどんな関係性で、なぜクズと言われているのか気になる方も多いはずです。

ここではパワーとデンジの関係性や、パワーのクズ説を紹介していきます。

  • パワーとデンジの関係性は?
  • パワーがクズだと言われる理由は?
  • パワーが死亡したのは何話?

順番に説明していきます。

パワーとデンジの関係性は?

パワーとデンジは公安対悪魔特異4課に配属されていて、2人はバディの関係です。

公安対悪魔特異4課に配属されているデビルハンターは、安全のために2人で行動します。

2人はバディを組んでいるので、作中でも一緒に行動しているシーンが多くありました。

ですが、アキの家で同居するようになってからは、兄妹のようなやりとりが多く描かれています。

わがままな妹のパワーと、それを世話するデンジはまるで兄妹そのものに見えますね。

関係性はバディを越えて、兄妹が近いようです。

パワーがクズと言われる理由は?

パワーがクズだと言われているのは虚言癖であり性格に難があるのが理由です。

6話ではパワーが大事にしているニャーコがコウモリの悪魔に捕まってしまった時に、ニャーコを取り戻すためにデンジを生贄として差し出します。

パワーとデンジはバディを組んだばかりなのに、デンジを騙して悪魔に差し出してしまうパワーはかなりクズですね。

そして5話では民間のデビルハンターの手柄を横取りしたパワーは「こいつが殺せと言ったんじゃあ」とデンジのせいにします。

パワーはかなりの虚言癖で、これ以外にも嘘をついているシーンがあり、デンジを困らせています。

性格難ありの虚言癖ですが、パワーは読者から「愛されクズ」として人気が高いですね。

パワーが死亡したのは何話?

最初にパワーがマキマによって死亡したのは81話です。

マキマがパワーを「ばん」の一言で殺してしまうシーンは驚きましたね。

そして、パワーが完全に消滅するのは91話で、第一部の最終話です。

やっと復活したパワーが第一部の最後で消滅してしまうとは、ストーリーの続きがかなり気になってしまう終わり方でしたね。

まとめ:【チェンソーマン】第二部にむけてまずは第一部を読んでみよう!

今回は【チェンソーマン】パワーの復活シーンや、第二部の登場考察をまとめました。

  • パワーは血の魔人であり、2本のツノが特徴
  • パワーはマキマによって死亡した後、ポチタのおかげで復活する
  • パワーは第二部で登場するか可能性が高い

パワーは最後、伏線と思われる言葉を残しているので、第二部で登場してほしいですね!

チェンソーマン第二部に備えて、今から第一部を見直すとよさそうですね!