メジャーセカンド2話ネタバレ「そのキャッチャー、辛口につき」

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メジャーセカンド2話です。1話では超生意気な後輩が入ってきましたが、2話で入ってくる新入部員はどうでしょうか。

大吾がすっごく大人になってて、みんなを抑える役割になっていますね。では、第2話ネタバレいってみましょう。

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メジャーセカンド2話ネタバレ「そのキャッチャー、辛口につき」

朝早く家を出て登校する茂野大吾。新入生が増えて一層張り切る大吾だった。お姉ちゃんがそんな大吾を励ます。

南陽ライオンズから5名新入部員が入った上に、南陽の監督まで来てくれると大吾が姉ちゃんに報告。

すると、「あんなことがあったから…。よかったわ」と意味深な発言をする姉ちゃんだった。

学校で朝練

朝6時に家を出て、40分かけて自転車で登校する大吾。学校に着いたら、すでに2年生は集合していた。

しかし…。

1年生は誰も来なかった!

校舎で佐倉は1年生の仁科を捕まえて、問い詰める。

仁科は「監督がいないから参加しない。信頼できない練習メニューで怪我したくない」とふざけた回答。午後練も出ないと。

それを聞いた大吾は、新監督が来るまでは仕方ないと諦める。

突然グラウンドにやってきた顧問の山口先生。

山口先生から衝撃の事実が話される。

「國友監督は諸事情により来れなくなりました。当面は選手のみんなで頑張ってください」、と。

1年生は、監督が風林中に行くから風林中に入学したのに…!と嘆く。さらに、監督に電話したら、「現在使われておりません」裏切られたー!!

ここで心配なのが、彼らが監督がいないのに野球部を辞めないか、ということ。

とそこに、新入部員が2名!

  • 藤井千里・・・元横浜リトルのセンター

  • 椛島アニータ・・・元横浜リトルのキャッチャーでクリーンナップを打っていた

後輩二人は、頼りなさそうな大吾を見て

南陽ライオンズ五人組のうち、仁科以外は野球部を辞めてシニアへ行くと。仁科だけが野球部推薦で、他の四人は受験して授業料も払って入学したのだそうだ。

合計9人となった風林中野球部は、いよいよ練習開始!

初日のアップ完了後。元横浜リトルの女子2人は付いてきた。

しかし、一番バテていたのが仁科だった。そんな仁科に「野球部に残ってくれてありがとう」という大吾。

練習メニューを発表

大吾が暫定ポジションを発表したところ、キャッチャーだけは正捕手、ブルペン捕手を決めろとタテつく。それを制した睦子にアニータは、「男にこびる女は敵や!自覚なしにこびる女が嫌いやねん」と騒ぐ。

大吾は、すんなり正捕手をアニータに譲った!

練習も見ないうちに決めていいのか、と睦子は心配したが「大丈夫大丈夫。」とアッサリ。

練習が始まり、ミットを構えるアニータの元に本気で投げ込む睦子。

「そろそろ本気で投げてくださいーい」とアニータが睦子に声をかける。しかし、すでに睦子の本気だった。

「別にピッチャーやりたくてやってる訳じゃない!」と反論したところ、アニータが「そんなハートが無い人間が一番高いところに立つ資格はない!」と。

そのまま睦子とアニータは喧嘩になり、睦子は試合を抜けて帰って行った!

夜、睦子の家を訪れた大吾。

大吾は、アニータはまだ睦子の良さを知らない。これからも睦子の良さが分からないようだったら、キャッチャーをやらせない。喧嘩してもいいけど、先輩として試合を抜け出すのはやめて。睦子ならできるよ、と帰って行った。

翌日の練習。

仁科が投げるボールを受けるアニータ。これまたボロクソ。喧嘩に。

と、そこに山口先生が。

神奈川県中学校春季大会にエントリーしていたみたい、と。大会は2週間後。相手は五木中学。

メジャーセカンド2話をもう一度見る方法

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