映画「レ・ミゼラブル」の子役コゼットは存在感抜群!演じたのは?

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映画「レ・ミゼラブル」でコゼットを演じたのは、女優のアマンダ・セイフライドでした。では、コゼットの子供時代を演じた女優は誰でしょうか?

出演時間は短めですが、歌声もかわいいですし見た目もまさにコゼットでしたね。実は「レ・ミゼラブル」に出演するまで、ほとんど映画には出たことがないくらいの女優だったそうで、大抜擢だったんですよ。

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映画「レ・ミゼラブル」の子役コゼットは存在感抜群

コゼットはいじわるな宿屋の主人にこき使われ、不遇な子供時代を過ごしていました。

そして母親はコゼットを育てるため、ひどい環境で仕事をし続けたことで死んでしまいます。そして母親から願いを託されたジャン・バルジャンに救われ、とても美しい女性へ幸せに成長していくのです。

今回取り上げた子役が演じているのはそんなコゼットの子供時代です。

詳しいあらすじなどはこちらがわかりやすいですよ。

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映画「レ・ミゼラブル」の子役コゼットを演じたのはイザベル・アレン

演じたのはイギリス、イースト・サセックス県イーストボーン市出身のイザベル・アレンさんです。

コゼットの少女時代を演じたときは10歳でした。イザベルさんは「レ・ミゼラブル」の映画のポスターにも抜擢されています。

また彼女がこの役を射止めた背景には、小学校の学芸会が大きく関係しています。演じているところをミュージカル演劇学校の関係者に見出され、「レ・ミゼラブル」のオーディションに参加するよう勧められました。

まさにシンデレラストーリーですね。

ちなみにこのとき演じていたのは「ハーメルンの笛吹き男」に出てくる足が不自由な男の子の役でした。

「ハーメルンの笛吹き男」のストーリーでは足が不自由な男の子は、他の子供に付いて行くことができず、村に残ったことで誘拐されずに助かった存在です。難しい役ですよね。

その役をこなしていたからこそ関係者の目にとまったのではないでしょうか。

オーディション合格の知らせを聞いたイザベルさんの両親は、初めエキストラか端役だと思っていたと話しています。それくらい誰にも想像ができないような抜擢だったということですよね。

イザベル・アレンの主な出演作品

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イザベルさんの現在の姿です。現在は17歳になりました。映画の時は、ほんの子供だったこともあり、その印象が強いですが、今は大人の素敵な女性になっていますよね。

映画の出演は2016年に公開された「バーチャル・ウォーズ」で主演を務めています。

また2018年に公開された「キラーズ・アノニマス」にも出演しています。その後はテレビドラマなどの出演を主にされているようです。そのためあまり日本では見かけないのかなと思います。

イザベル・アレンは彼氏はいるの?

これだけ綺麗だと恋人がいるの?と気になりますよね。調べてみたところ、恋人に関する情報はありませんでした。年齢が若いこともあるのか、スキャンダルも特にないようです。

イザベル・アレンのインスタグラム

彼女のインスタグラムにはこのようなおしゃれな写真がいっぱいあって、さすが女優さんという感じがします。スタイルも抜群でモデルもできそうですよね。

彼女は「レ・ミゼラブル」ではベストキャストの全国審査委員会賞、ベストキャストのサテライト賞など、さまざまな映画キャスト賞を受賞していました。

実力と才能がある女優さんなので、今後も映画やドラマなどに出演されていくんじゃないかなと思います。

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まとめ

  • 映画「レ・ミゼラブル」でコゼットの少女時代を演じたのはイザベル・アレン
  • その後も映画の主演を務めるなど活躍中
  • 現在17歳になり大人の女性へと成長
  • 恋人がいるなどのスキャンダルはなし

コゼットの少女時代を見事に演じぬいた女優、イザベル・アレンさんの紹介でした。今後も活躍が楽しみですね。

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